【ESO】クエスト「メイルストローム・アリーナ」攻略

「デイドラ半公ファ一ヌイへンの奇怪な領域に案内された。根性を試して腕前を証明するために、ファ一ヌイへン男爵によって作られた危険なチャレンジが待ち受けている、メイルストロ一ム・アリ一ナへ参加することに同意した」

報酬の勇者の宝箱は装備品などが入っています。これはアリーナのステージ毎に貰うことが出来ます

クエスト名受注場所/人物報酬
「メイルストロ一ム・アリ一ナ」場所:ロスガー
クエスト「メイルストローム・アリーナ」の受注場所
ファーヌイヘンから受注
勇者の宝箱

664ゴールド

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攻略

アリーナは1つのステージが4~6の複数のラウンドで構成されており、1ラウンドごとにシナジー効果を発揮できるアイテムが4つ置いてあります

1つのステージをクリアすると勇者の宝箱が出現し、装備とアイテムを入手できます

ステージには毎回必ずギミックがあり、後半はギミックを利用しないとクリアが困難になります

タスク1:「超現実の谷間」で生き残る
敵と一緒に継続ダメージを受ける風がステージを動き回っているので、当たらないように逃げながら戦いましょう。シナジー効果を発揮できるアイテムは1ランドごとに復活するので有効に使いましょう

タスク2:「セトのバルコニーで生き残る」
今度は中央に定期的な電撃を発生させる装置と、回転しながらこちらに近づいてくるトラップがあります。スイッチを押すことで一時的に止められるので、トラップを止めながら戦いましょう。最終ラウンドではボスが3体出てきます。一定のダメージを与えるとバリアを張るので、その間は別のボスを攻撃しましょう

タスク3:「毒と衝撃のドローム」で生き残る
陸地と水の部分があり、水の部分は定期的に電気が流れてダメージを受けるので入らないようにしましょう。あと、毒を使ってくる敵が多いのと移動を妨げる技を使ってくるので注意しましょう。ここから各ラウンドの終盤で中ボスが出てくるのでシナジー効果はその時に使いましょう

タスク4:「セトの弾み車」で生き残る
丸いボールの様な敵が中央を囲むように置いてある4つの台座に居座るとバリアを張られて遠距離攻撃をしてきます。厄介なので定期的に倒しましょう。最終ラウンドのボスは、立ち止まって足元に炎を出し告げる。中央をぐるりと歩き回るという2つのパターンを繰り返します。歩き回っている時はボスの足元に回復エリアが出てくるのでその時に全力で攻撃しましょう。逆に立ち止まって炎を出している時は近づかずに他の敵を倒した方がいいです

タスク5:「凍血のリンク」で生き残る
氷と水のステージで水に入ると継続ダメージを受けます。またトロールが氷の足場を壊すので早めに処理しないと動ける足場が少なくなります。ここは動ける範囲がかなり限られるのと遠距離の敵に水に入られると厳しいので自分も遠距離攻撃の手段を多数用意しておいた方がいいです。ボスは巨人でボス自体も足場を破壊し止めることができないのでトロールが出現した場合は最優先で倒す方が安定します。ボスは毒などの継続ダメージで削ったら楽です

タスク6:「螺旋の影」で生き残る

白い大きい蜘蛛を倒すと毒薬の手榴弾のシナジーを発動できます。糸が巻き付いた石塔に向かって発動させると糸を解除でき石塔が光るようになります。光の範囲に入っていると赤い小蜘蛛からの攻撃を受けないで済みます。基本は白い大きな蜘蛛が出たらすぐに倒し、糸が巻き付いている石塔を元に戻して光の範囲の中で赤い小蜘蛛をやり過ごすの繰り返しです。もし光の範囲に入れない場合は逃げ回っていると赤い小蜘蛛はその内消えます。数も多く、タフなのでまともに相手するのは危険です

タスク7:「日陰の地下室」で生きのこる
地面の花の攻撃を貰うと不安定な毒の状態になります。そうなった場合はカウントが終わる前(30秒くらい)に緑のエリアへ向かいデバフを解除します。画面全体が緑っぽく覆われたら、ステージの4隅の内どれかに魔術師が出ているので優先で倒しましょう

最後のボスのアルゴニアン・ベヒーモスが定期的に使ってくる全体攻撃は危険なのですぐに止めましょう。このボス戦の時はデバフ解除や魔術師はボスの全体攻撃を止めた後に処理する方が安全です

タスク8:「火の貯水池」を生き残る
ステージギミックはバトルフィールドにある周囲の溶岩から火炎岩が飛んできます。ラウンド毎に出てくる中ボスの黄泉の破壊者と炎の騎士はオブジェクトの結界石を破壊しないとダメージが与えられないので注意しましょう

最後に出てくるヴァルキン・テフラは結界石を3つ破壊した後にダメージを与えられますが、一定時間で結界石が復活してまた無敵に戻りますのでその都度結界石を破壊しましょう

タスク9:「絶望の劇場」を生き残る
ステージギミックは幽霊でキャラに触れると青白い幽霊はデバフ、金色の幽霊はバフ効果を受けます。金色だけは敵にも効果があるのでできる限り自分で触りに行った方がいいです。ステージ中央に緑色の光の柱が出てきたら骨の巨像を召喚しようとしている敵がいるので優先で倒しましょう

ボスのヴァリアク・ソルキンは少しダメージを与えると別の場所に移動します。この時に光る床が3ヵ所出てくるのでその上に乗ったままクランフィアを倒すとポータルが出て来てボスの所へ移動できます。ボスの所に行くと3つのクリスタルがあるのでそれを壊します。ボスの攻撃には吹き飛ばし効果があるのでなるべく回避しながらクリスタルを攻撃しましょう。元の場所に戻された場合は先程と同じように光る上の床でクランフィアを倒してボスの所へ向かいましょう。もう少しで倒せる状況になると全体攻撃を発動しHPが削られ続けるので(通常時も赤攻撃で使ってくるのでそれは必ず阻止しましょう)シールドや回復スキルを組み込んでおくと安心です

タスク10:ファーヌイヘンと話す
絶望の劇場をクリアするとポータルが現れれるのでそれを使います。出てきた場所にファーヌイヘンがいるので彼女と話をします。以上で「メイルストローム・アリーナ」はクリアとなります

関連資料

記憶の書、第1部
記憶の書、第1部

記憶の書、第2部
記憶の書、第2部

記憶の書、第3部
記憶の書、第3部

ストーリー

ファーヌイヘン:「あなたが私の扉にいつ現れるだろうかとずっと考えてた。しばらく前から、あなたの進歩を見守ってるわ。とても興昧深くね。あなたには見込みがある。私は見れば才能が分かるの。自分の限界に・・・挑戦してみる気はない?」

どういう意味だ?

ファーヌイヘン:「私は戦闘の鑑定士で、候補者の動向を追ってるの。ずいぶん評判になっているみたいね。アービスで選りすぐりの戦士達を訓練するために、私の領域をアリーナに作り替えた。アリーナの挑戦を受ける機会を与えましょう」

何をすればいいんだ?

ファーヌイヘン:「ルールは簡単よ。勝つか死ぬか。各アリーナに入って、敵をすべて倒したら次に進む。全ての戦いで生き残れば、私の将校の一員になれる。どう? 興昧はある? それとも、ただタムリエルに戻ってマッドクラブと戦う方がいい?」

挑戦を受けて立とう

ファーヌイヘン:「いいわ! あなたがどれくらい耐えられるか見てみましょう! 楽しいショーを見せてね?」

あなたのことを教えてくれ

ファーヌイヘン:「私は武術のコレクターであり、戦闘の鑑定士であり、偉大で崇高な者に対する武器訓練士よ! 自分の軍隊を訓練しようと決め、「何々のごとく動く」男爵達に、死と隣り合わせの訓練アリーナを造るよう頼んだ。そして彼らは完成させた!」

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「ここは 「超現実の谷間」 と呼ばれてる。「震える滴のごとく動く男爵」はー時期マッドゴッドに仕えていて、そこで着想を得たの。このアリ一ナはずっと好きじゃなかった。薄気味悪いし。だけど男爵が恋しい。勝って、私のために取り戻して!」

チューターのリパリウス:「覚えておけ、アリーナでは、攻撃はどこからでも来る可能性がある。しかも至る所でな。それを心に留めておけ。そうすればうまくやれる」

あなたは?

チューターのリパリウス:「私はいくつかの面で半公を補助している。彼の意識は時々遠くへ行ってしまい、戻ってきた時には記憶が混乱している。私は夢と現実を判別する手助けをしているのだ」

超現実の間に行き、生き残る

超現実の間で生き残った。戦いが終わるとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

チューターのリパリウス:「実に有能なようだな。だが、アリーナでお前の戦いを見るまで、判断は保留しておこう」

半公について教えてくれ

チューターのリパリウス:「多くのデイドラ公と同じように、彼はスフィアに集中しすぎていて他の部分がおろそかになっている。戦闘における彼の絶対的な能力は恐ろしく・・・信じられないほど優れている。だがそれ以外の彼の記憶は急速に薄れる。そこで私の出番というわけだ」

ファーヌイヘン:「ふーん。超現実はあなたに全く影響を与えなかったのね。シェオおじさんに会ったことがあるの? それなら説明がつくわ!

この何々のごとく動く男爵とは・・・いったい何者だ?

ファーヌイヘン:「何々のごとく動く男爵達よ! 私のデイドラ紛争解決の指導員達。騒乱の種類ごとにそれぞれ特化してるわ! 彼らはアリーナ建設の任務に身を捧げ、それぞれが・・・吸収されたの・・・最後の創造物に

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「「セ卜のバルコニ一」 よ! ここは 「踊り子の腰のごとく動く男爵」 が、「機械論者」 と季節を共に過ごした後で設計したの。回転する刃に気をつけて! その動きはまるで・・・まるで・・・ええと、意味は分かる?

セトのバルコニーへ向かい、生き残る

セトのバルコニーを生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「お見事。ゼンマイ仕掛けの敵に詳しいのね。素晴らしい。ビギナーズ・ラックじゃないといいけど

男爵たちは今どこに

ファーヌイヘン:「ここにはいないわ! 彼らはしのぎを削り、ありったけのエキスと憎悪をアリーナ建造につぎ込んだおかげで肉体を失った! 今彼らを思い出させるものはアリーナしかない。そして思い出は次第に・・・消えて行く。でも、問題ないわ!

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「次は「毒と衝撃のドローム」よ! 「葦をそよがす風のごとく動く男爵」は、これに精魂を込めたの。あれほど優しい心の持ち主が、これほど死と隣り合わせのアリーナを造るとは不思議な話ね。挑戦者よ。ここで勝って、男爵を取り戻して

チューターのリパリウス:「お前の戦闘技術は実に感動的だ。十分に示せれば、これは本当に面白い結果となるだろう。実に面白い結果にな・・・」

半公の記憶を援助しているのか?どうやって?

チューターのリパリウス:「彼が・・・夢に入るとき、外付けの記憶装置のような役割をする。帰ってきたとき、彼が忘れていることを私が思い出させる。今は混乱している。空き容量が減っていて、このように動く男爵を思い出せないんだ。彼は機嫌が悪い」

毒と衝撃のドロームに向かい、生き残る

毒と衝撃のドロームを生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「ラミアの女王に金を賭けて負けた。彼女はそれまで負けたことがなかったのに代わりに、あなたに賭ける時が来たのかも知れないわね」

訓練用のアリーナが必要な理由は何だ?

ファーヌイヘン:「戦士や英雄達の訓練は楽しいけど、自分の軍を持つのはもっと楽しそうだわ! 私達は次元を渡る傭兵になれそうよ! 「何々のごとく動く男爵達」に率いられる部隊を持ってみたかった。でも、あなたを見て、いい案がひらめいたの・・・」

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「ああ、「セトの弾み車」ね。造ったのは、「稲光のごとく動く男爵」よ。もちろん、私達はクロックワーク・シティを訪れた。彼はそのデザインをべースにしたのよ。ピス卜ン室にいた男爵を思い浮かべられそう・・・ダメね。消えたわ」

チューターのリパリウス:「よくやった。あるじのために、私は徐々に楽観的になつているのかも知れない」

半公に男爵たちを思い出せるようにしてやれないのか?

チューターのリパリウス:「残念ながらできない・・・十分にはな。男爵たちは自分たちの作ったアリーナに力を注ぎすぎて、自らの記憶も消えてしまった。アリーナを完全に活性化させることでのみ、その記憶は甦る」

セトの弾む車に向かい、生き残る

セトの弾む車を生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「あの巨大なゼンマイ仕掛けの蜘蛛はひどいペっトだったのよ。だからアリーナに立たせたんだけど。もう二度としないわ。生きるとは学ぶことよね?」

男爵達はずっと消えたままなのか?

ファーヌイヘン:「その通り。そうよ。あ・・・あるいは戻って来るかも! アリーナであなたの戦いぶりを見てると、アリーナを造った男爵を思い出しそうなの。アリーナを制覇するには、そのアリーナの設計者になりきった方がいいし。そうすれば私の男爵が蘇る! 束の間でもね」

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「次は「凍血のリンク」よ。「波に映る日射しのごとく動く男爵」による傑作。私は希望を抱き始めてる。あなたが成功して、男爵達を連れ戻してくれるって。デイドラが望みを持つのは間違ってる?」

チューターのリパリウス:「お前がもしかしたら本当に、私達のアリーナすベてで勝利を収めるかも知れないと思い始めている。それは見事なことだろうな! その時は、デイドラでない怪物達を新たに補充しなければならないだろう。厄介だ」

そもそも居なくなった直臣っていうのは誰なんだ?

チューターのリパリウス:「それぞれが担当する格闘技の絶対的な達人だった! その技術は補完性があり、フア一ヌイへン自身の戦闘技術を満たしていた。男爵に支えられた半公は、この世の全ての動きに長けていた」

凍血のリンクへ向かい、生き残る

凍血のリンクを生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「あの巨大生物達があなたをもっと困らせると思ったの。でも、私は大きさを過大評価しすぎるみたいね。チューター。 書き留めておいて。巨大生物がもっと必要よ」

アリーナに勝てば、それを造った男爵を思い出せるのか?

ファーヌイヘン:「そんな気がする! そして、はっきり思い出せれば・・・ええ。私は自分のオブリビオンの領域、メイルストロームの半公よ。どんなことでも心に思い浮かべれば現実になる! つまり、はっきり思い浮かベればいいの。挑戦者よ、勝ち続けて!」

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「メファーラの領域に着想を得たアリーナ 「螺旋の影」 よ!  設計者は、「瞬く炎のごとく動く男爵」 ね。彼はお気に入りのー人だったかも知れない。何時間も彼を見ていた記憶があるわ。というより・・・記憶かあったことを記憶しているのかしら?」

チューターのリパリウス:「半公がこんなに何度も喜ぶところを見たことが無い! お前は彼に、失われた男爵を取り戻せるかも知れないという望みを与えたのだ」

男爵にいないファーヌイヘンは無力なのか?

チューターのリパリウス:「全くもってそうではない! 当然ながら権威は落ちるが、無力からは程遠い! それでも自分の小さな領域の支配者であり、目に見える全ての物の主である。アリーナを作ったのは男爵だが、起動し力を注ぐのは半公だ」

螺旋の影へ向かい、生き残る

螺旋の影を生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「スパイラル・スケインから、結構厄介な相手を持ち込んだのよ。でも、あなたはうまく対処したわね。どこまでいけるか、見せてもらうわ!」

アリーナをすべて制覇したらどうなる?

ファーヌイヘン:「男爵達全員が、心の目ではっきり見えると思う! そしてはっきり見えるものは、現実にできる。少なくともここではね。「何々のごとく動く男爵達」は戻って来るわ。そして私は・・・「既知の動きを増殖させる者」になるのよ!」

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「ここは「日陰の地下室」よ。「用心深い蛾のごとく動く男爵」が手で彫ったの。あ・・・あなたに勝ち抜ける? きっと勝ち抜けるでしょ。男爵も私の元に戻って来るわ!」

チューターのリパリウス:「アリーナでお前の見事な戦いを見るのは、訓練生にとって勉強になる。そしてとても鼓舞してくれる。彼らは精霊をその手で殺し始めるのを待ち切れないだろうな。模範と見なされることは、きっと励ましになるに違いない!」

なぜメイルストロームのアリーナはそれぞれ違う?

チューターのリパリウス:「メイルストロームはいわゆる忘れられし渦と言われるもので、あらゆる次元からクリエイシアのかけらが流れてくる。だから男爵たちがアリーナを作る時、様々な素材を使うことができた。それに、旅で刺激を受けたこともある」

日陰の地下室に向かい、生き残る

日陰の地下室を生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「あのアルゴ二アン達を倒したやり方はとても…堂々としてた! バレエのようにね。本当に、 観戦できて嬉しいわ! もっとやる?」

男爵達を思い浮かべられるか?

ファーヌイヘン:「まだまだよ! アリーナをすベて制覇してくれたら、きっと男爵達を取り戻せる! 勝ち続けて。ファーヌイへンの感謝を勝ち取るの。諦めないでね!」

次のアリーナについて何か話せるか?

ファーヌイヘン:「あなたはここまで、とても幸運だった。でも、連勝がここで終わらないか心配よ。次は「火の貯水池」で、設計者は「洪水の奔流のごとく動く男爵」なの。彼みたいな者にはもう会えないでしょう。そこであなたは死ぬことになる」

チューターのリパリウス:「まったく、お前が進路を曲げて我々のアリーナを経由してくれるとはな。実に尊敬に値することだ。そしてお前は毎回、あのアリーナを作った男爵達を半公の心に蘇らせている。だから、その調子で頑張れよ」

自分のことを何か話してくれないか?

チューターのリパリウス:「私か? 私はメイルストロームの創造物だ。あるじの需要によって生まれた雑用係で、必要に応じて変わる。私が複数いる時もある。それについては感心しない。気まずい事態になりがちだ」

火の貯水池に向かい、生き残る

火の貯水池を生き残るとファーヌイヘンとリパリウスが現れた

ファーヌイヘン:「ああ、ヴァルキン・テフラなんてこんなものね。あなたはだんだん、男爵達のように動くようになってるわ。彼らを大体心に描ける・・・」

訓練予定だった戦士たちは誰が指揮する?

ファーヌイヘン:「男爵達がいなくなった今、あなたみたいな偉大な戦士を集め、彼らを虜にし、彼らに私の軍団をずっと指揮してもらってはどうかと思ってた。でも、あなたの協力があれば、男爵達を取り戻せるかもしれない。男爵達は、私の軍の士官として仕えてくれるでしょう!」

ここに来る前から気づいていたのか?

ファーヌイヘン:「私はタムリエルのすばらしいアリーナでの出来事を監視しているのよ。時々、あなたの世界を訪ねることもあるわ。それどころか、男爵達と若い頃のヴィベクに会ったことがある。彼に幾つかのことを教えてあげた。印象は良かったと思うわ」

次のアリーナについて話してくれ

ファーヌイヘン:「「立ち上る煙のごとく動く男爵」は、メエルーンズ・デイゴンを強く崇拝していた。彼の造った「絶望の劇場」には、その面影があると思う。絶望はしないけど、男爵達が恋しくて今にも倒れそうだった。倒れなくてよかったわ」

チューターのリパリウス:「火の貯水池のアリーナで、お前の敏捷さは目も眩むばかりだった。お前は、定命の者にしては実に素早い。あるじはお前に、定命の者から最高の動きを学んだと言うだろう。タムリエル人は、いつも驚きに満ちているな」

ファーヌイヘンはどこから来たんだ?

チューターのリパリウス:「ああ。何という質問だろう! どこから来たか? 概して、偉大なるデイドラは単に… ある。時の始まるより前から存在していたら、どこから「来た」といえようか?」

お前は男爵達に戻ってきてほしいのか?

チューターのリパリウス:「ほしいか? 当然ながらあるじが幸せなら私も幸せだ。ただ、ここだけの話、かのように動く男爵たちと共存するのは簡単ではない。高慢で、要求が多く、チユーターに対して敬意がない」

絶望の劇場に向かい、生き残る

絶望の劇場を生き残った。これでアリーナは制覇できた。ファーヌイヘンと話そう

ファーヌイヘン:「安心した。あなたはアリ一ナで倒れるかも知れないと思ってたけど、やり遂げたのね!」

それで、どうなる?

ファーヌイヘン:「あなたは「何々のごとく動く男爵」の記憶を戻してくれた! 記憶がまだ鮮明なうちに、戻って蘇らせるわ。アービスの征服を開始するのはそれからよ! ああ! それと報酬よ。その地位に相応しい賞金を受け取って」

ファーヌイヘン:「さて、男爵達が戻ってくる時間よ!下がって。これをやるのは久しぶりなの。あなたを裏返しにはしたくないからね……「立ち上る煙のごとく動く男爵」。お前を召喚する! 我が元へ戻れ!」

羽毛のごとく動く男爵:「またご一緒できて嬉しい、我が公よ」

ファーヌイヘン:「こっちへ来て、私の男爵! 姿をよく見せて!素晴らしい姿ね。ただ、素晴らしい。それにあなたも!」

羽毛のごとく動く男爵:「やあ、私を公の元へ帰してくれてありがとう」

お前の正体は何なんだ?

羽毛のごとく動く男爵:「私は戦闘に関する知識の達人、戦いの賢者だ。私は我が公の作品で、栄光を映す鏡だ。同様に、私の勝利は公にも反映される」

お前の名前は、どんな意味がある?

羽毛のごとく動く男爵:「これは名前ではない。デッドランドの戦い方を習得したことに対して受け取った肩書きだ。デイゴンの戦士の秘密は、もう解き明かした」

ファーヌイヘン:「いつでもここに戻って来て。あなたの戦闘技術を見せてもらえれば、しもベ達のためになるそれまで、「この動き」を忘れないでよ!」

男爵が戻ってきたが、これからどうするんだ?

ファーヌイヘン:「私のメイルス卜ローム軍を結成すベきでしようね。そして、オブリビオンで恐れられる軍に育てるの! あなたの助けはとても役に立った。忘れないわ。私が忘れても誰かが覚えてるでしょう」

以上で「メイルストローム・アリーナ」のストーリーは終了です

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