【ESO】クエスト「リークルの報復」攻略

「オークのクランの新米狩人達が、珍しく組織化されたリークルの集団に遭遇した。ー部の狩人達が捕らえられ、残りは救出を試みたまま帰ってきていない。狩りのリーダーから、狩人達を探し、リークルの族長の卜一テムを入手するよう頼まれた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「リークルの報復」場所:ロスガー
クエスト「リークルの報復」の受注場所
オルゴサから受注
両-斧:リークルのレッカー

332ゴールド

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攻略

タスク1:ムルクを探す
クエストを受けた場所か東に進んで行くと崖の近くで倒れているムルクがいるので話しかけます

タスク2:アヴレグを探す
ムルクがいる場所から南にあるボーンロック洞窟へ向かいます。中に入るとすぐ近くにアヴレグがいるので話しかけます

タスク3:ザシムを探す
ザシムはアヴレグがいる場所から少し進んだ場所にいます

タスク4:リークルの住処を調べる
洞窟を奥へ進んで行きます。途中でザシムに関するクエストの「あるカジートの物語」を受注できます

タスク5:リークルのトーテムを奪う
洞窟の奥で、リークルのイジク族長を倒し、トーテムを入手します

タスク6:ズベーシャを救出する
リークルの族長がいた場所の裏側にズベーシャが捕まっているので解放します

タスク7:トーテムをオルゴサに渡す
ボーンロック遺跡から外に出て、オルゴサの所へ向かい話をします。以上で「リークルの報復」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
あるカジートの物語「リークルの報復」を進めると受注できるようになるクエストです

ストーリー

オルゴサ:「リークルに遭遇したことはある? あの卑怯な奴らは嫌いなの・・・」

どうした?

オルゴサ:「狩人達が藝われたの! よりによって、リークルにね! 組織立っていて、強いリーダーがいた。何とマジカを使ったのよ! 狩人が二人連れ去られた・・・私の双子の姉妹、ズベ一シャもね!」

助けが必要か?

オルゴサ:「やってくれるの? ムルクが狩人を二人連れてズべーシャとセレグを追ったけど、みんな疲れてるし、私達だけで行動することには慣れてない。リ一クルの族長を倒してト一テムを入手してくれたら、クランの長老達に顔向けができる」

狩人達を見つけて、リークルの族長のトーテムを持ち帰ろう

オルゴサ:「ムルクはおそらく、仲間の中で最強よ。無傷の狩人たちと一緒に、リークルを追っていったわ。崖の横にある洞窟へ向かったと思うわ」

狩猟隊を率いるには少し若すぎる気がするが

オルゴサ:「ええ、そうかもね。私たちだけで行くのは今回が初めてで、計画通りにはいかなかった。起きたことの責任は私にある。ドゥルガが死んだのは私のせいよ。それと、リークルのね。でも、もうこれ以上友達を失いたくない」

ここで何をしていた?

オルゴサ:「私の考えだったの。私たちがクランを助けられるんだって皆に見せたかった。自分たちはやれるって証明したかったのよ。先輩狩人の手助けなしで、獲物を仕留められるかどうか試したかった。まあ、少なくとも私たちのほとんどがそう思っていたわ。サシムは、ただお兄さんについて来ただけだけど」

自分達を証明する必要性を感じたのか?

オルゴサ:「外部から多くの人がロスガーにやって来るのを見て、私たちの価値を証明したかった。自分たちは自分たちでやっていけるんだってね。肉や毛皮を集めて、クランに提供できるんだって・・・ただ、リークルに待ち伏せされるなんて思ってもみなかった。力を貸してくれたら、何とかできるかもしれない」

リークルに襲われた理由で何か思い当たるところはないか?

オルゴサ:「妙だと思うんだけど、リークルの振る舞いは組織的だった。奴らのリーダーが、何かわけのわからない言葉で怒嗚りながら命令していたわ。この事態を打開して状況を回復しなければ、母に恥をかかすことになる。母はクランの狩猟夫人なの」

それでリークルの長のトーテムを回収すれば、手助けしたことになるのか?

オルゴサ:「首領が喜んで卜ーテムを引き渡すことはないけど、もし私がトーテムを長老たちに渡して狩人のほとんどを家に帰せれば、完全な無能でないことを証明できる。起きたことの責任は取るけど、できるかぎり何とかしたいの」

オルゴサから、リ一クルと捕虜になった仲間の後を追ったムルク達を探すよう頼まれた。彼らは崖にある洞窟の方へ向かった可能性かあるという。そこへ向かいムルクを探してみる

ムルク:「頭が! 皮を剥がれたホーカーみたいに痛む! リークルに殴られたんだ! しかも岩で!」

オルゴサに言われて来た。彼女はあなたと他の皆にキャンプへ戻ってほしいと言っている

ムルク:「オルゴサか。いつも命令を出して、母親ではなく自分が狩猟夫人だと思ってる。アヴレグとザシムを探そう。「今日の困った出来事リス卜」にあいつらの行方不明を追加したくない」

アヴレグとザシムはどこにいる?

ムルク:「二人を見たのは、崖の上にある洞窟に向かったのが最後だ。リークルに攻撃された直後だった。今頃戻ってきてるはずなのに。二人を探してくれないか? 俺はキャンプに戻るよ。耳嗚りが止んだらすぐにね」

ムルクから、狩人のアヴレグとザシムを探すよう頼まれた。リ一クルを追って崖にある洞窟の方へ向かったという。探しに行こう

アヴレグ:「休憩に立ち止まるまでは大丈夫だった。 その時、あのリークルの野郎が噛みついてきやがったんだ!」

キャンプに戻るべきだ。オルゴサが心配している

アヴレグ:「それは僕も同じさ。でも、もっと心配なのは弟のことなんだ。バカな猫だけを引きつれて、僕たちの友達を探すために走っていった。そこから出てくるようサシムを説得してくれると嬉しい。リークルには気をつけてくれよ」

弟は猫を連れているのか?

アヴレグ:「ああ。子猫の時から育てていて、心から大事に思ってるよ。ここだけの話だが、弟は普通のオークじゃないんだ。少し・・・特殊でね。リ一クルがザスと他の連中に何かひといことをする前に、皆を探してくれないか?」

リークルをこの洞窟まで追跡したのか?

アヴレグ:「追跡? そうかもね。奴らは通った道を隠そうとはしていなかった。不運なことに、奴らは洞窟のすぐ外で僕らを待っていたんだ。そういえば、ムルクという大きなオークに会わなかった? リークルの一人に頭を石で殴られたんだ」

ムルクなら大丈夫だ。それと、オルゴサに皆をキャンプへ連れ戻してリークルの長のトーテムを手に入れるように頼まれたのだが、ここにリークルの長はいるか?

アヴレグ:「オルゴサはいつも考えてるな! いつか彼女は偉大な狩猟夫人になるだろう。リ一クルの長なら洞窟の中のどこかにいるよ。ただし、青い奴らを怒らせる前に弟と他の皆を見つけてくれ。こんな風に戦うのは、僕らにとってまだ初めてのことだ」

アヴレグによると、弟のザシムは洞窟のさらに奥で、まだオ一クの捕虜達を探しているという。 彼か危険な目に遭う前に探し出す

ザシム:「もしかして、小さい金色の猫が走り抜けるのを見なかったかい? すごく頑固で探索が大好きなんだ。たまに、あの子のほうが僕よりもいいオークだと思うよ」

アヴレグの弟か?

ザシム:「アヴレグに会ったのかい? 僕たち全然似てないけど、あれは最高の兄弟だよ。他の狩人たちを探そうとした時に、ウィンクスが僕抜きで探検に出ることにしたみたいなんだ。バカな猫は怖いものなしだからね。ねえ、ちょっと待って。君は誰?」

オルゴサにあなたと狩猟隊の残りの皆を探すように頼まれた

ザシム:「それはまさに今、僕がしていることだ! でもウィンクスが逃げてしまった時に、ズべーシャとセレグを見失ってしまって。それに、ここにはおぞましい数のリークルがいる。狩人を見つけてくれるなら、僕はウィンクスを探しに行くよ。それでいいかな?」

キャンプに戻った方がいい

ザシム:「仲間を見捨てろって言うのか? かわいそうなウィンクスも? そんなのオ一クがやることじゃない! オ一クはそんなことはしないぞ? それに、気づいてないかもしれないから言うけど、僕はカジー卜なんだ。オークに育てられたけどね。隠れるのは得意なんだぞ! 本で読んだ限り・・・」

なぜカジートのあなたがオークのクランと住むことになったんだ?

ザシム:「他のオークと同じだよ。ある日雪熊が、暖かい鍛冶場の近くに置いていったんだ! 冗談冗談。森の中をさまよっている僕を、「暖炉の母さん」が引き取ってくれたんだ。他のオークの子たちと同じように、僕たちを育ててくれた。喧嘩に狩り、モノの壊し方なんかを教えてくれたよ

故郷に連れて行ってくれるカジートは今までずっといなかったのか?

ザシム:「他のカジートに会ったことはないけど、いつか会いたいな。オホン。「この者はお会いできて嬉しく思う」ってね。彼らの話し方は変わってるって本で読んだんだ。できる時に練習してるよ。カジート文化について書いた本を持っててね。とても面白いんだけど、「暖炉の母さん」は賛成してくれないんだ

本当の家族について何か覚えているか?

ザシム:「アヴレグとオークのみんなが本当の家族さ! でも、僕が元々いた所っていう意味なら覚えてないよ。拾われた時、僕は 「月のメダル」 を持っていた。「暖炉の母さん」は幸運をもたらしてくれるって言ってるけど、今日はそうでもないようだね。でも、元々持ってなかったものは、失くしようがないだろ?

ザシムはウィンクスという猫を見つけるまでこの洞窟を離れる気はないようなので、他の狩人探しを続けよう

ザシム:「このステルスって奴がわかってきた。あのオーガは、僕がいたことに気づいてもいない! おい、ここは何だ? えらく大きいな!

猫の手掛かりはまだないのか?

ザシム:「手がかりならある。ちらっと見かけたしね。ヅラゾグに追われていたから殺したんだ。いや、たぶん怪我をさせたくらいか。あっちの方向に逃げて行った。でも、ウィンクスはまた駆けて行った。ここらのどこかにいるに違いないよ

遺跡のもっと奥に行ったと思うか?

ザシム:「あり得るね。ウィンクスは最も小さな穴でもくぐり抜けられる。でも、この中のどこかにいるかもしれない。大きい部屋だからね。リークルの奴らが僕の猫を傷つけでもしたら、この剣を味わわせてやるんだ

洞窟の奥へ向かい探索を続けよう

セレグ:「あんたが誰だか知らないが、少なくとも背が低く敵対的なリークルではないようだな」

怪我しているのか、大丈夫か?

セレグ:「俺は生きるさ。でもズべーシャを見つけてくれ。リークルの首領が彼女を引きずって行ったんだ。何か彼女の身に悪いことが起きる。それがわかるんだ」

ズベーシャを探そう。あなたはキャンプに戻った方がいい

セレグ:「わかった。ここを抜け出してキャンプヘ戻るよ。首領を見つけたら、殺す前に十分痛めつけるんだ。奴にまだ息があれば、ズべーシャを放さないだろう」

洞窟を奥へ進んで行くとリークルの族長の部屋に辿り着いた。卜一テムは族長の王座脇にある。オルゴサに渡すために、族長を倒し卜一テムを取る

族長を倒しトーテムを手に入れた。近くにズベーシャがいるはずだ。探してみる

ズベーシャ:「助けて! 誰かそこにいる?お願い、助けて!」

声が聞こえるほうに向かうとオークが縛られていた。解放しよう

ズベーシャ:「あのリークルの族長、すごく無礼だった! 私の編んだ髪をずっとなでてたの。他の人たちは大丈夫? 見つけに行かなきゃ!」

行方不明になっていた狩人達を見つけ、リークルの族長の卜ーテムも回収した。オ一クのキャンプに戻って、卜ーテムをオルゴサに渡そう

オルゴサ:「私の姉妹と他の狩人を助けてくれてありがとう。でも教えて。リークルの族長の卜ーテムは手に入ったの?」

ああ、トーテムはここにある

オルゴサ:「今日あなたに会えたのは最高の出来事だったわ。ありがとう。でも本当のことを言えば、今回の件すベてを狩猟夫人の母や族長に説明するのは気が進まないの」

犠牲になった仲間のことか?

オルゴサ:「もちろんよ。今日は立派なオークの若者を失った。それは私の責任よ。狩猟隊を率いたのは私なんだから。それに、リークルの隠れ家に気づけなかった。だから、奴らに先制攻撃を許してしまったのよ」

これからどうするんだ?

オルゴサ:「無事に皆をクランの元へ連れ帰った後で?  建設中の新しい街を見に行こうかな。立派だって聞いてるから。失敗はしたけど、リークルの卜ーテムを入手して、ほとんどの狩人を助けられた。 あなたのおかげよ」

以上で「リークルの報復」のストーリーは終了です

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