【ESO】クエスト「レインキャッチャーの災難」攻略

「砂で覆われたレインキャッチャー原野には、水を集めるジョハドの大きな水たまりが一面に広がる。最近は、砂漠から来た虫によって占領されてしまっている」

クエスト名受注場所/人物報酬
「レインキャッチャーの災難」場所:アリクル砂漠
クエスト「レインキャッチャーの災難」の受注場所
ラジェッシュから受注
軽-脚:レインキャッチャーのパンタロン

664ゴールド

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攻略

タスク1:監督官ジャヒと話す
クエストを受けた場所から少し南に行くと監督官ジャヒがいるので彼女と話します

タスク2:汚染されたジョハドを調査する
ジャヒがいた場所から西にある小さなテントにある瓶を調べます

瓶を取るとアルムールが現れるので彼と話します

アルムールと話したら、周辺にある3か所のジョハドの水を調べます

タスク3:監督官ジャヒと話す
ジャヒの所へ向かい、彼女と話します

タスク4:オハマと話す
ジャヒと話した場所から東にあるジャヒの家でオハマと話します

タスク5:ヴェナからトカゲを買う
ジャヒの家の外にいるヴェナと話してトカゲを買います。威圧のスキルがあれば無料ですが、ない場合はゴールドが必要となります

タスク6:小瓶を盗んだ犯人を探す
西側にあるジョハドのキャンプへ戻り歩き回っているとフェルモーズが現れます

タスク7:フェルモーズと話す
フェルモーズと話します

タスク8:家の中で証拠を見つける
ジャヒの家の中でテーブル、ドレッサー、ベッドを調べます

タスク9:アルムールと話す
家の中を調べ終わったらアムールが入ってくるので彼と話をします

タスク10:ナセイランを追跡する
ジャヒの家を出るとトカゲが走り出すので後を追いかけます

タスク11:ジョハドの所有者を選ぶ
アルムールとジャヒのどちらがジョハドを所有するか決めます。アルムールを選ぶとジョハドを売りセンチネルに移住するようになります。ジャヒを選ぶとジョハドは存続します。この攻略ではジャヒを選択しています

以上で「レインキャッチャーの災難」はクリアとなります

ストーリー

ラジェッシュ:「砂丘にも! 岩陰にも! 溜め池の周りにも! 虫! 虫! 虫! 昨日の夜、目が覚めると一匹がテン卜の中にいて、 じいっと…じいっとこっちを見てたんだ! 仕事にならん! センチネルは水が尽きようとしている!」

何が起きているんだ?

ラジェッシュ:「野営地を占領してるんだ! 平野の中心にあるレインキャッチャーに近づこうとすると、必ず襲ってくる。でも、俺はもう知らない。虫から身をかわすのはもうごめんさ! 手助けがしたい? ジャヒ監督官と話せ。彼女が責任者だ。彼女の問題さ」

彼女と話そう

レインキャツチャーで問題が発生しており、このままだとセンチネルは大変な水不足に陥るかもしれない。 責任者の監督官ジャヒと話して何が起きているのか聞いてみる

監督官ジャヒ:「水を買いに来ていたなら、ジョハドの情けない状態をおわびするわ。愚かな弟のせいで、こんなことになってしまったの。この砂から家族を救い出すのは、私の役目になりそうよ」

何があった?

監督官ジャヒ:「水は汚染されているわ。その上、ジョハドを汚染しているものが何であれ、デザー卜ビー卜ルを引きよせるみたい。作業員がジョハドに近寄らない、いい理由になってるわ。でも、皆の生命の元を汚染しているものが何なのか、やっばり突き止めなきゃいけない」

助けが必要か?

監督官ジャヒ:「ええ、必要だわ。作業員用にジョハドとの間に休憩キャンプがあるの。もし誰かが毒を持ってきたとしたら、多分そこに証拠があるんじゃない。もし何か重要なものを発見したら、持ってきてね。道路を下ったところにある大きなジョハドのところで待ってる」

ジョハドとは何だ?

監督官ジャヒ:「私達の貯蔵所よ。砂漠でさえ、空気には湿気が存在する。雨の貯蔵装置は雨を集めて、じょうごのようにジョハドに向けて流すの。それから大きな壷に入れて街まで運ぶ。というか、いつもは運んでいるわ」

弟のことを言っていたが、何かしたのか?

監督官ジャヒ:「アルムール? 大事な仕事をする場所を彼には任せられない。これは家業なの。仕事にはしっかりと誇りを持ってもらわないとね。ああ、大丈夫よ。この虫がいなくなったら、ジョハドの面倒は見られるから」

ジャヒから、休憩キャンプに行って何か不蕃なことがないか調べてくれと頼まれた。キャンプへ向かおう

キャンプで不審な瓶を見つけた時、男がこちらに近づいてきた

アルムール:「ジャヒに頼まれたんだね?」

彼の話を聞いてみる

アルムール:「あの臭い…ジョハドから漂っていたものと同じだ。拾ってきた瓶の中身は何なんだ? ジャヒは決して信じてくれないだろうけど、彼女と同じように誰がやったのか知りたいんだ」

彼女はあなたのミスだと思っているようだが?

アルムール:「分かってる。ある意味ではその通りだ! 私が…その、センチネルから戻った後で、父からジョハドの管理を任されたんだ。だが二週間もしないうちに、ほとんどのジョハドからこのムスクの匂いが漂っていた! どうしてこんなことが起こったのか、見当もつかないよ」

つまり、この小瓶に何かが入っていて、その中身は今はショハドの中に入れられていると?

アルムール:「確実に分かる方法はたった一つだけ。味見だよ! ほとんどの虫は、ここの三つのジョハドに引き付けられてる。水が瓶と同じ味かどうか確かめてくれ」

なぜ彼女はあなたのミスだと思っているんだ?

アルムール:「姉は私が怠け者で、馬鹿だと信じている。彼女は正しいかもしれないが、いくら自分でも一族の生活手段をぶち壊したりはしない! だが今は自分を弁護したところで何も変わらない。大切なのは、ジョハドに何が起きたのか突き止めることだ」

アルムールはショハドの水を味見すれば、この小瓶の中身がジョハドに混ぜられたのかが分かると言った。ジョハドの水を調べてみよう

周辺のショハドを調べるとすベて汚染の兆候が見られた。ジョハドの汚染とキャンプで見つけた小瓶のことをジャヒに知らせに行こう

監督官ジャヒ:「ジョハドを扱うには父は年を取り過ぎている。それで監督するようにと私にお鉢が回ってきたのよ。本当は、 家業に興昧はないの。でも弟がここで起こした騒ぎの後では、私がやるしかないみたいだから…考えて見れば、もう少しで家業から抜け出せるところだったのよね。父が弟に継がせようとしていたことは申し分ない妥協案に思えた。なのに、その結果ときたら…どころで何か見つけた?」

この小瓶をキャンプで見つけた。中身はジョハドを汚染しているものと一致する

監督官ジャヒ:「見覚えがある。アルムールの奥さんが錬金術で使っていたのと同じ種類の瓶よ。この異常な事態は彼女のせいなのかしら?」

彼女はどこにいる?

監督官ジャヒ:「オハマはカジートの薬剤師よ。センチネルから来たの。今まで揉め事はなかったけど、これが彼女の責任なら、父も知るベきだわ。彼女なら、すぐ向こうの家で父の世話をしてる。父は2人の結婚には反対だったけど、あの人、とても腕がいいのよ」

ジャヒは、瓶がアルム一ルの妻のものかもしれないと言った。彼の妻はジョハド近くにある家で父親の世話をしている。 瓶を彼女のところヘ持っていき、反応を見てみる

オハマ:「ようこそ。大したおもてなしもできなくてごめんなさい。昼も夜も義父の世話をしていて、お客さまの準備をする時間がほとんどないの。何かご用?」

この小瓶が何か分かるか?

オハマ:「私のだわ! 貴重な虫ムスクよ。記憶によれば、いくつかのボズマ一料理に使われるはず。ここに来る途中で、どこかに置き忘れたと思ってた。教えて、どこでそれを?」

ジョハドのキャンプで見つけた。ジョハドを汚染したものと同じ物質がこの小瓶に入っていた

オハマ:「祝福されしバ一ン… 卜ゥワッカにかけて! お願いだから声を落として! そんな噂が耳に入ったら、間違いなく義父から叩き出される! どうしてそんなことが? この爪に誓って、私はジョハドに何もしてない! お願い、信じて!」

誰か、これを盗める者はいるのか?

オハマ:「盗む? …分からないわ。大勢の労働者が休憩のために出入りしてるから。多分、その内の一人が取ったのね。だとしても、なぜそんなことを? ええと、誰が瓶を取ったのか、見つける方法が一つだけあるわ」

それは何だ?

オハマ:「妙な話だけど、黙って聞いて。外で女性が訓練されたトカゲを売り歩いてる。その人に、卜力ゲは虫ムスクのような香りを追跡できるかどうか尋ねてほしいの。瓶を持っているだけでも、その手には痕跡が残るわ。瓶を持ってた奴を突き止めれば、盗んだ相手も分かるでしょう」

オハマは、ジョハドの汚染に関与していないと主張した。 彼女は訓練されたトカゲを売っている女性に尋ねれば、オハマの小瓶を盗んだ者が分かるかもしれないと言っていた。彼女が言っていたトカゲを売っている女性に話しを聞いてみる

ヴェナ:「ハーイ、砂の歩き手。目を見れば分かる… 卜カゲを知ってるわね。話しかけてくるでしょ? ほっぺに触れるクールな鱗の感触を楽しんでる? いいね、理解してる。そうだって私には分かるのよ」

匂いを探知できるトカゲを持っているか?

ヴェナ:「もちろん! トカゲは舌で匂いを嗅ぐって知ってた? 彼らはほんのわずかな香りですら探知する名人なの。もしー匹買いたいなら、優秀な探知トカゲを持ってるわ。あなたが選んだ香りを探知するように、私が訓練するわよ!」

それをもらおう

ヴェナ:「賢明なお金の使い方ね、砂の歩き手。臭いを嗅がせれば、トカゲはあなたのものよ!……ほらね、もう終わり! よい旅を!」

オハマの小瓶の匂いを探知できるトカゲを手に入れた。キャンプ付近にいる労働者の近くに連れていき、トカゲが反応する人物を探してみる

フェルモーズ:「待て! もう十分だ!」

トカゲを連れてキャンプで犯人捜しをしていると、一人の男に呼び止められた。彼と話してみる

フェルモーズ:「あなたの素性は知らないが、ジョハドの責任者を探しているなら戻るといい。こちらヘ。ジャヒも話を聞くベきだ。もう秘密にはうんざりだ」

どうやら犯人捜しをしていることがバレたようだ。彼の後をついていき監督官ジャヒと話そう

監督官ジャヒ:「作業員を悩ませているそうね? オハマは、彼等の中の盗賊を探すためにあなたへ依頼したと言っているけど。彼女の話を信じるかどうかはさておき、 言い分は最後まで聞くわよ」

オハマ:「見かけとは違うのよ! アルムールのことを心から愛してる。彼の愛する人を傷つけるような真似をする訳がないでしょう?」

フェルモーズ:「間違った決断を下した作業員がいるのは否定しようがない。しかし計画を立てたのはそいつらではない。彼らは買収され毒をジョハドに流した。私達に危害を加えるつもりはなかったと主張している!」

毒はオハマのものだった。彼女は盗まれたと言っている

フェルモーズ:「恐らくそうなんだろう。話した男はカジートじゃなかった。だが、奴に関して言えるのはそれだけだ。最初に話した時は姿が見えなかったんだ。消え入るような声だったよ。私は金を受け取らなかったが、遅かれ早かれ誰かがやるだろうとは思っていた」

他に何か情報はないか?

フェルモーズ:「作業員の何人かが、支払いの場所は家の中だと言っていたな。あれは虫の奴らが来る前だったか…あの後じゃ、誰も妙な男の計画になんて関わりたくなかっただろうしな。男の正体につながるものがないか、そこを探してみるといい

監督官ジャヒ:「フェルモーズの言う家を探して。何も見つけられなければ、オハマは嘘をついてると考えざるを得ないし、彼女と愚かな弟は放り出すしかない。まあ、そもそも現われるのかどうか分からないけどね」

フェルモーズによれば、ジョハドの汚染に関与した作業員は皆、匿名で報酬を得ており、支払い場所は家の中だと言う。この辺りにはジャヒの家族の家しかない。彼女の家で証拠となるものを探す

ジャヒの家の中には証拠になるようなものは何もなかったが、家の中にいるはずのジャヒとアルム一ルの父親がいなくなっていた。 そこにアルム一ルが現れた。彼と話せば何か分かるかもしれない

アルムール:「自分の姉が、この件にオハマが関係あると考えていたなんて信じられない! 父はどこだ? 話をしなきゃ!」

彼はここにはいないようだ。もしかしたら今回の犯人に連れて行かれたのかも知れない

アルムール:「何だって? 父までいなくなった? 奴らが何かしたと思ってるのか? セプの唾にかけて、これ以上に悪いことがあってたまるか! なあ、何か調査で分かったことはないか?」

同じムスクが家のいたるところにあった

アルムール:「それならここにいた奴は全貢同じ匂いがするってことだ! 何か匂いの元を探して、追跡しないといけない

匂いを追跡できるトカゲがいる

アルムール:「すごいぞ! 君は跡をたどってくれ。姉と私は手分けして父を探そう。遠くまでは連れていけないはずだ。何と言っても、年寄りだからな

アルムールの父親を連れ去ったのが誰であれ、ジョハドの汚染に関与している可能性が高い。先ほど買ったトカゲを使って容疑者を追跡してみる

トカゲが導いた先にはナセイランしかいなかった

ナセイラン:「私の秘密は、もはやそうではないようだ」

アルムール:「父さん? 大丈夫か?

ナセイラン:「虫に出くわすとは思わなかった。匂いを追いかけてきたのか」

監督官ジャヒ:「ジョハドに毒を入れたの? でもどうして?

ナセイラン:「私の最後の願いはジョハドを一族が守ることだったが… 戦いしか生み出さなかった」

アルムール:「父さん! その傷は…

監督官ジャヒ:「ダメ、死なないで! 今はダメ!

ナセイラン:「聞け! おまえたちの幸福を祈る。約束してくれ… ジョハドを…」

アルムール:「誓うよ、父さん! 幸せになる

ジョハドを汚染したのは、ジャヒとアルムールの父親ナセイランだったが、彼は虫に襲われ息を引き取った

アルムール:「父が死んだ…何のために? ジョハドを売らないことは、平和に暮らすためには間違っているのか? 絶対に理解できない!

これからどうする?

アルムール:「ジョハドを管理する責任は、私達の内ー人が担う。父はいつもジャヒに継がせたがっていたけど、彼女は決して自分から求めはしなかった。私たち二人ともだ

監督官ジャヒ:「これは私の過ちよ。私はジョハドを売りたがっていた一人なの。父にこんな運命は相応しくなかった…

これからどうする?

監督官ジャヒ:「ジヨハドを管理する責任は私たちのどちらかが担う。父はいつも私にそうさせたがっていたけど、今では家族を本当に裏切っていたのは自分だったんだって思うわ

あなたがジョハドを所有するべきだと思う

監督官ジャヒ:「ええ。引き受ける用意はできている。こんなことになるなんて考えも…いえ、結局のところ一番上の子だもの。これは私の義務よ。ここで家族を立て直すつもりよ。父の夢を台無しにはしたくない

このままジョハドを持ち続けるのか?

監督官ジャヒ:「こんなにたくさんの水樽がダメになってたら、店に補充できる水を集めるのに何週間もかかる。それでも、センチネルの喉を渇かすもんですか! 厳しい仕事だろうけど、みんなで乗り切ってみせる。家族として

家族?弟も残るのか?

監督官ジャヒ:「彼にはいつも厳しくしすぎたわ。美しい妻を見つけ、長年いつでも父を大事にしていた。自分のためにもよくやってきたしね。父は誇りに思うでしょう

アルムール:「虫はすぐに排除されると思うから、その後は仕事に戻れるだろう。仕事に戻るのを喜んだことなんてないけど、父の死に際の願いを叶えられたことには、とても感謝してるよ

以上で「レインキャッチャーの災難」のストーリーは終了です

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