【ESO】クエスト「野獣の心臓」攻略

「グレンモリル・ウィルドの聖堂があるフォールン・グロットはブリナ一チとその手下であるリ一チの民の支配下にあった」

クエスト名受注場所/人物報酬
「野獣の心臓」場所:バンコライ
クエスト「野獣の心臓」の受注場所
ウィレス・リンネから受注
中-肩:ハーシーンの恩恵

414ゴールド

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攻略

タスク1:結界を発動させる
ウィレス・リンネと話した場所から西へ向かいます。フォールン・グロットに着くと模様が入った岩が4ヵ所にあるのでその近くで熊を倒します

タスク2:祭壇でウィレスたちと会う
4か所で結界を発動させたら、4つの結界の中心付近にある祭壇へ向かいウィレス・リンネと話します

タスク3:ウィレス・ニロニーの心臓を切り取る
ウィレス・リンネと話し、彼女が合図したらウィレス・ニロニーに儀式の短剣を使い、彼女の心臓を祭壇に捧げます

タスク4:ハーシーンの像と話す
儀式が終わったらハーシーンの像と話します

タスク5:ハーシーンの速度の姿を倒す
祭壇から南東の方角(近くです)にいます。足跡が一定間隔で光りうっすら煙のようなものがでているのでそれを探しながら進んで行くと狼がいるので倒します

タスク6:ハーシーンの腕力の姿を倒す
祭壇から北の方角にいます。しゃがんで(隠密状態)いると熊が通った後がハイライトされるので辿って行くと熊がいるので倒します

タスク7:ハーシーンの策謀の姿を倒す
祭壇からほぼ南(少しだけ南西)の方角に進んで行くと焚き火がみつかります。そこに策謀の姿がいるので倒します

タスク8:狩人の霊魂と話す
腕力、速度、策謀の姿を倒したら、祭壇に戻り狩人の霊魂と話をします

タスク9:ブリナーチと話す
祭壇にいるブリナーチと話します

タスク10:ウィレス・リンネと話す
ブリナーチと話し終わると元の場所に戻ってくるので、そこにいるウィレス・リンネと話します

タスク11:ブリナーチを倒してブライア・ハートを手に入れる
祭壇から南西の方角へ進んで行くとリーチの民の野営地があります。そこにブリナーチがいるので倒します

タスク12:ウィレス・リンネと話す
ブリナーチと倒しブライア・ハートを手に入れたら、祭壇に戻りウィレス・リンネと話します

タスク13:ハーシーンの像と話す
祭壇にあるハーシーンの像と話します。以上で「野獣の心臓」はクリアとなります

ストーリー

ウィレス・リンネ「これが正しいはずがない。洞窟の中にリーチの民なんて。なぜハーシーンはこんなことが起こるのを許したの?」

どうした?

ウィレス・リンネ「洞窟はグレンモリル ・ ウィルドのものなの。ハ一シーンの聖堂としてね。リーチの民が監視をかいくぐって熊を私たちに反発するようにさせて、保護するための結界を壊してしまった。奴らの指導者ブリナーチが、 ハーシーンからブライア・ハートを手に入れようとしている」

ブライア・ハートとは何だ?

ウィレス・リンネ「「ブライア・ハ一卜」は敵をほぼ無敵にする強力な贈り物よ。おそらくブリナーチの目的はエバーモアでしょう。これはあなたたちが取り組むべき問題になるわね。リーチの民は以前街を支配していた。再びその手に取り戻したいんだわ」

何かできることはあるか?

ウィレス・リンネ「結界が熊の霊魂によって稼働しないかぎり、自分たちの聖堂に入ることはできない。結界がなければ熊は野生のままだから、祭壇に行ってハーシーンに私たちを見放した理由を聞くことができないの。熊を殺して、 霊魂を解放してくれない?」

早速取り掛かろう

ウィレス・リンネ「熊の死で機能を停止した結界の近くにいなければいけない。近づけば、 結界はあなたに力を与えるでしょう、そうすれば熊の霊魂はそれを感じ、どこへ行けばいいか知るでしょう。そうしないと、霊魂は単に昇天し、大地と結びつく可能性が高いわ」

なぜ熊が洞窟を守っている?

ウィレス・リンネ「熊のー族は常に洞窟の安全を守っていた。彼らは私達を同等の力を持っ者とみなし、通過を許してくれたの。しかしここでリ一チの民を見つけた時には 、熊は敵対的になっていた。今は私達が入るのを拒んでいる。ウィレス・ティリアはそのことを身をもって知ったわ」

熊の命を奪って何か解決するのか?

ウィレス・リンネ「捕らわれの身からの解放。彼らの心は明らかにブリナーチの支配下にあるから。熊たちは自分たちの真の目的を知っている。魂が解放されれば、結界の元に行って、力を与えようとするでしょう」

結界の力とは?

ウィレス・リンネ「ハ一シ一ンに特定の儀式を捧げることで、私達を守る効果を発揮するの。これがなければ、熊の攻撃を持ちこたえられない。長い間使ってこなかったけど、大切な儀式の時間が迫っている。なんとしても取り行わなければ」

他の効果もあるのか?

ウィレス・リンネ「ええ。万がー脅威が迫った時には、 ここに来て生贄を捧げることで力を与え、加護を受けるの。幸いなことに、リ一チの民には石にしか見えないけど」

では、常に力を発揮するわけではない?

ウィレス・リンネ「ええ。もしそうなら、力の維持にさらなる犠牲が必要となったでしょう」

ウィレス・ニロニー:「このリーチの民達に呪いあれ。 彼らは長い間、 私達の苦痛の種よ。 私は、彼らが来ると予想するべきだった」

なぜこうなったんだ?

ウィレス・ニロニー:「私たちの誰か一人がいつでも聖堂の手入れをしている。護衛は熊に任せているけど、維持はできないものね。リ一チの民が来た時、私は洞窟の世話人だった。彼らがやって来るのに気がつくベきだったのよ。 もっと早く皆に知らせるためにね」

ウィレス・ティリア:「危険な旅になるわ。ガーディアン達に用心して。彼らは命がけで聖堂を守ってる。彼らの死が大義のためであると知って、慰めを見い出してるの」

グロットに入り、稼働していない結界を探そう。彼女らに力を与えてもらえる十分な距離になったら、生贄として熊を殺す。結界は熊の霊魂によって発動するので、ウィレスたちが中に戻れるようになるだろう

結界を復活させたので、ウィレスたちはハーシ一ンヘの聖堂ヘ再び入ることができるようになった。グロッ卜の中心にある祭垣で彼女らと会い、どうやってハーシーンと接触するかのかを聞く

ウィレス・ニロニー:「私たちはとても近づいた。あなたのおかげよ」

ウィレス・ティリア:「よそ者にしては素晴らしいわね」

ウィレス・リンネ「結界は戻った。そしてもはや熊達は私達に敵意を持ってないわ」

これからどうする?

ウィレス・リンネ「さあ、ハーシーンを訪ねて、我々を見捨てた理由を確かめましょう。結界を修復してくれたあなたも、洞窟の生活のー部になったわね。だから、私たちが払う犠牲の中で、重要な役割を果たしてもらうわ」

犠牲?

ウィレス・リンネ「まだ動いている心臓が必要なの。手を貸すと言ったわね? 洞窟を救うための最大の犠牲を、あなたに払ってもらうわ。あなたは、ハーシーンにたどり着くための鍵よ」

私の心臓が欲しいのか?

ウィレス・ニロニー:「いいえ! 本当なら、私が刃を受けるべきよ。私が失敗したの」

ウィレス・リンネ「やめて。この人がもう助力を申し出てくれているのよ」

ウィレス・ニロニー:「犠牲はウィルドから出るべきだし、責任は私にあるの」

ウィレス・ティリア:「リンネは正しいわ。よそ者の心臓が自己犠牲と比べられるとでも? ハーシーンが答えてくれるわ」

ウィレス・リンネ「でも、儀式には三人必要なのよ!」

ウィレス・ティリア:「よそ者でもできるわ。お祈りをする必要があるのは2人だけ」

ウィレス・リンネ「認めないわ」

ウィレス・ニロニー:「聖堂はリーチの民に占領された。ガーディアン達は私達に背いたわ。これはすベて私の責任よ。取り戻せるのならば、私はどんなことでもやる」

ウィレス・ティリア:「選択肢はないわ。あなた、成功させたいの? 失敗させたいの? ニロニーの準備はできてるし、そうするつもりよ。私達が正しいってわかってるでしょ」

ウィレス・リンネ「それを認めるのはとても嫌だけど、ティリアは正しいわ。 ニロニーの自発的な生贄はあなたのと比ベると非常に貴重よ・・・でも私が彼女を育てたのよ? 見捨てられ、迷子で、私達が発見するまでは森に守られていた彼女を見つけたの」

ニロニーは娘みたいな存在か?

ウィレス・リンネ「もっと大きな存在よ。家族の絆と、森自体を通じて結びついているの。部外者には無情に見えるかもしれないけど、私たちは密接に団結している。お願い、軽く考えないでね。これは真剣で繊細な問題なの。わかった?」

ああ、わかる

ウィレス・リンネ「そうだといいけど。この儀式用の短剣を受け取って。良く研がれているから仕事が早いわよ。私とティリアが儀式を行う。準備が整ったら、ニロニーの心臓を素早く切り取って、祭壇に捧げるのよ」

他に方法はないのか?

ウィレス・リンネ「ハーシーンに嫌われてからというもの、ないわ。本当よ。他に方法があって、ニロニーの命を救う方法があるならやっている。さあ、彼女の決意に敬意を表して、私たちを助けてくれる?」

必要な犠牲なのか?

ウィレス・リンネ「そうよ。ニロニーは…準備ができているわ。簡単な決断とは言えない。少なくとも、私にはね」

大変そうだな

ウィレス・リンネ「これがグレンモリル・ウィルドのやり方よ。全てに犠牲が伴うの。私たちが食ベる植物と動物。私たちが火を得る、森。愛する人々。正しくやる限り、犠牲を払うことに何の問題もないわ」

分かった手伝おう

ウィレス・リンネ「よかった。きっとウィレス・ニロニーの生贄は、 私達がハーシーンに懇願するための強みになるに違いない。私の合図を待って。その時が来たら、彼女の心臓を切り出して、祭壇に捧げて」

分かった

ウィレス・リンネ「・・・・・・準備はいいわ。さあ、彼女の心臓を切り出すのよ」

ハ一シ一ンと話すための儀式の一環として、ウィレス・ニロニーの心臓が摘出されなければならない。儀式の短剣を使い彼女の心臓を取り出す

ウィレス・リンネ「彼女の心臓を祭壇の上の器に入れなさい」

ウィレス・ニロニーの心臓を祭壇にある器に入れる

ハーシーンと話すためのウィルドの儀式に必要なものはすべて整っている。 儀式が成功したかどうかを知るために、彼女らと一緒に待つ

ハーシーンの像:「価値ある申し出だな。お前は何を求めている?」

ウィレス・リンネ「私達は知りたいのです、なぜ・・・」

ハーシーンの像:「黙れ! 弱者ではない。私は心臓を取った者に話しているのだ。こいつは面白い。来い。話をしようか、狩人よ」

ウィルドの儀式か終わり、ハ一シ一ンだと主張する声が私と話したがっている

ウィレス・ティリア:「ハ一シ一ンがあなたに教えてくれるわ。彼を待たせるのは得策じゃない」

ウィレス・リンネ「じゃあハ一シ一ンは、忠実なしもべである私達よりもあなたと話すことを選ぶのね。苦々しく感じることは認めるわ、でもきっとこれがいい方法なのね。あなたか私達を裏切らないとすればね」

ハーシーンに何の用か聞いてみる

ハーシーンの像:「お前は単なる獲物ではない、定命の者よ。それでも、まだ敗北の傷を舐めているウィルドを助けるのだな。連中はブリナーチとリーチの民に屈したことで、私の寵愛を失った。取り戻すには、お前が真の狩人だと証明しなければならない」

何を考えている?

ハーシーンの像:「最初に、狩人の技を試そう。私のハンディング・グラウンドで、私の姿を捕まえろ。この世界と私の影だ。私に気に入られるよう、自分の力を証明しろ。 そうすれば、ウィルドのために洞窟を取り戻す機会をくれてやる」

ハンティング・グラウンドに入るにはどうすればいい?

ハーシーンの像:「私が連れて行く。お前が勝ったら・・・もし、勝ったら・・・祠に戻れ。狩人の霊魂として、そこで待つ。狩りが終わったら、お前の優れた能力と、洞窟のための最後の任務について話し合おう」

分かった。お前の姿を追う準備はできている

ハーシーンによって彼の狩場に入れられた。そこにはウィレス・ニロニーの霊魂がいた。彼女と話してみる

ウィレス・ニロニー:「私にとれだけ時間があるか分からないけど、あなたのしたことには感謝するわ。ハーシーンの難題に対するあなたの勇敢な返答に比べれば、私の生贄はつまらないものよ。この世界、つまり影と飢えと渇きの場所について、理解する手助けをしましょうか?」

話してもらえるか?

ウィレス・ニロニー:「力、速度、それに策謀の姿よ。私も良く知ってる。奴らを追うように言われたのね。狩人の試練よ。前にー度経験した。そう長くいられるわけじゃないけど、最後の好意としてあなたの質問に答えるわ」

力の姿について教えてくれ

ウィレス・ニロニー:「「腕力の姿」は熊の形を取るの。地面近くまでかがみこんで、通った跡を探すことね。あれほど大きな生物だもの。痕跡もはっきりと残るわ」

速度の姿について教えてくれ

ウィレス・ニロニー:「「速度の姿」は狼の姿を取るの。ねぐらでなら不意を突けるかもしれない。よっぽど注意深くやればね。足跡を探すのよ。この世界では地上に降りた星のように見えるでしょう」

策謀の姿について教えてくれ

ウィレス・ニロニー:「「策謀の姿」は狩人よ。彼は最も追跡が難しい。というのも、近くにいると悟られるような真似は望まないから。でも、どんな狩人にも多少の休息は必要よ。彼の野営地を探しなさい。運が良ければ、狩人がそこにいるでしょう」

助けてくれてありがとう

ウィレス・ニロニー:「幸運を。私は旅立ち、輪に加わる時が来たわ」

ニロニーは立ち去る前にどうやって姿を追跡できるか教えてくれた。 狼は足跡で追跡でき、熊はかがむか、残した損傷を探すことで追跡できる。そして狩人は、キャンプを探すことで追跡できる。それらを倒し、自分の力量を示さなけれぱならない

ハーシーンの狩場で腕力の姿、速度の姿、策謀の姿を倒した。ハーシーンが狩人の霊魂となり待っているはずだ。祭壇に戻り任務を完了したことを知らせる

狩人の霊魂:「では、成功したのだな。実に印象的だ。成功した者はほとんど居ないからな」

ああ、洞窟を勝ち取るために何をすればいい?

狩人の霊魂:「もう次の狩りがしたいのか! 狩人が2名、洞窟がーつある。戦利品は勝者に渡す。ブリナ一チを倒して、彼の胸からブライア・ハー卜を引きちぎれ。自分が本物の狩人で、彼と獲物と洞窟は自分のものだと証明してみせろ」

やろう

狩人の霊魂:「自分が勝者だと証明し、できたばかりのリーチの民のブライア・ハートを祭垣に戻せ。もし成功したら、最後にお前と話をする。お前が最後に見せる、優れた腕前を楽しみにしているぞ」

ブリナーチと、最後の挑戦を競うことになる。こちらが勝てば、ハーシーンはグロットをウィルドに返すだろう。 ブリナーチは狩人の霊魂のすぐ後ろで待っている。彼と話をして、敵のことをもっと知る

ブリナーチ:「大した奴には見えんが、なぜハーシーンはお前を挑戦者としてよこしたのだ? 彼は俺を馬鹿にしているのか? もしくはお前には何か外見以上のものがあるのか? 俺達両方にとって最後の課題だ、なに、造作もない」

そちらが思うよりずっと難しいかもしれない

ブリナーチ:「どうかな? 俺はウィルドを倒した。お前を倒すなど容易かろう。ブライア・ハー卜の力は永久に俺の物だ。間もなくエバーモアと、かつて我が民のものであった全ての土地を取り戻すだろう。お前たちの種族を滅ぼし、この俺が全てを支配するのだ!」

この土地は二度とお前のものにはならない

ブリナーチ:「そう思うのは自由だ。さあ、俺を捕えてみろ! ブライア・ハー卜も、この洞窟も、エバーモアも、このちっぼけな王国全てが俺のものだ!」

止めてみせる

最後の試練が始まると同時にハーシーンの狩場から元の場所へ戻された

ウィレス・ティリア:「帰ったのね。最悪の事態になってないか心配してたのよ」

これから始まる挑戦を終わらせれば、グロットは再び彼女たちのものになるとウィレス・リンネに知らせよう

ウィレス・リンネ「何が起きたの? ハ一シ一ンはあなたに何か頼んだの?」

ああ、ハーシーンの3つの姿を打ち負かした

ウィレス・リンネ「真の狩人であることを証明したというわけね。それで、ブリナーチは? 彼はとうしたの?」

最後の試練として、ハーシーンは彼と戦えと命じてきた

ウィレス・リンネ「最高の狩人一人だけが残る、ということね。ブリナーチが破れれば、洞窟を取り戻せる。あなたに幸運を。私たちも手伝いたいけど、それは禁じられているから」

ブリナーチの件が片付いたら、また戻って来る

ウィレス・ティリア:「じゃあ、ブリナ一チを殺すつもりなのね? いいわ。タムリエルもその方がいいしょう」

ウィレス・リンネ「武運を祈るわ。想いと魂はあなたと共にある」

ハーシーンからの最後の任務として、ブリナ一チを倒さなければならない。そうすれば、グロッ卜はもう一度完全にウィレスたちのものになるだろう。ブリナーチの元へ向かおう

ブリナーチ:「ハーシーンに、誰が優れた狩人かを示してくれる!賞品としてお前の心臓をいただく!」

ブリナ一チを倒し、ハーシーンの最後の挑戦を完了した。これでグロットか再び彼女らのものになったことを、ウィ レス・リンネに知らせられる

ウィレス・ティリア:「やったわね。ウィレス・ニロニーの犠牲は報われるわ。あと必要なことは、他の姉妹に連絡することと、残りのリーチの民を追い出すことだけよ」

ウィレス・リンネ「あなたの勝利は記憶に残るでしょう。 足下の大地を通じてブリナ一チの死を感じることができるわ。昆虫でさえも彼を悼むことはないでしょうね」

ハーシーンは、洞窟をあなた達に戻す

ウィレス・リンネ「私の姉妹の死を、無駄にしないでくれてありがとう。借りができたわ。でもまだ仕事はたくさん残っているわ。リーチの民の残党を始末して、熊からの本当の信頼を取り戻さないと」

時間はどれくらいかかる?

ウィレス・リンネ「つながりが戻ってきている感触があるわ。でも、どれだけの被害を受けたのか、元に戻すのにとれだけ時間がかかるかは分からない。さあ、「ブライア・ハート」をハ一シ一ンに戻して」

ハーシーンの像にブライア・ハ一トを返そう

ハーシーンの像:「おお、実績ある狩人よ。お前がリーチの民の胸からもぎ取ったブライア・ハートが見えるぞ。彼は失敗の罰により、獲物としてハンティンググラウンドをうろつき回る運命なのだ。彼の胸にはぽっかり穴が開き、彼の弱さを思い出させる」

ああ、ブライア・ハートはここにある

ハーシーンの像:「確かに受け取った。洞窟はこれでまたウィルドのものだが、何よりお前のものだ。これからも見守ろう、定命の者よ。お前の末来は、より大きな狩りが迫っている。興昧深く見ているぞ」

ウィレス・リンネ「やる仕事は残っているけど、ブライア・ハー卜の脅威がなければ、他のことは簡単になるでしょう」

ニロニーの死に対して冷静のようだな

ウィレス・リンネ「歯を食いしばって地面に突っ伏して泣き悲しんでほしいの? 深すぎて表には現れない悲しみだってあるわ。彼女がいなくなってとても寂しくなるけど、 目の前にある彼女の死体を見ても、私の人生は続くのよ」

確かにその通りだと思う

ウィレス・リンネ「ニロニーは私の心の娘で、グレンモリル・ウィルドの中では妹だった。彼女は息を引き取ったけど、いつでも私たちとー緒よ。でも、あなたの旅は続くベきね。自分の心の中の平穏を手に入れなさい。私たちを助けるために、あなたは正しいことをしてくれた」

ウィレス・ティリア:「あなたのしたこと全てに感謝します」

以上で「野獣の心臓」のストーリーは終了です

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