【ESO】クエスト「永遠なるスコゾッド」攻略

「スコゾッドと呼ばれる遺跡の外で2人の冒険者と出会った。2人はスコゾッドの聖域と呼ばれる遺跡の中で、行方不明のオークの若者を探すために雇われたらしいが、トラブルがあり遺跡から逃げ出してきたようだ。この仕事の達成に協力すれば金を渡すと持ち掛けられた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「永遠のスコゾッド」場所:ロスガー
クエスト「永遠のスコゾッド」の受注場所
メラム・ファーから受注
首:スコゾッドのアミュレット

332ゴールド

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攻略

タスク1:コルゾスを探す
2人がいる場所のすぐ近くにあるダンジョン「スコゾッドの聖域」に入り、一番奥を目指します

タスク2:メラム・ファーと話す
メラムと話すとスコゾッドの聖域で手に入れたアミュレットを売ってほしいと言われます。ここでアミュレットを売るか、コルゾスの母親に渡すかの選択があります

この攻略では母親に渡すを選んでいます

タスク3:コルゾスの母を探す
コルゾスの母親はスコゾッドの聖域から北東にある追放者の墓地にいるヤゾガという女性です。話しかけるとクエスト「永遠のスコゾッド」はクリアとなります

関連資料

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ストーリー

メラム・ファー「心配しないで。私の相棒は大丈夫。あの嫌な遣跡を逃げ出すときに足首を捻っただけだよ。朝が来たら傷よりもプライドのほうが傷つくだろうけどね。それと空っぼの財布が。この仕事、話がうますぎるってわかっていればね!」

どんな仕事だ?

メラム・ファー「遺跡の中にいるというコルゾスを探すために送られてきたの。息子を救ってほしいってコルゾスの母親に雇われてね。彼女はなんというか、あまり協力的じゃない感じだった。でも報酬は、断わるには惜しい額だったから…」

手伝えるかもしれない

メラム・ファー「まあ、下請けってことね。もちろん、分け前はあげる。あなたは運に恵まれるかも知れない。少なくとも、私達みたいにスケル卜ンの大群と戦わなくて済むかも」

コルゾスを探そう

メラム・ファー「あそこは注意して。あの遣跡は危険かも…たとえ、あなたにバードゥンくらいの経験があったとしてもね」

遺跡へ向かう前にもう少し情報がほしい

メラム・ファー「質問して状況を理解する。いいじゃない。あなたがプロであり、私達に劣らず熱心で賢いことを示す。さあ、質問して。仕事を早くすませるほど、報酬も早くもらえる」

この場所について教えて欲しい

メラム・ファー「そこは地域の人々にスコゾッドの聖域って呼ばれてる。怪しい物語の中には、ここで何世紀も暮らしたオークの話がある。言っておくけど、リッチや吸血鬼じゃないよ。実在する、永遠に生き続ける不死身のオークだ。こんな馬鹿げた話、聞いたことある?」

どういう経緯でここへ?

メラム・ファー「私達はただのメラムとバードゥン。恋人であり、相棒であり、モロウウィンドの西で最高の賞金稼ぎだよ。ロスガーに来て店を開き、ほどなく最初のお客を迎えた。バードゥンが怪我さえしなければ…」

コルゾスというオークは何者だ?

メラム・ファー「話せることは特にない。彼を探して連れ帰るために彼の母親が払っている金のことくらいかな。つまり、そこが特別な存在になってる。あなたはどうか知らないけど、私は支払って貰えると嬉しいからね」

バードゥン:「何だよ!足から切り離したいくらいに足首を捻挫したことがあるか?ああ、絶対に勧めない!」

メラムの話では遺跡から逃走中にケガをしたそうだが

バードゥン:「メラムがそう言ったのか?逃げたって?悪かったな、動くスケルトンにに顔を引きちぎられるのが嫌で!」

メラムはお前の恋人なのか?

バードゥン:「幸せな夫婦だ!どこの同盟に行っても、俺達以上の賞金稼ぎコンビはいないだろうよ。ただし、アンデッドだけは勘弁してくれ。あの汚い連中は大嫌いなんだ!」

中にコルゾスはいたか?

バードゥン:「そのオークの痕跡を追っている最中に、気づけばいきなりスケルトンに囲まれていたんだ!あの遺跡は本当に骨の怪物がうじゃうじゃいるぞ!とにかく、いなくなったオークを実際に見つける前に、引き返さないといけなくなった。だがあの遺跡の中にいるのは間違いない」

メラムとバードゥンの仕事を終わらせる手助けをする事にした。スコゾッドと呼ばれる遺跡の中を調べて、行方不明のオーク、コルゾスを探す

スコゾッドの聖域でコルゾスを見つけたが、残念なから息絶えていた。彼の母親に渡せるよう、彼が付けていた名前入りアミュレットを回収した。メラムの元に持っていき、発見したことを話す

メラム・ファー「足首も捻らず無事にあそこから生還できてよかった。でも、契約の対象が見えないけど…コルゾスは見つけられなかったってことね?」

コルゾスは遺跡で亡くなっていた

メラム・ファー「亡くなっていた?驚きはしないけどね。彼の母親と話した時、息子に危険が迫っている様子はなかった。息子が安全だと分かっているかのようだった。息子を家に連れて来るよう頼まれたの」

だが、コルゾスはもういない。契約は終わりだろう

メラム・ファー「その通りだけど、そういうわけにはいかないよ。息子を失ったことを教えないと報酬を払ってくれない。しかも彼を見つけたという証拠になるものがない。時間と労力のひどい無駄だね」

証拠ならコルゾスが身に着けていたアミュレットを持ち帰ってきた

メラム・ファー「なるほど。面白いじゃない。コルゾスとスコゾッドという名が刻まれてる。何か価値があるものかも知れない。伝説とかそういうね。話していた金をあげるから、アミュレットを渡して。いい取引でしょ?」

考えさせてくれ

メラム・ファー「何を考えるの?買い手が見つからない限り、単なる無価値な宝飾品よ。今すぐ支払ってもらえないなら、働いて儲けましよう。その方がお互いに得だよ。つまり、コルゾスの母親にあげたって無意味なの。分かる?」

メラムからアミュレットを買い取り、スコゾッドの伝説に興味のある者に売って利益を得たいと言われた。しかしコルゾスの母親が、息子の形見として欲しかるはすだ。アミュレットをどうするか決めなくては

アミュレットはコルゾスの母親に形見として渡すことに決めた。周辺の村に向かい彼の母親を探してみる

ヤゾガ:「愚かな息子!父親の後を追っていったなんて信じられない。あの馬鹿!」

息子の名前はコルゾスか?

ヤゾガ:「息子?息子を知っているの?」

コルゾスを探すためにあなたが雇った冒険者たちに会った

ヤゾガ:「メラムとあの素敵なバードゥンを知っているの?あの二人は素晴らしいわ!でも、教えて。息子は見つかった?」

息子さんはスコゾッドの聖域で命を落としていた

ヤゾガ:「死んだなんて…うそ…ありえない…聖域のものがコルゾスに危害を加えることはできないはずなのに…どうして…」

なぜスコゾッドの聖域でコルゾスが安全なんだ?

ヤゾガ:「ええ、隠しても意昧がないものね。コルゾスが死んだのであれば、同じことがスコゾッドの身にも起きているはず。スコゾッドは…死霊術師は私の夫で…コルゾスの父親よ」

スコゾッドは不死身だと思っていた

ヤゾガ:「次の後継者が名乗り出て、称号を得るという意昧で不死身なの。あの男が厄介事しか家族に持ってこないのは分かってた!…ああ…知らせてくれてありがとう。一人にしておいて」

コルゾスのアミュレットを持ってきた。形見として持っておくといい

ヤゾガ:「そんなものいらないわ。コルゾスのことは、スコゾッドの遺産としてでなく、息子として覚えていたい。父親の手紙なんて読ませなければよかった。アミュレットは取っておいて。息子に何が起きたか教えてくれたお礼よ」

以上で「永遠のスコゾッド」のストーリーは終了です

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