【ESO】クエスト「死者の蘇生」攻略

「アンデッドの軍が海から押し寄せ、センチネル港を襲った。ひとまず危機は去ったが、ファハラジャード王にこのことを知らせるようザフィラ警備隊長に頼まれた」

深淵からの復活」からストーリーが続いているクエストです

クエスト名受注場所/人物報酬
「死者の蘇生」場所:アリクル砂漠
クエスト「死者の蘇生」の受注場所
ザフィラ警備隊長から受注
332ゴールド
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攻略

タスク1:ファハラジャード王と話す
センチネルにある宮殿に向かい、ファハラジャード王と話しをします。

タスク2:ソダ将軍と話す
宮殿を出て東にあるソダの家に向かい、ソダ将軍と話をします

タスク3:アザー王子を見つける
センチネルの街の北側にある王の宮殿に入り、イルマハと話をします

タスク4:誘拐犯を追跡する
後宮を出ると住人が王子がどこに連れて行かれたか教えてくれます。その通りに進んで行くと後宮から北西にある崖に辿り着くので、そこにいるミーラと話をします

タスク5:アザー王子を探す
ミーラの近くにあるトンネルを使ってセンチネルの街の外に出ます。そこから東に進んで行くとダンジョンではない洞窟があるので奥へ向かいます

タスク6:アザー王子を解放する
洞窟を進んで行くとアザー王子が牢に囚われているので救出します。以上で「死者の蘇生」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
深淵からの復活「死者の蘇生」を受注するためにクリアが必要なクエストです
風の通らない地下室「死者の蘇生」からストーリーが続いているクエストです
あらゆるコインの裏表「死者の蘇生」に出てくるソダ将軍と初めて出会ったクエストです

ストーリー

ザフィラ警備隊長:「私達があなたにどれだけ借りができたか分かる? アリクルの戦士は邪悪を恐れないけど、アンデッドとは戦わないの。迷信のーつだろうけど、昔からの伝統なのよ。いくら衛兵達を説得しても、破らせることはできなかった」

また今回のような事が起こったらどうするつもりだ?

ザフィラ警備隊長:「残念だけど今のところ簡単な対応策はない。みんなを城の中に呼んで扉に鍵をかけるのはどう? ファハラジャード王はお気に召さないでしょうけどね。もちろん、王だって何が起こっているか知ったらひどく動揺すると思うわ」

王はアンデッドについて知らないのか?

ザフィラ警備隊長:「死霊術がらみだと確信できるまで王に伝えたくなかった。でもこうなった以上、王にすぐ知らせるべきよ。私はここに留まって、片付けを指揮しないといけない。ここの形勢を一変させたのはあなただわ。王に知らせてくれない?」

分かった。王に話しに行こう

ザフィラ警備隊長:「海の旅人よ、感謝するわ。全力で指揮をとるために、私はここに残った方がいい。でも、王はできるだけ早く、我々の身に降りかかったことを知りたがるでしょう」

お前の民族が死者について信じていることを説明してもらえるか?

ザフィラ警備隊長:「死者は聖なる存在よ。アリクルの人々は常にそう信じてきたし、これからもそうよ。ちょうど年長者を敬うのと同じように、先祖も敬うの。彼らを攻撃するのは無礼なことだし、呪われてしまうかもしれないわ」

これまでに死霊術師がアリクルを脅かしたことはないのか?

ザフィラ警備隊長:「私達の民は闇の麿法を使わない。でも、過去に死霊術の災いを経験したことはあるわ。こういった災いとの戦いはいつも大きな犠牲を伴うの。死者と戦った人たちは名誉を傷つけられ、社会から追放されたわ」

迷信に従って追放したのか?

ザフィラ警備隊長:「ほとんどの人はこれを迷信ではなく聖なる法だと考えてるわ。ファハラジャード王ですら、私たちの風習を尊重しなくてはならない。もし彼が先祖に無礼なことをするように人々に頼んだら、彼の統治はあっという間に終わりを迎えるでしょうね」

よく分かった。ありがとう

センチネルにある宮殿へ向かい、ファハラジャード王にアンデッドの脅威について伝えるようザフィラ警備隊長から頼まれた。宮殿へ向かおう

ファハラジャード王:「センチネルへようこそ、旅人よ。港の件でやってきたのなら、安心せよ、既に聞き及んでいる。訪問時がこのようなときで申し訳ないのだが、ひょつとするとその到着は幸運なのかもしれんな。「ウィサード・ハンド」に対抗するための助けとして、神がここへ導かれたか」

ウィサード・ハンドとは何のことだ?

ファハラジャード王:「死霊術師たちだ。最も卑劣な魔法の使い手で、アリクル砂漠を蝕んでいる。我々が連中の脅威に直面したのはもう何年も前だ。この集団、「ウィサード・ハンド」についての噂が真実ではないことを願っていたが、今日の出来事で真実だと証明されてしまった」

ウィサード・ハンドはどこから来た?

ファハラジャード王:「数年前、ス卜ゥラという悪魔のような死霊術師がアンデッドの軍を率いて攻めてきた。ス卜ゥラは倒されたが、息子たちが復讐のために戻ってきたという噂が流れている。彼らは「ウィサード・ハンド」と名乗っている」

では港にいた死霊術師は彼らの仲間か?

ファハラジャード王:「間違いない。だが港への攻撃はただの陽動だろう。「ウィサード・ハンド」が、何かもっと悪いことを企んでいるのではないかと恐れている」

どうすれば彼らを止められる?

ファハラジャード王:「ああ、それが目下の課題だ。アリクル砂漠の民は迷信深い。センチネルの者でもな。死者を攻撃したら、恐ろしい呪いがふりかかると信じている。彼らにとって、それは不名誉な振る舞いなのだ。だからお前が必要なのだ、旅人よ」

協力しよう、陛下

ファハラジャード王:「お前が来てくれて本当に幸運だ。私の息子、アザー王子は「ウィサード・ハンド」 についての噂を調査している。あやつは聡明な若者だが、助けを必要としている。だがまずは、何が起こったのかソダ将軍に知らせてほしい」

ソダ将軍? 彼ならアルカイアで会った

ファハラジャード王:「そうか。ありそうな話だな。ソダ将軍は軍事的なことを任せている私の側近だ。彼は迷信より安全を重視する堅実な人物でもある。彼はアルカイアから戻ったあと家で休んでいるが、私は今後の方針について彼の助言がほしい」

分かった、まずはソダ将軍と話そう

ファハラジャード王:「ソダ将軍は信頼できる側近であり、良き友でもある。彼は「ウィサード・ハンド」の噂を聞いたらしい。手も貸してくれるだろう。だが、他言は無用だ。人々はストゥラを覚えている。その息子たちが戻ってきたと知れば、混乱を引き起こしかねん」

どうやってストゥラに勝った?

ファハラジャード王:「かなりの苦労をした。ここで全てを話すことはできないが、ス卜ゥラとの戦いは私の人生で最大の試練だった。軍事的にも、政治的にもな。我々を救ったのはアシャバーだ。彼らは人々から感謝されない仕事をして、アンデッドと戦ってくれたのだ」

アシャバーとは?

ファハラジャード王:「アシャバーか。どこから話そうか? 彼らは我々とともに歩むが、影の中にいる。人々は彼らが呪われていると信じている。彼らは名誉を汚された戦士で、祖先の聖なる誓いによって縛られている。彼らは求められれば、死者と戦わねばならないのだ」

今はどこに?

ファハラジャード王:「私は彼らに助けを求めなかった。しかも彼らの警告を無視した理解してくれ。人々は彼らを蔑んでいる。もうー度彼らに頼ったら、私は王の座を追われるかもしれない。だからお前が頼りなのだ、旅人よ」

死者と戦えば呪われると言う迷信はどこから来た?

ファハラジャード王:「古代ヨクダの風習ではないが、砂漠で起こった伝統だ。ここで人間はなかなか腐らない。そして我々の民族は、先人の死体が神聖なものだと信じるようになった。傷つけたら呪いを招くと考えたのだ」

人々は今もそれを信じているのか?

ファハラジャード王:「もちろんだ。分かると思うが、アリクルの文化はこの理想を軸に発展した。現在は我々の多くが例外を作らなくてはならないと気付いている。しかし私の立場で兵士たちに死者を倒せと命じたら、激しい抗議が起こるだろう。もしかすると反乱が起こるかも知れん」

ストゥラより前にアンデッドの脅威にさらされたことはないのか?

ファハラジャード王:「あった。アリクルが直面したアンデッドの最大の脅威は第一紀に起こった。まだヨクダの支配者たちが、将来のための地盤を確立しようとしていた頃だ。アンセイの結界はその時に作られた」

アンセイの結界とは何だ?

ファハラジャード王:「彼らは我々の最大の希望だ。「ウィサード・ハンド」がもたらす脅威がどれほど大きくても、第一紀の死霊術師とは比較にさえならない。結界には我々を守るために自らを犠牲にした、アンセイの英雄3人の霊魂が封じられている」

アンセイの結界はどう動く?

ファハラジャード王:「彼らは神々とともにカバナントを支えている。我々が卜ゥワッカの名のもとで死者を清める限り、最も強力な死霊術でさえ彼らを蘇らせることはできない。つまり、「ウィサード・ハンド」は清められていない死体しか蘇らせることはできない」

話してくれてありがとう。ソダ将軍の所へ行ってくる

ファハラジャード王:「ソダ将軍は信頼できる側近であり、良き友でもある。彼も「ウィサード・ハンド」の噂を聞いたらしい。手も貸してくれるだろう。だが、他言は無用だ。人々はス卜ゥラを覚えている。その息子たちが戻ってきたと知れば、混乱を引き起こしかねん」

ファハラジャード王の話では、港へのアンデッドの攻撃は、執念深く危険な死霊術師の集団、ウィサード・ハンドの仕業らしい。王が信頼を寄せる助言役、ソダ将軍に、対処の仕方を相談するよう王に頼まれた。ソダ将軍の所へ向かい話しをしよう

ソダ将軍:「お前は…アルカイアの。私の部下達を何人も手荒く扱ってくれたな。タムリエルは結構狭いものだ。ちょうどアルカイアから帰還したところでな。この椅子に背を預け、妻とお気に入りのワインを…待て。頼む、邪魔しに来たのではないと言ってくれるか?」

ファハラジャード王の命令を受けてここに来た。ウィサード・ハンドの件だ

ソダ将軍:「馬鹿な! それが何を意味するかわかってるのか? 一瞬たりとも無駄にできないぞ! 全く! くそっ、「ウィサード・ハンド」についての話はただの噂だと思っていた。確かな話なのか?」

ああ、彼らは港を攻撃するためにアンデッドを呼び出した

ソダ将軍:「センチネル港をか? 何てことだ! だがそれは、の汚らわしい犬ともがやりそうなことだ。いいかよく聞け。もしかするとウワファとアラサンのほうが彼らの父親より危険かもしれないぞ」

ウワファとアラサンとは誰だ?

ソダ将軍:「ウワファとアラサンはあの卑劣なストゥラの息子だ。彼らは人々に恐怖を感じさせるために、自分たちのことを「ウィサード・ハンド」と呼んでいる。私は彼らが少年だった頃から知っている。彼らはアザー王子と同い年だ…この件は彼にも知らせるベきだな

王によるとアザー王子はウィサード・ハンドの調査をしているそうだ

ソダ将軍:「その通りだ。彼は私よりもこの件について詳しく知っている。それは確実だ。もしお前が王子に報告しに行くなら…私は再び出発する理由を妻にうまく説明しなくてはならない…その後、宮殿で会おう

王子はどこに行けば会える?

ソダ将軍:「おそらく彼は、女たちと一緒に北の壁近くの後宮にいるだろう。お前が考えていることはわかるが、王子がそこにいるのは女好きだからではない。女たちが惰報集めに協カしているんだ。もしかすると彼は既に何が起こったか知っているかもしれない

分かった

ソダ将軍:「ウワファとアラサンがどこを拠点としているか、アザー王子が先に掴んでいてくれるといいのだが。もっといいのは、奴らの次なる企みを掴んでいてくれることだ。何にせよ、宮殿で話し合うベきことだな

王子はウワファとアラサンのことも知っているのか?

ソダ将軍:「我々は全員知っている。ス卜ゥラは王の高官のひとりだった…彼は小さな趣味を秘密にしていたんだ。そしてある曰、王が高官たちに会いに来ると、全員死んでいた。本当の驚きはストゥラが彼らの死体に攻撃を命じた時だった。そして全てが始まったんだ

どうやって息子達のことを知った?

ソダ将軍:「私はウワファとアラサンに剣術を仕込もうとしたんだ。アザー王子と一緒に。だが彼ら二人は興昧を示さなかった。彼らはいつも昆虫や動物にひどいことをしていた。王子は…彼らを憎んでいた。そして彼らも王子を憎んでいた

港へのアンデッドの攻撃は、危険な死霊術師の集団、ウィサ一ド・ハンドの仕業だ。ソダ将軍は、アザ一王子が何か情報を掴んでいるかもしれないと言っていた。 王子は北にある後宮にいるそうだ。そこへ行って王子と話してみる

後宮に着いたが、王子の姿は無く部屋が荒らされ、何名か倒れている。何者かの襲撃を受けたようだ。生き残った者に何が起こったのか聞いてみる

イルマハ・アトアミル:「彼らを…彼らを止めなければいけなかったのに。本当にごめんなさい。私は何てことをしてしまったの?」

何があった?

イルマハ・アトアミル:「まるで悪夢だった! 蛮人ともが後宮に入って来たの。衛兵たちを倒すと、幼いロヒーバまで…さらに奴らは王子をさらって行った! お願い…奴らを追いかけてくれない? あなたしかいないの」

王子はどこへ連れて行かれた?

イルマハ・アトアミル:「見てない。それも失敗だったわ! 奴らを通りまで追って行くベきだったのに…! なんてバカなの! 誰か他の人が奴らを目撃してるかもしれない。その人達から、王子がどこに連れて行かれたか聞けるかも…」

そうだな。通りに出て聞いてみよう

何者かがアザー王子を誘拐したようだ。ウィサード・ハンドかもしれない。後宮を出て、街の人に王子を見ていないか聞いてみる

フーコー・アドログニーズ:「王子が! 誰か助けてくれ! 奴らが王子をさらって行った! 彼らは西へ向かった」

街の住人が王子を見かけたようだ。西へ急ごう

ナールザー:「王子を追っているの? 奴らはあっちへ行った!崖の方へ連れていかれたよ!急いで!」

王子は崖の方に行ったようだ。急ごう

テムズカール:「私は見た! 奴らが王子をさらった! 彼らは北へ向かった、崖の方へ。衛兵が追いかけて行ったよ! 道の先だ! 急げ!」

この先の崖に王子は連れて行かれたようだ

ミーラ:「挑戦したけど…やつらの悪の魔法にやられてしまった! あいつらは王子を…そこのトンネルに連れて行った。街の外につながっていると思う! お願い、行ってやつらを止めて!」

アザー王子は古い輸送トンネルを通って街の外に連れて行かれたようだ。追いかけよう

センチネルの浜辺にある洞窟でアザー王子を発見した。解放しよう

アザー王子:「誰かは知らないが、こんな状況で知り合えて本当に嬉しい。手伝ってくれるのなら、十分に褒美を与える。約束しよう」

見つかってよかった、王子

アザー王子:「何? ということは、私が誰だか知ってるのか? 父の依頼か? 父はずっと私を監視していたのか?ああ…責めるベきではなかったな。父が追跡しているなら、事態は大きく好転するだろう」

以上で「死者の蘇生」のストーリーは終了し「風の通らない地下室」へと続きます

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