【ESO】クエスト「湖の女主人」攻略

「ハルメアス・モラの信徒は、ハルシオン湖にある古代のアイレイドの遺跡を守るためにやつって来た。しかし、遺跡に住み着いている謎の存在が、地元の村人達を奴隷化し、自然の法則を覆そうとしている」

クエスト名受注場所/人物報酬
「湖の女主人」場所:バンコライ
クエスト「湖の女主人」の受注場所
使者キザシから受注
414ゴールド
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攻略

タスク1:エキスを手に入れ調査する
使者キザシの後ろにある遺跡ビスネンセルに入り、奥に進んでウィスプを倒してエキスを手に入れます

エキスを手に入れたら、周辺にある本質の谷にエキスを使います。これを3回繰り返します

タスク2:使徒マリアンを探す
エキスをいれた場所から南の方に行くと使徒マリアンがいるので話をします

タスク3:捕らわれた雨の信徒を解放する
マリアンがいる場所から東に向かい4人の雨の使徒を解放します(階段の下に2名、上階に2名)。ここからは中立だった「太古の探究者」が襲ってくるようになります

タスク4:使徒マリアンの元に戻る
使徒マリアンの所に戻ります

タスク5:使者キザシと話す
マリアンの所に戻る途中に使者キザシがいるので話をします。ここで使者キザシに協力するか、使徒マリアンに協力するかの選択があります。使者キザシに協力する場合は「埋もれた知識」、使徒マリアンに協力する場合は「ウォーターストーン」とクエストが分岐します

この攻略では使者キザシに協力しています。以上で「湖の女主人」のクエストは終了です

関連クエスト

関連クエスト概要
埋もれた知識「湖の女主人」からストーリーが続いているクエストです(使者キザシに協力)
ウォーターストーン「湖の女主人」からストーリーが続いているクエストです(使徒マリアンに協力)

関連資料

ビスネンセル:古代のルーツ
ビスネンセル:古代のルーツ1 ビスネンセル:古代のルーツ1

ネレイドのジレンマ
ネレイドのジレンマ

ストーリー

使者キザシ:「呼び声が聞こえた? あなたは下の遺跡で行われている神への冒浣を止め、自然の法則が壊されるのを止めるために選ばれたのね。私も同じ理由で、運命の潮流に流されてここへ来たの。一緒に頑張りましょう」

あなたはドレモラなのか?

使者キザシ:「ええ。私は運命と知識の王、ハルメアス・モラに仕える者よ。この遣跡はかつて私の神を祭る祠であり、定命の者には禁じられた秘密が保管されていた。今や祠はただの記憶でしかないけれど、ある存在が遺跡を荒らして秘密を盗み出そうとしている」

どういう種類の存在だ?

使者キザシ:「霊魂かもしれないし、デイドラかもしれない。それを調ベるのよ。正体か何であれ、それは地元の村人達を雨の信徒と呼んで奴隷にした。村人達の精神に入り込んで力を得てる。何のためなのかは分からないけど、あなたならその目的を明らかにできるでしょう」

わかった。何をすればいい?

使者キザシ:「ウィスプは下である存在に仕えている。奴隷にした雨の信徒のエキスを抽出して、桶に集めているの。ウィスプをひとり倒して、桶に運んでいるエキスを手に入れて。そうすれば相手の正体が暴けると思う」

正確にはここで何をすればいい?

使者キザシ:「この妙な存在が、主の禁断の知識を盗むことを防がなければならないの。この存在のウィスプが雨の信徒から心のエキスを吸い取っている。ウィスプを始末し、エキスを器に入れて。これでそいつの企みが暴けるといいんだけど」

もう少しはっきりできないのか?

使者キザシ:「私はハルメアス・モラに仕える者よ。幻惑と曖昧さに対処するのが本来の姿ね。曖昧な値は明らかにし、分かりにくい暗示は明確な知識に変える。これが我が主の領域よ」

これらの遺跡は以前は祠だったのか?

使者キザシ:「ええ。遥か昔でさえ、アイレイドの中にはハルメアス・モラの力に気付く者がいた。彼らは祠に自然の秩序に関する禁断の知識を蓄えた。この次元で、現実の構造そのものを操ることを可能にする知識よ」

なぜ前もって知識を保全しなかった?

使者キザシ:「まさにそのために来たのよ。でも、すぐに他の者が遣跡にいることが分かった。雨の信徒よ。遺跡の一部は保護したけど、雨の信徒に命令している存在が奴らを使って、残りの場所を塞いでしまった。理由は分からない」

あなたはどこから来た?

使者キザシ:「よく平然と尋ねるわね。見てのとおり、私はドレモラなんだけど。もっとも、知識の王は私を解放したけれどハルメアス・モラは私とオブリビオンとのつながりを断ち、代わりにムンダスヘと縛り付ける方法を教えてくれた。それ以来お仕えして来たの」

他の探究者も同じくハルメアス・モラに仕えているのか?

使者キザシ:「もちろん。私たちは「太古の探究者」として知られている。滅多に集まることはないけど、遣跡を確保するため、主によってここに召喚されたの。警告しておくわ。下の遺跡のいくつかの場所は立ち入り禁止よ。もし無断で立ち入ろうとすれば、「太古の探究者」があなたを攻撃する」

使者キザシから、ウィスプを倒し、遣跡にあるエキスの鉢ヘ運び込んでいるエキスを奪うよう頼まれた。そうすれば、あの存在の目的について、少し解明できるのではないかという考えだ

ウィスプを倒しエキスを手に入れたので鉢へと入れて見ると声が聞こえた

水の声:「すぐよ、子供たち。それぞれのエキスで、夢にどんどん近づいていくわ」

鉢はまだ2つある。エキスを集めて入れてみよう

水の声:「素早くやらなければ。デイドラ公のしもべが私たちを止める前に」

残りの鉢は1つだ。ここにもエキスを入れてみる

水の声:「十分なエキスがほぼ手に入ったわ。使徒マリアンに準備をする時が来たと伝えて」

使徒マリアンを探してみよう

使徒マリアン:「ねえ、旅の人! 私たちはあなたに何の敵意もなかったのに、あなたは不信をもって私達の領域に入ってきている。信徒を殺しながらね。主人が言うには、あなたは騙されてるんだって。私たちの取り組みを邪魔する代わりに、助けてくれるベきよ」

主とは?

使徒マリアン:「ロアリアよ。ネレイドなの。ハルシオン湖の水の霊魂よ。ロアリアは、「太古の探究者」があなたを欺いたと言ってる。彼女は自然の元素で、命を育てることしか求めてない。ここでの目的を説明するよう頼まれて来たの」

彼女の目的とは?

使徒マリアン:「タムリエルの地は常に変化してる。ここの南にある砂漠は広がり続け、いつかこの地域も飲み込んでしまう。すでにハルシオン湖は少しずつ干上がり始めてる。ロアリアは、湖と森を死なせないようにするために、それを阻止しようとしてるだけ」

どうすればいい?

使徒マリアン:「この遣跡には古代の秘密や力を秘めた遣物がある。それを使えば、ロアリアはハルシオン湖を永遠に潤すことのできる水源、ウォーターストーンを作れる。私と雨の信徒、そしてウィスプがこの任務の遂行を手伝ってるわ」

「太古の探究者」からは自然の法則を破っていると聞いた

使徒マリアン:「あの信者達は強欲なハルメアス・モラを崇めてる。ここに残された秘密をしまい込んで、私達に利用させまいとしているの。向こうはどんな手でも使ってくる。信徒を補らえ、捕虜にすることさえ厭わない」

どうして信徒を捕らえる?

使徒マリアン:「私達の仕事を邪魔するためよ。あなたを送ったのもね。巻き込んでしまって悪いと思ってる。私達の仲間になれとは言わないけど、信徒に落ち度がないのは分かるでしょう。よければ、信徒を解放してもらえないかしら?」

解放はするが、それ以上は約束できない

使徒マリアン:「ロアリアはあなたの助力に大きな報酬を払うと約束している。太古の探究者は私達の信徒をさらって、水を渡り遣跡の東側に降りて行った。お願い、できるだけ早く彼らを救出してほしいの」

信徒はどこから来たんだ?

使徒マリアン:「エバーモアやノースグレン、もしくは近くにある他の村からよ。私のように、みんなロアリアに引かれている。彼女は現状を見せてくれた。彼女自身の、湖の、そして私たちのおかれた苦境を教えてくれたの」

使徒マリアンは、遣跡にいるあの存在はロアリアというネレイドだと明らかにした。また「太古の探究者」は私を欺こうとしていて、さらに雨の信徒を捕らえているのだと言う。捕らわれた使徒を探して解放するよう頼まれた

聖人ジャンヌ:「お願い、ここから出して! あのデイドラ信者たちに拷問されているの!」

どうして奴らはあなたを拷問していたんだ?

聖人ジャンヌ:「知らない! 分からないわ。思い出せってずっと言われ続けたわ。いったい何を思い出せばいいの? 私が覚えているのは、ロアリアと一緒だったことだけよ。彼女の元に戻らないと」

では行け。ロアリアの元へ戻るんだ

聖人ジャンヌ:「ありがとう。あなたのこと、決して忘れない」

雨の信徒の一人を解放した。他の捕虜がいないか周辺を探してみる

聖人サセムンド:「ロアリアが君をよこしたんだろう? いつも私達のことを思ってくれている」

そうだ。あなたを解放しに来た

聖人サセムンド:「信じてくれなくてもいいが、帰り道は覚えているようだ! だが、それ以外は分からない…ロアリアには私が必要だということ以外はな!」

では、行け

聖人サセムンド:「ありがとう!」

他に捕虜となった者がいないか探してみる

聖人ディアネッテ:「ここで何が起きてるの? あなた達は誰? 私は… 誰?」

自分が誰だか覚えていないのか?

聖人ディアネッテ:「覚えていない! あなたのことも思い出せない! 私はここで何をしていたの? ここは安全なの?」

いや、安全じゃない。逃げるぞ

聖人ディアネッテ:「分かった。解放してくれたら、行くわ…どこかに」

捕虜がまだいるかもしれない。見ていない場所を探してみる

聖人セオフィル:「どうか、解放して欲しい、私はロアリアの元へ戻らねばならないんだ。どうしても」

どうしてそんなに戻りたがるんだ?

聖人セオフィル:「彼女には私が必要だからだ! 私にも彼女が必要だ! 覚えているのは彼女のことだけだ。頼む、逃がしてくれ!」

では、行け

聖人セオフィル:「ありがとう、友よ。ありがとう」

周辺は探し尽くした。今のが最後の捕虜だろう、使徒マリアンの元へ戻ろう

ネレイドか湖を救おうとしているだけだと分かり、彼女の使徒を「太古の探究者」から救出しが、「太古の探究者」 のリーダーである使者キザシか接触してきた。キザシと話す

使者キザシ:「この無知なまぬけ! 黄金の目にかけて、一体何をしているの? この可哀想な、魅入られた愚か者を解放する? 私たちが彼らを助けようとしたことに気づかなかった?」

どうして捕まえることが助けになるんだ?

使者キザシ:「ここで何が起きているか分からないの? 私はあなたの後を追って、おかしな使徒との会話を耳にした。このネレイドは自然の法則について最も危険な秘密のーつを知ったのは明らかよ。今はそれを、彼女自身の利益になるよう捻じ曲げている」

その危険な秘密とはなんだ?

使者キザシ:「今は隠しても無駄ね…定命の者が死せる時、記憶はどこに行くと思う? 考え込むことはない。教えてあげましょう。水の中よ。水になるの。タムリエルの歴史の全ての記録は、水の中に蓄えられている

どうしたら記憶が水に変わる?

使者キザシ:「この秘密の詳細や意味することを考え出すと、頭がぐちゃぐちゃになるわよ。研究と思索には生涯を掛けないといけないでしょうね。今問題なのは、ネレイドがウォーターストーンを作るために、彼女の使徒の記憶を盗んでいることよ

だから彼らは何も覚えていないのか?

使者キザシ:「そのとおり。おそらくはこれからもね。彼らの記憶は体から永久に失われた。知識の王はこの行為をひどく嫌っている。ネレイドがこの企てを続けることも、ウォーターストーンを作ることも許されるベきではない

ウォーターストーンの何がそんなに悪いんだ?

使者キザシ:「ウォーターストーンの創造は禁断の秘密なのよ。地勢的に、この地が砂漠になって行くのは自然の成り行きなの。ネレイドは自然のために戦っているのではない。自らを保持するために戦っている。それも自らの使徒を犠牲にしてね

そのネレイドを滅ぼすべきだと思うのか?

使者キザシ:「最後にはこの道しかないのね。ネレイドは禁断の秘儀を盗んだ。自然と人に対する罪を犯したのよ。あなたもわかったでしょう。間違った相手に忠誠を尽くしたんじゃない? この異変を私と解決してくれる?

まだ結論を出す段階ではない

使者キザシ:「ではどうするの? 水の怪物と洗脳された使徒に付くつもり? 行きなさい。奴はそこの水を渡ったところよ。忠告しておくけど、連中に味方するならハルメアス・モラの慈悲はないわ

ネレイドの使徒は、湖を救おうとしているだけだと主張しているが、ハルメアス・ モラの教団を率いている使者キザシは、ネレイドが信徒達から記憶を盗み、自然に対する罪を犯しているのだと断言している。使徒マリアンの話も聞いてどちらの味方につくか選ぶ必要がある

使徒マリアン:「さあとうぞ! ロアリアが心配し初めてたところよ。信者たちがまたあなたをよからぬ道に誘い込もうとしてる。あなたが私達の敵になるのを心配してるの。でも大丈夫だと思ってた。あなたがロアリアに反対なんてしないでしょう?」

彼女は全ての信徒の記憶を盗んでいる。分かっているのか?

使徒マリアン:「ハッ! もちろん! 喜んで犠牲になるわ。彼女は湖が枯れたらどうなるか見せてくれた。どれだけの命が失われるかもね。こんなにも多くのものが危機に瀕している時に、記憶をなくすことくらい何だって言うの?」

他の信徒も喜んで犠牲になっているのか?

使徒マリアン:「そういう者も、そうでない者もいる。でも分かって。人々がロアリアの住み処の付近をうろついたら、彼女は何をすベき? ネレイドなのよ! ハエが蜘蛛の巣に絡まったら、蜘蛛はそれを放そうとしないわ。ロアリアも同じこと。自然の摂理よ」

では彼女の行為を理解した上で、なお協力しているのか?

使徒マリアン:「ええ。ハルシオン湖の存続に協力する。多くの命がかかってるの。これは支払われるベき犠牲。この地を乾いた、死の砂漠にしないためのね。それだけの価値はある。あなたも決断するしかない。助けてくれるなら、ロアリアと話して」

まだ結論を出す段階ではない

使徒マリアン:「分かった。ロアリアが言うにはあなたはとても強い人だから、私たちは我慢しなければならないって。助けてくれることを願うけど、あなた自身の選ぶ権利は尊重する」

使者キザシと使徒マリアンの話を聞いたうえで私は使者キザシに協力することを決めた。彼女と話そう

使者キザシ:「最後にはこの道しかないのね。ネレイドは禁断の秘儀を盗んだ。自然と人に対する罪を犯したのよ。あなたもわかったでしょう。間違った相手に忠誠を尽くしたんじゃない? この異変を私と解決してくれる?

出来る限り力になろう

使者キザシ:「賢明な判断ね。ー瞬だけど、ネレイドがあなたの心に影響を与えたかと思ったわ。あなたの力は奴より上ね。今分かったわ

ぜひそう願いたい

使者キザシ:「これも知っておいて。ハルメアス・モラはしもべに対して寛大よ。もしこの遺跡から、あの不愉快な生物とその愚かな信徒を排除できたら、多額の報酬が与えられるわ

以上で「湖の女主人」のストーリーは終了し「埋もれた知識」へと続きます。使徒マリアンに協力する場合は「ウォーターストーン」へと続きます

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