【ESO】クエスト「あるカジートの物語」攻略

「ザシムという、オ一クのクランのー員として育てられたカジートに会った。ボ一ンロック洞窟の中の古代遣跡にある古い箱に、カジートのメダルが入っていた。これはザシムの出生に関する手かかりになるだろうか?」

リークルの報復」を進めると受注できるようになるクエストです

クエスト名受注場所/人物報酬
「あるカジートの物語」場所:ロスガー
クエスト「あるカジートの物語」の受注場所1 クエスト「あるカジートの物語」の受注場所2
古いパックから受注
軽-足:静かな足

332ゴールド

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攻略

タスク1:ザシムにメダルを見せる
すぐ近くにいるザシムにメダルを見せます

タスク2:パズルを解く
近くにあるカル・イートの日記を読むとヒントが隠されています

この部屋の壁際には「たいまつ」、「オオカミ」、「フクロウ」、「槌」の書かれた絵があり、その前に異なる本数のロウソクが置いてあります。そのロウソクで火がついている物を見ていくと、ロウソク1本は「たいまつ」、ロウソク2本は「槌」、ロウソク3本は「オオカミ」だと分かります

あとは北の柱を「たいまつ」の絵に、真ん中の柱を「槌」の絵に、南の柱を「オオカミ」の絵に合わせるとパズルが解けます

タスク3:貴品箱を調べる
パズルを解くと扉の前に貴品箱が出現するので調べます

タスク4:サジムと話す
サジムと話します

タスク5:サジムが遺跡を探索するのを手助けする
王のなぞなぞのメモを読み、「閉じている石棺」→「開いている石棺」→「タペストリー」→「テーブル」の順に調べると貴品箱が出現しますので、中身を入手してザシムに話しかけます

タスク6:次のパズルを見つける
洞窟を奥へ進み次のパズルがある部屋を目指します。ザシムがいる部屋まで来たら、テーブルに置いてあるメモの月の歌を読みます。次に部屋にある花瓶を3つ入手します

タスク7:花瓶を置く
真ん中の台座に「細長い月の花瓶」を置き、両隣に「小さな花瓶」をそれぞれ置くとパズルが解けて貴品箱が出てきます。中の手紙を入手したら、ザシムと話します

タスク8:ザシムを探す
今いる部屋から西へ向かうと大広間に出ます。そこの北側にある小部屋に行くとザシムがいるので話しかけます。以上で「あるカジートの物語」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
リークルの報復「あるカジートの物語」を受注するために進行する必要があるクエストです

関連資料

カル・イートの日記
カル・イートの日記

ゼイシャラの一つ目のメモ
ゼイシャラの一つ目のメモ

王のなぞなぞ
王のなぞなぞ

ゼイシャラの二つ目のメモ
ゼイシャラの二つ目のメモ1 ゼイシャラの二つ目のメモ2

月の歌
月の歌

ゼイシャラの三つ目のメモ
ゼイシャラの三つ目のメモ

ストーリー

リークルに襲われた狩猟隊のメンバーを探しにボーンロック洞窟を探索していると「たいまつ」、「フクロウ」、「オオカミ」、「槌」が描かれた回転する奇妙な3つの柱の近くにある台座の上で古いバックパックを見つけた

中には、長い銀の鎖が付いたメダリオンが入っていた。この金属の硬貨には、カジートの手によるものと思われる双子月が刻まれていた

ここで出会ったカジートのザシムも似たようなメダルを持っていた。これについて何か知っているかどうか、尋ねてみよう

ザシム:「何か興味深いものが見つかったか?「暖炉の母さん」みたいだ。彼女はオーブンからホーカーのロ一ストを取り出した時、なくしたと思っていた鼻輪が肉汁から突き出してたんだで、何を見つけたんだい?」

双子月のメダルを見つけた

ザシム:「それ見せてくれないか? カジー卜の宝飾品のようだけど、君がそれを古いオークの遣跡で見つけたのは妙だね。僕の持っているものと似ている!・・・ まったく同じだよ! それに、袋がとうやってこの奇妙な柱近くに置かれていたのかを見てよ。これはパズルだと思う。パズルは大好きなんだ!」

何かを見つけさせるために残されたものだと思うのか?

ザシム:「たぶんね。自分の生まれを解明することは、僕の夢の一つだ。きっと、自分がカジートの王族だと分かるだろう。柱はきっと何かのパズルだ。これを解くヒントが、この辺りにあるに違いない」

ザシムの考えでは、この奇妙な回転する柱が、我々の見つけたメダルに関して何かを明かしてくれるかもしれないという。このあたりにパズルを解くための手かかりかあるかもしれない。探してみる

奇妙な台座の近くで力尽き倒れている旅人の日記を発見した。彼もこのパズルを解こうとしていたらしい。日記を調べて手掛かりを見つける

日記を手掛かりに3つの回転する柱の絵を正しい組み合わせにするとパズルは解かれ、貴品箱が現れた。中に何が入っているのか確かめる

貴品箱の中には巻物が入っていた。この巻物の内容についてザシムに聞いてみる

ザシム:「この巻物は僕に残されたのだと思う?」

母親が子供に書いた手紙だ

ザシム:「見せてくれ。ゼイシャラ! 僕の母さんの名前はゼイシャラだったんだ! そして、僕の父はアジンだった。覚えてなかったな。「暖炉の母さん」 は、吹雪の中でさまよいながら寒すぎて泣くことさえできない僕を、狩猟隊が見つけたと言っていた。彼らは僕を要塞まで連れて帰ったんだ」

オークに命を助けられたのか

ザシム:「そうだよ。これまで皆、いつでも僕によくしてくれた。「暖炉の母さん」、兄弟のアヴレグ、オルゴサや他の皆も。そうは見えなくても、僕はオークだよ。でも・・・たぶん僕の両親は救出されたんだ! もっと手がかりを探そう。僕のカジートの家族は、まだ生きているかもしれない!遺跡の奥深くに行ったに違いない! ついて来てくれ!」

ザシムは自分の過去についてさらなる手掛かりを探すため、遣跡の奥に向かって走っていった。 彼を探す

ザシム:「柄に双子月がついた短剣がある。間違いなくもうひとつの印だ!」

サジムが見つけた短剣の近くに王のなぞなぞと書かれたメモが置いてあった。メモには何かの謎かけが書かれていた

ザシム:「謎だ。彼女は自分の子供と遊んでるんだ。母さんは・・・このパズルを自分の息子が・・・僕が・・・母さんを見つけられるように作ったんだと思う。さあ、解こうじゃないか。この部屋を調べよう」

この謎かけはどういう意味だと思う?

ザシム:「単純だってことかな? 子供を楽しませるため? 部屋を見回して、ここに何があるか確かめよう・・・この部屋には墓、テーブル、祭壇、彫刻、その他の物がある。このうちのどれかに違いない

ゼイシャラが残した謎かけを解くとまた、貴品箱が現れた

ザシム:「まただ! 彼女は単純な呪文で隠していたんだ。すごく小さい頃、このゲームで遊んだことを覚えている気がする

中を確認するとまた手紙だった。ザシムに渡そう

ザシム:「彼らはこの遺跡に残っていると思う?僕を探してるのかな

母親は、ザシムが自分の元に戻ってくる方法を見つけると信じていたようだ

ザシム:「時間はかかったけど、僕はそれを見つけたんだね。かなり昔に起きたことだ。母さんも僕の民も、僕は本当に覚えていない。これについて自分がどう感じてるのかも分からないが、ウィンクスを探さなきゃ。母さんは他にも何か残してくれているかもしれない。探しながら、注意しておくよ

ザシムの母親は、簡単な呪文と子供向けのパズルを使って、ザシムのためにメッセ一ジを残していた。次のパズルを探して解くため、彼を手伝う

ザシム:「もっとパズルを探してみるよ。それと、僕の猫をね。この辺りのどこかにいる。それは分かってるんだ。・・・おっと! 忘れてた。消えろ!

ザシムはステルスを使い姿を隠して洞窟の奥へ進んで行った。後を追いかけよう

ザシム:「またメモだ。これも新たな謎かな?見てくれないか?

月の歌というメモを読むと、先程と同じうように謎かけが書かれていた。月の歌を頼りにこのパズルを解くとゼイシャラの手紙が見つかるはずだ

ザシム:「見て、あの花瓶。あれは小さな笑う月だと思うか?

この部屋には「細長い月の花瓶」、「小さな微笑む花瓶」、「双子の月の花瓶」が置いてあった。この花瓶を正しい順番で台座に並べるとパズルが解けるはずだ。ヒントは先程手に入れた月の歌に書いてある

月のパズルを解くと貴品箱が現れた。中を確認するとやはり手紙だったザシムに渡そう

ザシム:「全く知らない誰かのことで、どうしてこんなに胸が痛むんだろう?

母親にとても愛されていたようだな

ザシム:「そうだと思う。このパズルを作ることは、困難な状況の中で、彼女に小さな希望を与えたようだね。まだ猫を探さないと。探しながら、母が他に何か残してくれたか見てみるよ

ザシムはまたしても走り去ってしまった。彼の猫と、母親からのメモを探そうとしているのだ。彼を探したほうかいい

洞窟の奥にあった部屋でザシムを見つけた

ザシム:「僕は・・・僕は母さんを見つけたと思う。家族がまだ生きてるかもしれないと考えるなんて馬鹿だった。ここには、他のカジートの白骨遺体もある

すなない、ザシム

ザシム:「こんなに傷つくとは思わなかった。母さんはあのくだらないメモとパズルを残したんだ。僕のために。母さんは息子を愛していた。愛していたんだ・・・僕を・・・僕はザシムだけど、エルザールでもある。何だかおかしく聞こえるよ、僕の・・・この者の耳には。悲しいけど、少なくとも今は、自分のカジートの家族について少し分かっている

過去のことがわかってよかったな

ザシム:「ああ、その通りだ。ミス卜ラルの誰かに連絡を取ってみようかな。ゼイシャラとアジンのことを聞くために。彼らについて、もっといろいろ知りたいからね。僕はもう少しここに残るよ。冥福を祈るために。それから、また猫を探しに行かないといけない

ザシム母の遺体に祈りを捧げている

ザシム:「・・・行ってくるよ、母さん。心配しないで。行方不明の狩人達と、リークルのトーテムを見つけるよ。今じゃステルスってやつが、結構うまくなったんだ。ジョーンとジョーデがお守りくださるよ、母さん。そしてマラキャスが導いてくださる・・・・ウィンクス! どこに行ってたんだ? この悪いちび猫め! とにかく、戻ってくれて嬉しいよ!

以上で「あるカジートの物語」のストーリーは終了です

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