【ESO】クエスト「ショーンヘルムの王家」攻略

「モンクレア男爵と呪われた遺物光なき名残に対処し、リベンスパイア一の危機は去った。しかし、まだこの地域の真の統治者を王座に就かせるという問題が残っていた」

光なき名残」からストーリーが続いており、リベンスパイアーでの物語の完結となるクエストです

上級王の印章:「リベンスパイアーを守り、統治者を決定することに対し上級王エメリックがこの印章指輪を与えた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「ショーンヘルムの王家」場所:リベンスパイアー
クエスト「ショーンヘルムの王家」の受注場所
グウェンディスから受注
指輪:上級王の印章

332ゴールド

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攻略

タスク1:上級王エメリックと話す
ポータルを使ってショーンヘルムに戻り、ショーンヘルム城にいる上級王エメリックと話します

タスク2:ドレル男爵、タムリス女伯爵と話す
ドレル男爵、タムリス女伯爵と話します

タスク3:上級王エメリックと話す
ドレル男爵とタムリス女伯爵のどちらを王として推薦するかを決めます。この攻略ではタムリス女伯爵を選択しています。以上で「ショーンヘルムの王家」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
光なき名残「ショーンヘルムの王家」を受注するためにクリアが必要なクエストです
女王の頼み事リベンスパイアーからアリクル砂漠へと物語を移行させるクエストです

ストーリー

グウェンディス:「少しお別れを言う時間がほしい。私のことは心配しないで。バカなことはしない。約束する。だけど、あなたはショ一ンへルムに戻らないといけない。ヴェランディスがいないから、彼らは次に何が起きるか理解するため、あなたの助けが必要なはずよ」

どういう意味だ?

グウェンディス:「これは全て、リべンスパイアーに真の指導者がいなかったから起きたこと。それを変えないと、この地域にはまた大きな混乱が起きてしまう。少なくとも、ヴェランディスはよくそう言っていた」

グウェンディスはどうするんだ?

グウェンディス:「どうにかする。ヴェランディスに仕込まれているから平気よ。アドゥサが邸宅に戻ったし、寂しくはならない。全てうまくいくわ。時間がかかるだけ…さあ行って。ここを出て、上級王がリペンスパイアーの統治者を選ぶのを手伝いに行って」

分かった。では行ってくる

ポ一タルを使って、ショーンへルムへ戻り、上級王エメ リックを探そう

上級王エメリック:「いいか。モンクレア男爵は死に、あの忌々しいアーティファク卜は破壊された。そうだ。 君は自身を誇るベきだ。リべンスパイアーを救ったのだからな。これは大きな功績だ。だが、そのおかげで私が窮地に陥っているのは分かっているか?」

何が問題だ?

上級王エメリック:「ああ、限られた貴族で権力を分け合うばかりもいくまい。私の大きな過ちは皆知っている。リべンスパイアーを治める、ショーンへルムの王か女王を決めなければ。そうは思わないか?」

人々は確かにそれを期待しているように見える

上級王エメリック:「だろうな。故に、決めねばなるまい。タムリス伯かドレル男爵のどちらかに。ここは、二人と共に戦ってきた君に助言してもらえるといいんだが。二人と話して考えてもいい。推薦したい者が決まったら教えてくれ」

上級王エメリックは、リベンスパイアーの統治者を任命することにした。王はドレル男爵かタムリス女伯爵のどちらが統治者として適任だと思うか決めて、推薦してほしいと言っている。2人と話してみよう

アラード・ドレル男爵:「幾多の試練をくぐり抜け、この場所に着いた。リべンスパイアーの魂のための戦いに勝ったのだ。今度は王国再建の責任がのしかかってくる。民を率いて困難を乗り越える機会を上級王エメリックが私に授けてくれることを願っている」

上級王はあなたをショーンヘルムの王として載冠させるべきだと思うか?

アラード・ドレル男爵:「思うな。私はタムリス女伯爵を尊敬するようになった。彼女は輝かしい若い女牲だ。だが王国を統治するのに適任ではない。今後は決然とした指導力と厳しい統制が必要となる。お前にもそれが分かるだろう。ゆえに、私を選ぶことが完璧な選択なんだ」

王としての最優先事項は何になる?

アラード・ドレル男爵:「最も重要なことが優先だ。防衛体制を立て直す必要がある。ショーンへルムの衛兵はこの内戦によって大幅に減った。ゆえに兵力を回復するために、多くの若者を募り、確保する必要があるだろう」

ドレル男爵の思いを聞いた。次はタムリス女伯爵の話を聞こう

エセルデ・タムリス女伯爵:「生き延び、モンクレアに勝ったことは奇跡ね。私の揺るがぬ統率力も、少なからず貢献したわ。リべンスパイアーを率いるのは私が最善だと見抜く知恵を、ア一ケイが上級王に授けることを祈るわ」

上級王はあなたをショーンヘルムの女王として載冠させるべきだと思うか?

エセルデ・タムリス女伯爵:「思うわ。ドレル男爵はいい人だけど、危険なほどに気が短くて行動も短絡的すぎる。ショーンへルムには歴史上、せっかちな統治者が山ほどいた。私達には本当に人々のために最善を尽くす、思慮深い統治者が必要なのよ」

もし女王として正式に認められたら、最優先事項は何になるだろうか?

エセルデ・タムリス女伯爵:「リべンスパイアーの人々の復興を助けることよ。王国民の大半が立ち退かされた。多くは愛する者を失ったわ。人々の信頼を回復して、彼らの生活を正常に戻すため、できることをしなければいけない」

ドレル男爵とタムリス女伯爵のそれぞれの思いを聞いて私はタムリス女伯爵を推薦することに決めた。上級王エメリックと話そう

上級王エメリック:「好きなだけ時間をかけてくれて構わない。君を待っているのは、たかだか上級王とリベンスパイアーの全国民だけだからな」

誰を推薦するか決めた

上級王エメリック:「わかった。熟考を重ねた上での意見であることを願おう。これは明日の朝着る服を選ぶのとはわけが違う。多くの命と、ダガーフォール・カバナントの未来に影響するんだ。さあ教えてくれ。君が選ぶのはタムリスか? ドレルか?」

タムリス女伯爵が支配するべきだ

上級王エメリック:「彼女はとても若い。だが、その若さこそが、必要な変化を彼女がもたらすことを意味するのかも知れんな。まあいい。もしそれが君の助言なら、タムリスをショーンへルムの女王としよう。だが、彼女が最良の選択だというのは確かか?」

そうだ、タムリス女伯爵だ

上級王エメリック:「では若く聡明なタムリスだな。彼女が思慮深く謙虚で、アサシンの短剣のごとく鋭いことは分かっている。彼女ならば勇気ある女王になるだろう。ショーンへルムのエセルデ女王か。美しい響きだ」

エセルデ女王は優秀な統治者になると思う

上級王エメリック:「それでは決まりだ。助言に感謝する。エセルデ女王も私も、君に借りができたな。これまでの功績を考えれば、どんな褒美でも報いることはできんだろうが、これを受け取ってくれ。何もしないのは気が咎める」

上級王エメリック:「よろしいかな、ご一同… ショーンヘルム王国の新たな女王を紹介しよう。エセルデ・タムリス、前へ!これより君の一族を、新たなショーンヘルム王家として認める」

エセルデ・タムリス女伯爵:「陛下、厳粛に宣誓いたします。ショーンヘルムの王国を知恵と名誉で統治し、陛下とダガーフォール・カバナントに永遠の忠誠を誓います」

上級王エメリック:「リベンスパイアーの新たな統治者を称えよ!」

リベンスパイアーを統治する新たな女王が決まった。ここを離れる前に皆と話しておこう

アラード・ドレル男爵:「上級王の決断を尊重するが、黙ってはいられない。エセルデ女王の統治能力については大いに疑問がある。私が間違っていたと女王が証明することを願う。でなければ、リベンスパイアー中が対価を払うことになる」

ナイフのスコルド:「お前か! あだ名をつけてやらないとな。「ナイフ」みたいな奴だ。ふむ。「ドゥ一ムスマッシャ一」はどうだ? ちょっと暗いかな。あとで考えておこう」

これからどうするんだ。ドレル男爵の元で衛兵を続けるのか?

ナイフのスコルド:「いや。俺は街の衛兵には向いてない。戦士ギルドに行ってみようと思う。彼らは常に俺のような優秀な奴を探していると聞いた」

ダリアン・ゴーティエ:「女伯爵との長話の後、他の職を見つけるのが最善だと腹をくくった。彼女は私に対する気持ちを扱いあぐねてきたと思う。私が去った後、涙もろくなることを期待するよ」

エセルデ女王の元を去るのか。次は何をするんだ、ダリアン?

ダリアン・ゴーティエ:「そうだな、彼女は今やもう私の君主でも主人でもないからな。ちょっとエセルデのところに寄って…神様頼みじゃない幻想にふけりたいと思っているか確認してみるか。農家の寂しい娘のように扱えば何とかなるだろう…」

上級王エメリック:「承知しているだろうが、私は君の薦めに基づいてこの決断を下した。もし、リベンスパイアーで反乱があれば…少なくとも無報酬で鎮圧に協力してもらうぞ」

エセルデ女王:「私を信頼してくれて感謝するわ。この名誉にふさわしいと証明できるよう、どんなことでもしましょう。そしてあなたのことを、ショーンへルムはいつでも歓迎する」

以上で「ショーンヘルムの王家」のストーリーは終了し、リベンスパイアーでの物語も完結となります。次のクエスト「女王の頼み事」から新たな土地の「アリクル砂漠」へと物語は続きます

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