【ESO】クエスト「ソロウのキス」攻略

「レディ・ロ一レントとスティボンズは、「ソロウ」という山の頂上にあると言われている、トラグ・グロ・イグロンの祠を探すため、オーシマー栄光の館に雇われた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「ソロウのキス」場所:ロスガー
クエスト「ソロウのキス」の受注場所
スティボンズから受注
重-手:ソロウの手袋

332ゴールド

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攻略

タスク1:レディ・ローレントと話す
スティボンズがいる場所から道なりに山を登って行くとレディ・ローレントがいるので彼女に話しかけます

タスク2:カースサンと話す
レディ・ローレントと話した場所から道なりにまた山を登って行くとソロウへの道に入る扉があるので中に入ります。中に入ってまっすぐ進むとカースサンがいるので彼に話しかけます

タスク3:探検隊の生存者を探す
ソロウに入り道なり進んで生存者たちを救出します。所々で雪崩が起きるので巻き込まれないように注意しましょう。雪崩は赤範囲が消えても雪崩が起きている間はダメージを受けるので完全に止まるまで避難しておきましょう

タスク4:カースサンと話す
ソロウ山の洞窟部分にあるキャンプ跡地に着くとカースサンが現れるので彼と話します

タスク5:残りの節を探す
ソロウ山を上に登って行くと碑文は見つかります。一本道なので迷うことはないです

タスク6:レディ・ローレントと話す
碑文を全部見つけたらレディ・ローレントと話します

タスク7:トラグの腕輪を手に入れる
山頂に向かい凍ったオークからトラグの腕輪を入手します。山頂は敵はいませんが吹雪のせいでダッシュが出来ず、雪崩も起こるので注意しながら進みましょう

タスク8:スティボンズと話す
腕輪を取ったら、自動的にトラグの祠へと帰るので、そこでスティボンズと話します

タスク9:トラグの腕輪を渡す相手を選ぶ
トラグの腕輪をレディ・ローレントかカースサンのどちらに渡すか選びます。この攻略ではレディ・ローレントを選んでいます

タスク10:レディ・ローレントと話す
トラグの腕輪を渡す相手を決めたら、レディ・ローレントと話します。以上でクエスト「ソロウのキス」はクリアとなります

関連資料

暖炉の母への手紙
暖炉の母への手紙1 暖炉の母への手紙2

カースサンの翻訳第一節
カースサンの翻訳第一節

カースサンの翻訳第二節
カースサンの翻訳第二節

カースサンの訳による全ての節
カースサンの訳による全ての節

ストーリー

スティボンズ:「またあなたですか! お嬢様が困った時に、いつも現れますね。これはつまり、あの悲惨な山頂にまたもや挑むということですか。お嬢様のところへ顔を出してください。彼女はもうすぐ小道を降りてきます」

山頂に挑むとはどういうことだ?

スティボンズ:「ここは 「ソロウ」です。ふさわしい名前だと思いませんか? オルシニウムにあるオーシマー栄光の館からお嬢様に対して、卜ラグ・グロ・イグロンの祠を探すよう仕事の依頼がありました。雪の積もる山頂にあるそうです。もう何年も誰も登ろうとしていないというのに、登る羽目になりました」

登山することに問題でも?

スティボンズ:「恐ろしい獣や凍りつく風、落下する氷が問題です。もう3回も登山に挑戦しましたが、その度に失敗が悪化しています。興昧があるなら、お嬢様が手助けを必要としていますよ。この探検は、お嬢様が想定していたよりずっと厄介になりました。こういうことは言いたくありませんが、ソロウは彼女の手に余るかもしれません」

レディ・ローレントとは誰だったか、思い出せない?

スティボンズ:「有名な卜レジャーハンターです。聞いたことがあると思いますが世界を旅しながら秘宝や秘密の遺物、それとその、他の神秘的な物なんかを探すのです。私たちの仕事について勝手に話してはいけないんですが、とても重要なので」

誰がこの依頼を彼女に頼んだのだ?

スティボンズ:「オーシマー栄光の館です。できたばかりのオルシニウムの博物館ですね。彼らはお嬢様のような、田舎でロスガ一の歴史に関連する古代遣物を搜し回る専門家を雇ったのです。展示するためにね。ほら、観光客に文化を簡単に紹介するんです」

特定の遺物を探しているのか?

スティボンズ:「伝説によれば、オルシニウムの創立者とー緒に強力な遺物が埋められているそうです。お嬢様は卜ラグの祠で、トラグのアミュレッ卜という荒野を耕す力を与えたブレスレッ卜を見つけたいと思っています。カースサンが、彼女と言い争うのをやめてくれればいいのですが」

カースサンとは誰だ?

スティボンズ:「カースサンは博物館の人間で、私たちの連絡係兼文化の専門家として働いてくれています。彼とお嬢様は、ほとんどのことに関して意見が食い違ってるのが判明しています。残念ながら、お嬢様も我慢の限界がきているのです」

スティボンズは、レディ・ロ一レントと話すように言ってきた。今回の探検に手助けを必要としているらしい。レディ・ロ一レントはもうすぐ小道を通るはずだ。 そこへ向かって彼女と会う

レディ・ロ一レント:「カースサンめ! どうやって偉大な発見ができると・・・あら、こんにちは! ちょうどあなたのことを考えてたところよ! 助けが必要になるといつでも現れるのね。もしかして、小さな部隊も率いていたりしない?」

違う、私だけだ

レディ・ロ一レント:「あなただけ? 荷物持ちとガイドと、他にも人が来ればいいと思ってた。でもできそうね。計画を少し変えないといけないけど、今度こそソロウの頂上にたどり着く。絶対にね!」

頂上に行こうとした時、何が起こった?

レディ・ロ一レント:「キャンプを設置したけど、高いところに登るたびに、ハーピ一と冷たい風に打ちのめされた。何人かのオークが裂け目に迷い込んでいた。霧の中では、二歩以上先は見えないからそれで気が動転してしまったの!」

何をすればいい?

レディ・ロ一レント:「まず、私が怠け者の召使のスティボンズの様子を見ている間、カースサンに会いに行ってほしい。そこで合流しましょ。カースサンにこの探検の責任者が本当は誰なのか思い出させて。ものすごく協力的じゃなくなる時があるのよ」

カースサンに会いに行けばいいんだな

レディ・ロ一レント:「なぜ、まだここのいいるの?指示か何かがいるの?」

なぜオークの祠がそんなに重要なんだ?

レディ・ロ一レント:「ただのオークの話じゃない。トラグの祠よ! 当初のオルシニウムの街の創設者であるだけではなく、卜ラグの腕輪の持ち主だった。遣物を発見したら、どれだけ評判が高まるか知ってる?」

ドラグの腕輪とは?

レディ・ロ一レント:「調ベた巻物の断片によると、トラグの腕輪は宝石をちりばめた魔法の腕輪のことよ。その力で、トラグは未開の荒野を切り開いた。腕輪によって、古代のオークたちは最初のオルシニウムの街を築くことができた」

どこで巻物の切れ端を調べた?

レディ・ロ一レント:「オルシニウムの博物館に展示されている。古代オーク語でわずかな単語が並んでいるだけだけど、ある程度は分かる。腕輪、祠、そして「ソロウのキス」と呼ばれるものについて書かれていた。ロマンチックじゃない?」

レディ・ロ一レントから、オ一シマ一栄光の館から来たカースサンに会うため、山へ行くよう頼まれた

カースサン:「マラキャスの第三の牙にかけて、お前は誰だ? ここが聖地だと知らないのか? それにここはロスガーの中で最も危険な場所の一つだ。ぶらつくべきではない」

レディ・ローレントの要請で来た

カースサン:「彼女がか? 自分が何に首を突っ込んでいるか分かっているといいが・・・ハ一ピーとオーガは十分ひどいが、ソロウの真の試練は山そのものだ。風が剣のように切り裂き、凍える霧が視界を奪う。だが最悪なのはその後だ」

最悪な事とは何だ?

カースサン:「雪崩だ! ソロウは雪と氷を恐ろしいほどの正確さで操る。たくましいオ一ク達が斜面を押し流されるのを見たことがある。まるで、七匹の豚を転倒させるゲームで一遍になぎ倒した時のようだった。三度挑戦し、探検隊の大半を失った。私達はみな、その生き残りだ」

他に生き延びた者はいないのか?

カースサン:「正直言って分からないんだ。ここまで何とか着いたところで、はぐれてしまった。仲間を探してもらえるなら助かる。それと卜ラグの祠も見つけなくてはならない。でないと、これまでの犠牲が無駄になってしまう」

行方不明になった隊員についてもっと教えてくれ

カースサン:「彼らは皆、よいオークだった。熟練の登山者だったが、ソロウは普通の山ではない。最善の見つけ方? 雪崩があった区域を示すための目印を置いたはずだ。とにかく、目印の跡をたどってくれ」

ソロウについて詳しく聞きたい

カースサン:「ソロウはタムリエルでー番高い山ではないかもしれないが、命にかかわるほど危険な山の一つだ。古代のオークが勇者の記念碑をあの斜面に建てた理由はそこにある。墓の位置が高ければ高いほど、犠牲と名声も大きい」

そこで何を見つけたい?

カースサン:「偉大なオークの英雄、トラグ・グロ・イグロンの祠を探している。伝説では、トラグの祠は山の頂上にあるという。当初のオルシニウムの創設者に相応しくな。だが、非常に高い場所にあるため、誰も生きてたどり着けない」

危険そうだな

カースサン:「非常に危険だ! すでに三回も挑戦した。べースキャンプを出たばかりで探検の残りをあきらめて、引き返さなければならなかった。だが、トラグの伝説の遣物が見つかれば、危険を冒す価値がある」

あなたのことを教えてくれ?

カースサン:「オルシニウムに新しく設立された博物館で働いている。常駐しているトラグの時代の専門家だ。レディ・ローレン卜と従者を助けるため、博物館から派這された。ずっと祠を訪れるのが夢だったから、この機会を逃さなかったんだ」

それで、レディ・ローレントはいったい何に興味を持っている?

カースサン:「博物館は彼女の名声に引き付けられたし、彼女は古い墓の発掘が大好きだ。特に、「ソロウのキス」に関する話が書かれた、古代の巻物の断片に興昧を持っている。トラグの祠に関連があると信じているんだ」

レディ・ローレントとはうまくいっていないのか?

カースサン:「最初はうまくやっていた。互いに歴史や古代の遣跡の探検が好きだからな。だが、今は違う。あの女にはイ ライラする! 学者と墓泥棒の違いだな。過去に払うベき敬意を払わない。あの女の見解など信用できるものか!」

レディ・ロ一レント:「スティボンズ、薪の火を消さないでよ! もし濡れたら、許さないわ!」

スティボンズ:「おっしゃるとおりです、お嬢様」

レディ・ロ一レント:「またソロウの油断のならない登山道のふもとにやってきた。あなたの助けを借りて、今度はもっと高いところまで登れるといいけどね。うまくいけばスティボンズが夕食を並べる前に、トラグの祠にたどりつくはずよ」

カースサン:「道を確保してくれたら、我々は後をついて山に登っていこう。追いつくまでに、この旅で行方不明になった仲間が見つかっているといいが」

カースサンから、探検隊の一部のメンバーは生き延びた可能性があると説明された。彼からトラグの祠を探すのと同時に、山の上部で生存者を探すように頼まれた

ソロウ山に入って間もなく生存者の一人を見つけた。無事かどうか確かめる

クウロン:「私は、この山が私達を死ぬほど苦しめると知っていた」

大丈夫か?暖かいところへ行こう

クウロン:「いいえ、時間の無駄よ。私はもう終わり・・・雪崩で・・・両足か折れてる。けど、もう痛みは感じない。ソロウは残酷な女王のようね。抱擁がとても冷たくて、死んでしまいそう」

探検隊の残りはどこにいるか分かるか?

クウロン:「みんなは・・・避難場所を求めて先に進んだわ・・・そんなに悲しそうな顔をしないで。私はもう死ぬ。私を助けようとしていたら、誰も生き残れなかった。行って。彼らを見つけて。私よりも・・・彼らの方が助けを必要としてる・・・」

安らかに眠ってくれ、勇敢なオーク・・・

彼女を助ける事は出来なかったが、他にも生存者がいるようだ。探してみよう

ソロウ山の洞窟に避難している探検隊を見つけたが、皆、力尽きていた

カースサン:「やはり皆死んでいる。待て、これは何だ?碑文?」

少ししてカースサンが現れた。彼は何かを見つけたようだ。話しを聞いてみる

カースサン:「ここの遣跡のほとんどは三節から成る碑文が刻まれている。一般的な慣習だったんだ。こいつはトラグの一節目のようだ! 古代オーク語で、記念碑には近づかないようにと宣言している。彼らは卜ラグの祠を建てたんだ!」

ここに祠はなさそうだが

カースサン:「無論、祠は山のもっと上に建てただろう。なぜ彼らがここに戻って来たのかについては、見当もつかない。寒さか物資不足のせいで降りてきたのか、もしくは俺たちに会いに戻ってきたか。祠にたどり着いたと報告するためにな」

これからどうする?

カースサン:「こいつを訳してみよう。遺跡荒らしを禁じる・・・劣ったオ一クを禁じる・・・素晴らしい! 残りの二節を探そう。碑文全体を読めば、トラグの腕輪の場所が分かるかもしれない。後のことは、それから考えよう」

分かった。他の碑文を探してみよう

レディ・ロ一レント:「哀れなオーク達! スティボンズ、彼らを葬ってあげて」

カースサン:「バカな! 彼らはとっくに死んでいる! そのままにしておけ!

レディ・ロ一レント:「置いておく? この寒空に? なんて野蛮なの!」

カースサン:「オークは死者を埋葬しない。それにこれはソロウに眠る最初のオーク達だ。その名誉を奪ってはいけない

レディ・ロ一レント:「わかったわよ。あなたが専門家ってわけね。あの可哀想なオークたちを、人目につく場所に野ざらしで置いていくなんて信じられない。言わせてもらうけど、死者をそんな風に扱うなんてありえないわ」

スティボンズ:「ここだけの話ですが、カースサンがオークの死体を残しておくと決めてくれてよかった。この地面にきちんとした墓穴をどうやって掘れましょう。凍ってガチガチですよ!」

カースサン:「どこかにトラグの碑文の残りが書かれたものが後二つあるはずだ。見つけてくれたら、私が翻訳できると思う

カ一スサンから、トラグの祠を探すのと同時に、トラグの碑文で欠けている残りの節を探すように頼まれた。碑文を完成させれば、トラグの腕輪の在りかか分かると考えているようだ

ソロウ山を登っていると2つ目の碑文を発見した。カースサン達が追いつくまで待とう

カースサン:「もう少しだ! トラグは山頂までアミュレットを持って来たのか! だがこの言葉は…?

レディ・ロ一レント:「来なさい、スティボンズ。遅れないで!」

スティボンズ:「後ろにおります、お嬢様。いつものように」

レディ・ロ一レント:「うう! この寒さには耐えられないわ! スティボンズ、薪!」

スティボンズ:「火ですね! さすがです、お嬢様! ちょうど… あ、これは!」

レディ・ロ一レント:「これがトラグの祠なら、遺体はどこにあるの?」

スティボンズ:「お嬢様・・・これを見てください」

レディ・ロ一レント:「火を起こして。明かりがいる! 隠し扉があるかもしれない」

スティボンズ:「お嬢様、どうか聞いてください!」

レディ・ロ一レント:「何やってるのよ、スティボンズ? 私がやってることが見えな・・・あら。オーガがたくさんいるわね・・・戦略的退却をしたほうがいいみたいね」

スティボンズ:「まったくもって同感です」

レディ・ロ一レント:「カースサンと私達のお友達が、仲良く仕事できるようにしてあげましょう」

カースサン:「驚きだ! 伝説ではトラグは自分の墓を建てるために七つのクランを犠牲にしたとあるが、その理由がわかった! とにかく二節目はトラグの遺物とソロウのキスについて書かれている

スティボンズ:「碑文がもう一節あるようですね、お嬢様!」

レディ・ロ一レント:「静かに、スティボンズ! まだオーガがいるかも知れない! カースサン、何て書いてあるの?」

カースサン:「見てみよう・・・トラグは祠の場所が気に入らなかった。頂上で眠りたかったのだ

レディ・ロ一レント:「トラグの腕輪について、何か書いてある?」

カースサン:「彼はそれを山頂に運んだ。これに、彼は「横たわりソロウの… キスをした」とある。そう、「ズグカ」つまり「キス」だ

レディ・ロ一レント:「ソロウのキス? かけらにも同じ言葉があったわ! なかなかロマンチックじゃない、スティボンズ?」

スティボンズ:「実に感傷的ですな。ですが、それは「ズグラ」と書いてありませんか?」

レディ・ロ一レント:「ねえ、スティボンズ! 翻訳は専門家に任せて。その間にお友達と話しましょう」

スティボンズ:「お嬢様とお話しください。彼女の瞳には独特の輝きがあります。ああいう場合、災難が降りかかるのは忠実な召使、つまり私です」

レディ・ロ一レント:「素晴らしい知らせね! トラグは自分の墓を略奪者から守り、人々に伝説を残すために山頂に登った。そして遣物を自分で持って行ったのよ! さて、力になってちょうだい。あそこに登って、トラグの腕輪を私のために取り戻してきて」

頂上まで登れというのか?

レディ・ロ一レント:「その話はついだはずじゃないの? あなたは私が言っている言葉の三つに一つくらいしか聞いてないと思うことがあるわ。スティボンズと同じくらいダメな人ね!」

本当にトラグの腕輪が頂上にあると思うのか?

レディ・ロ一レント:「もちろん! 石に書いてある。知っての通り、古代の人々は、決して石に偽りの言葉を彫ることはない。トラグの腕輪のような遣物が収蔵品に加われば、新しい博物館はタムリエルの素晴らしい名所になるでしょうね!」

頂上は危険ではないのか?

レディ・ロ一レント:「大げさに書かれているのは、望ましくない者の挑戦を思いとどまらせるためよ。少しでも話に真実が含まれているとしても、必要なのは腕輪を手に入れることだけ。スイー卜ロールを食べるのと同じくらい簡単よ! さて、薄い空気で頭がぼうっとするかも知れないけど、大丈夫よね」

もしカースサンの翻訳が間違っていたら?

レディ・ロ一レント:「カースサンのオークらしい考えには賛成できないけれど、この点については、意見は全く同じ。正しい解釈は「ソロウのキス」よ。さあ、腕輪を手に入れに行きましょ。ついでに、他にどんな遣物を博物館に持って行けるか調べてみましょう」

スティボンズ:「正直、あなたが頂上に登ると申し出てくれて助かりました。私にやらせる気だと確信していましたから。氷の塊にならずに、この山を本当に降りられるかもしれない!」

カースサン:「トラグ! なんというオークだ! 明らかに死期が近づき、山のもっと高いところに自分を埋葬するために自分の墓を捨てたんだ。なんという発想! 文字は薄れているが碑文は「ズグラ」ではなく「ズグカ」 と刻まれている。まず間違いない

2つの言葉の違いは何だ?

カースサン:「「ズグカ」 は古代オークの言葉で 「キス」のことだ。でも「ズグラ」は・・・いや、「ズグラ」じゃない。少なくとも、ほぼ確信しているんだが

それで「ズグラ」は何という意味だ?

カースサン:「文脈によるな。悪い兆し、災難、伝染病や疫病の類いとか。でもだぶん、ここでは「呪い」として訳すベきだ。お前がうらやましいよ。だが心配するな。山頂に呑みこまれたら、私はお前の死後に登る。素晴らしい勇気を見せたお前のために、できることはこれくらいだ

レディ・ローレントから、「ソロウ」 の山頂へ登り、トラグの腕輪を回収するよう頼まれた

山頂付近で腕輪をつけた苦悶の表情で凍っているオ一クを見つけた。これがトラグの腕輪のはずだ。持って帰ろう

トラグの腕輪を手に取ると意識が遠のいていくのを感じた・・・

レディ・ロ一レント:「ほら、お友達は正気に戻ってる。死んでないって言ったでしょ、スティボンズ」

カースサン:「それに見ろ! あれはトラグのアミュレットだ! 私はあなたの計画を拒否するよ

レディ・ロ一レント:「カースサン、もうやめて! 私達はもっと話し合わなきゃね。スティボンズ、お友達を見てて」

気が付くとトラグの祠の中にいて、レディ・ローレントとカースサンが揉めていた。スティボンズと話して何が起きているのか確かめる

スティボンズ:「いいところを見逃しましたね! あなだが意識を失っていた間に、お嬢様と有能なオークはトラグの腕輪について、恐ろしく激しい論争を繰り広げていました。見物でしたよ!」

意識を失っていた?

スティボンズ:「この上は大気が薄いのです。ですが、何であれあなたのおかげで天候は落ち着き、後をついて行けました。そのとき、カースサンとお嬢様が口論を始めたのです。祠は博物館より、腕輪の展示にふさわしいとカースサンは考えています」

レディ・ローレントは同意しないのか?

スティボンズ:「ええ、明らかに! 博物館はお嬢様を雇って遣物を入手したく、お嬢様も博物館を失望させたくはないのです。あなたは話せるかも知れません。私達をよりよい場所ヘ導くよう、決断してください。念のため、私に腕輪をつけて置いた方が良いですね」

そうしたいなら

スティボンズ:「これをどうやって解決するのか、正直ワクワクしています! 心配はなさらずに。あなたがお嬢様たちと話している間、トラグの遺品は安全に守っています」

トラグの腕輪を「ソロウ」の山頂から回収したが、私が気を失っている間に、レディ・ローレントとカースサンの間の溝はさらに深まったようだ。この古代の宝を渡す相手を決める必要がある。決断を下す前に、両者と話す

レディ・ロ一レント:「カースサンはいったいどうしたの。なぜ完璧で趣のある博物館がオルシニウムにあるのに、古代の遣物を見るために祠ヘはるばる登って行こうというの?」

遺物をどうするか、カースサンと意見が合わないと聞いている

レディ・ロ一レント:「その通りよ! 私たちは博物館から特別に、遺物を取り戻してオルシニウムに持って行く任務を受けてるの。歴史は賞賛されるべきものよ。過去に埋もれたままにするのではなくね! カースサンの考えでは、任務に失敗してしまう。レディ・ローレントは絶対に失敗しない」

決める前にカースサンと話しをしたい

レディ・ロ一レント:「そう言うのなら。でもあまり長く時間をかけないで。この寒さのせいで、すり切れた唇がひどいことになってるの」

カースサン:「トラグの腕輪を取り戻してくれてうれしいよ。だが遺物をどうするか決める前に、私の話を聞いてくれ

レディ・ローレントとは意見が合わないようだな

カースサン:「そのようだ。祠は過去の栄光を讃えるために建てられている。オークが強さを生かし、大勢の戦士たちの犠牲をものともせず記念碑を建てた時代を明らかにしてくれる。これは新しいオルシニウムに必要な手本を示すものだ

遺跡で何をしたいのか教えて欲しい

カースサン:「トラグの腕輪は祠に残しておくベきだ。オークだちがソロウに登って腕輪を見れば、先人たちに偉業を成す力があったことを知る。こうして、遣物が民族をまとめる象徴になる。分かるだろう?

少し考えさせてくれ

カースサン:「もちろん。感情的になって申し訳ない。お前は頂上に登った。お前が遺跡を見つけた。次にどうするか決めるのはお前だ。だが、気をつけろ。レディ・ローレントとは口が達者な上に、時々無謀と言っていいほど頑固になる

トラグの腕輪はレディ・ローレントに渡し、オーシマー栄光の館で展示することを選んだ

レディ・ロ一レント:「あなたが頼りになることは分かってた! まもなくオークは誰でも、オルシニウムの博物館の快適な環境で、この重要な遺物を目にできるでしょう。でもまず最初に、この奇跡の品が実際何なのか確認しないとね! ああ、スティボンズ! 悪いけど、お願い!早くして、スティボンズ。遺物の正体を見たくてたまらないわ!」

スティボンズ:「でも、もし私にその資格がなかったら」

レディ・ロ一レント:「私達は言い伝えや迷信なんて恐れない。でしょ?」

スティボンズ:「はい、お嬢様。もちろんです。じゃあ、やってみますよ」

私から預かっていたトラグの腕輪を外そうとしたスティボンズは瞬く間に氷に覆われていった

レディ・ロ一レント:「まあ、スティボンズ。今度は何をしたの?」

カースサン:「なんと恥ずかしい。公平にいって 「ズグカ」と「ズグラ」 はかなり似ているが、「キス」 と 「カース」 の間には大きな違いがある。召使は正しかったようだな。ここに書いてあるのは「ズグラ」、つまり「ソロウの呪い」だ

レディ・ロ一レント:「スティボンズはいつも最も単純な仕事を試練に変える方法を見つける。なぜあの男を雇い続けているのかわからないわ」

どうするんだ?

レディ・ロ一レント:「卜ラグの腕輪はオルシニウムの博物館の目玉になるわ。「触らないでください」とか 「光栄に思いなさい」と書いた看板を、目立つところに設置するべきでしょうね」

スティボンズは?

レディ・ロ一レント:「魔術師ギルドの誰かなら、スティボンズの解凍を手伝ってくれるはず。温まるのに数週間かかるかも知れないけど、きっと大丈夫よ。でも喜んで! オークは私を称え、あなたのこともきっと褒めてくれるわよ。時間をくれれば、ベースキャンプへのポータルを開いてあげるわ」

カースサン:「ポータルだと? なら、なぜあんな悲惨な山登りをさせた?

レディ・ロ一レント:「転移はデリケートなものなのよ。見たことのない場所へは開けないの」

カースサン:「スティボンズを魔術師ギルドに戻すのは少し心配だ。オークには「壊れもの」や「取扱注意」 という言葉はないからな

レディ・ロ一レント:「カースサンがスティボンズを何度も落とさず、魔術師ギルドに戻してくれるといいけれど。かわいそうなスティボンズにひびが入るとか、粉々になったらどうするの。とにかく、役に立ってくれた。支援ありがとう!」

以上で「ソロウのキス」のストーリーは終了です

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