【ESO】クエスト「暗黒の街」攻略

「エバーモアの街は窮地に陥っている。イーモンド王が死去し、おまけに今まさにリーチの民の軍隊が城門めがけて行進してきている。エバーモアの人々には助けと希望が必要だ」

哀悼の王国」からストーリーがつすいているクエストです

クエスト名受注場所/人物報酬
「暗黒の街」場所:バンコライ
クエスト「暗黒の街」の受注場所アンティーヴ軍曹から受注
軽-腰:追悼のサッシュ

664ゴールド

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攻略

タスク1:ストラストノクの首を手に入れる
エバーモアの街から南西の海岸沿いにある塔の中にストラストノクがいるので倒します

タスク2:ヒューラン隊長に首を渡す
エバーモアの街の南門にいるヒューラン隊長と話します

タスク3:エバーモア砦に行く
エバーモアにある砦に向かうと入り口でグラリカに呼び止められるので話しを聞きます

タスク4:東門を調査する
エバーモアの東門に向かい、不思議な箱を調べます。その後で奇妙なカラスと話します

タスク5:晒し台を調査する
エバーモアの晒し台に繋がれているイムラザンと話をします。イラムザンと話し終わるとまた奇妙なカラスが現れるので話しをします

タスク6:ジャーノット卿と話す
エバーモアにある宿屋でジャーノット卿と話します。その後に奇妙なカラスが現れるので話しをします

タスク7:アーツェラ女王と話す
タスク4~6が完了したら、エバーモアにある聖ペリン礼拝堂に向かい、アーツェラ女王と話をします

タスク8:公爵の元へ行く
エバーモア城にいるレンチャント公爵と話します

タスク9:ビョルサエ女王号を調査する
エバーモアの港に泊まっているビョルサエ女王号に向かい、オーヌ船長を説得して直接鍵を手に入れるか、奇妙なカラスに話しかけます

カラスから聞いた場所に行くとビョルサエ女王号の船員がいるので倒して鍵を入手します

タスク10:船倉を調べる
鍵を手に入れたら船倉へ向かいます。船倉に拘束されているグラリカがいるので話しをします

タスク11:帝国の策略の証拠を見つける
グラリカが捕まっていた場所の反対側の部屋でシピウスへの命令を手に入れます

タスク12:グラリカと話す
証拠を見つけたらビョルサエ女王号から出て港でグラリカと話します

タスク13:路地でオーヌ船長の様子を探る
港の南にある路地でオーヌ船長の話をききます

タスク14:アーツェラ女王と話す
聖ペリン礼拝堂に向かい、アーツェラ女王と話をします。以上で「暗黒の街」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
哀悼の王国アリクル砂漠からバンコライへと物語を繋ぐクエストです
帝国の潜入「暗黒の街」からストーリーが続いているクエストです

関連資料

シピウスへの命令
シピウスへの命令

ストーリー

アンティーヴ軍曹:「言っておくが、事態はどんどん悪くなってる!リーチの民はすぐそこにいる! 船で来て、灯台を奪い、今は防衛体制を確認するため、森をうろついている。そして、我々への命令はただここで座って観察することだ!」

どうして攻撃しない?

アンティーヴ軍曹:「ヒューラン隊長は以前に連中のリーダーであるストラストノクと戦ったことがある。全く勝てないから、やり過ごすしかないらしい。隊長のやり方では不十分だと思う。防衛体制は弱体化しているんだ。ただ待つなんて危険は冒せない!」

何か手伝える事はあるか?

アンティーヴ軍曹:「助かる! 我々は隊長から待機を命令されているが、お前は違う…それに、外部からの手助けが必要だとも言ってたしな。イーモンド王が死んでから、士気はどん底まで落ちてる。ス卜ラス卜ノクの首を取れたら、皆が励まされるはずだ」

よし、首を持ち帰ろう

アンティーヴ軍曹:「嘘をつく気はない。ひどいもんだ。王と後継者は死に、兵力は激減した。カラスがどこにでもいる。人々は希望を失っている。南門のヒューラン隊長のところに、ス卜ラス卜ノクの首を持っていってくれ。それは大きな勝利になる」

あのカラスたちは、どこから来たんだ

アンティーヴ軍曹:「思い出させないでくれ。イーモンド王が死んで以来、奴らは街中に現れる。あいつらの甲高い嗚き声は、まるで疫病だ。それに不気味だ。ただ座って監視している。我々の死を見に来たかのように」

王国は誰が統治している?

アンティーヴ軍曹:「王の兄弟、レンチャント公爵だ。最近は摂政のように振る舞っている。後を継ぐのはアーツェラ女王のはずだったが、彼女は…自分を見失っている。夫と子を失った後だから理解はできるが、人々は彼女を求めている」

民は公爵が嫌いなのか?

アンティーヴ軍曹:「そうは言わない。知られていないだけだ。レンチャン卜は、自分の能力なりに最善を尽くしている。行動を起こしてはいるんだ。ヒューラン隊長に防衛の指揮を執らせたのは彼だ。私は彼を責めまいと努めている」

ヒューラン隊長は、自分がしていることが分かっていないと思うのか?

アンティーヴ軍曹:「隊長の悪口は言うベきではないだろう。彼は最適な人材だ。彼はノルドで、かつてリーチの民と戦った。ほとんどの将校が死んだ中、公爵には選択肢が少なかった。新しい隊長が必要だったんだ」

前任の隊長はどうした?

アンティーヴ軍曹:「ジャーノット卿か? 気の毒な人さ。エララ姫が奇襲を受けて殺されたのは、彼が護衛している時だった。ジャーノットもそこで死んでいれば、まだマシだったろう。女王は彼を処刑すると思った。だか、彼は幸運だった」

リーチの民がエバーモア南部の灯台を占拠したが、ヒューラン衛兵隊長は衛兵達に待機を命じている。リーチの民に攻撃を仕掛け、リーダーの首を取るのを引き受けた

灯台へ向かいストラストノクの倒した。街の南門にいるヒューラン隊長の所へ向かおう

ヒューラン隊長:「では、お前がホーカー達に大混乱をもたらした張本人か? 昔リーチの民と戦ったことがある。彼らの集団に突撃するとは、感心するな。もしよかったら街の衛兵に加わってくれないか?」

いや。だが、リーチの民のリーダーの首を持ってきた

ヒューラン隊長:「あのス卜ラス卜ノクの首だと?ショ一ルの骨にかけて! 誰かこのとてつもない奴に、ハチミツ酒を飲ませてやれ! リーチの民の首を取るのが好きなら、いいところに来たぞ。レンチャン卜公爵にはもう会ったか? お前に会いたがるはずだ」

公爵に会ってくる

ヒューラン隊長:「よし。だが、焦ることはない。休息を取れ。疲れているだろう。その間に公爵もお前の功績を知るだろう。準備ができたら城で彼に会いにいくといい。たっぷり報酬をもらえるぞ。私の仕事を、代わりに任せられるかもしれない。お前次第だがな」

ありがとう

ヒューラン隊長:「ハ! ス卜ラス卜ノクの首か! あのスキーヴァーとはずっと付き合うかと思ってた。奴の首を落としてくるとはな! 私はこの乳飲みとずっと戦ってきたんだ。お前と会えて良かった。 本当に良かった」

ヒューラン衛兵隊長から、リーチの民のリーダーを倒すという形で手助けしたことを感謝された。時問のある時に、城の砦へ行ってレンチャント公爵と話すように勧められた

グラリカ:「もしお時間があったら、お話しさせて頂きたいのです」

砦へ続く階段で、オークの若い女性から声を掛けられた。彼女に話しかけて、何の用か聞いてみる

グラリカ:「突然のお邪魔をお許し下さい。ア一ツェラ女王の使者としてお話があります。私は女王の侍女です。女王は…あなたの最近の功績を聞き及んでおいでです。女王から私的な依頼を申しつかって参りました」

レンチャント公爵がここを統治していると思っていた

グラリカ:「その通りです。女王は身を引かれましたが、まだこの王国の正統な統治者で、民のことを心から思っているのです。悲しみに暮れる今も、礼拝堂にいる負傷した兵士や避難民と会っています。ですが、彼女には別の悩みもあるのです」

女王は何を悩んでいる?

グラリカ:「はっきり言ってしまえば、街の防衛を心配しています。でも、女王が公に公爵のやり方に口を挟むことはできないのです。だから、あなたにこっそりと調査して頂きたくて。私たちが聞いた噂が真実か否かを」

何を調査してほしい?

グラリカ:「女王陛下から、東の門の防御を調べるように、そして前任の衛兵隊長のジャーノット卿が、公爵の戦術をどう評価しているか調ベるよう言われるかもしれません。もしあなたに意欲があるなら、女王はどうして避難民が晒し台に繋がれているか知りたがるでしょう」

分かった。やってみよう

グラリカ:「あなたがこの件を最優先にされたことを知って、陛下はお喜びになるでしょう。調査が終わりましたら、聖ペリンの礼拝堂にいる女王の元にお越しください。もし何か問題がありましたら、すぐ女王にお伝えします」

ジャーノット卿にはどこで会える?

グラリカ:「悲しいことですが、酒場にいることが多いと思います。悲しみを酒で誤魔化しているのです。護衛についていた時にエララ姫を殺されてから、女王自身が降格を決めました。彼は、打ち砕かれたのです」

ではなぜ女王は彼に相談したいと思っているんだ?

グラリカ:「彼を復帰させたいと思ってはおりませんが、ジャーノッ卜卿は十年以上もエバーモアの衛兵隊長でした。それに、イーモンド王との友人関係も長かった。女王はただ、街の防衛について彼の意見を聞きたいだけです」

噂と言っていたが、何を調査すればいいんだ?

グラリカ:「それが分かっていれば、助けを求めたりしません。大事なことは、女王がレンチャント公爵の意見を受け入れたのは、彼が街を守るために最善の人材だったと信じていたからです。今度は単に、彼が仕事ができるかどうか確かめたいと思っているだけです」

彼が仕事ができないと思う理由があるのか?

グラリカ:「ただの曖昧な噂です。現実を見ましょう。こちらの軍勢は、前回のリーチの民との戦閾で壊滅状態です。間違いなく我々の防御は、広がって手薄になっています。ただ、街を守るためにできることを全てやっていると確認したいだけなのです」

どうして私に全部任せたいと思うんだ?

グラリカ:「街が苦境に立ったことで、女王は議論を後回しにすることを決めたのです。女王が街の防衛について意見を求めたことが民に知られたら、大騒ぎになってしまいます。でも、あなたが調査を取り仕切ってくれれば、目立たずに済みます」

女王の召使いから、内密に街の防衛体制を調査し、評価を下すよう頼まれた。元衛兵隊長と話をし、東門の防衛体制を確認し、どうしてレッドガ一ドの避難民が備蓄庫に入れられたのか調べることを引き受けた

まずは東門へ向かって調査しよう

東門の防御は素晴らしいとはとても言えないが、予想していた程度には組織立っている。ただし、いくつか怪しげな箱が置かれていた

箱にはどうやら新しい物資、武器、鎧が入っているようだ。「ビョルサエ女王号」という船からの貨物であることを示す印が付いていた

奇妙なカラス:「新しいアクセサリー。だけどその箱はまだ開いていない。贈り物の時間はまだなんだね」

箱を調べていると言葉を話す奇妙なカラスが現れた

奇妙なカラス:「素晴らしい贈り物は大抵驚きがある。でも時には、驚きが台無しになるものだよ」

どうやって私に話しかけている?

奇妙なカラス:「開かれた心があれば、 どんな闇でも真実を聞くことができる」

何か伝えたいことがあるのか?

奇妙なカラス:「いや、話す時間はもう終わり。今は聞いて…そして見る」

何者だ?

奇妙なカラス:「私はカラス。それ以上、何を知る必要がある?」

では、もうこれ以上話すことはないな

奇妙なカラスは去って行った。次は晒し台に繋がれている避難民に話しを聞いてみる

イムラザン:「馬鹿馬鹿しい! 俺は罪を犯しちゃいない。奴らがただ俺をここヘ置き去りにしたんだ…バカなことに聞こえるかもしれんが、そんなチャンスは無かった。街が落ちる時は、槍で戦うよ。そして要求の多いカラスどもが俺の遺体を漁るだろうさ!」

どうして晒し台に繋がれたんだ?

イムラザン:「真実を話したから、ただそれだけだ。帝国軍は南バンコライで最も大きな街を制圧したところだ。いいか、よく聞けよ…次に奴らはここにやってくる」

どうしてわかる?

イムラザン:「ホーリンズ・スタンドから到着したばかりだからな。帝国は街にスパイを送り込み、一晩で制圧した。住民の半分は奴隷になったのさ。ここでも同じことが起きるぞ。だが、このことを衛兵に伝えたら、捕らえられてしまった」

どうしてそんな理由で捕らえられるんだ?

イムラザン:「でつち上げと病的な幻想を広めたから、だそうだ。住民たちはリーチの民のせいで充分恐怖を感じていて、俺の錯乱に付き合う余裕はないらしい。頼む、ここから解放してくれ。カラスに食われるのは嫌だ!」

何とかやってみよう

奇妙なカラス:「真実が沈黙した時。それは人々が拘束される時」

避難民と話しているとまたあのカラスが現れた

奇妙なカラス:「人々は北へ恐怖の目を向けている。でも嵐が近づいているのは南から」

ついてきているのか?

奇妙なカラス:「私をどこかへ連れて行こうとしてるのか? それとも、導かれているのはお前かな?」

どういう意味だ?

奇妙なカラス:「答えを求めているようだけど、お前に必要なのは質問だろう?」

質問なら、たくさんある

奇妙なカラスはこれ以上喋らなかった。最後に元衛兵隊長のジャーノットに話しを聞きに行こう

ジャーノット卿:「お前は誰だ? ここで友人と飲んでるのがわからないのか‥? カラスを祝福するように、彼らはここに留まる。もし誰かが行くなら、それは私達だ、彼らじゃない」

街が自衛できないと思っているのか?

ジャーノット卿:「衛兵が十五人、矢筒二本分の矢でか? 無理に決まってるだろ! みんな死んだ。王も、王子も、騎士も兵士もだ。残りの仕事は仲間からはぐれた奴らだけだ。誰のことか分かるか? お前と、私のことだ!」

公爵の仕事は評価できると思うか?

ジャーノット卿:「レンチャン卜のことか? もちろんだ! 彼は少なくとも現実主義者だ。外部からの助けがなければー日ももたないと分かっている。しかし新しい衛兵隊長のヒューランは、助けを求めていないようだ。あの無作法者は、戦士ギルドからの提案を断ったんだ!」

街を守る手助けの提案を断ったのか?

ジャーノット卿:「そうだ! ヒューランは「他の手を考えている」と言った。それが何なのかは知らない。ここにはあまり情報が入ってこないからな。なあ、そこにいるカラスに聞いてみたらどうだ? こいつ、問違いなくしゃべるんだ。何か知っているかもしれないぞ。少なくとも、私よりは知っているはずだ」

では、酒を飲む邪魔はやめておこう

ジャーノット卿が飲んでいるテーブルにはいつのまにかカラスがいた。喋る奇妙なカラスだ

奇妙なカラス:「塔のてっぺんに答えがないなら、瓶の底を確認してみるんだね」

どうやって入ってきた?

奇妙なカラス:「高い所なら広く見渡せるが、影の中に潜むものを見つけるには下に降りるしかない」

何が影の中に潜んでいる?

奇妙なカラス:「光は影の中に潜むけど、影の中でこそ秘密を明かせる」

どんな秘密だ?

奇妙なカラス:「明かされた秘密は秘密ではなくなる。でも全ての知識には時間が定められている」

では、待つしかなさそうだ

今まで聞いた情報をアーツェラ女王に伝えに行こう。女王は聖ペリン礼拝堂で負傷した兵士や避難民と会っているはずだ

アーツェラ女王:「多くの犠牲と、多くの死があった。私の夫と子供のように、この兵士は彼女の命をエバーモアに捧げた彼女によりよい安らぎを与えたい。けれど私に出来ることは、その慈悲を疑いはじめている神に祈ることだけです」

お悔やみ申し上げる、陛下

アーツェラ女王:「同じような悲しみに、多くの者が耐えています。私だけ特別に扱う必要はありません。ですが、悲しみを共有してもらうことを思うと救われます。しかし、哀悼の意を表しに来たわけではないのでしょう? 私が知るベき問題があるのですか?」

侍女から、報告に来るよう頼まれた

アーツェラ女王:「ああ、そうでしたね。グラリカから聞きました。彼女を許してください。悪気はなかったのですが、誤解させてしまった。その求めは、私からのものではありません。身を退いてレンチャント公爵にすベてを任せるという私の決断を、彼女は受け入れられないようですね」

では、何を見つけたのか知りたくはないと?

アーツェラ女王:「知りたいけれど、それは別の機会に。分かってください。家族を失って…時間が必要なのです。それこそが民のために最善のことだと信じてます。しかし、防衛について気がかりなら、公爵に報告をしてください」

そうしよう

アーツェラ女王:「私の決断を尊重してくれて、感謝します。あなたなら、グラリカにも同じことをするよう説得できるでしょう。彼女は外出して、港で船を調査しています。そういう問題は、今では公爵の懸念事頂です。彼には私の支持がある。あなたの手助けに感謝するはずです」

では、すぐに公爵と話そう

アーツェラ女王:「もう一度言わせてください。私の状況を理解してくれたことに感謝します。レンチャント公爵はとても知的な人で、エバーモアが陥落しないように、正しい決定を行えるでしょう」

アーツェラ女王はまだ悲嘆に暮れていて、負傷者や住まいを失った者を助けることに身を費やしている。女王はレンチャント公爵の方が街の防衛管理に向いていると考えており、調査結果を彼に報告するよう頼まれた

エバーモア城に着くとヒューラン隊長がレンチャント公爵と話しをしていた。彼らの話が終わるまで待とう

レンチャント公爵:「それはとても安心させられる話だな、ヒューラン。ひと息入れる部屋がもらえるとは。だがそれは、この栄光に満足していいという意味じゃない」

ヒューラン隊長:「これは一つの勝利にすぎません。しかし、これは後に続く兆しです」

レンチャント公爵:「私もそう思う。だがそれには我々がそれぞれの役割にいっそう励まなければならないし、そうするほかない。解散だ、隊長」

はなしが終わったようだ。調査結果をレンチャント公爵に報告しよう

レンチャント公爵:「ほう! ヒューラン隊長が評価していた、勇敢な行いの英雄に違いない。灯台を取り戻すことは些細なことかもしれない。だがこういう時には、大きな意味がある。お前は私がかなり詳しく聞いていた人物のようだな。名前を聞いてもいいか?」

もちろん

レンチャント公爵:「思った通りだ。お前の噂は広まっているぞ。ダガーフォール・カバナントの王国では、一種の伝説になっている。もちろん、エバーモアに歓迎する。しかし今は大変な時期だ。街がどうなっているか見たか?」

ああ、女王陛下から報告を求められたものは見てきた

レンチャント公爵:「そうか? では、ぜひとも見解を聞かせてくれ」

東の門に、武器と物資の箱がある

レンチャント公爵:「お前が見つけたのか? 大した洞察力だ。実は、街の防衛に手を貸してくれる味方を見つけた。だが、まだ公にする準備かできていない」

箱には「ビョルサエ女王号」の印が押されていた

レンチャント公爵:「そうだ。船が物資を運んできた。今、さらなる物資が船から降ろされている。頼む。詳細は間もなく発表するから、今は我慢してくれ。今はその船に近づいてはならない。立ち入り禁止だ」

次に衛兵たちは、帝国について話した罪で、避難民を晒し台に縛りつけている

レンチャント公爵:「門を開いて避難民を受け入れたが、受け入れには限度があった。そして、あの男は本当におかしかったんだ! 城の外に立って、我々はみんな死ぬと叫んでいたんだぞ? エバーモアの住民は、すでに怯えている。そんな馬鹿げた話に付き合っていられない」

最後にヒューラン隊長は、戦士ギルドからの助力の申し出を断った

レンチャント公爵:「そうだな、それは良く知っている。残念だが、ギルドが要求した条件は、ひどく傲慢なものだった。それに、彼らが実際に集められる傭兵の数は、話にならないほど少なかった。単に、価値のない提案だっただけだ」

報告は以上だ

レンチャント公爵:「いいか、お前が好奇心旺盛なのは分かったし、悪気がないのは分かる。だが、まだ計画のすベてを明かすわけにはいかない。リーチの民から街を守る方法を見つけた、とだけは言っておこう。大事なのはそこだ」

自分の計画に疑問を持たれることを恐れているのか?

レンチャント公爵:「お前もリーチの民が我々を圧倒していたことに気づいていると思うが、私には多くのやるベき事がある。もちろん無礼な振る舞いをしたくはないが、前に進まなくてはならない。別の機会に戻って来てくれ。その時は、全ての質問に答えるよう努力しよう」

不審なことの多い調査結果をレンチャント公爵に報告したが、彼には街を救う独自の計画かあるようだ。手掛かりのーつによると、港に泊まっているビョルサエ女王号という船で何かが分かりそうだ。船を調査してみる

オーヌ船長:「ちょっと! 私の船の周りで何をしてるの? あなたの乗船を許可した覚えはないんだけど。早く用事を済ませて。さもなければ、海の藻屑にするわよ」

船倉に何があるのか見せてもらいたい

オーヌ船長:「駄目よ。それは許可できない。あそこに行けるのは船員と特別なお客だけ。それ以外の者が行けば始末するわ」

どうしたら気を変えてくれる?

オーヌ船長:「私が気にするのは二つだけ。船員と金よ。そのどちらにも被害が出そうには見えないから、話をする気はないわ。怪我をしないうちに立ち去ることね」

オーヌ船長は船倉を見せる気はないようだ。船を去ろうとすると奇妙なカラスを見かけた。話を聞けば何か分かるかもしれない

奇妙なカラス:「おかしな船に、おかしな動き。手の中に何があるのか見たいもんだ」

鍵を持っているのか?

奇妙なカラス:「ふーむ。カラスが船にいるが、乗組員は陸にいる。街の壁の南に、扉を開ける鍵を持っている者がいるよ。でも気をつけて接近することだ。酔った船乗りは機嫌が悪い!」

乗組員から鍵を手にいれる

ビョルサエ女王号の船倉は施錠されていが、船員が鍵を持っているとカラスから聞いた。鍵を持った船員を探しに行こう

イリビア一等航海士:「私のサイコロゲームをこそこそかぎまわられるのは我慢ならないの。個人的恨みはないけど、死んでもらうわ!」

襲い掛かってきた船員を倒し、ビョルサエ女王号の船倉の鍵を手に入れた。船倉に入り調査してみる

船倉を調査しているとグラリカが拘束されているのを見つけた。何が起きたのか聞いてみる

グラリカ:「おそらく割当てが聞違っていたのですね。私が晒し台を確認して、あなたに船を確認してもらえばよかった」

何があった?

グラリカ:「単独でここまで来るべきではなかったのですが、公爵が間違った判断をしそうな予感がしたのです。もちろん間違った判断というのは、控えめに言ってですが。策を講じなければ、彼は街を帝国に手渡してしまいます!」

何をすればいい?

グラリカ:「女王が統治権を握るべきです。これで彼女の心が動かないのなら、他に手はありません。ですが、証拠が必要です。私を解放して、周りを調ベて頂けますか? 彼らの計画を証明するものを見つけてください。港で合流しましょう」

わかった、外で会おう

グラリカのおかげで疑問が解決した。レンチャン卜公爵は、街を帝国の支配下に引き渡すことを計画しているらしいのだ。彼女から、女王に提示できるような証拠を探すよう頼まれた。船倉を探してみよう

帝国の命令書を、ビョルサエ女王号で発見した。これが証拠となるはずだ。港でグラリカに会おう

グラリカ:「入れ違いのようですね。船長は船を去り、この道を南へ向かっていきました。何か急いでいる様子でした。ところで何を見つけたのですか?彼らの計画がより詳細に分かるものでしょうか?」

帝国のスパイが街に入り込んでいる

グラリカ:「あいつら! やっぱりあの船が運んでいたのは、物資だけではなかったのですね! 急がなければ。船長を追って、何を企んでいるか突き止めて頂けますか? それから女王に証拠を持っていってください。彼女の目を覚ますには、これしかありません!」

分かった、そうする。あなたはどうする?

グラリカ:「ジャーノット卿と、まだ忠誠心を失っていない衛兵を探しに行きます。女王に報告したら、宿屋の外で合流しましょう

できるだけ早く行く

レンチャント公爵はエバーモアを帝国の支配下に引き渡す計画を企てており、ビョルサエ女王号は物資に紛れて帝国の密偵を街の中に連れて来ていた。船長の後を追って、他に何を企んでいるか突き止める

オーヌ船長:「あなたの荷物は降ろしてあるから、代金をもらいに来たの。後悔することにならないといいけどね、ヒューラン」

ヒューラン隊長:「もし後悔するようなことになったら、どのみち死ぬことになるんだろう。分かってもらえるとは思ってないよ。さあ、代金だ」

オーヌ船長:「ありがと。あなたと〈お仲間〉はいつ動き出すの? それまでには、遠くへ行っておきたいからね」

ヒューラン隊長:「南の路地の武器庫でみんなを武装させてる。数時間で済むからすぐに出航可能だ。カイネの加護がありますように」

帝国の密偵はすでに街の中に入り込み、 街を制圧する準備を進めている。女王に知らせなくては。女王の召使いグラリカは、これによって女王が行動を起こしてくれることを願っている

アーツェラ女王:「あなたには、もう一度会える気がしてました。教えて、グラリカは自らの問題に首を突っ込んだのですか? それとも公爵が、彼の決定に関わる質問を受け付けなかったのですか?」

公爵は街を帝国に渡そうとしている

アーツェラ女王:「そのようなことを信じろと? グラリカは私を騙そうとしているのですか? 冗談…なのでしょう? レンチャント公爵は、決してそんなことを考えたりはしません」

帝国軍の命令書だ。これが証拠だ

アーツェラ女王:「わ、私は読んでいるものが信じられません… レンチャントは、こんな愚か者だったのですか? 王国を守ることをあきらめて、二つの悪の劣る方を受け入れると決めた? とんでもないことです」

この件について何も知らなかったのか?

アーツェラ女王:「知っている訳がありません! それでも自分を貢めないわけにはいかない。あの愚か者を信用したのは私なのだから。ただの臆病者だったなんて。イーモンドはレンチャン卜が世間知らずだと言ってたけど、それが事実だと証明された」

以上で「暗黒の街」のストーリーは終了し「帝国の潜入」へと続きます

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