【ESO】クエスト「忠義の所在」攻略

「ダガーフォールの大使であるレディ・ソヴェレは、オークとの質易協定を交渉するために派遣された。しかし一行の船は強風で航路から外れ、難破して氷の上に乗り上げ、レディ・ソヴェレが行方不明になっていた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「忠義の所在」場所:ロスガー
クエスト「忠義の所在」の受注場所
エシャーから受注
片-短:マテーレの千枚通し

332ゴールド

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攻略

タスク1:エシアン卿と話す
エシャーと話した場所から北西方向に進むと小さなキャンプがあり、そこにエシアン卿がいるので話を聞きます

タスク2:難破船で生存者を探す
キャンプから北にある難破船に向かいます。いくつかの船がありますが、マテーレの幸運と書かれた船があるのでそこの船内に入り、ホルベルトと話します

タスク3:大使かスコルドを探す
マテーレの幸運を出てら、北で難破している船、ノースポイントの誇りに向かうとスコルドがいるので話しかけます

タスク4:レディ・ソヴェレを探す
ノースポイントの誇りから南東の氷河へ向かうとエシアン卿がいるので彼と話します

タスク5:信号塔に行く
エシアン卿と話した場所から東にある信号塔へ向かいます。信号塔の入り口にコリスがいるので倒してから中に入ります

タスク6:エシアン卿と話す
信号塔の頂上に登り、エシアン卿と話します

タスク7:ホルベルトと話す
信号塔を出るとホルベルトがいるので話します

タスク8:ナイフのスコルドを探す
信号塔から北西に進むとスコルドがいるので彼の話しを聞きます

タスク9:密売人の洞窟を調べる
密売人の洞窟に入りヘンリサ船長を倒します

タスク10:レディ・ソヴェレと話す
密売人の洞窟の奥で縛られているレディ・ソヴェレを解放します

タスク11:外でレディ・ソヴェレと話す
密売人の洞窟の外に出て、レディ・ソヴェレと話します。以上でクエスト「忠義の所在」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
大事なのは思い出「忠義の所在」を受注すると受けられるようになるクエストです

関連資料

マテーレ男爵からの手紙
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ヘンリサ船長へのメモ
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信号塔に関する命令
信号塔に関する命令

ストーリー

エシャー:「その方向に行くべきかまったく分からない。ここで凍りつきそうだ」

ここで何をしているんだ?

エシャー:「マテーレの幸運号で働いてる・・・と言っても、氷に乗り上げる前までの話だけどな。大使をロスガーヘ運んでいたら、ひどい嵐にあったんだ。船は強風で航路を外れ、凍った岸辺に衝突してしまった」

何か手伝える事があるか?

エシャー:「助けを呼ぶために送り出されたんだが、地上での舵取りとなるとまったくお手上げだ。とにかく、キヤンプにいるエシアン卿と話しに行ってくれ。生存者はそこに集まってるんだが、彼の妻である大使がまだ行方不明だ。かなり心配してるようだ」

わかった、エシアン卿と話してみる

エシャー:「お前に偶然会えて嬉しいぜ。もしかしたらお前は、このひどい状況から何かを救い出すために必要としていた、ちよっとした幸運なのかも知れないな。キャンプは海岸の近くだ。そこからでも俺達の艦隊の残りが見えるぞ」

あなたの船団についてもっと詳しく教えてくれ

エシャー:「それほど教えることはない。上級王エメリックの大使をオルシニウムの貿易会議に連れてくという使命の下、ダガ一フォールからの船六隻で構成された船団だった。船団は大破し、大使は行方不明。彼女を失ったエシアン卿は途方に暮れている」

なぜ船団はそんなに北の方にいたんだ?

エシャー:「何とも言えんな。嵐が来たとき、私は甲板の下にいた。だが強い嵐だった。風と雪が激しかった。航路から外されて、あっという間に氷の海岸線にぶち込まれた」

エシアン卿とは何者だ?

エシャー:「エシアン卿は大使の夫だ。実は船団を構成する船の多くは、彼の父親のものなんだ。今回の任務のため、貸してもらった。ここだけの話、閣下はやや気の小さい方でね、自分の影にすら怯えるんだ。レディ・ソヴェレがいなくなって、途方に暮れている」

大使について教えてくれ

エシャー:「レディ・ソヴェレか? 素敵な女性だ。上級王エメリックにかなり買われてる。重要度の高い外交任務にはいつも彼女を行かせるんだ。最後に見た時は、沈没寸前の船から生存者を助けてた」

ロスガーの北東岸で氷に衝突した船の生存者と会った。その生存者から、彼らが氷原近くに設置した即席のキャンプへ行き、エシアシ卿と会うように頼まれた

エシアン卿:「最初は嵐。それから氷山にぶつかった。そのうえ恐ろしい小さな怪物の襲撃だ! 妻がまだあそこにいなければいいが。彼女がいなければ、私は死んだようなものだ」

あなたが助けを求めていると聞いてきた

エシアン卿:「助け? 要るに決まってるだろう! 私の妻は上級王の大使、レディ・ソヴェレだ。大事な貿易協定について交渉するために、オルシニウムに向かっていたんだ。だが船が航路から外れて、嵐の中で事故を起こした。その混乱の中で、妻が消えた」

ここはオルシニウムからずいぶん離れているぞ

エシアン卿:「地理の話をしてる場合か? 今この時に? 妻がいないんだ! ソヴェレを探さないと! 他の生存者が難破船から降りるのを手伝っていた。へンリサ船長はこれ以上船乗りを危険にさらしたがらないが、なんとかして氷原を探してくれないか?」

分かった、生存者を探してみる

エシアン卿:「上級王エメリックは愛するソヴェレを信頼している。彼女がここにいたなら、何をするベきかわかっていたはずだ」

レディ・ソヴェレと任務について詳しく教えてくれ

エシアン卿:「私のソヴェレか? 役に立つのであれば、知りたいことは何でも話そう。上級王エメリックが、利益を生みそうな通商協定のためにオルシニウムにソヴェレを派這した。だが、到着が遅すぎるんだ。他に何が知りたい?」

レディ・ソヴェレが任務を果たすには遅すぎるというのか?

エシアン卿:「交渉がどうなるか分からない。それはソヴェレの専門分野だ。ソヴェレの他にオルシニウムと交渉できる者を知らない。彼女にはオ一クが一緒についていた。スコルドだ。ソヴェレはスコルドのことを気に入っていたが、オークがどんな奴らか知っているだろう」

それはどういう意味だ?

エシアン卿:「ああ! 悪気はない。ただ、オークを理解するのは難しいと言いたかったのだ。気を悪くしてしまったかもしれないな。スコルドは少し無愛想だが、悪い奴ではなさそうだ。私をいろいろと失礼な名前で呼ぶのだ。何もかも冗談だとは思うが」

最後に奥さんに会ったのはいつだ?

エシアン卿:「最後に妻に会った時? 氷山にぶつかった後だ。嵐はひどくなり、あらゆるものが大きな音を立て混乱していた。ソヴェレは私を、最初の生き残りの一団とともに、岸に送り出したんだ。だがソヴェレは手助けをするために残った。いつもそうだった。頼む、ソヴェレを見つけてくれ」

嵐について詳しく聞きたい

エシアン卿:「強力な嵐だ。まさにブリザードだった! それで私たちは航路の外に吹き飛ばされたのではないかと思う。だが、私がそのようなことを判断しなければならないのか? 船乗りではないし、方角は全く分からない。ソヴェレによれば、もし召使がいなければ、私は自分の家で道に迷うそうだ」

難破した状況のことについて船長とも話しておこう

ヘンリサ船長:「あの腰抜けエシアンと話してたわね。お父さんとはまったく似てないわ。まったくね。だけど今は、彼の腹痛の心配をする暇はない。これ以上の人命を、寒さと氷に奪われないようにしないと」

船団の船長か?

ヘンリサ船長:「その通り。でも、船がすベて氷山に砕かれてしまった今となっては、そう言えないかもね。何か必要? それとも、失敗を思い出させるためだけにここに来たの?」

なぜ船は航路を大幅に外れたんだ?

ヘンリサ船長:「航路を外れた? 航海術と操船の何を分かってるの? 私はできるだけ早く、安全に港へ入るために雇われてる。以前は海岸沿いの航路を航海してたけど、あなたには関係のないこと。嵐さえなければ、今頃はオルシニウムにいたはずよ」

なぜレディ・ソヴェレや他の生き残りを探すために船員を送らなかった?

ヘンリサ船長:「エシアンを救った。これ以上何をしろと言うの? すでに多くの船乗りを失ったのよ? 大使は亡くなった・・・・多分、溺れたか氷山にぶつかってね。私にはここにいる生き残った人たちへの義務がある。そもそも、この地に来るべきではなかった」

最後にレディ・ソヴェレに会ったのはいつだ?

ヘンリサ船長:「後甲板かな? 嵐の間の話よね? ソヴェレはお気に入りの緑の肌の野蛮人を助けていた。でも、分かると思う? あの時、私は氷山を避けようとしていたの」

難破船で、大使のレディ・ソヴェレか他の生存者を探す

難破した船団がある氷河に辿り着いた。船の中を探していると生存者の一人を見つけた。話を聞いてみよう

ホルベルト:「お前は・・・見かけない顔だ。どの船に乗っていたんだ、あのとき・・・氷山にぶっかったときに?」

船には乗っていなかった。大使と生き残った人々に手を貸すためにここへ来た

ホルベルト:「私は旗艦 「マテーレの幸運」 号のー等航海士だ。大使の・・・護衛を見たのは、ハッチを・・・閉めようとしてここに降りて来た時だ。その時に、頭を打った。それから何も覚えていない」

なぜ船団は航路を外れて、こんな遠くまで来たんだ?

ホルベルト:「言われてみれば、何かがおかしかった。へンリサ船長と航海に出たことはなかったし、この海域を航海したこともなかった。間違いを犯したのかもしれない。船長のもとに行こうとしたが、その時、ブリサードに遭遇した」

ヘンリサ船長が間違いを犯したと思うのか?

ホルベルト:「船長を責めたくない。船長はエシアン卿の父親のもとで働いていて、ほとんどの船は彼のものだ。大使の任務だから、実績を残したかったんだろう。貴族どもめ」

大使の護衛はどうなった?

ホルベルト:「ナイフのスコルドか? ノ一スポイン卜から来たオークだ。厄介なことが起きた場合に備えて、大使が連れて来た。何か起きているから注意しろと大使に言われたよ」

大使の居場所について知らないか?

ホルベルト:「大使? わからないな。嵐が来る前、レディ・ソヴェレと船長が激しく議論していたのを見たのが最後だ。 衝突した時、大使が怪我をしていないといいんだが」

近くにキャンプがある。そこに生き残った者たちがいる。そこなら安全だ

ホルベルト:「ありがとう。エシアン卿の様子を見てくるよ。彼は神経質なのでね」

難破船のうちのー隻で、一等航海士ホルベル卜を発見した。次は大使と彼女の護衛を探す

ナイフのスコルド:「誰かいるのか? リークルじゃない奴だな? 手が使えないんだ!」

難破した船の中で声が聞こえた

ナイフのスコルド:「誰でもかまわんが、こいつを動かしてくれないか? 動けないんだ!あの忌々しい家具が利き腕を折ったんだ。俺はまったく役立たずだよ!」

声のする方へ近づくと崩れた瓦礫の中に誰かいるようだ。瓦礫を破壊して救出する

ナイフのスコルド:「愚かな船が崩壊し始めた。どうやらこの窮地から逃げ出す前に、俺は沈んでしまいそうだ」

大丈夫なのか?

ナイフのスコルド:「氷水の中をゆっくり沈みながら、 破片の下になって清されるのを楽しんでる。それより、お前は誰だ?」

スコルド、また会えてよかった

ナイフのスコルド:「また会える気がしてた。お前はさまよったあげく、厄介極まりない状況に陥ることが多いからな」

コールドハーバーの後で何があった?

ナイフのスコルド:「コールドハーバ一。あの陰気な場所のことは忘れたい。あそこで多く友を失った。多くのな。哀れなダリアン。ダリアンを覚えているか? いい奴だった・・・クソッ!  もっと明るくなれる話をしよう!」

レディ・ソヴェレは無事か?彼女の夫から救援を頼まれてここへ来た

ナイフのスコルド:「彼がか? 最後に見たのは、背骨のないスキーヴァーと魔術師コリスが立ち去るところだった。俺は連中に見殺しにされた。立ち去り際、奴らが船長と大使について話しているのが聞こえた」

船長と大使がどうした?

ナイフのスコルド:「信じがたいが、ブレ卜ンの誰もが上級王エメリックのようにオークと折り合えるわけではない。彼らは我々を蛮人と呼び、レディ・ソヴェレの任務を失敗させようとしている。へンリサ船長は、オークについてどう思っているか率直に大使に話していた」

魔術師コリスとは何者だ?

ナイフのスコルド:「彼はへンリサ船長の取り巻きの一人だ。老檜な魔術師で、いつもこそこそ歩き回っている。嫌な奴だ。おい、協カしろ。今の自分が剣を振れるとは思わないが、大使の無事を確かめないといけない」

わかった。レディ・ソヴェレを探そう

レディ・ソヴェレの護衛、ナイフのスコルドを見つけた。次は大使を探し出す

レディ・ソヴェレを探していると難破した氷河地帯でエシアン卿とホルベルトに出会った。彼らが何か情報を掴んでないか聞いてみる

エシアン卿:「もう妻を見つけたのか?頼む、ソヴェレの居場所を知っていると言ってくれ

大使はまだ見つからない

エシアン卿:「彼女はどこにいそうだ? そして、なぜ彼女は船に残らなきゃならなかった? 彼女は皆を心配するが、自分が守られるのは拒否する。スコルド、お前が彼女を守るはずだったろ!

彼女がいなくなったことに、船長や船員が関わっている可能性は?

エシアン卿:「ありえない! 船長は父に雇われているんだ。彼女が妻に危害を加えるわけがない・・・待て! 船長が信号塔へ向かうのを見かけた。そこにソヴェレがいるかもしれない。私は行く!

ナイフのスコルド:「あの忌々しい軟弱野郎は自分で死にに行ってるぞ。後を追ってくれ。俺は今、誰かを守ってやれるような状態じゃない。後を追い、殺されないようにしてくれ。大使が動揺するだろうからな。彼女がネズミ顔の腰抜けに何を見ているのか知らないが」

エシアン卿は走り去った。妻が近くの信号塔にいるかも知れないと思ったようだ。後を追って、彼が問題に巻き込まれないようにする

エシアン卿:「助けてくれ! 塔の上だ!

信号塔に近づくとエシアン卿の声が聞こえた。助けを必要としているようだ。急ごう

コリス・ルフィヌス:「私はおせっかいなでしゃばりが大嫌いなんだ」

信号塔の入り口の前に魔術師コリスが立ち塞がる。奴を倒して信号塔を上りエシアン卿の無事を確認しなくては

エシアン卿:「ああ、ソヴェレ。彼女はここにいない。そしてあの魔術師は私を殺す気かもしれない! いや、奴はお前を殺す気かもな

魔術師は私を襲って来たので倒した。本当のことを話してほしい。今の状況は大使がいなくなったことに関係があるのでは?

エシアン卿:「何だと? よくもそんな嫌味を言えるな!  ああ、私もお前と同じように、ソヴェレの居場所がわからず困っているのだ。父は航路を外れれば、ソヴェレが会議に間に合わなくなると言った。怪我をするはずがなかったのだ! 絶対・・・!

どこを探せばいいか、だいたいわかるはずだ

エシアン卿:「本当に知らない! まさかこんなことになるとは・・・ひどい嵐だった。船乗りがたくさん死んだ。へンリサ船長なら誰も負傷はさせないと父は言ったのに! 港に着くのが遅れるだけだって! ただ・・・船長は父のもとで何年も働いていた。私の父だ。父に反対することはできない。船長ならどんなことでも解決してくれると言った。神よ、私が何をした? ソヴェレは決して私を許さないだろう

一緒にレディ・ソヴェレを探そう

エシアン卿:「誓って言うが、こんなことになるなんて思わなかったんだ。ソヴェレ、無事でいてくれ。お願いだ

エシアン卿は、彼の父親が大使の任務を妨害したがっていたことを認めた。しかし、誰かを死傷させるような計画はなく、ソヴェレの居場所も知らないと主張している。信号塔を出て、彼女の捜索を続ける

信号塔を出るとホルベルトが駆け寄ってきた

ホルベルト:「お前が信号塔に登っていたあいだに、スコルドが少し偵察してきた。へンリサ船長がどこへ消えたのか突き止めたようだ。彼は大使もそこにいるかどうかを調ベに行った」

スコルドはどこへ向かった?

ホルベルト:「この道のほんの先だ。密売人の古びた隠れ家らしきものを岩場で見つけた。お前に全て伝えるようスコルドに言われてここへ来た。彼は向こうで待っている。私はキャンプへ戻る。生存者を確認するぞ」

ホルベルトから、スコルドが古い密売人の洞窟を発見して調査しに行ったと聞かされた。へンリサ船長と大使がそこにいると考えたようだ。彼と合流しよう

ナイフのスコルド:「あの洞窟を見たか? あれは古い密売人の穴ぐらだ。俺の最後の金をへンリサ船長があそこにいることに賭けてもいい。もしかしたら大使だっているかもしれない」

あの洞窟に2人がいる根拠は?

ナイフのスコルド:「別にない。ただの勘だ。こういう状況の時には勘に頼るよう、ずいぶん前に学んだ。その上、へンリサの取り巻きの一人があそこにこそこそ忍び込むのを目にした。あそこにレディ・ソヴェレがいるんだろう!」

ヘンリサ船長は話のわかる相手か?

ナイフのスコルド:「そういう相手をどうして説得しようとする? 顔を食ベられようとしている時に、怒っているワマスを説得するのか? 駄目だ、お前は・・・ああ、オーガの糞が! あの馬鹿なエシアンは今何してる?」

スコルドの視線の先に目をやるとエシアン卿とヘンリサ船長が対峙していた

エシアン卿:「今すぐ妻を解放するんだ、この悪人め!

ヘンリサ船長:「あなたのお父さんに頼まれたのよ」

そういうとヘンリサ船長がエシアン卿をナイフで刺した

エシアン卿:「彼女・・・彼女が私を刺した! 少し・・・ 気が遠く・・・なって・・・・

ナイフのスコルド:「まさかこうなるとは。ヘンリサを追ってくれ。俺はエシアン卿のために動く」

エシアン卿:「私は・・・座った方がいい・・・かな・・・これまで・・・刺されたことはなかった・・・

動こうとするな

エシアン卿:「戦あうと・・・したのだ・・・へンリサ船長? ただ・・・ソヴェレを助けたかったああ・・・ひどく血がでているんだろうな・・・

レディ・ソヴェレは助け出す

エシアン卿:「伝えてくれ・・・私のせいだと。父を・・・がっかりさせたくなかったんだ。だが・・・間違いを正そうとした。やってみた。ソヴェレは良い妻だ。良い夫で・・・ありたかった・・・

ナイフのスコルド:「ヘンリサを追ってくれ。大使はお前を必要としている。閣下の方は俺がどうにかする。おかしなことだ。彼が英雄になろうとするなんて想像したことがなかった。全くの腑抜けではないのかもしれん」

エシアン卿はへンリサ船長を問いただそうとして負傷した。船長を追って密売人の洞窟に入る。レディ・ソヴェレが中にいるなら、彼女のことも救えるかも知れない

レディ・ソヴェレ:「上級王エメリックはこのことをお聞きになるでしょう。お前達・・・ブラックガードのことを!」

密売人の洞窟の中にレディ・ソヴェレは捕らえれていた

ヘンリサ船長:「汚らしい奴め! キャンプに入ってきた瞬間に、腸を抜いてやるべきだった!」

ヘンリサ船長が襲って来た。彼女を倒し、レディ・ソヴェレを救出する

ヘンリサ船長を倒した。縛らているレディ・ソヴェレを解放しよう

レディ・ソヴェレ:「縄をほどいてくれたらとても嬉しいわ。夫が、エシアン卿が無事か知っている? 難破した船から、船員や乗客の何人かと一緒に逃げ出すのは確認したのだけど」

船からは脱出したが、あなたを助けようとして、さっきヘンリサ船長に刺された

レディ・ソヴェレ:「エシアンが? 夫が? へンリサ船長に立ち向かおうとした? 彼が・・・そんなことをするなんて思わなかった。どうして夫は助けた船員と一緒にいなかったの? 危険な状況に対処するのは得意じゃないのに。教えて、どれだけひどい怪我をしたの?」

分からないが、今はスコルドがついている

レディ・ソヴェレ:「何もかもエシアンの父親のせいね! なんてひどい男! エシアンは絶対に反対しないもの。へンリサは私を捕らえた後、このことを話したがっていたのエシアンがこのせいで亡くなったら、父親に復讐する方法を考えてやる!」

縄をほどこう

レディ・ソヴェレ:「ありがとう。夫のところへ行かなくちゃ」

レディ・ソヴェレを救出すると、彼女は負傷した夫の様子を見に密売人の洞窟を出ていった。後を追って、エシアン卿が無事なのか確かめよう

ナイフのスコルド:「閣下は駄目だった・・・クソ。少なくとも最後には心を入れ替えたんだがな・・・」

レディ・ソヴェレ:「・・・可哀想なエシアン・・・勇敢な男ではなかったけど、あのぞっとするへンリサに立ち向かおうとしたのよ」

エシアン卿があなたの無事を確認したがっていた

レディ・ソヴェレ:「ありがとう・・・まず重点を置くのは上級王エメリックの条約よ。後悔って贅沢を自分に許す前にね。スコルド、私はできるだけ早くオルシニウムに行くわ。オ一クは私と交渉するでしよう。まだ私の使命を守り、エシアンの父親に自分の引き起こしたことを後悔させる時間はある」

何かできることはあるか?

レディ・ソヴェレ:「いいえ、友よ、あなたは十分すぎるほどやってくれたわ。後は私とスコルド次第よ。マテーレ男爵が卑劣な男なのは知っていたけど、自分の息子を裏切りの陰謀に無理やり関わらせるだなんて! だけど、エシアンを父親の影響から完全に解放はできない」

エシアンは誘拐には関与していない

レディ・ソヴェレ:「私もそう思っていたけど、あなたの確信を聞けて良かった。彼の父親はいつでも何か企んでいる。彼は任務が失敗に終わることを望んでいたわ。達成するために、私を殺させる必要があってもね。でも、エメリックはこの協定が必要なの」

エシアンはヘンリサがあなたの命を奪おうとしていたことに本当に驚いていたようだった

レディ・ソヴェレ:「エシアンの父親は同時に二つの問題に対処することを望んだ。私が彼の息子と結婚してることと、エメリックのオークとの協定をね。でも、彼の陰謀のおかげで自分の息子は死に、その責任を取ることになる。私は上級王エメリックにすべてを話すつもりよ」

エシアンはあなたのことをとても心配していた。彼はあなたをとても愛していた

レディ・ソヴェレ:「そうかしら? 私たちは政略結婚だったの。彼の父親は、私の政治に対する本当の気持ちを知った時、とても失望したのではないかと思う。それでもエシアンは誠実だったし、私たちはよく気が合った・・・少なくとも、彼の父親が千渉していない時はね。エシアンのことは、上級王エメリックに対する責務を果たしてから悼むわ。ありがとう。あなたの助けがなければ、罪のない人々の命がもっと失われていた」

以上で「忠義の所在」のストーリーは終了です

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