【ESO】クエスト「光なき名残」攻略

「隠された峠を支配下に収めて、ドゥームクラッグへの道は開かれた。最後の攻撃を開始して、モンクレアと、「光なき名残」として知られている呪われた遺物にたどり着くべき時が来た」

道のパズル」からストーリーが続いているクエストです

吸血鬼のクロークのレイヴンウォッチの杖:「グウェンディスが、ドゥームクラッグにおいてヴェランディスの味方をしたことに対し、この杖の所持を願って与えた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「光なき名残」場所:リベンスパイアー
クエスト「光なき名残」の受注場所
ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵から受注
杖-火:吸血鬼のクロークのレイヴンウォッチの杖

414ゴールド

1スキルポイント

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攻略

タスク1:ドレル男爵、タムリス女伯爵と話す
ドレル男爵とタムリス女伯爵にヴェランディスの伝言を伝えます

タスク2:ドゥームクラッグでヴェランディスと会う
ドゥームクラッグへ続く階段を上っていきます

タスク3:アイレイドの霊魂と話す
ドゥームクラッグに行く前にアイレイドの霊魂が現れるので話しを聞きます

タスク4:橋を渡ってヴェランディスと話す
アイレイドの霊魂と話したら、先に進んで行くとヴェランディスがいるので話をします

タスク5:ドゥームクラッグに入る
目の前の扉を調べてドゥームクラッグに入ります

タスク6:最初の攻撃を生き延びる
モンクレアの兵士→骨の巨像と敵が出てくるので倒します。味方も戦ってくれます

タスク7:ヴェランディスと話す
ヴェランディスと話します

タスク8:ヴェランディスの後を追う
モンクレア男爵を追ってヴェランディスが進んで行くので後を追いかけます

タスク9:ヴェランディスと話す
グウェンディスがいる場所まで来たら、ヴェランディスと話します

タスク10:ヴェランディスを守る
襲ってくる敵の中にガーゴイルがいるので、4つある像に誘導して像を破壊します

タスク11:ヴェランディスと話す
グウェンディスたちを解放したら、ヴェランディスと話します

タスク12:ドゥームクラッグの頂上に行く
階段を上ってドゥームクラッグの頂上へ向かいます

タスク13:モンクレア男爵を倒す
モンクレア男爵とは1対1で戦います。モンクレア男爵の攻撃以外に、中央の柱からも広範囲の攻撃が来るので、範囲に入らないようにして戦いましょう

タスク14:ヴェランディスと話す
モンクレア男爵を倒したらヴェランディスと話しをします

タスク15:ダリアン・ゴーティエと話す
ダリアンと話します

タスク16:グウェンディスと話す
グウェンディスと話します。以上で「光なき名残」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
道のパズル「光なき名残」を受注するためにクリアが必要なクエストです
ショーンヘルムの王家「光なき名残」からストーリーが続いているクエストです

ストーリー

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「モンクレアがドゥームクラッグの中に一つや二つ、驚くベき仕掛けをしてくるのが恐いな。軍を連れて来たのは、大変な間違いだった気が急にしてきた」

失敗?何の話だ?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「それは今は気にするな。光なき名残にたどり着いて、これに終止符を打つんだ。兵士たちには、ここに留まるよう伝えろ。モンクレアの兵士たちに、ドゥームクラッグまで追われては困るからな」

警護のためだけに、兵士達をここまで連れて来させたのか?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「兵士はここから動いてはならない。この場所を死守しなく ては、何もかもお終いだ。私を疑うな! 私の命令が文字通り守られなければ、モンクレアに敗北し、リベンスパイアーは終わりだぞ! タムリス女伯爵とドレル男爵と話をして、今言ったことを伝えろ。その後、ドゥームクラッグにつながる橋で会おう」

分かった。2人には命令を伝えておく

グウェンディス:「ヴェランディスのことは気にしないで。たまにこうなるの。特に代償が大きい時はね。でも、彼にもちゃんとした理由があるはずよ」

ヴェランディスは部隊をここに残し後方を守ると言っている。この命令をタムリス女伯爵とドレル男爵に伝えなければならない。まずはドレル伯爵に話しに行こう

アラード・ドレル男爵:「何と言った? 友よ。ヴェランディスの部隊は、ドゥ一ムクラッグを登る準備ができているのか?」

部隊はここに留まって、この場所を死守するようヴェランディスが言っている

アラード・ドレル男爵:「後ろに留まれと? そして勝利を勝ち取った瞬間に居合わせる栄誉を捨てろと? ありえない! ヴェランディスがドゥームクラッグの頂ヘ進軍を開始するなら、その全てを共に歩むつもりだ」

ヴェランディスはモンクレアの軍勢が後方で態勢を立て直すことを心配している

アラード・ドレル男爵:「脇を固めるのに十分な兵士は残していくつもりだ。だが最も優秀な兵士たちは連れて行く。モンクレアが戦争を始めたが私はこれを終わらせるつもりだ。私の兵はすぐにでも行動を起こせる。伯爵に共に行くと伝えてくれ。彼が歓迎しようが、すまいがな」

ナイフのスコルド:「俺は火にあたるために、ここまで戦い抜いてきたわけじゃない。まだ殺すベき相手が残っている! もし、ヴェランディスがここで待てともうー度言ったら、あいつのことを刺しちまうかもしれない」

少なくともここまで辿り着いた

ナイフのスコルド:「そうだ。ヴェランディスが瞑想にふけっている間に、居心地の良いキャンプまで辿り着いた。ここでは何もせず、ぶらぶらと愛想よく振る舞っている。何という喜びだ。俺が本当に居たいのは、モンクレアの隣さ。奴の首に手を掛けられるようにな」

ヴェランディスの命令にドレル伯爵もスコルドも納得していないようだ。次はタムリス女伯爵に伝えに行こう

ダリアン・ゴーティエ:「私は女伯爵に道理を説いて、 わからせようとしている。彼女は、このくだらない光のことなど放棄して、自分自身とその才能を信用しはじめなければいけない。それに、彼女は祈祷書の裏で隠れるには、美しすぎる」

それで協議は今のところどうなっている?

ダリアン・ゴーティエ:「私ならもっと上手くオグリムを言いくるめるのに! 女伯爵は私の言うことを聞かないだろう。彼女は、宗教は全ての厄介事の答えだと確信している。これが終わったら、タムリス家と麗しい貴族達と関係を断つことにする!」

最後まで協力してくれてありがとう

ダリアン・ゴーティエ:「私が馬鹿げたことをしたのは初めてじゃない。そうだろう? 最後まで私はこの中にいる。その後…ああ、絶対に何か他のものが現れるだろう」

エセルデ・タムリス女伯爵:「あの男、信じられる? 考えてもみて。私は彼を熱血漢の英雄だと思ってた! でも、そんなことはいいわ。私の私生活について議論するためにいるんじゃないわよね。レイヴンウォッチ伯爵からの知らせは何? モンクレアのところに進撃する準備はできたの?」

ヴェランディスは部隊をここに留まらせて、脇を固めてもらいたいようだ

エセルデ・タムリス女伯爵:「幼かった頃は、リボンを結んで、ペネロぺと名前をつけたぺットのグアルがほしかったの。でも、いつもほしいものは手に入らない。とりわけ戦争ではね。光はこんなに遠くまで導いてきてくれた。そしてまだ終わってはいない」

つまりヴェランディスの頼みを聞くつもりはないんだな?

エセルデ・タムリス女伯爵:「明確にしたと思うけど。伯爵は非常に貴重な同盟者だけれど、この遠征の責任者ではない。部隊はよく仕えてくれているもの。最後まで見届ける権利はある。伯爵には、共にドゥームクラッグへ向かうつもりだと伝えて。モンクレア男爵には罪を償わせなければ。個人的な計画があるの。軍を集めて。ドゥームクラッグへ登る準備をするわ」

タムリス女伯爵もドレル男爵と同じようにこの命令には反対していていてドゥ一ムクラッグに向かう準備をしている。ヴェランディスに2人とも命令に従わないと決意したことを知らせる。彼はすでにドゥームクラッグへ入っているはずだ。急ごう

ヴェランディスの元へ向かっている時、たくさんのアイレイドの霊魂が目の前に現れた。ある霊魂が行く手を阻み、話をしようとしている。彼女の言葉に耳を傾ける

ウィナルディア:「今すぐ引き返して。他の定命の者たちもー緒に。呪われた遺物の力に耐えるには、あなた方の肉体はもろすぎる」

霊魂よ、なぜ私達を止めようとする?

ウィナルディア:「私達はただ、大昔に私達に降りかかった運命からあなた達を救おうとしているだけ。この場所は呪われている。堕落し汚れたひどい力に汚染されている。その邪悪さにあなた達が屈する姿を見たくない」

その言葉の真意を説明してくれ

ウィナルディア:「遥か昔にこの土地へ来たとき、私達は荒野を開拓して生き延びるために、強力な遺物を持ってきたの」

光なき名残か?

ウィナルディア:「本来それはラタンヤ…命の光だったの。私達のもっとも偉大なソーサラーによって作られ、植物が育つのを助け、病を癒した。この不毛な荒野に命を吹き込むのに役立ったわ」

何が遺物を変えた?

ウィナルディア:「私達は、以前からここに住んでいた野蛮人達に攻撃されたの。それは残虐な戦いで、多くの血が流れたわ。その衝突で、どちらの側も多くが死んだ。血と死が命の光を汚染したの。遣物は…変わってしまった」

遺物は呪われたのか?

ウィナルディア:「アバガンドラ…光なき名残、つまり死の灯になったの。その上、吸血鬼がそれに触れると、腐敗が強化され、さらに強力になった。もし遣物が破壊されれば、血の呪いはこの土地の隅々までとめどなく流れ出るでしょう」

アイレイドの霊魂は、光なき名残を破壊すれば血の呪いが国土全体に広がると警告してきた。ヴェランディスに追いついて、このことを知らせる

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「教えたとおりにやってくれ。名残が呼びかけ、誘惑してくる。その誘惑に耐える強さが必要だ」

グウェンディス:「準備はできてる。分かるでしょう。ヴェランディス、新米扱いはやめて。大丈夫。がっかりさせたりしない」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「グウェンディス、がっかりさせられたことなど一度もない。だが名残の力は想像以上だ。気を抜くなよ。では中に入れ。こちらもすぐに行く」

グウェンディスは先に中に入ったようだが、ヴェランディスはまだそこにいる。彼ににドレル男爵とタムリス女伯爵の事、それにアイレイドの霊魂の警告のことを知らせよう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「タムリスと ドレルとは話したと思うが、兵士たちは第2ポ一タルで見張りをしているのか?」

タムリス女伯爵とドレル男爵はこちらに向かっている。彼らは最後までやり遂げるそうだ

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「愚か者どもが! こうなる前に私達が間違いに気付いてさえいればよかったのだが」

以前にもそう口にしたな。我々はどんな間違いを犯した?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「予期しなかった。私達の名残への接近が破滅の原因になるだろうと気づかなかった。名残は命を糧とする。貪り食うのだ。吸血鬼であるグウェンディスと私だけがその誘惑に影響を受けやすいのではない。兵士達もだ。彼らは私達以上に血の呪いの糧となる」

彼らを説得してみよう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「いや。それには遅すぎる。前に進まなければいけない。そして私達が自らの軍隊によって打ちのめされないことを祈ろう。だがもし彼らの何人かが狂血鬼に変わったら、可能な限り早く彼らの苦しみを終わらせると約束しよう」

そう言ってヴェランディスは、モンクレア男爵と対決するためにドゥームクラッグに入っていった。アイレイドの警告はまだ伝えれていない。後を追おう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「ここが現場だ。レイラはここで死に、モンクレアは… 変わった」

グウェンディス:「モンクレアの軍勢は?「狂血鬼」の群れを倒しながら進むことを覚悟していたのに」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「モンクレアは策略家だ。こちらの失敗を利用する機会を待っているのだろう。その失敗がもうすぐ起こりそうだが…」

アラード・ドレル男爵:「兵士よ、散開しろ! この部屋を制圧する!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「男爵、警告を聞かなかったようだな。ここに来るべきではなかった」

エセルデ・タムリス女伯爵:「伯爵、我々の栄光を否定するの? 今、光はこちらを照らしてるのよ!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「女伯爵よ、ここには光などない。あるのは闇と死だけだ」

エセルデ・タムリス女伯爵:「アーケイのご加護を! あれは何?」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「モンクレア男爵がここにいる」

ワイロン・モンクレア男爵:「ヴェランディス、ようこそ! 良い客のように、遊べる贈り物を持って来てくれたんだな。お前の部隊に祝福を贈ろう」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「これを恐れていたんだ! 奴は味方の兵士達を狂血鬼に変えてしまった!」

アラード・ドレル男爵:「兵士達よ! 命令を聞け!」

ここに来た兵士達の多くが狂血鬼に変えられてしまった。生き残るためには兵士達を倒すしかない

ワイロン・モンクレア男爵:「ヴェランディス、愛する者が自分に歯向かうのを見るのはどんな気分だ?妻も… 娘も… 愛する者を皆奪われた。お前にだ!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「ワイロン、すまなかった。こんなはずじゃなかったんだ」

ワイロン・モンクレア男爵:「ヴェランディス、娘はお前のことを愛していたんだ!」

グウェンディス:「名残… 力。あれがルレラヤを狂わせた! あれは巨大なスケルトン?」

モンクレア男爵が今度は巨大なスケルトンとアンデッド達を召喚した。ここで負けるわけにはいかない

ワイロン・モンクレア男爵:「ヴェランディス、強くなったな。仲間から力を得たのか」

アラード・ドレル男爵:「出てこい臆病者め! ずっと隠れることなどできないぞ!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「ワイロン、お願いだ… 君をこの力から解放する方法を見つけよう」

ワイロン・モンクレア男爵:「何のために? 古き友よ。妻は死んだ。娘はお前に殺された。この力がなければ、私には何が残る?私の痛みを経験してもらうぞ。私の苦しみを… 大切なものを全て失うのがどういうことか、思い知らせてやる!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「モンクレア、ダメだ! 止めろ!」

ワイロン・モンクレア男爵:「おいで、グウェンディス。お腹が空いたかな。新しい女王にふさわしい食事を用意してやろう!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「ダメだ! モンクレア! 頼む!」

モンクレアは光なき名残の力を使いグウェンディス、タムリス、ドレルをどこかに転移させ、自身も消えた。ヴェランディスならどうすればいいのか知っているかもしれない。彼と話そう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「誰も連れてくるベきではなかった。私一人で事に当たるベきだったのだ。お前にも危険が迫っている。モンクレアはいずれ私に対抗するため、お前を利用しようとするだろう」

彼は皆をどこに連れて行った?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「モンクレアは名残の部屋を去ることはない。彼は幻影を利用して私達を打ち破ったのだ! 彼はグウェンディスと他の人達を自分の側に転移させたのだと思う」

どうやってモンクレアを止めればいい?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「私は私を変えた者とまだ繋がりがある。私達の問題の答えは彼にかかっている。もし私に協力してモンクレアを負かすつもりなら、最後にもうー度だけ私を信じてくれ。私は裏切らない」

ヴェランディスを変えた者?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「それは後で議論できる。今は名残がグウェンディスを堕落させて彼女が他の人達を貪る前に、彼女の元に急がねばならない。上へ向かえ。私はすぐ後ろをついて行く」

分かった。グウェンディス達を助けに行こう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「彼らを感じることができる。グウェンディス、タムリス、ドレルはまだ生きている。だがグウェンディスの強い欲望もまた感じる。彼女はそんなに長く持たないだろう。必要なことに全て備えなくてはいけない。行こう」

ヴェランディスとー緒にドゥ一ムクラッグの次の階に上かってグウェンディス、タムリス女伯爵、ドレル男爵を見つけなくてはならない。急ごう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「気を抜くなよ。モンクレアは我々を止めるためなら何でもしてくるぞ。グウェンディスや仲間の誰かが傷ついたら… 奴に情けは無用だ………もう少しだ。グウェンディスが近くにいるのを感じる」

ドゥームクラッグにある部屋でモンクレアの力で拘束されているグウェンディス、ドレル男爵、タムリス女伯爵を見つけた

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「グウェンディス? 奴に何をされた?」

グウェンディス:「ヴェランディス… お願い、助けて。彼らの血が… 何て素敵な香り! 耐えているけど、長く持ちそうにないの」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「グウェンディス、自分を制御するんだ。そこから抜け出す方法を見つけるから。ワイロン、姿を見せろ! 望みは何だ!モンクレア! 答えろ!…… すまない、グウェンディス。皆を解放するには、モンクレアのゲームに付き合わなければならないようだ…すぐにでもグウェンディスを解放しなければ、自制心は破壊され、彼女はドレル男爵とタムリス女伯爵の血を吸い始めるだろう」

モンクレアは彼女達に何をしている

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「グウェンディスとドレル男爵、タムリス女伯爵を閉じ込めるためにモンクレアは血の結界を張った。光なき名残だ。その周囲はグウェンディスの飢えによって大混乱が生じている。彼女が渇望を満たそうとする衝動はかつてないほどだ」

どうするんだ?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「彼は結界の力を高めるためにアイレイドの魔法を使っている。何とかして破ろうとしてみるが、結界に力を与えている像を破壊しなければ成功するチャンスは全くないだろう。魔法を解いている間は守ってほしい」

守る?何から?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「私の注意がそれた時、モンクレアが攻撃してくる。守ってくれなければグウェンディスの元に間に合わなくなる。もうーつ。像を破壊する機会を伺ってほしい。像が結界に力を供給している限り、私が結界を破ろうとしても効率が悪い。準備はよいか?」

ああ、大丈夫だ

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「では幸運を祈る」

グウェンディスたちを閉じ込めている血の拮界を解除する間、ヴェランディスを守りながら結界に力を与えている像を破壊しなければならい

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「力が弱まっている!」

像を破壊する毎に結界の力は弱まっているようだ。もう少しだ

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「グウェンディス、大丈夫か?」

グウェンディスを拘束していた結界は解かれた

グウェンディス:「や… やったわ。抵抗してやった! 血を吸わなかった… 待って、貴族達に何が起こったの? 何か… 記憶がおかしいの?」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「大丈夫、彼らは意識を失っているだけだ。グウェンディス、よく頑張ったな」

ダリアン・ゴーティエ:「何が起こってるんだ? 女伯爵は?」

ナイフのスコルド:「ダリアン! 速過ぎる! 待ってくれ… 脚の長い奴め!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「男爵と女伯爵は大丈夫だ。ちょうどいい、彼らを安全な場所まで運んでくれ」

ダリアン・ゴーティエ:「運び出す? 着いたばかりだぞ! モンクレアを倒す手助けがしたいんだ! 活躍できてないからな… 少なくともここ何分かは」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「ダメだ、ダリアン。この戦いにお前とスコルドでは勝ち目はない。モンクレアのことは任せてくれ」

ダリアン・ゴーティエ:「それは……まあいい! 次に世界征服しようって奴が現れたら相手をしてやる。そういうことだな?」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「勇敢なるダリアンよ、望む通りにしてくれ。では友よ、モンクレアと対決する時が来たぞ」

グウェンディスと貴族たちを解放した。ダリアンとスコルドが駆けつけて貴族たちの警護に当たる。モンクレアとの決戦に向かう前に彼らと話しておこう

ナイフのスコルド:「何てことだ! 少しだけ目を離したらこんなことになるなんて。女伯爵、男爵、それにあの小さな吸血鬼も…全員倒れてる! まあ、俺たちが来たことだしな。何をぐすぐすしてる? モンクレアをぶっ飛ばしてこい!

ダリアン・ゴーティエ:「エセルデはまだ息をしている。それはいいことだろう? 当然のことだ !」

後方の警護は大丈夫なのか?

ダリアン・ゴーティエ:「モンクレアの軍隊が私達の野営地に突撃しようとしたんだ。だが私達は奴らを抑えた。魔術師が結界を張ったから、きっと私達がいなくても大丈夫だろう。スコルドと私は手伝いに来ると決めたんだ」

男爵と女伯爵を頼む

ダリアン・ゴーティエ:「それにはすでに備えてある。モンクレアとの戦いでは自分の身にだけ気をつけろ。馬鹿なことは何もするなよ。英雄らしく死ぬようなことはな。私は何が何でも死なないようにする。英雄的にも、その逆もな。そして、お前にも生き延びてほしい。さあ、行ってできる限りのことをするんだ!」

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「リべンスパイアーにはタムリスとドレルが必要なのだ。彼らにここで倒れられるわけにはいかない。私が上で合流する前に、彼らを避難させる手助けをしてほしい」

何故だ?貴族たちにはスコルドとダリアンが対処すると思っていたが…

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「その予定だ。しかし今はまだモンクレアと対決することはできない。作戦成功に向けての準備がある。だが残り時間も少なくなってきている。モンクレアの注意をそらして、準備する時間を稼いでほしい」

どういうことだ?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「名残につながったままモンクレアが死ねば、遣物は壊れてリベンスパイアーに呪いが降りかかる。狂血鬼の疫病から誰も逃れられない。モンクレアを止めなければならないが、リべンスパイアーも滅ぼさないようにしなければならない」

知っていたのか?それで解決する方法はあるのか?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「問題はそこだ。今から私がひねり出さなければならない。そしてその間、モンクレアを忙しくさせてほしい。望んだ以上にお前は働いてくれた。そして共に戦うことを誇りに思う。いいか、モフクレアはいなくなった。彼はもはや存在しない。怪物だけが残った。だから、遠慮はいらない。私が同行できるまで、彼を忙しくさせておいてくれ。さあ行ってくれ」

モンクレアを倒しリベンスパイアーを救うために、ヴェランディスは何らかの準備をする必要がある。ドゥームクラッグの頂上に行ってヴェランディスの準備が整うまでモンクレアの注意を引きつけておく

ワイロン・モンクレア男爵:「娘の命を奪った罪を償わせてやる!「残滓の力」を受けろ!」

ヴェランディスが来るまで、モンクレアの相手をする

ワイロン・モンクレア男爵:「こんな定命の者による罠など何の意味もない! お前たちに望みはないぞ!「残滓」と私は一心同体だ! その力が体中を流れる!

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「名残が… ひび割れていく。やったぞ!」

ワイロン・モンクレア男爵:「私を倒しても、リベンスパイアーは崩壊する!「残滓の力」が解き放たれるのだ!

ヴェランディスが到着し、モンクレアを倒した。遺物にはひびか入り、その力は外の世界に広がっていこうとしている

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「力が解き放たれようとしている。感じるぞ…力を。吸収できそうだ。夢にも思わなかったほど強くなれる………だめだ! 誘惑に負けてはいけない。ここから名残を取り除かなくては……我が主の次元に移すのだ。話し合わなくては… 最後にもう一度」

ヴェランディスが話したがっている。彼の側に行こう

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「時間との戦いだ、友よ。手遅れになる前に、この場所から名残を取り除かなければいけない。だが…その前にやってほしいことがある」

何をすればいい?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「アドゥサ…私の最も古く、最も信頼する盟友。レイヴンウォッチ家は今や彼女のものだと伝えてくれ。彼女は私達の仕事を引き継かなければいけない…グウェンディスと…そして彼女の助けが必要な人々の訓練を続けるんだ」

理解できない。何故そんなことを言う?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「この遣物をこの世界から持ち出す必要があるからだ。それが何の害にもならない場所ヘ運ぶ必要がある。主と取引をした。主…モラグ・バルは私と遺物をコールドハーバーへ連れていくことに同意した」

光なき名残をモラグ・バルへ与えるのか?

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「それがリベンスパイアーを確実に救う唯一の方法だ。モラグ・バルは遣物を彼の領域ヘ持っていくだろう。リべンスパイアー、ニルンの全ては守られるだろう」

他の方法があるに違いない

ヴェランディス・レイヴンウォッチ伯爵:「取引はすでに成された。この方法か、あるいは私達が悪魔から懸命に救おうとした皆を、まさしく悪魔に変えることを許すかだ。他の道はない。グウェンディスに別れを伝えてくれ。彼女はいつも…生き生きとしていた。さらばだ、友よ」

目の前が暗くなって意識が遠のいていく……

ダリアン・ゴーティエ:「おいみんな! 生存者がいるぞ!」

目覚めるとドゥームクラッグの外にいた。遺物は破壊されたようだ…ドゥームクラッグの大半とともに! ダリアンと話して、状況を確認する

ダリアン・ゴーティエ:「本当にドゥームクラッグの崩壊の中を生き延びたのか? それは…すごいな。確かに、驚異的なことをしたのを前にも見た。グレナンブラでの冒険は忘れられないよ。だが、崩壊する山から歩いて脱出だって? まったく恐れ入るよ」

ヴェランディスが瀬戸際で私を安全な場所に移動させてくれたようだ

ダリアン・ゴーティエ:「結局あのうるさい吸血鬼はやり遂げたのか。彼は良い男だった…吸血鬼にしてはな。私達がその日やり遂げた、それか重要なんだ。リべンスパイアーの人々も今は安全だ」

お前がドゥームクラッグから皆を脱出させようとしたのを知っている

ダリアン・ゴーティエ:「辛うじてだったがな。忌々しい山が崩れてくる前に何とか外に出られた。モンクレアを倒すためにお前が使った魔法はよく分からないが、私のことは悪く思ってないんだな」

ショーンヘルムに戻ろう

ダリアン・ゴーティエ:「行く前にグウェンディスと話せ。彼女は現状を飲み込めてない。悲しい顔も試した。意味はあったが、もう少しで彼女に頭を食いちぎられそうだった。とにかくショーンへルムで会おう」

ナイフのスコルド:「山の頂上にいて山が崩れたんだから、お前は潰れていると思っていた。どうやってあそこから脱出したのか分からないが、俺が間違っていてよかった

エセルデ・タムリス女伯爵:「光があなたを私たちのもとへ導いてくれてよかったわ。我が友よ。あなたとヴェランディスがいなければ、私たちはあそこで死んでいた。伯爵の名は決して忘れられることはない。約束する」

アラード・ドレル男爵:「ようやく終わったんだな? だが、この勝利を得るためには酷な代償を払わなければいけなかった。たくさんの良き者が死んだ。ヴェランディスも含めてな。彼は吸血鬼にしては、高潔な男だった」

ダリアン・ゴーティエ:「みんないいか。怪我人を連れてここを出るぞ」

エセルデ・タムリス女伯爵:「ダリアンの言う通りよ。ここはもう何もない。上級王に何が起こったのか知らせないと」

アラード・ドレル男爵:「魔術師よ、我々にはポータルが必要だ。ショーンヘルムへ頼む」

ノースポイントの守り手:「もちろんです。時間はかかりません………ショーンヘルムへのポータルを開きました」

ダリアン達はポータルを使いショーンヘルムに帰って行った。ここにいるのは私とグウェンディスだけだ。彼女と話して、ヴェランディスに何が起きたか知らせよう

グウェンディス:「彼は本当にいなくなったの? あの強いヴェランディスがこんなのは嫌! 絶対に嫌よ!」

彼は皆を救うために自身を犠牲にした

グウェンディス:「犠牲に? 死んだってこと? 犠牲になったってどういう意味?」

彼は光なき名残をコールドハーバーへ持って行った。それがリベンスパイアーやニルンを守る唯一の方法だった

グウェンディス:「そんな! なぜ彼にそんなことをさせたの? 彼がデイドラ公から遠ざかるのにどれほど懸命だったか知ってるでしょ? もしヴェランディスがまだ生きていたら、デイドラ公は簡単に彼を手放さなかったでしょう。どうして彼は私をここに置いて行ったの? 私は…彼とー緒に行くべきだった」

ヴェランディスはそれを望んでいなかった

グウェンディス:「彼が何を望んでいたか、どうしてあなたに分かるの? 彼は私にとって全てだった! なぜ彼は、何を計画しているか私に言わなったの? なぜ彼を助けさせなかったの?」

ヴェランディスは、やると決心したことをした。彼が私達を救った

グウェンディス:「私達を救った? 私は救われたとは感じない。……ヴェランディス……なぜあなたじゃなければいけなかったの? ああ、 ヴェランディス! どうして私に計画を明かしてくれなかったの!……でもヴェランディスはいつも大きな重荷を背負っていた。もしかしたら、彼の肩から降ろされたのかも知れない…そう願うしかないわよね?」

私達はヴェランディスに助けれたんだ。グウェンディス、さあ、行こう

グウェンディス:「出発の前に、これをあげるわ。ヴェランディスからもらったものだけど、私は持っていられない……彼を助けたのはあなただもの。あなたが持っていて。あなたは、私が大事に思っていた…愛していた人を助けてくれた。そして、最後まで一緒だった。これはあなたのものよ」

以上で「光なき名残」のストーリーは終了し「ショーンヘルムの王家」へと続きます

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