【ESO】クエスト「最後の侵攻」攻略

「次元融合を防ぐ為の最後の侵攻が今始まろうとしている。モラグ・バルの防衛を突破し、ポ一タルとプラナーの渦に辿り着かなければならない。それでやっと世界か救われる」

落とされる砦」からストーリーが続いているクエストです

報酬のアイレイドの憤怒はユニーク装備です「ダイナー王がこの大剣を、次元融合におちた仲間の思い出として与えている」

クエスト名受注場所/人物報酬
「最後の侵攻」場所:コールドハーバー
クエスト「最後の侵攻」の受注場所
ヴァヌス・ガレリオンから受注
両-剣:アイレイドの憤怒

664ゴールド

1スキルポイント

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攻略

タスク1:ハーニン、ガブリエルと話す
ヴァヌスの近くにいるハーニンとガブリエルから話しを聞きます

タスク2:侵攻のパートナーを選ぶ
一緒に作戦を行うメンバーを選びます

タスク3:ダイナー王と話す
連れて行くメンバーを選んだらラロリアン・ダイナー王と話しをします

タスク4:援軍のポータルに行く
ダイナー王の話しを聞いたら、終わりなき階段に向かいます。道なりに進んでいくと奥の方にポータルはありますが、3か所でガーディアンとの戦闘になります。コールドハーバーのクエストで仲間を増やしていた場合、援軍として協力してくれます

タスク5:援軍のポータルを閉じる
ガーディアンを倒し援軍のポータルまで来たらポータルを調べて閉じます

タスク6:迷宮を開く
ポータルを閉じた場所から道なりに先へ進んでいくと迷宮があります。迷宮に近づくとヴァヌスが現れます

タスク7:ヴァヌス・ガレリオンと話し、迷宮に入る
迷宮の前にいるヴァヌスと話したあと、中にはいります

タスク8:ガブリエルと話す
迷宮に入るとガブリエルがいるので彼女と話します

タスク9:蔵書庫の門を開く
蔵書庫にある4か所のチューブにデイドラの炎を投げ込みます。チューブが分かりにくいですがチューブの近くにはデイドラの炎があるのでそれを調べるとクエストマーカーがでます

タスク10:次のエリアへ行く
蔵書庫でデイドラの装置を動かしたら、次のエリアへ進めるようになります

タスク11:闇の部屋を渡る
次のエリアは真っ暗の部屋です。よく見れば見えますが、コールドハーバーでクエスト「魂の融合した魔術師」をクリアしておくと自分の周囲を明るくしてくれます

タスク12:橋を渡り像の部屋に入る
暗闇の部屋を抜けると橋があるので渡り、その先の扉から像の部屋に入ります

タスク13:像の部屋で通路を見つけ部屋からでる
ガブリエルに話しかけ彼女についていきます。部屋の出口で彼女が扉を開いてくれている間、敵から守ります

タスク14:ヴァヌス・ガレリオンと話す
像の部屋からでるとヴァヌス・ガレリオンが現れるので彼と話しをします

タスク15:プラナーの渦のポータルに向かう
ヴァヌスと話したら先に進みます。ある程度進むとモラグ・バルが敵を送り込んでくるので倒します

タスク16:ポータルのガーディアンを倒す
最初に襲撃してきた敵を倒し、奥に進んでいくとポータルの前に非情のテルコルという大型の敵がいるので倒します。1体だけですが攻撃力が強いので注意しましょう

タスク17:管理人と話しプラナーの渦に入る
非情のテルコルを倒すと管理人が現れるので彼女と話し、その後プラナーの渦へと繋がるポータルを調べます

タスク18:最初のダークアンカーを破壊する
プラナーの渦に入るとダークアンカーが目の前にあるので近づきます

タスク19:メリディアと話す
メリディアと話します

タスク20:ダークアンカーを破壊する
ダークアンカーを破壊しに行きます。仲間も一緒に戦ってくれるのでそれほど難しくはありません

タスク21:メリディアの光を設置する
ダークアンカーを破壊したら、北東の広場にメリディアの光を置きます

タスク22:モラグ・バルの側近を倒す
3人の側近が現れますが、戦いは1人ずつなので苦戦することはないです

タスク23:モラグ・バルの反撃を生き残る
モラグ・バルの側近を3人とも倒すと、モラグ・バルがこちらを攻撃してきて、周辺にザコを呼び出します。モラグ・バルの攻撃はメリディアの光の盾の中にいれば当たらないので、光の盾の中でザコを倒し続けます

タスク24:メリディアの光を解き放つ
メリディアの光を調べます

タスク25:メリディアと話す
ホロウ・シティの大聖堂にいるメリディアと話しをします

タスク26:ラロリアン・ダイナー王と話す
大聖堂にいるダイナー王と話します。以上でクエスト「最後の侵攻」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
落とされる砦「最後の侵攻」を受注するためにクリアが必要なクエストです
企みの神「最後の侵攻」からストーリーが続いているクエストです

ストーリー

ヴァヌス・ガレリオン:「我が軍はまとまり、移動する準備ができた。プラナ一の渦を見つけ、次元融合を永遠に止めるんだ」

これが迷宮の鍵だ

ヴァヌス・ガレリオン:「良くやった!まだチャンスはある!囮として小さい部隊を送った。生き残れないだろうが、残りの部隊を中に送るまでの間、敵の注意を引いてくれるはすだ。この犠牲を無駄にするな!」

何をすればいい?

ヴァヌス・ガレリオン:「全軍を送り込む前に、中に入ってラビリンスを開いて欲しい。ハーニンとガブリエルから作戦の説明を聞け。戦士ギルドと魔術師ギルドの部隊が、お前の後に続く」

ハーニン:「戦士ギルドは準備ができている。モラグ・バルの領域の中心部まで後を追う覚悟だ。安心して任せてくれ」

あなたから作戦を聞くようヴァヌスに言われた

ハーニン:「ああ、知っている。陽動のために小規模な部隊はもう送り込んだ。敵が注意をひかれている間に潜り込んで、迷宮を開けてくれ。道を開いてくれれば、戦士ギルドの戦士が続いて前線を維持する」

誰か一緒に来るのか?

ハーニン:「あなたは早く進まないといけないから、大部隊は逆効果だ。助けが欲しいのならここにいる戦士を一人選んで連れて行くといい。それ以上は逆に邪魔になるだろう。幸運を祈る」

一緒に来るか?

ハーニン:「並んで戦えればとても光栄だろう。だが今は戦士ギルドに必要とされている。部隊を誰かが指揮しないといけない。迷宮への道を開いでくれたら、他の戦士たちを引き連れて続こう!」

幸運を祈る

ハーニン:「あなたにもな。奴らが私達に課した、痛みや苦しみヘの報いを受けるベきだ。これまで倒れて行った仲間たちの為にも頼む」

ガブリエルにも話しを聞きにいこう

ガブリエル・ベネレ:「魔術師ギルドの準備は出来ています。私にヴァヌス・ガレリオンのような自信があると良いのですが。これって、かなり不利な状況ですよね…」

あなたから作戦を聞くようヴァヌスに言われた

ガブリエル・ベネレ:「モラグ・バルは <裂け目>と同じ戦略を使ってきています。彼はポータルを使い、素早く兵士を動かすのです。迷宮に入る際に、ポータルを閉じてください」

大きな部隊を送らないのか?

ガブリエル・ベネレ:「ダイナー王は速度が重要だと考えておられます。軍があなたの邪魔になるのは避けたい上に、モラグ・バルの注意も惹きたくないのです。あなたは何度も困難を乗り越えてきました。今回も無事乗り越えてくれると信じています」

この任務の間、一緒に来るか?

ガブリエル・ベネレ:「私が?本当に?ええ、光栄です!でも、今はとちらかというと戦士の心得を持つ者が必要ではないでしようか?いずれまた私たちは出会えます。ニルンの人々を絶望させるわけにはいきませんから」

中で会おう

ガブリエル・ベネレ:「あなたが援軍のポータルを閉じることができれば、迷宮に入る前に追いついてみせます。一緒に、この次元融合を止めましよう」

作戦に同行させるパートナーを選ぼう

キャドウェル:「まったく、待ちくたびれたぞ。運動もいいがこれ以上続ければ、実際の戦いでワシは使い物にならなくなる!アハハハハ!」

攻撃が始まったら手を借りたい

キャドウェル:「ほほう?素敵な響きだな! 一緒に最も暗き悪の巣窟へと進もう!我らの武器は鋭く、永遠なる正義の炎で輝くだろう!選んでくれて光栄だそ。喜んで参加しよう」

一緒に来てくれ

キャドウェル:「友よ、我が剣はお前さんのものだ!共にこの美しい世界、コ一ルドハーバ一を守ろうではないか!ついでにその薄汚い故郷とやらも救おう!勝利よ、この名を刻め!我はキャドウェルなり!」

作戦に連れて行くパートナーにキャドウェルを選んだ。ダイナー王に準備ができたことを伝える

ラロリアン・ダイナー王:「一緒に連れて行く仲間は決めたか? 友人と話す時間が欲しければ、今の内に話してくれ。これが休める最後の機会かもしれない。準備ができたら、最後の指示を出そう。最後の進撃を始めるんだ」

準備はできている

ラロリアン・ダイナー王:「わかった。ついて来てくれ。任務の詳細を説明しよう」

ダイナー王が全軍に作戦を説明するようだ

ラロリアン・ダイナー王:「我らが力は結集された! 今こそ敵を討つ時だ! 時は我々の味方ではない。無駄に使える時間などひと時もないのだ!部隊は既に中に入り、敵と戦って戦線を維持している。敵の注意を引き付けている間に、モラグ・バルの増援部隊を阻止するんだ」

ラロリアン・ダイナー王:「最初の襲撃では、キャドウェルが支援してくれる。奴のふざけた様子に騙されるな。彼の心には勇気と誇りがあふれている。増援部隊のポータルを閉じろ。それが最優先だ。ガブリエルとその部隊が、迷宮への進軍に加わるだろう」

ラロリアン・ダイナー王:「迷宮が開かれたら、何としてでもモラグ・バルの聖域に辿り着き、プラナーの渦へのポータルを探すんだ。それが最終目的だ。〈次元融合〉を終わらせるには、プラナーの渦を破壊し、恐るべき嵐を止めねばならない」

作戦の説明は終わった。ここを出発する前にダイナー王と話しておこう

ラロリアン・ダイナー王:「勇敢な仲間を引き連れ、前進せよ! 我々の部隊がデイドラ公と戦うために、増援部隊のポータルを閉じるんだ。その後迷宮を開き、プラナーの渦へ先導してくれ。我々の命運はお前にかかっている!期待しているぞ!」

作戦の始まりだ。まずはモラグ・バルが援軍を送ってくるポータルまで向かうため、終わりなき階段に踏み込む

終わりなき階段の入り口付近でアンゴフを見かけた

アンゴフ:「闇の王の卑劣な陰謀も今日で終わりだ」

協力してくれるのか?

アンゴフ:「私はお前に誓った。その誓いは、決して破らない私の力は、不全の断崖で少し見ただろ?我が卜ゲの力、好きなように使え」

ありがとう

アンゴフ:「この種を持っていけ。以前と同じく倒したドレモラの体にそれを植えれば、ゾンビが起き上がり、共に戦ってくれる。私と共に <企みの王>の計画を崩そう」

アンゴフの協力を得ることができた。終わりなき階段を進みモラグ・バルのポータルを探す

キャドウェル:「下劣な悪のポータルに近づいてきたぞ。骨身に染みるな… 邪悪な感覚が」

終わりなき階段でモラグ・バルが援軍を送っているポータルを発見し閉ざすことができた

キャドウェル:「またしても、〈ワシの勝利〉だな。鞘に勝利した数を記していたが、もう場所がない」

援軍のポータルは閉じた。次は迷宮を開く

迷宮に向かうとヴァヌスがポータルを開き現れた

ヴァヌス・ガレリオン:「モラグ・バルのポータルが封印されたと感じた時、追っても大丈夫と思ったんだ。迷宮内で援護する魔術師と学者の隊をガブリエルがまとめてくれた。全ての戦士は戦いに必要とされている」

キャドウェル:「戦士ギルドがワシを必要としているようだな。いない間、問題を起こすなよ」

ヴァヌス・ガレリオン:「無限の援軍を心配する必要がなくなった。本隊を送り込もう。モラグ・バルの軍勢の注意を引いている間、お前は迷宮まで行き、プラナ一の渦までたどり着いてくれ」

キャドウェルは戦士ギルドを助けに行ってもういない。一人で迷宮に入らないといけないのか?

ヴァヌス・ガレリオン:「違う。私でさえ一人でモラグ・バルの聖域最深部に入ろうとは思わない。ガブリエルと彼女の魔術師たちが一緒に行く」

わかった。それとプラナーの渦はどうすれば見分けられる?

ヴァヌス・ガレリオン:「世界の終わりを呼び起こしている元凶なんだ。見ればわかる。今は迷宮を突破することを考えろ。恐ろしい怪物や罠に倒されないようにな。さあ、行け。希望を捨てるな。私たちはお前に期待している!」

ヴァヌスの話によればガブリエル達が迷宮の中で待っているはずだ。モラグ・バルの聖域である迷宮に足を踏み入れ彼女と話す

ガブリエル・ベネレ:「すごく大きな部屋。企みの王が読書好きとは思えませんが、この本の量は!知識の塊が詰めこまれてるみたいです。ここなら何年でも住みたい!・‥他にすベきことが無ければですけど」

今の状況を教えてくれ

ガブリエル・ベネレ:「部屋から出てこない、向こう側の扉も開かない、開けるための仕掛けもわからないままなのです」

何かできることはあるか?

ガブリエル・ベネレ:「部屋の周りを探すしかないでしょう。古い書物の中にあるのは暗黒の書か…はたまた、 槍を磨くアルゴニアンに関する書か…?でもこんな装置は見たことありません。興昧深いです」

他の魔術師にも話を聞いて扉を開ける方法を探してみる

マルクル・ヴァロス:「この装置は見たことかあるぞ。 研究した覚えがある。報告書も書いた。しかし、直接見るのは初めてだ。素晴らしい。神でなければこのようなものを作ることは不可能だ」

門の開け方が分かるのか?

マルクル・ヴァロス:「考えはあるんだ。壁にある金属の管が関係していると睨んでる。俺の研究によると、動力が必要なデイドラの装置に似てるだが、見て分かるように、今のところ全く動力が流れていないんだ」

その動力が必要ということか?

マルクル・ヴァロス:「ご明察。それぞれのチューブの近くに、小さな穴が開いているのが見えるだろう?この凍てつく炎をそこヘ動かせれば、扉を開くための動力になるはずなんだ」

他の魔術師も何か知っているかもしれない。話しを聞いてみよう

レイノー・ヴァノス:「聞いてくれ。「手を差し伸ベ、かがり火に触れて炎の力を引き出す。好きな方向を選び、炎を飛ばせ」面白いじゃないか!どういう意味だろうね?」

何か見つかったのか?

レイノー・ヴァノス:「この本…この装置について記されているんだと思う。私の読み方が正しければ…ってもちろん正しいんだが、この炎を扉が開くための動力として使うことができるはずなんだ。ここだけの話、この仕掛けに使われている技術は本当にすごいよ。彼らの知識がうらやましい」

どう動かすんだ?

レイノー・ヴァノス:「デイドラの炎を触るだけでいい。その炎の力が、短い間あなたの中に宿る。召喚呪文みたいにね。そこから好きな方向に飛ばせる。できるだけ近づいて、開いてる四つのチューブに炎を投げ込むんだ」

マルクルとレイノーの話によるとデイドラの炎を動力を送るチューブに投げ入れると動力が入り、装置が動くようだ。さっそくやってみる

デイドラの装置に動力を送ることが出来き、閉ざされた扉が開いた。先に進みプラナーの渦を探そう

迷宮の次のエリアは闇に閉ざされていた。その部屋には以前コールドハーバーで助けたズールがいた。彼に協力を頼めないか聞いてみる

ズール:「闇は明らかに我々の道をふさぐためにある。面白い問題だ」

部屋を渡るのを手伝ってくれないか?

ズール:「もちろん!ズールはお前の助けがなければここにはいない。この者は道を照らす光を与えよう。ここに潜む敵は暗闇だけではないだろうから、足元に注意してくれ」

ズールの助けもあり暗闇の間を切り抜けた

ガブリエル・ベネレ:「早く! もうすぐ着きます!」

ガブリエル達も追いついたようだ。進もう

ガブリエルと一緒に次の部屋に入った途端、後ろの扉が閉ざされた

ガブリエル・ベネレ:「一方通行です。ここからは戻れないようです。他の皆が無事だといいのですが」

他の魔術師が心配だが今は先に進もう

ガブリエル・ベネレ:「この先、さほど深くないでしょう。ここを越えれば <プラナ一の渦>を見つけられるはずです」

いつでも準備はできている

ガブリエル・ベネレ:「私から離れないで。おそらくこの中に、私たち命を奪おうとする者が待ち構えているはずです」

ガブリエルと共に通路の先を進む

ガブリエル・ベネレ:「ここから出られる方法は絶対にあるはずです… 待って、何か悪い予感が…勘の良すぎる自分が嫌い。来ます!」

ガブリエルが危険を知らせると周囲の銅像が動き出しこちらに襲い掛かってきた

ガブリエル・ベネレ:「早く! ここから出られる方法をみつけなきゃ!」

銅像を倒しながら先に進むと扉を見つけた

ガブリエル・ベネレ:「この扉を開けなければ。その間、彼らを食い止めてください」

ガブリエルが閉ざされた扉を開ける間、銅像たちを食い止める

ガブリエル・ベネレ:「やっと開いた! 行きましょう!」

ガブリエルが扉を開いた。急いで次のエリアへ向かう

ガブリエル・ベネレ:「危なかった。助けてくれてありがとう。あなたはどう思ってるか知りませんけど、私はもうデイドラが毎晩夢に出てきそうなくらい嫌いになりました」

扉を抜けガブリエルとお互いの無事を確かめていると目の前でポータルが開いた

キャドウェル:「ここにあやつらがいるのは分かっていた。おもしろい。この辺りに来た事はないが、実に素晴らしい!」

ヴァヌス・ガレリオン:「キャドウェル、ポータルの技は大変なものだな!」

ポータルから出て来たのはヴァヌス・ガレリオンとキャドウェルだった。彼らに話しを聞いてみる

キャドウェル:「多少の無理はしたが、ようやくお前さんを見つけることができた。実のところ、これはワシの才能の一つなんだ」

どうやってここまで転移してきたんだ

ヴァヌス・ガレリオン:「キャドウェルのおかげさ。彼は驚くベき存在だ。理由は分からないが、たぶんコールドハーバーに愛着がわきすぎてこの地域のー部になったんだろう。残念ながら転移には時聞がかかるうえ、ー人しか連れていけないが……ちょっと待て!何があった!部隊の残りはどうした!?」

後ろの扉は閉ざされ他の魔術師と分断されている。ここまでこれたのは私とガブリエルだけだ

ヴァヌス・ガレリオン:「まあ、他の奴らは自分で何とかするしかないようだな。後でキャドウェルに探してもらう。ところで、外の状況はあまりよくない。すでに多くの良き兵士を失い、戦闘は長引きそうだ」

誰を失った

ヴァヌス・ガレリオン:「挙げたらきりがない。ハーニンは奇襲に遭い、多くの戦士ギルドの兵とー緒に戦死した。ダイナー王の隊も奇襲に遭ったが、何とか脱出できた。怪我人は増えたがな・・・もう時間がない」

何があった?

ヴァヌス・ガレリオン:「ポータルが無くても、モラグ・バルは兵力を無限に作り出すことが可能だったんだ。持ちこたえることしかできない。しかし、ここでの目的は勝利ではない。ただ誰かが、プラナ一の渦にたどり着くまで生き延びることだ」

わかった。終わらせよう

ヴァヌス・ガレリオン:「プラナ一の渦はこの角を曲がればすぐだが、モラグ・バルは簡単に近づかせてくれないぞ。あらゆる手段で止めようとしてくるだろう。私も手伝おう。大きな助けになるはすだ。さあ、行こう!」

プラナーの渦に近づこうとするとモラグ・バルがガーディアンを送ってきた。ガーディアンを倒しプラナーの渦を目指す

管理人:「この時を長い間待っていました。よくやりました、我が子供達よ」

ポータルのガーディアンを倒すとホロウ・シティの管理人が現れた。話しを聞いてみる

管理人:「想定よりも素晴らしい働きでした。オブリビオンから押し寄せる危険と恐怖を目の当たりしても、あなたは動じなかった。感心しました」

ここで何をしている?

管理人:「あなたと同じく、事を終わらせに来たのです。あなたは軍のおかげで、モラグ・バルの注意を引かずにここまで来れたようですね。私も同じような陽動を使ってここへ来ました」

ただの管理人ではないようだ・・・何者だ?

管理人:「頭を使ってよく考えなさい。いずれこの謎も解けるでしょう。あなたの世界を救いたければまだやることがあります。次元融合を阻止するためには、嵐に飛び込まなくては。プラナ一の渦は内部からしか破壊できないのです」

なぜ今まで助けてくれなかった?

管理人:「私は今までずっと見守って来ました。コ一ルドハ一バーの内部に安全な拠点を作り、メリディアの光の情報を与えた。私の代わりに行動してくれる代理人が必要だったのです。私の正体を闇の王に明かすわけにはいかなかった」

利用していたのか?

管理人:「利用?ええ、その通りです。ですが、あなたは理由を持ち、自分の世界を救うために必要なことをしただけ。あなたが決めたことは全て、あなた自身の意思です。たまたま、あなたが、私の計画に当てはまっただけのこと」

・・・プラナーの渦を破壊するには何をすればいい

管理人:「今のプラナーの渦の中では時間と空間が交差し、ニルンとコールドハーバーが混ざりあっているのです。そこに飛び込み、中のダークアンカーを破壊し、中心でメリディアの光を解き放てば次元融合を阻止できます」

戻っては来れないようだな

管理人:「定命の者ひとりの命と引き換えに世界をーつ救えるのです。対価としては小さいでしょう。成功すれば、解き放たれた光の輝きが渦を浄化し、次元融合を阻止できる。ニルンは救われるでしょう」

プラナーの渦を破壊しに行く前に聞きたいことがある

管理人:「いいでしょう。ですが、時間がないことをお忘れなく」

渦に入ると外で戦っている軍隊はどうなる

管理人:「まだ生きている者を召喚し、共に渦ヘと連れて行きましょう。仲聞の助けなしには成功しないでしょう」

それだと彼らも犠牲になるのでは?

管理人:「メリディアの光は浄化し、洗礼する。その輝きを恐れる必要はありません」

次元融合を止めてニルンを救うため、プラナーの渦に続くポータルへ入る

モラグ・バルの恐ろしき計画、次元融合の要であるプラナーの渦に入った

管理人:「モラグ・バルのダークアンカーが渦に変形し、ニルンを闇へと吸い込みます。この連鎖を断たねばなりません」

次元融合を止めるため、まずはダークアンカーを破壊しようとした時、ホロウ・シティの管理人に光が集まり出した

管理人(メリディア):「この狭間では私の力は増す」

管理人の姿が眩い光を放ちだすと一瞬でダークアンカーが破壊された

メリディア:「私を止めたければ、もっと強力な鎖を用意しなくては。来なさい、まだ話さなくてはならないことがあります」

管理人の正体はメリディアだった!彼女はまだ話していないことがあるようだ。聞いてみる

メリディア:「驚いているのですか?私の正体を疑いもしなかったと?」

なぜ管理人のふりをしていた?

メリディア:「定命の者よ。私はふりなどしていない、私は管理者。単にデイドラ公であることを隠しただけ。これはとても時間を要する計画だった。正体を明かすのが早すぎれば、すベてが狂ってしまっていたでしょう」

なぜ偉大なるメリディアに助けが必要だった?

メリディア:「私の動機を疑うと?渦を破壊し、次元融合を阻止するためには定命の者の介入が必要だった、とだけ言っておきましょう」

あなたにとってこれはただのゲームなのか?

メリディア:「現実とはゲームですよ、定命の者。遊び方を習うか、駒になる覚悟をなさい」

自分の世界を救うためなら何でもする

メリディア:「定命の者は終わりあるからこそ、命を大事にするのですね。神の身からすれば、それがどれほど幸せなことに思えるか、あなた方にはわからないでしょう・・・仲間が到着したようですね。進む前に彼らと話しなさい」

外で戦っていたメンバーがプラナーの渦へと召喚されたようだ。彼らと話そう

ガブリエル・ベネレ:「大冒険を想像していましたが、現実がこれほど恐ろしいとは…沢山の友人や仲間を失い、それでもこの <渦>は私たちの世界を脅かしています!今こそ、あれを永遠に止める時がきたのです」

怒っているのか?

ガブリエル・ベネレ:「ですね!もうこんなのはこりごりです。そういうわけで、行きましょう英雄さん。モラグ・バルを、思い切りひっぱたいてみせます!そしていつもの喧噪を取り戻すんです」

本当に勝てると思うか?

ガブリエル・ベネレ:「勝てます。勝たないと。ここまで来て諦められません。ただ…まだ戦いが沢山残っているのは気掛かりです。全てが終わるまでに、より多くの仲間が命を落とすでしよう」

キャドウェル:「プラナーの渦を近くから見たかったんだ。綺麗なもんじゃいか?さてさて、何しに来たんだっけかな?」

次元融合を止めに来たのだが・・・

キャドウェル:「もちろん!我々の任務だ!ふと忘れてしまっていた。もうたくさん冒険をしてきたから、全部混ざって同じに見えるのさ。二つの領域が合わさるようにおっと!それは悪いことだったな?」

そうだ、次元融合は悪いことだ

キャドウェル:「そうそう、知っていたよ。お前さんの暗い世界を、美しいコールドハーバーと一緒くたにしないでくれ。パンをハチミツにつけるようなことだ。全くけしからんでも、これは今までの中で最高の冒険かもしれん」

これが終わったら、嫌でもハチミツとパンを食べさせてみる

キャドウェル:「いやいや、それは気持ち悪いのではないか?ハチミツが何か知っているのか?消化されて吐き出された花粉だぞ?まあいい。ではお前さんの挑戦を受けよう!さあ、これを終わらせてお前さんの毒を試してみようか」

この先のことが心配じゃないのか?

キャドウェル:「心配?何がだ?ワシたちは英雄なんだ。英雄というものは必ず勝つ!わかったか?ならば疾風迅雷の如く、次元融合を阻止するぞ!」

ダリアン・ゴーティエ:「殆どの人は好色なアルゴニアンや食ベ物の夢を見る。だが私は違う。私はプラナ一の渦やメリディアの光の夢を見る。なんでそんな夢を見るんだろう?それに、何故私は誰も答えられない質問ばっかりするんだ?」

夢?

ダリアン・ゴーティエ:「説明するより見てもらった方が早い。周りを見てくれ!子供のころからこの場所の夢を見てきたんだ。この目で実際に見るとなると、ちょっと緊張するがな。よく見るあの別の夢が現実となってくれればよかったのに」

夢はどう終わる?

ダリアン・ゴーティエ:「眩しい光、見たことのないほど眩しい光が輝く。そしたらすベてが照らされた部屋に入っているんだ。まるで世界が光でできているような…そこに私は一人…そして目が覚める。いつも同じさ」

どういう意味か解るか?

ダリアン・ゴーティエ:「記憶が飛ぶほど飲んだ翌日で、眩しい部屋の中で目が覚めること、かな?でも、そんなことはないよな」

大丈夫か?

ダリアン・ゴーティエ:「まだ生きているさ。外にいる兵士の多くよりはましだ。残っていれば誰かを助けることができたはずなのに。でも、戦争はこういうものだ。誰かがどこかでいつも死んでゆく・・・」

そんなに落ち込むな。「この場所にいる」、それが大事なことだ

ダリアン・ゴーティエ:「ああ、そうだ。カムローンのウェアウルフ、アンゴフの迷宮、ドゥームクラッグのそびえ立つ塔と今までいろいろと冒険をしてきて、全て見てきたようだ。あなたの隣で戦えたことは本当に誇りに思うよ」

死ぬなよ、皆必要なんだ

ダリアン・ゴーティエ:「いつも通り、単刀直入だな。デイドラどもを退治して、パーっと行こうじゃないか!」

ラロリアン・ダイナー王:「昔の戦場も酷かったが、ここは…どうにかなりそうだ!まあ、ここまで来たんだ。勝利は近い。それに今は光の女神の御加護もある」

今までありがとう

ラロリアン・ダイナー王:「私は自分の民の興隆を見届けた。そしてお前の前に、最後の民として立つ。私は最後のアイレイドだ。そして、お前を友と呼べることを誇りに思う」

あなたの民はどのような者だった?

ラロリアン・ダイナー王:「残酷な暴君で、征服者だったよ。自分たちがニルンのどの種族よりも優れていると信じていた。下等とされた種族が我々を敵視し、団結して反抗してきた時…それがアイレイドの終わりだった。我々は頑固で、過ちを認めたがらなかったのさ」

あなたは他の民とは意見が違っていたのか?

ラロリアン・ダイナー王:「私がアイレイド最後の王である理由はそれだよ。私は若い種族に味方し、彼らを助けた。彼らが戦うものを信じていた。ハイロックの権力がアレッサンからディレニへ移った時、私はその場にいた」

思い出した!あなたはファオルチュと戦った時にいた!

ラロリアン・ダイナー王:「そうだ。私もお前を覚えている。その鎧の魔法は私を惑わすほど強力ではなかった。その時持っていた力は強力だったがな。最後には、いい決断をしてくれてよかった」

ヴァヌス・ガレリオン:「メリディアとモラグ・バルは昔から敵対していた。その為に何人犠牲になったのだろう・・・奴らにはヴァヌス・ガレリオンの力を見せてやりたい!」

勝てると思うか?

ヴァヌス・ガレリオン:「私は運や偶然などというものを信じておらんのだよ。この身と麿法で必ず勝利をつかみ取ってみせる…正直に言うと、この戦いには勝てる気がしていない。それでも挑戦することに意味があると思っている」

もう負けられない

ヴァヌス・ガレリオン:「ああ、負けられん。だが我々は運命の英雄などではない。そう、ただの兵隊だ。守るべきもののために戦う兄弟と姉妹、そして仲間がいる。その事が力になる。それが大事なんだ」

だからこの戦いに勝利する

ヴァヌス・ガレリオン:「その意気や良しだ。ここに集まった人々は君についてきた。君の横で死そのものと戦う。最後まで一緒に戦う事だろう。彼らをがっかりさせるなよ」

心の準備はできた。メリディアの話しを聞こう

メリディア:「友人とは話せる時に話しなさい。この時が最後になるかも知れないのだから。ですが、あまり長く話しすぎないように。時間は常に過ぎていくのです。時と言うのは、与えるよりも奪うことの方が多いのだから」

準備はできた。何をする必要がある?

メリディア:「残虐の王はダークアンカーを使い、この渦を維持しています。メリディアの光が解放される前にすベて壊さなければ、次元融合の反動でニルンを破壊することになるでしょう」

アンカーを破壊したら何が起こる?

メリディア:「メリディアの光は渦の中心で放たなくてはなりません。中心部に移動しなくては」

さあ、行こう

メリディア:「もう一度だけ忠告しましよう。戦いが始まる前に仲間と話がしたいのなら、これが最後の機会です準備ができたら、知らせなさい」

準備はできている

メリディア:「では、始めましょう!アンカーに集中しなさい。私は渦の中心部を探します。鎖が両方の地を結び付けている。鎖が破壊されなければ光は使えない。急ぐのです!」

ダークアンカーが二つの領域を接続している限り、プラナーの渦は破壊できない。残ったアンカーを破壊しなくては

メリディア:「急いで! モラグ・バルは私達の存在に気付いています!」

モラグ・バル:「貴様の遊びにはもううんざりだ、メリディア!」

メリディア:「行きなさい、光の戦士よ! この闇の鎖は、断ち切らねばなりません!」

モラグ・バル:「我を止めることはできんぞ、メリディア。ここは我が領域だ!」

アンカーの破壊を阻止しようとモラグ・バル自らが現れたがメリディアがモラグ・バルを抑えている。今のうちにダークアンカーを破壊する

ガブリエル・ベネレ:「時間がありません。私がアンカーを破壊します。あなたは先に進んで〈渦〉を阻止するんです」

ダリアン・ゴーティエ:「私は彼女といる。ガブリエルとは、苦楽を共にしてきたんだ。一人にするわけにはいかない」

ガブリエル・ベネレ:「ダリアン…」

ラロリアン・ダイナー王:「誰も死んではならぬ。それが命令だ。さあ、光を灯そう」

ガブリエルとダリアンがダークアンカーを破壊するため残った。プラナー渦の中止部へ進みメリディアの光を埋め込む

プラナーの渦の中心部にメリディアの光を埋め込むとモラグ・バルの声が響き渡った

モラグ・バル:「そんな光で我が〈次元融合〉を阻止出来ると信じていたのか? 我がそれを許すと思ったか? 度し難いな。哀れな。貴様は勝てない戦いに挑まされたわけだ。我が〈しもべ〉が貴様を倒す。英雄の死を、じっくり見物させてもらうとしよう!」

クロルサタリ:「光が訪れる。影を照らす。この闇を打ち消してくれる」

ケホサル:「だが、闇は強い。我等の父、我等の神が闇なのだ。彼が光を拒絶するだろう」

ヴーキンヴァイル:「我等の父が光を吸い尽くし、切り刻み、そして破壊するだろう。そして、お前も破壊されるのだ!」

クロルサタリ:「我らの父からお言葉があった。お前と戦うよう望んでいる。お前だけとね」

ラロリアン・ダイナー王:「なんだ… 何が起きている? やめろ!」

モラグ・バルの側近が現れ、仲間達をどこかへ転移させた。メリディアの光を守るため1人で戦い抜く

モラグ・バル:「興味深い。どうやらこの光が力を与えているようだ。メリディア… どこに隠れている?」

モラグ・バルの側近を倒すとメリディアがダイナー王、ヴァヌス、ガブリエル、ダリアンを連れて戻って来た

メリディア:「あなたと戦う者を連れてきただけです」

モラグ・バル:「遊びには飽きた。死ぬがいい!」

メリディア:「早く、私の盾の後ろに!」

モラグ・バルが直接攻撃を仕掛けて来たが、メリディアが防いでくれている

モラグ・バル:「そう簡単に行くと思ったか? 我が〈しもべ〉が貴様らを引き裂くだろう」

ヴァヌス・ガレリオン:「ガブリエル、全エネルギー集中! 気を抜くなよ!」

ガブリエル・ベネレ:「私も… 全力を… 尽くして… います!」

メリディアの光を発動させるためヴァヌスとガブリエルが呪文の詠唱に入った。彼らがメリディアの光に魔力を送っている間、モラグ・バルの送り込んだしもべから守り抜く

ダリアン・ゴーティエ:「クリスタルは任せた! 私たちは客の相手をする。醜い奴らだな! モラグ・バルが送り込めるのはこの程度か? 汗の一滴も出ないな!」

ラロリアン・ダイナー王:「これが最後の戦いになるかもしれない。奴らの記憶に刻んでやろう!」

メリディア:「急ぐのです! これ以上は私の盾が耐え切れない!」

ヴァヌス・ガレリオン:「もう… すぐだ!」

ガブリエル・ベネレ:「感じるわ、ヴァヌス! 勝てる! 私達が… ダリアン、後ろ!」

ダリアン・ゴーティエ:「心配するなって、美しきガブリエル。私に任せておきな!」

ラロリアン・ダイナー王:「早くしてくれ! これ以上食い止められない」

メリディア:「光の準備ができました! 早く解放して!」

ガブリエル・ベネレ:「ダリアン! こっちに戻って、ダリアン!」

モラグ・バル:「よせ! やめろ! 我がしくじることなどあり得ぬ!」

メリディアの光をプラナーの渦に使う準備が完了した。手遅れになる前にメリディアの光を解き放つ

メリディアの光を解き放つと辺りが光に包まれていく・・・

目覚めると目の前にメリディアがいた。彼女と話して何が起こったのか確かめる

メリディア:「プラナーの渦は破壊された。モラグ・バルの次元融合もこれで終わりです」

ここはどこだ?

メリディア:「渦は破壊されました。この場所はあなたにとって懐かしく、落ち着ける場所として作ったもの。ここは私の加護を受けたオブリビオンの小次元。どんな危害もここには及びません」

他の者は?

メリディア:「あなたが光を解放した時に居合わせたものは私の加護を受けました。この下の部屋に集まり、別れを告げているところでしょう。最後の決戦に参加していなかった者については、分かりません」

別れ?

メリディア:「アイレイド王は重傷なのです。彼は死に近づいている。ですがまだ、生きています」

私は、死んでいるのか?

メリディア:「あなたは定命の者。生まれてすぐ死に始める。でもまだ完全に死んだわけではない。あなたの歌は始まったばかりです。まだ歌われていない節もある」

始まったばかりとはどういう意味だ?

メリディア:「自分がとれだけ特別か解らないのですか?デイドラ公の領域に踏み込み、彼の軍隊と戦えるほどの軍をかき集め、定命の者の世界を救ったのです。私たちにとって、あなたは貴重な存在なのです。とても役に立ってくれる」

何かして欲しいことがあるのか?

メリディア:「今は何も。でも、闇のデイドラ公たちはあなたの存在に注目し始め、計画を立てています。覚悟なさい。オブリビオンの呼び声に備えるのです」

次元融合を止めることに成功し、その場にいたものは皆助かったようだ。しかしダイナー王は致命傷を受けてしまっている・・・まだ話す時間があるかもしれない。ダイナー王の元へ急ごう

ヴァヌス・ガレリオン:「王は回復が追いつかない程の傷を受けている。もう長くはない・・・・」

ラロリアン・ダイナー王:「やっと終わりの時が来たようだ。私は長い時を…誰よりも長い時を生きた。これでやっと…やっと皆にも会える…」

何があった?なぜそんな傷を負っている?

ラロリアン・ダイナー王:「メリディアの加護は他の皆を守っていた。ダリアンと私はモラグ・バルのポータルを破壊しようと、その範囲外に立っていたのだ・・・光がお前の体を覆う姿を見た。まさに道を示す灯だったよ。そしてそれが、私が見た最後の光景となった」

目が見えないのか・・・

ラロリアン・ダイナー王:「私の眼にはもう闇しか宿っていない。光が満ちると同時に、誰かが後ろから私をメリディアの盾まで押してくれた。私を救うことはできなかったが、ここまでこれた。私の運命は重要ではない。ニルンを救えて嬉しい」

次元融合は阻止できた

ラロリアン・ダイナー王:「それでは・・・それではアイレイド最後の日は・・・ニルンをモラグ・バルから救った日だったと・・・安心して休むことができる。そして私は・・・」

ダイナー王、無理をするな

ラロリアン・ダイナー王:「これを・・・受け取ってくれ。我らの民からニルンの勇者に授けたい。お前を称えて。この戦いで命を落とした者にも・・・感謝を・・・ありかとう。霊魂の・・・導きが・・・この先に・・・あらん事を・・・」

ガブリエル・ベネレ:「お願いです。しっかりつかまってください。これ以上、大切な人を失いたくない。もうたくさんです!・・・・・・どれだけ犠牲が出たの?数えきれない・・・戻りたくない。誰が生きていて、誰が・・・・戻ってこないのかを知るのが・・・私には耐えられない」

ガブリエル、大丈夫か?

ガブリエル・ベネレ:「なぜそんなことを聞くんです?ダリアン… 王様… みんな傷ついて・・・みんな死んで・・・・」

ダリアンはどこだ?

ガブリエル・ベネレ:「分からない。ここに着いた時にはいませんでした…見当たら…ないんです…光が輝いたあと、ヴァヌス、ダイナー、そして私はここに現れた。私たちだけが…ダリアンは、もう…いない…」

ヴァヌス・ガレリオン:「・・・アイレイドの王、そして他に倒れて行ったもの。彼らに栄光あれ・・・」

プラナーの渦で何が起こった

ヴァヌス・ガレリオン:「今それを理解しようとしているところだ。お前があの光に触った時、聖なる光に包まれた。正直なところ、お前を失ったかと思ったよ。あそこまでの破壊力は見たことがない。モラグ・バルさえ、触れられたら痛みに苦しんでいた」

生き残ったのは私とあなたとガブリエルだけか?

ヴァヌス・ガレリオン:「わからない。渦に入っていない者は爆発の影響を逃れたはずだが、戦闘を生き残れたかどうか、知る術がない・・・私たち以外であの渦の中にいた人間は・・・あの光にやられてしまっただろう・・・」

もう、帰ろう・・・

ヴァヌス・ガレリオン:「ああ、そうしよう。ここをついに出て行く時が来たか。倒れて行った仲間たちの魂も、故郷に帰ることができるといいが」

ヴァレン・アクィラリオス:「時は満ちた、〈面影〉よ。企みの神との決戦は目前だ。選ばれし5人は〈避難所〉に集まる。そこで会おう」

以上で「最後の侵攻」のストーリーは終了し「企みの神」へと続きます

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