【ESO】クエスト「名声を求めて」攻略

「トログ・スパイト山賊団は、オルシニウムから略奪した者達の子孫を標的にして利益を得て、報復することに専念している。マーガというオークの歴史家は、その山賊団の行動を記録に残したがっているが、オークのどの一味による功績なのかを知らねばならない」

クエスト名受注場所/人物報酬
「名声を求めて」場所:バンコライ
クエスト「名声を求めて」の受注場所1 クエスト「名声を求めて」の受注場所2
歴史家マーガからの手紙から受注
首:クランの誇りのネックレス

166ゴールド

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攻略

タスク1:功績を主張する手紙を探す
トログ・スパイトをそのまま東側に進んで行き、ソルズールの手紙とボルザーの手紙を調べます

タスク2:エバーモアで歴史家マーガと話す
トログ・スパイトから南にあるエバーモアの街に向かい、宿屋の1Fにいる歴史家マーガと話します。この時にアグルク・クランかモークル・クランのどちらの手紙を渡すかの選択があります

この攻略ではアグルク・クランの手紙を渡しています。以上でクエスト「名声を求めて」はクリアとなります

関連資料

ソルズールの手紙
ソルズールの手紙

ボルザーの手紙
ボルザーの手紙

ロローグの日記
ロローグの日記

ストーリー

「トログ・スパイトの山賊の指導者達へ一

盗賊行為を見逃すことはできないが、あなた方の行為は伝説になっている。あなた達はオルシニウムを略奪した者達の子孫であるブレ卜ンの一族を標的にした。利益と復讐のために彼らの財産を略奪した。私はそれを理解する。特に、最近ショヴリー家の屋敷を襲い、非情なショヴリー将軍の子孫を殺したという話を聞いた。彼は残忍な殺し屋だった。今回のことを記録に残したいのだが、オークのどのクランの功績なのか、確信が持てないでいる。これまでに様々な主張を聞いた。アグルク・クランが率いていると言う者もいれば、モークル・クランだと言う者もいた。エバーモアの宿屋にいる私宛てに、この疑問を解決する返事をくれれば、とてもありがたい。

オルシ二ウムの歴史家、マーガ」

トログ・スパイトで、どのクランが山賊団の襲撃に関わっていたのかを示す手紙を探す

アグルク・クランとモークル・クランが書いた手紙をそれぞれ発見した。どうやら、どちらのリーダーも自分のクランの功績だと主張する手紙を書いたらしい。エバーモアで歴史家のマーガを見つけて、アグルク・クランかモークル・クランのどちらの功績だと認めるか、 届ける手紙を決める

歴史家マーガ:「申し訳ない。歴史について話したいんだったか? 興味深い話題だな。何日も城の図書館で過ごしたよ。オルシニウムの包囲戦に関しての見解がとう違うかを知るのは大変興味深い。これは二番目のものだ」

トログ・スパイトの山賊を率いるリーダーからの手紙を持ってきた

歴史家マーガ:「ようやくか。それを待つために、 エバーモアの滞在を何週問も延期したんだ。もちろん、持ち帰らなかったら晒し台に送られる。アグルク・クランかモークル・クランかで、歴史の流れが変わるかも知れない」

どうして歴史の流れが変わるんだ?

歴史家マーガ:「モークル・クランはかつて勢力を振るったが衰えた。よそに移ったメンバーも多い。これでそれが変わるかも知れない。アグルク・クランは比較的若く、周囲に認められたいと思ってる。これで名声が高まるかも知れない。手紙を持ってるんだろう。どっちなんだ?」

アグルク・クランの手紙を渡す

歴史家マーガ:「アグルク・クランだったなんて意外だな。すっかり廃れてる一味だ。正直なところ、片手で数えられるほどしか残ってないと思う。だが、これで復活するかも知れない。いずれにしても、今はとにかく家に帰りたい。とにかくありがとう」

以上で「名声を求めて」のストーリーは終了です

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