【ESO】クエスト「闇の抱擁」攻略

「ラロリアン・ダイナー王が囚われている塔から救出する為にファラニエルに助けを求めた。救出を手助けする前に彼女の一族をモラグ・バルと縁を切るよう説得してくれと頼まれた」

森へ」の選択肢でウッドエルフを選んだ場合はこちらのクエストになります。ラミアを選んだ場合は「不測の事態」になります

報酬の半影の弓はユニークアイテムです「ムーンレスウォークを横断し、光なき土牢に至る道を発見したことにより与えられた影の歩き手の武器」

クエスト名受注場所/人物報酬
「闇の抱擁」場所:コールドハーバー
クエスト「闇の抱擁」の受注場所
ファラニエルから受注
弓:半影の弓

664ゴールド

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攻略

長老達との会話で選択肢を誤ると、ウッドエルフの全面的な協力は得られません。以下の攻略では最善の選択肢を選んで、ウッドエルフの協力を得る方向で攻略しています

タスク1:橋の上でファラニエルと会う
今いる場所から東に小さいつり橋があるので、その上へ移動してファラニエルに話しかけます

タスク2:ラミアのキャンプで混乱を起こす
ファラニエル話した場所から南にあるラミアの巣でラミアを倒したり、巣を燃やす行為を12回行います

タスク3:ラミアの勇者を倒す
タスク2が終了したら巣でラミアの勇者である暗闇のミュリアナを倒します

タスク4:中央キャンプに戻る
ラミアの巣から北にあるキャンプに向かいます

タスク5:ファラニエルと話す
キャンプに着いたらファラニエルと話します

タスク6:ウッドエルフ達と話す
キャンプにいる4人のウッドエルフと話をします。説得や威圧のスキルがあると情報を引き出せます

タスク7:ファラニエルと話す
4人のウッドエルフと話すとファラニエルが帰ってくるので彼女に話しかけます

タスク8:評議会を説得する
ファラニエルとの話が終わったらポータルを使い評議会の長老達がいる場所へ移動します。ここで4人の長老を説得します。説得に失敗すると影の歩き手たちは協力してくれません。説得を成功させるには長老たちの会話で以下の選択肢を選びます

長老アーサーは「そうだな。今のところは順調のようだ~」を選択

長老エルサリルは「酷い話だが、~」を選択

長老グルインは「ではよく聞いておくのだな。~」を選択

長老インリルは「コールドハーバーの攻撃はすでに始まっている。~」を選択

タスク9:ファラニエルと話す
4人の長老の説得が終わったら、ポータルを使いファラニエルのところへ戻り話をします

タスク10:長老アーサーと話す
ファラニエルのと話し終わったら、長老アーサーがポータルから出てくるので話をします

タスク11:ファラニエルと話す
長老会議の結果を聞いたらファラニエルに報告します

タスク12:荒廃した通路に入る
今いる場所から北東の朽ちた遺跡に光なき土牢へ繋がる扉があるので向かいます

タスク13:メリディアの光を集める
中に入ったら、すぐ近くの木の中にメリディアの光があるので入手します

タスク14:ラロリアン・ダイナー王の幻影と話す
メリディアの光を入手したら、ラロリアン・ダイナー王と話をします。以上でクエスト「闇の抱擁」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
森へ「闇の抱擁」を受注するためにクリアが必要なクエストです
闇からの光「闇の抱擁」からストーリーが続いているクエストです
メリディアの軍勢進行するために「不測の事態」か「闇の抱擁」のクリアが必要なクエストです
不測の事態森へ」でウッドエルフを選ばなかった場合のクエストです

ストーリー

ファラニエル:「私の民を助けるためには、おそらくやりたくないことをやって貰わないといけない。彼らが近付く前に、成し遂げなければならない。さもなければ、周囲から矢が襲ってくるわ」

やりたくないこと?

ファラニエル:「ラミアが近くにいる状態では詳細を話したくない。東の橋で会いましょう。そこで話すわ。 ジク・ニスは私が追い返すわ。そうすれば、彼女は疑われず、他のラミアも警戒しないかも。気をつけて、他のラミアはジク・ニスほど友好的じゃないわ」

ジグ・ニス:「がっかりだわ、よそ者。私達ではなく、人殺しと泥棒の肩を持つなんて。私達はもう座って平和を願うことをやめる!子供たちを取り戻して見せるわ!」

ファラニエルはジク・二スの前で話をしたくないようだ。彼女はここから東の僑で会おうと言っている

ファラニエル:「遅れてごめんなさい。思ってた以上に、ジク・ニスを追い払うのが難しかったの」

橋に着くとファラニエルが森から現れた。彼女と話そう

ファラニエル:「で、何の話をしてたんだっけ?ああ、そうそう。思い出したわ!私の民にあなたの話を聞いてほしいなら、栄誉ある行いをしなくてはならない。クランに利益のある行為で、私たちでも成し遂げられるような行いを」

何をすればいい?

ファラニエル:「印象を残すためには、ラミアを痛めつける必要があるわ。卵を燃やして、彼らの勇者を倒して。私たちの一番強い戦士達でも、そこまでできる者はいない。それができれば、会話を始められるはず」

分かった

ファラニエル:「影の歩き手はいつでも見ている。ラミアを苦しめているところを見せれば気付くわ。十分な混沌を巻き起こし、ラミアの勇者を倒して。そうすれば、クランはあなたを歓迎するはずよ」

ファラニエルが提案した栄誉ある行いとは、ウッドエルフの忌むべき敵であるアミア達を襲撃することだった

ファラニエル:「これでいいはずよ!これでもクランの注意を引けなかったら、もう手段はないわ。さて、勇者の首を取って、ここから脱出しましょう」

ファラニエルは我々がクランに気付かれるほどの混乱を起こしたと考えている。栄嘗ある行いに注目を集める為、ラミアの勇者を倒してその首を影の歩き手達に晒す

ファラニエル:「勇者を倒したわ! あなたの友達が倒された野営地に戻りましょう。そこにポータルストーンがあるから、長老会議に行ける」

ラミアのキャンブで充分混乱を引き起こしてから、勇者を倒した。ファラニエルはアルファウリ隊長の遺体があったキャンプファイアに戻ろうと言っている。そこには長老の評議会に繁ぐポ一タルス卜一ンがあるらしい

サニシル:「ファラニエルが森中連れまわしていたよそ者ってこの人? 興味深いわね」

キャンプに着くと影の歩き手がいたが、攻撃はされなかった。ファラニエルに話してこれからどうすればいいのか聞いてみる

ファラニエル:「影の歩き手が来るとは思ってなかったわ。まだ攻撃はしてきていない。よかったわ。怒らせたりしないでね?」

なぜここに影の歩き手がいる?

ファラニエル:「説明した通り、ラミアを倒せば彼らの注意を引けるし、栄誉ある行いをしたことになるから彼らは私たちを尊敬する。説得が終わるまでその尊敬が持てば、狙われずに済むわ」

これから何をする?

ファラニエル:「ここで待ってて。長老会議にラミアの首を渡しに行くわ。それであなたの話を聞いてくれるはずよ。その間に、ここにいるウッドエルフと話をするのはどう?情報は力になるわよ」

ファラニエルはポータルストーンを使い長老達に会いに行くと言っている。その間、ここにいるウッドエルフと話をするよう勧められた

サニシル:「運がよかったわね。私の短剣がお前を刺していないのは、我らの掟のおかげよ。でも、もし私がお前に手を貸すと思っていたのなら、それは大間違い」

そのナイフを抜いて、戦ってみるか?

サニシル:「挑戦者ですって?甘く見られたものね。礼儀を忘れて始末してしまう前に、消えなさい」

ラミアの勇者の頭を取ったが、まだとる余裕はある

サニシル:「その自信の持ちよう、気に入った!大したものだ!もし長老グルインと話すことになったときは、その自信が必要だ。絶対に引くな。とんどん押し続けろ。いずれは向こうが折れる」

ミンディリン:「ファラニエルは私の姉妹のような存在よ。あと少しで計画を諦めさせられたかもしれないのに、そこにあなたが現れた!まあ、ここまで来たんだから。彼女の言うことを試してみましょう。可能性があるなら、どんなに低くてもやってみるベきよ」

長老を説得するには、どうすればいい?

ミンディリン:「インリルは長老の中では一番年上よ。それと同時に、一番話を聞いてくれる方だと思うわ。でも、敬意を示さないといけない。彼女の話をちゃんと聞いて、話しかけられる前に何も意見を出さないで。今言えるのはそれくらいね」

イドレロス:「最後によそ者と話をしたのなんていつだったろう。狩ることはいつもしているさ。だが言葉を交わすのは、新鮮だな。私はこの森で生まれ育った。ここから外へは出たことがない。どのような場所なのかは気になるが」

長老たちに契約を破らせないといけない。手伝ってくれたら、ここを出してやるぞ

イドレロス:「ほんとにそんなことが出来ると信じているのか?我がー族は私が生まれるはるか前に、この塔を守る契約を結んだ。長老たちは年寄りで、頑固だ。契約を破るなんて考えられない」

一緒にここを出ていくよう説得する

イドレロス:「私たちが青空と澄んだ水を見たことがあるとでも?昔話でなら聞いたことがあるだけだ!エルダー ・ エルサリルと話すときは、思いやりを見せた方がいい。長老としての暮らしは厳しいからな」

エギンソリル:「ラミアのチャンピオンを倒せるほど強そうには見えないが、大きな嵐もそよ風から始まると言うしな。まあ、偉業は偉業だ。長老たちも君と会うことに合意してくれるかもしれない」

長老たちに会うとき、どうすればいい?

エギンソリル:「助言すベきか分からないが、ファラニエルに気に入られてるみたいだな。俺も手伝えば、よく思われるのか?アーサーと話すときは冗談を混ぜ込むといい。年寄りだけど、笑うのが好きなんだ」

ファラニエル:「いい知らせよ! 長老会議があなたと会うことを認めたわ!」

ファラニエルが帰ってきた。詳しい話を聞こう

ファラニエル:「長老会議は会ってくれるけれど、これは簡単な仕事じゃないわ。説得できるチャンスは一度だけ。頑張ってね。私の民・・・その未来はこの説得にかかってる。自分の森の囚人はもういや!」

長老達に会う前に助言はあるか

ファラニエル:「長老会議で話すのは難しいわ。違う性格を持った人が集まった会議だから。彼らはモラグ・バル、そして過去に結ばれた契約に忠実よ。古の約束を破棄するように説得するのは骨が折れるでしょうね」

失敗する可能性はあるか?

ファラニエル:「失敗は許されないわ。絶対にね。影の歩き手との会話は役に立った?まだ話す必要はある?準備ができたら後ろのポータルを使って。うまく議論すれば大丈夫よ」

ポ一タルを使って長老達か集うムーンウォークの上の台に辿りついた。ここでは評議会のメンバ一達を相手に、モラグ・バルとの契約を破棄するよう説得しなくてはいけない

長老アーサー:「お前がここに立つことは特権と心得よ。よそ者がこの場に立つ事は、かつて許されることなどなかった。だが私の娘が、そなたと話をするよう言ってきかなくてな。さあ、話を聞いてやろう」

ファラニエルによると、モラグ・バルと契約を結んでいるようだな

長老アーサー:「うむ、我々は光なき土牢と呼ばれる塔ヘの通路を守るよう誓った。その代価として、影を歩く能力を授かった。契約が完了すれば、デイドラ公が我々をヴァレンウッドに送る約束だ」

そうだな。今のところは順調のようだ。楽しんでいる時は数百年もあっという間に過ぎる

長老アーサー:「ほほう・・・そうだな。まだ契約が終わりそうではないが、寿命が計り知れない。ここで、数百年はそう長くないモラグ・バルが契約を破ると思う理由はあるのかな?」

ヴァレンウッドとニルン全体をデイドラ・アンカーで飾るものは信用しない主義だ

長老アーサー:「言い方も面白く、考える内容も多い。ヴァレンウッドは故郷だ。発言には気を付けたまえ。考える間に、他の長老と話してくれ」

長老エルサリル:「かわいそうに!ムーンレスウォークの中を歩き、気持ち悪いラミアと戦うなんて、ゾッとするわ。なんて不快な怪物たち!さて、哀れなファラニエルから聞いたのだけど、ニルンからの報告があるそうね。一体何?」

モラグ・バルはニルンを破壊しようと企んでいる。もう侵略は始まっている

長老エルサリル:「何と恐ろしい!でも、どうやってそれが本当だと信じられるの?真実だとは思い難い。なぜモラグ・バルは、美しいヴァレンウッドを破壊しようと思うの?」

酷い話だが、デイドラ・アンカーはこの目で見て来た。もう何千人も犠牲になっている

長老エルサリル:「ああ、ヴァレンウッドの獣たちが・・・人々が・・・気の毒に。彼らの苦痛が終わるように祈るわ。知らせてくれてありがとう」

長老グルイン:「嘘でも何でもいいから早くしろ。今日は色々なことを考えなくてはならないんだ」

モラグ・バルに利用されているだけだ。今すぐここを離れる必要がある

長老グルイン:「ファラニエルの世迷言を信じているのか?その話には辟易してるんだだが、我々もラミアを退治してもらった恩がある。一度だけ、私を説得する機会を与えよう」

ではよく聞いておくのだな。私はアンカーを自分の目で見てきた。ニルンが崩壊してしまう!

長老グルイン:「自信を持った、説得力のある発言だな。分かった。検討しよう。熱心な馬鹿の方が、孤立した天才よりも多くを知る時もある」

長老インリル:「いろいろと成し遂げたようね、よそ者さん。ムーンレスウォークから生きて帰り、偉業を成したと。よくやったわ!あなたの言葉を聞き、敬意を持って考慮するわ。それは約束しましょう。では、聞かせてくれる。なぜここに来たの?」

モラグ・バルは嘘をついている。あなた方を手放すつもりはない。私を手伝えば、ヴァレンウッドに戻れる

長老インリル:「我々の立場も理解してほしいわ。よそ者の言葉を信じて、今まで信じて来たことに全て背を向けろと言うの。難しい頼みね。ただ、ファラニエルも同じことを気にしていたわ。何か私を説得する材料はあるの?」

コールドハーバーの攻撃はすでに始まっている。我々が何もしなければ、ヴァレンウッドも破壊されてしまう

長老インリル:「それは・・・厄介な話ね。この情報を伝えてくれてありがとう。私が考えている間、他の長老たちにも知らせてくれる?」

長老アーサー:「もう話は十分聞いた。ポータルを使って娘の隣にいてやってくれ。我々は解決をしなくてはならないことがあるのだ、よそ者よ」

長老たちと話をした。ポータルを使いファラニエルの元に戻ろう

ファラニエル:「戻ったのね!全部話して!うまくいった?説得できたの?」

長老たち全員と話はした。今相談しているところだ

ファラニエル:「そうね。長老会議とはそういうものでしょう。たまに、それしかできないのかとも思うくらいよ。でも、どう思う?力になってくれるかしら?」

出来る限りのことをした。後は待つだけだ

ファラニエル:「もちろん分かっているわ。後は待つだけね・・・誰かがポータルから出て来た!長老がこっちに来る!」

長老アーサー:「よそ者よ! 前に来て長老会議の審議に耳を傾けるのだ」

長老会議の結果がでたようだ。話を聞いてみる

長老アーサー:「長老会議はそなたの持ってきた情報について議論した。できる限りの視点から状況を調ベ、過去にファラニエルが同じような議論を持ち掛けてきたときの言葉も参考にした。軽い気持ちで決断をしたわけではない事を、どうか理解してほしい」

長老たちの決断は?

長老アーサー:「長老会議は真実を無視できない。もう長い間忠実に契約を守ってきたが、その報酬は受け取れないと理解した。ヴァレンウッドが破壊されても、この道を進むベきだと思うか?」

どういう意味だ?

長老アーサー:「我々はお前の言葉に説得された、という意味だ。塔ヘの入口を開くよう使いを送った。娘からお前が塔に興昧があると聞いたからな。そして、モラグ・バルとの戦いのため、兵士を送ろう」

長老会議の説得にせいこうした。このことをファラニエルに伝えよう

ファラニエル:「長老は何て言ってた?説得できた?」

長老会議が手伝うことになった

ファラニエル:「やった!本当にやったわ!もう長い間説得しようとしてきたけど、これでこの場所から逃れられる。本物の空を見ることができる!」

私は塔に行かないといけない。扉を開けてくれるそうだ

ファラニエル:「長老会議が決断を下せば、そこからは素早く確実に動いてくれるわ。できるだけ早く、今すぐにでも通路への扉に向かうことね。私は長老と話してくる。あなたの支援に向かわせる部隊に私も入りたいもの!」

塔に入れるようになった。そこに行って荒廃した通路に続く扉を探す

荒廃した通路から光なき土牢に入ると、ラロリアン・ダイナー王の幻影が現れた

ラロリアン・ダイナー王:「約束された者がついに到着したか。メリディアの光はお前のものだ。それがあれば、私を自由に出来る」

ラロリアン・ダイナー王の言う通りメリディアの光を集めた。次はどうするべきなのか話を聞く

ラロリアン・ダイナー王:「私は数百年待った。待って・・・待ち続けた・・・とても退屈だったよ。だがお前はここにたどり着いた。メリディアの予言通りに」

メリディアは私が来ることを知っていたのか?

ラロリアン・ダイナー王:「光り輝く者は多くを知る。彼女はある日、コールドハーバーに送り込んだ街が必要とされることを知っていた。当初、彼女は私がその予言を満たすと考えていた。だが私は失敗した。今は助けが必要だ」

この幻影はどこから?

ラロリアン・ダイナー王:「恐れるな。私もお前と同じように生きている。モラグ・バルは私が無限の拷問に耐えられるように保持した。奴の残虐さには果てがない。この光なき土牢からは抜け出すことはできないが、幻影を送ることは可能だ」

どうすれば解放できる?

ラロリアン・ダイナー王:「お前を待っていた!モラグ・バルが私を幽閉したのには理由があるのだよ。奴は私を恐れている。私を解放してくれ。私達を敵に回した事を、後悔させてやろう!」

以上でクエスト「闇の抱擁」のストーリーは終了し「闇からの光」へと続きます

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