【ESO】クエスト「英雄の試練」攻略

「フーンディング・ウォッチの上層にある中央の祠にはレッドガ一ドの伝説の英雄4人の石碑が立っている。各霊魂は、自分自身が過去に下さねばならなかった苦渋の決断を基にした、難しい選択を提示している」

ラ・ガーダの行軍」からストーリーが続いているクエストです

クエスト名受注場所/人物報酬
「英雄の試練」場所:アリクル砂漠
クエスト「英雄の試練」の受注場所
玉座の番人ファーヴァドから受注
中-肩:名誉のマント

166ゴールド

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攻略

英雄の質問はどちらを答えてもその後の会話が変わるだけです

タスク1:フランダー・フンディングと話す
フランダー・フンディングの祠の前で彼と話し質問に答えます

タスク2:ディヴァド・フンディングと話す
ディヴァド・フンディングの祠の前で彼と話し質問に答えます

タスク3:デリク・ホーリンと話す
デリク・ホーリンの祠の前で彼と話し質問に答えます

タスク4:マケラ・レキと話す
マケラ・レキの祠の前で彼女と話し質問に答えます

タスク5:玉座の番人ファーヴァドと話す
4人の英雄の質問に答えたら、玉座の番人ファーヴァドと話します。以上で「英雄の試練」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
ラ・ガーダの行軍「英雄の試練」を受注するためにクリアが必要なクエストです
シーリの捜索「英雄の試練」からストーリーが続いているクエストです

関連資料

フランダー・フンディングの祠
フランダー・フンディングの祠

ディヴァド・フンディングの祠
ディヴァド・フンディングの祠

デリク・ホーリンの祠
デリク・ホーリンの祠

マケラ・レキの祠
マケラ・レキの祠

ストーリー

玉座の番人ファーヴァド:「お前の勇気が大鍾を打った! 英雄のマケラ・レキ、デリク・ホーリン、そしてフランダーとディヴァド・フンディング自らがここに来ている! 彼らの霊魂はお前に会い、挑戦し、教えるためにここに来た」

今から英雄たちと戦わなければならないのか?

玉座の番人ファーヴァド:「いや、剣は交えない。ソードシンガーは戦士であるように魔術師でもあった。彼らは心身の強さを追求していたんだ。霊魂がお前に話しかけてくるだろう。ただし、言葉は慎重に選べ。トゥワッカは彼らが教えようとしていると言っている。そして…試そうと」

分かった。英雄の霊魂と話そう

フーンディング・ウォッチで眠る伝説の4人の霊魂と話し、出される質問に答えるよう玉座の番人ファーヴァドに言われた。英雄を祀る石碑に向かおう

フランダー・フンディング:「息子よ、交渉を検討しなければな」

ディヴァド・フンディング:「地に堕ちたな! ヒーラは母を、あなたの妻を殺したのだ!」

フランダー・フンディング:「お前の言うことは本当だ。しかし我々が剣を取れば、さらに多くの妻や姉妹が死ぬだろう」

ディヴァド・フンディング:「洞窟に怖気づいたのか! 我々は戦わねばならない!」

フランダー・フンディング:「お前の言うことは本当だ。しかし我々が剣を取れば、さらに多くの妻や姉妹が死ぬだろう」

フランダー・フンディングの過去の幻視を垣間見た。彼と話そう

フランダー・フンディング:「自分のために選ぶことは簡単で、国のために選ぶことは難しい。人々の信用を得 ることに比ベると、重い刀剣は羽のように軽い。私の話を注意深く聞いてほしい」

続けてくれ

フランダー・フンディング:「暴君が人々を脅迫した。もし自ら彼に従い奴隷となるのなら、お前の民は慈悲を受けるだろう。もし彼を攻撃すれば、お前と民は祖国を追われ、海ヘと追放される。さあ、どうする?」

彼に従おう

フランダー・フンディング:「服従はきっと平和をもたらしただろう。だが、どれ程の犠牲でだ? ヨクダは今も昔も刀剣が源だ。我々は揺らぐことができない。常に犠牲は生じる。私は剣を選んだ。多くが、あまりに多くが失われた。これは大義というものだろうか? 一つのために選ぶ時、お前は全体のために選ぶことになる。これが指導者の重荷だ」

フランダー・フンディングの質問に答えた。次の英雄の元へ向かおう

剣聖:「ゴブリンが近づいてる。奴らは我々の斥候を殺すでしょう!」

ディヴァド・フンディング:「この峠を抑えねば戦争に負ける。彼らの犠牲は語り継がれていくだろう」

剣聖:「我々の最高の戦士たちが殺されてしまう! なぜあなたは彼らに背を向けられるの?」

ディヴァド・フンディングの過去の幻視を垣間見た。彼と話そう

ディヴァド・フンディング:「ヤギは打てば走り出す。ジャッカルは追いかけると噛みつく。人聞だけが、何もしないという選択肢を持っている。自分を率するということはとても難しい。お前に質問をしよう。今でも私を悩ませることだ」

続けてくれ

ディヴァド・フンディング:「お前は偉大なる軍の斥候だ、山側に座っている。下の道には、敵兵の一軍がゆっくりとお前の親愛な友のいる場所に近づいてくる。お前は、友人を助ける為に自らの持ち場を捨てるか、それとも攻撃を報告するために隠れたままでいるか?」

友人を助ける

ディヴァド・フンディング:「わかった。もし援助しなければ、お前の友人は死ぬだろう。だが、もし襲撃の報告に失敗すれば全軍を危険にさらすことにならないか? 一兵卒のために、何人の兵が命を失うだろうか? 忠誠心が本当の意味で試されるな。動く…動かない。どちらも一つの選択だ」

ディヴァド・フンディングの質問に答えた。次の英雄の元へ向かおう

兵士:「剣は禁じられている! 使ってはダメ!」

デリク・ホーリン:「それがなければ、我々は、我々の文明は… 死に絶えるだろう」

兵士:「その剣を手にすると、死よりもひどい結果になるかもしれないわよ!」

デリク・ホーリンの過去の幻視を垣間見た。彼と話そう

デリク・ホーリン:「全ての選択肢には犠牲を伴う。ささいな犠牲もあれば…何世代も続くものもある。私の時代では苦い杯から飲まなければいけなかったが、レッドガードはその代償を払った。お前なら違うことをしたのだろうか」

続けてくれ

デリク・ホーリン:「ディヴァドによって征服されたと考えられていた、巨大なゴブリンが戻ってきた。戦いは劣勢だった。お前は強力な魔法の剣の場所を知っていたが、危険なものだった。理由があって隠されていた剣を探しに行くか、それとも素手で戦うか?」

戦おう

デリク・ホーリン:「お前は輝かしい最後を迎えるだろう。我々は剣を選び、獣を殺した。だが結果として、我らの霊剣シェハイは永遠に破壊された。素晴らしい伝統の数世紀は消滅した。私は、ずっとこの重みに耐えなければいけない。たった一つの決定が文明を特徴づけることがある。受け継ぐものを真剣に考えなさい、旅人よ。小さな選択ですら偉大な結果を持ちうるのだから」

デリク・ホーリンの質問に答えた。最後の英雄の元へ向かおう

マケラ・レキ:「若いころは霊剣の乙女として育った…早く… できるだけ早く……忘れないで…」

マケラ・レキの霊魂が現れた。彼女と話そう

マケラ・レキ:「偉大な英雄たちの多くは後悔を残している。それが骨や折れた刃と共に砂に埋まっている。隠されて、忘れ去られる。伝えていかなければならない物語の一つに、既に知られているものがある。私の話を聞いてほしい…」

続けてくれ

マケラ・レキ:「あなたは偉大なる戦いに勝利し、栄光を手にしたが、その身に深手を負ってしまった。魔法の記憶石に、最後の思念を記録できるでしょう。戦いの歴史に思いを馳せ、伝説を残す? あるいは、愛する家族を永遠に残す?」

家族を選ぶ

マケラ・レキ:「そう、家族とは尊ぶべきもの。だが全てのレッドガードがその血につながれているか? 自らの家族を不滅とするー方で、あなたは偉大な文明から、最も価値ある栄光の一つを奪うことになるでしょう。伝説の価値は重く、戦いは語り継がれる。だが家族は失われてしまった。どんなに素晴らしい英雄でさえも後悔から逃れることはできない」

フーンディング・ウォッチの上層にいるレッドガ一ドの英雄たちから出された質問に答えた。ファーヴァドと話そう

玉座の番人ファーヴァド:「トゥワッカは、英雄たちの霊魂が眠りに戻ったと告げられた」

霊魂の試練はどうなった?

玉座の番人ファーヴァド:「ハハ! それは卜ゥワッカのみぞ知る。ここからお前の声はほとんど聞こえない。幸運なことに、トゥワッカはその知識のー部を分け与えてくださっている」

私は何か学んだのか?

玉座の番人ファーヴァド:「お前は栄光と犠牲、勇気と忍耐を分かつ細い道を歩く。お前は合理性と先見を持って名誉の追及を測る。全ての結末を見ることは、トゥワッカのみが持つ贈り物だ。だが彼の足跡を辿るのは、確かに賢い!」

これが学ぶべきことなのか?

玉座の番人ファーヴァド:「何だって? それはちがうな。卜ゥワッカがどう思われたか知りたいだろうと思っただけさ。彼には性格を見抜くすばらしい力が備わっている。英雄たちから本当に学ベることは、伝説には代価があるってことだ。その時が来たとき、代価を支払う覚悟がなければならない」

以上で「英雄の試練」のストーリーは終了し「シーリの捜索」へと続きます

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