【ESO】クエスト「帝国の侵略」攻略

「サタカラームは帝国軍に占拠された。ファハラジャード王の軍が街を奪還すべくここに集結している。しかし、帝国に囚われた捕虜4人を救出しなくては攻撃を開始できないとソダ将軍は言った」

シーリの捜索」からストーリーが続いているクエストです

クエスト名受注場所/人物報酬
「帝国の侵略」場所:アリクル砂漠
クエスト「帝国の侵略」の受注場所
ソダ将軍から受注
重-肩:解放者の肩当て

332ゴールド

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攻略

タスク1:捕虜を救出する
サタカラームの4か所で捕虜を解放します。帝国軍を倒すと服が手に入ることがあるので、それを使って変装すると松明を持った敵以外は襲ってこなくなります

タスク2:マグニフィコ・コーシャドと話す
サタカラームの街の北西にあるマグニフィコ・コーシャド邸の2Fに向かい、彼と話しをします

タスク3:キンドルピッチの樽を集める
マグニフィコ・コーシャド邸の1Fにある密輸トンネルの中に入ります。トンネル内にキンドルピッチの樽があるので8個集めます

タスク4:西と東の補強梁に樽を置き、点火する
キンドルピッチの樽を集め、トンネルを進んで行くと樽を置ける場所があるのでそこに樽を置いて点火します

タスク5:ソダ将軍と話す
キンドルピッチの樽を置き、点火したらトンネルから出ます。トンネルから出ると近くにソダ将軍がいるので話しをします。以上で「帝国の侵略」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
シーリの捜索フーンディング・ウォッチからサタカラームへと物語を繋ぐクエストです
手の切断「帝国の侵略」からストーリーが続いているクエストです

ストーリー

ソダ将軍:「王に忠実な者ではないか! また会えて嬉しいぞ。信じ難いことだが、帝国の連中が来たのだ! そして街をその支配下に置いた…今のところはな」

なぜ帝国はここに攻撃を?

ソダ将軍:「彼らは忌々しきウィサード・ハンドと組んでいる…!まるでまだ死霊術師が足りないかのようにな! 何であろうと、帝国がここに足がかりを得ることを許すわけにいかん。街を奪還し、奴らを殺す。皆殺しにするんだ」

何もかも思いのままに動かしているかのような口ぶりだ

ソダ将軍:「はは! 誰かが騙されてくれて嬉しいぞ。帝国のろくでなしどもは、こちらのー段上を行っている。奴らに人質を取られたが、王は自らの手を血で染めたくないのだ。誰かが必要だ…非公式に…中ヘ入って捕虜を解放する者がな。やってくれるか?」

わかった

ソダ将軍:「お前の王家ヘの忠誠は報われるぞ。私がそれを保証しよう。中に入って捕虜たちを解放し、それから皆で突入しよう。帝国の連中に血を流させるぞ」

センチネルはどうなっている?

ソダ将軍:「前も悪かったが、さらに悪くなった。ファハラジャード王はヤジを受けずに公の場に出ることもできないほどだ。信じがたいことだがクラウンの連中は、王が地位を退けば「ウィサード・ハンド」の問題は消えてなくなると人々に信じ込ませてしまったのだ」

アンセイの結界を2つ復活させた。もうすぐだ

ソダ将軍:「聞いている。アザー王子は砂漠中でお前の名を称えているよ。王子はもうじきここにやってくるかもしれない。王子が来て、お前と二人で最後のアンセイの結界を見つけだしてくれることを期待しているよ」

帝国はいつ、ウィサード・ハンドと同盟を結んだ?

ソダ将軍:「はっきりとはわからんな。シロディールにいる密偵は何も掴んでいない。しかし、私が思うに奴らはずっと前から同盟していたのだ。おそらく、血で署名する死霊術の協定とか、そういうのを交わしたんだろう。いずれにせよ、私の剣は区別などせん」

今では帝国がより大きな脅威なのか?

ソダ将軍:「総合的に言えば間違いないだろうな。しかし私は「ウィサード・ハンド」のほうをより心配している。あの邪悪な連中は、我々を最後の一人まで殺しつくさない限り満足しないだろう。我々が全員死んでしまったら、帝国と戦うこともできない」

捕虜たちはどこに連れて行かれたか分かるか?

ソダ将軍:「捕虜は四人いる。ザガリ卿、ゴヴァン執政官、シャモネ・アルセンチネル、そしてレディ・モヤルサだ。彼らが捕まっている場所を、お前の地図上に記してやろう。薄汚い帝国の連中が、地上階の扉の大部分を封鎖している。橋を渡るのがよかろう」

奴らが捕虜たちを殺したらどうなる?

ソダ将軍:「そんなことをするとは思えんな。帝国は戦略的にものを考える。奴らは自分たちの身を守るために捕虜を取ったのだから、手放すような真似はせんだろう。仮に奴らが捕虜たちを殺したとしても、それなら我々は攻撃を開始すればいいだけのことだ」

帝国に捕まっている4人の捕虜を解放し、街の外で待っているファハラジャード王の軍まで送り届ける。捕虜がいる場所にソダ将軍が地図に印を付けてくれている

シャモネ・アルセンチネル:「この汚い豚め! 私に何をしようとも、必ず復讐してやる! あなたたちが、愚かにもアリクルの砂に足を踏み入れた瞬間に…待って…あなた、帝国の者じゃないわね?」

助けに来た

シャモネ・アルセンチネル:「よかった。あと一日だってここにいるのは耐えられなかった。私、高所恐怖症なのよ。捕まっている他の人たちも、きっと解放してくれたのよね?」

今から解放しに行く。さあ行くんだ

監視塔の屋上でジャモネを解放した。次の捕虜が捕まっている場所へ急ごう

ザガリ王:「お前たちの目的が何であろうと、その努力は無に帰す…待て…お前、帝国の者ではないな? ファハラジャード王の軍の者か?」

ソダ将軍に遣わされて助けに来た

ザガリ王:「何ということだ。自分がこんなことを言うとは夢にも思わなかったが、ファハラジャード王に永遠の忠誠を誓うぞ。我々はクラウンとフォアべアーの対立をやめなければならない。インペリアルに対抗するため、我々は結束せねばならん!」

じゃあ、もう行くんだ。街の外れを南に向かえ

ザガリ王の家でザガリ王を解放した。次の捕虜が捕まっている場所へ向かおう

ゴヴァン執政官:「神々に、異教徒はすべて殺すことを誓おう。レッドガードが慈悲深い民でないことを…待て…お前は帝国の者ではないな? では、街は解放されるのか?」

ソダ将軍と配下の兵たちが攻撃の準備を整えている

ゴヴァン執政官:「ああ、ソダか。彼のことはよく知っている。それは勇気づけられる報告だ。私は彼らの戦略に耳を傾けている。どのように攻撃を計画すべきか、将軍に助言を与えられると思う

では、そうしてくれ

廃屋でゴヴァン執政官を解放した。残りは一人だ

レディ・モヤルサ:「この汚らわしい犬め! 私を痛めつけたいのならそうしなさい。でもこの街を攻撃したことは後悔させ…トゥワッカの息にかけて! あなた、あいつらの仲間じゃないわね? 王は軍を送ってくれたの? 帝国を止めないと、本格的な侵攻が開始されるわ」

王の軍は今この瞬間も、攻撃の準備をしている

レディ・モヤルサ:「だとすれば、我々は急いで動かねばならない。帝国は秘密の通路を通って街に入ってきているの。もし秘密の通路を崩壊させることができれば、奴らの増援を阻止できるはずよ」

その通路はどこに?

レディ・モヤルサ:「バンコライからサタカラームまでの山の下を通る、密輸に使われていた古いトンネルがあるの。卜ンネルの入口の一つが、マグニフィコ・コーシャドの屋敷の下にあるはず。きっと、あの男は我々を裏切って帝国についたのね」

マグニフィコ・コーシャドを疑う理由は何だ?

レディ・モヤルサ:「他の者たちはみな、殺されるか捕虜になっている。でも私は、マグニフィコ・コーシャドが帝国の連中の中で自由に歩き回っているのを見たの。街の北東にある彼の屋敷を探ってみるといいわ。でも、そうすると帝国を警戒させてしまう可能性がある。だから先に、捕虜たちを全員解放して」

捕虜はあなたで最後だ。私は屋敷を探ってみる。あなたは街を出た方がいい

レディ・モヤルサの家でレディ・モヤルサを解放した。これで捕まっていた捕虜を全て救出した

レディ・モヤルサの話では、帝国はマグにフィコ・コーシャドの屋敷の下にある古い密輸卜ンネルを通って侵入しているらしい。マグニフィコ・コーシャドの屋敷へ行き、彼に問いただそう

マグニフィコ・コーシャド:「こいつは我々の敵だ! 早く! 侵入者を殺せ!」

マグニフィコ・コーシャドの邸宅に近づくと帝国兵が襲って来たが、撃退した。邸宅の中に入ってマグニフィコ・コーシャドを探し出し彼を問いただす

マグニフィコ・コーシャド:「あなたが誰であろうと、私を助けに来てくれて嬉しいよ。帝国は私をここに閉じ込めたんだ。私は連中なら、アリクル全土を制圧することが可能だと考えている。もしそうなったら、逃げる所はない」

嘘をつくな。帝国の味方をしているんだろう?

マグニフィコ・コーシャド:「ああ…そうだった。しかし、それは抵抗が無駄だった間だ。彼らは私の屋敷を司令部として利用したがっていた。もし応じなかったら、殺されていただろう!」

どこから帝国が侵入してきたか見せてくれ

マグニフィコ・コーシャド:「侵入した場所? それは全くわからない。ほとんどの時間は館にいるんだ。帝国が街中に進軍してきても、きっと目にしないだろう」

嘘をついているな?

マグニフィコ・コーシャド:「……そうだ、だが許してくれ! 嘘をついた。私は帝国に屋敷の下を通る地下卜ンネルを使うことを許可した。後悔している。ハッチの鍵を用意するから、行ってくれ」

どうすれば帝国がトンネルを通ってくるのを止められる?

マグニフィコ・コーシャド:「卜ンネルにはキンドルピッチの樽がある。もしそれを支柱の近くに置いて、爆発させれば、卜ンネルが崩れるはずだ。自分がしたことを後悔している。できれば…ここを去りたい」

ああ、行くがいい。だがもう戻って来るな

帝国は古い密輸トンネルを通ってサタカラームに侵入した。増援の侵入を防ぐには、キンドルピッチの樽を集め、それを強度の弱い補強梁に置いて点火し、トンネルを破壊しなくてはならない

帝国がサタカラームに侵入するのに使っていたトンネルを破壊することができた

密輸トンネルから出ると王の軍が街の奪還に成功したようだ。ソダ将軍を探し、彼と話しをする

ソダ将軍:「よくやった! 人質は解放され、我々は攻撃した。敵の真ん中に斬りこみ、街から一掃した。今は片手ほどの帝国軍が抵杭しているだけだ。だが彼らがどうやってここに来たのかがまだわからん…援軍が向かっているのではないかと心配でな」

心配いらない。帝国がこちらに来るのに使っていたトンネルを破壊した

ソダ将軍:「トンネル? はは。つまり奴らはバンコライから来たということか? それを心配するのはまた別の機会にしよう。嬉しくてたまらないのは、卜ンネルを崩してくれたことだ。我々のためになる見事な活躍だ!」

以上で「帝国の侵略」のストーリーは終了し「手の切断」へと続きます

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