【ESO】クエスト「シシスの憤怒」攻略

「黒き手は闇の一党を裏切ったブラックドラゴン、ライラの始末を命じた。毒ある緑舌の者はその仕事を果たすためにナイツグレイブに向かった。アスタラから彼が失敗した場合は彼の代わりにブラックドラゴンを始末するよう命じられた」

過去の亡霊」からストーリーが続いている闇の一党に関するクエストです

闇の一党のクエストをプレイするにはESOPlusの会員かDLC闇の一党が必要となります

クエスト名受注場所/人物報酬
「シシスの憤怒」場所:闇の一党の聖域(闇の一党のスキルラインLv7以上)
クエスト「シシスの憤怒」の受注場所
アスタラ・カエレリウスから受注
未確認のシシスの接触の脚防具

1スキルポイント

332ゴールド

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攻略

タスク1:ナイツグレイブに入る
ナイツグレイブは闇の一党の聖域を出て、北西の方角にあります

タスク2:毒ある緑舌の者を探す
ナイツグレイブに入って、道なりに進んでいくと毒ある緑舌の者が封印された扉の前にいるので近づきます。道中にある4つの像は、この封印された扉の仕掛けを解くヒントになっています

タスク3:封印された扉を開ける
封印された扉の前にあるカボー、ジュスティア、ルシオ、アミヌスの順にかがり火を着けると扉の封印を解けます

タスク4:ブラックドラゴンを追いかける
封印が解けた扉の先に入り遺跡の奥へと進んでいきます。所々でブラックドラゴンの影が現れますが、何もしてこないので追いかけます

タスク5:不滅の炎の部屋を探索する
この部屋に着くとイベントが始まり、毒ある緑舌の者と別行動になります

タスク6:ミノタウロスを倒す
取り残された部屋にしばらくいるとミノタウロス2匹が壁を破壊して襲ってくるので倒します

タスク7:毒ある緑舌の者を探す
ミノタウロスが壊した壁から先へ進めるようになっているので道なりに進んでいくと。毒ある緑舌の者が見つかります

タスク8:ブラックドラゴンを探す
ブラックドラゴンの捜索を再開し、遺跡の奥へ向かって進んでいきます

タスク9:ブラックドラゴンの影を倒す
ブラックドラゴンの影はHPをある程度減らすと新たな影が呼び出します。これは6回まで呼び出し、近接だったり、魔法だったりとそれぞれタイプが違います。1体ずつ集中して倒していきましょう

タスク10:ブラックドラゴンを探す
ブラックドラゴンの影を倒したら、先に進みます

タスク11:ブラックドラゴンを倒す
ブラックドラゴンとの戦闘です。影の時とは違い、基本は1対1で近接メインなので落ち着いて対処していれば問題なく倒せます。途中で影を召喚しますが、先程戦ったものより格段に弱いので脅威にはならないです

タスク12:ナイツグレイブから出る
ブラックドラゴンと戦闘した場所から上へ向かう道を行くと外への出口があります

タスク13:聖域でアスタラと話す
聖域へ戻り、今までのことをアスタラに報告します。以上で「シシスの憤怒」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
過去の亡霊「シシスの憤怒」を受注するためにクリアが必要なクエストです
虚無を満たす「シシスの憤怒」からストーリーが続いているクエストです

関連資料

毒ある緑舌の者の聖域の傍注
毒ある緑舌の者の聖域の傍注1 毒ある緑舌の者の聖域の傍注2
毒ある緑舌の者の聖域の傍注3

ブラックドラゴンの日記パート2
ブラックドラゴンの日記パート2-1 ブラックドラゴンの日記パート2-2

ストーリー

アスタラ・カエレリウス:「黒き手から連絡が返ってきたわ。 ライラ ・ ヴイリアが自分の兄弟や姉妹にしたことを、 彼女に昧わわせる時が来た。ブラックドラゴンが虚無へ帰る時が来たのよ」

ブラックドラゴンを暗殺してほしいのか?

アスタラ・カエレリウス:「いえ、その名誉は毒ある緑舌の者のものよ。彼は経験を積んでいるし、 標的のこともよく知っている。彼はすでにライラを追って、 ナイ ツグレイ ブに向かい攻撃の準備をしている。あなたには、 別の仕事をやってもらうわ」

何をすればいい

アスタラ・カエレリウス:「毒ある緑舌の者の後を追い、 任務が完了したことを確認して。 彼の忠誠心は疑っていないが、彼らはかつて友人だった。少しでもためらうようなことがあれば、大地は彼の血で染まる。何が起ころうとも、ブラックドラゴンは始末しなければならない」

毒ある緑舌の者がライラを暗殺しないなら、自分がやろう

アスタラ・カエレリウス:「ナイツグレイプへ行き、毒ある緑舌の者の成功を見届けなさい。でも、ブラックドラゴンが彼に打ち勝った場合は、あなたがライラを始末するの。 兄弟や姉妹を裏切った報いを受けさせてくれると期待しているわ」

行く前に確認したいことがある

アスタラ・カエレリウス:「もちろんよ。分からない点は何?」

ナイツグレイブとは何だ?

アスタラ・カエレリウス:「ナイツグレイブは、ゴールドコーストの北西の岸近くにある帝国の遺跡よ。言い伝えによると時の騎士団の創立まで歴史が遡るようだけど、今では石が倒れ、記憶は忘れ去られているわ」

ブラックドラゴンはなぜそんな場所に?

アスタラ・カエレリウス:「聖域を浄化してクヴァッチへ行った後、ライラの身に何が起きたか知らないけど、 彼女が騎士団とその神との間に強い絆を築いたのは確かなようね。 毒ある緑舌の者は、彼女が次に打つ手を考えるため、そこへ行ったと考えているわ」

ブラックドラゴンについてこれまでどんな情報を得た?

アスタラ・カエレリウス:「あなたと毒ある緑舌の者のおかげで、ブラックドラゴンの正体はライ ラ・ヴィリアだということが分かった。さらにあなたは、ライラが元閤のー党のー員で、毒ある緑舌の者が以前いた聖域の奪いし者であることを突き止めた」

彼女が浄化の命令を受けた聖域か?

アスタラ・カエレリウス:「そうよ。おそらく彼女はそこで、 閤の一党の兄弟や姉妹を虚無に帰すことに慣れたのね。浄化の儀式の後、彼女は現大司教の前任者を暗殺する任務を受け、その結果アル卜リウスのブラックドラゴンとなった」

この件において、時の騎士団の役割は何だ

アスタラ・カエレリウス:「大司教は我々に対して騎士団を集めてきた。説教師と詠唱師たちの問題に、ブラックドラゴンが騎士団の第一の剣であるという暴露を考えると、アル卜リウスが闇の一党と戦うつもりなのは間違いない」

アルトリウスは前任者を抹殺するために我々を利用したんじゃないのか?

アスタラ・カエレリウス:「彼は問題なく聖餐を行った。それだけは確かよ。アルトリウスは危険な存在だけと、ライ ラは依然として差し迫った脅威よ。向かうべき所に向かいなさい」

ナイツグレイプに向かい、毒ある緑舌の者を追って中に入り、 暗殺任務を完了するのを見届ける

ナイツグレイブに入り、中を進んでいくと毒ある緑舌の者を見つけた

毒ある緑舌の者:「統括せし者に言われてきたんだろ? 私がしくじらないように見張るんだな? いいさ。同行するのは構わない。ついてくると言うのなら、この扉の開け方を考えてくれないか?」

先へ進むには仕掛けを解いて扉を開ける必要があるようだ

毒ある緑舌の者:「このかがり火で扉が開く。だが火をつける正しい順序が分からない。お前の方がツいてるかもな」

毒ある緑舌の者:「ここは時の騎士団の重要な拠点だった。結成された頃のな。かがり火の前の像は階段にあったのと似ている。何か意味があるのか?騎士内の階級や勤続年数に関係しているんじゃないのか?」

ナイツグレイブに入ってここに来るまでに4つの像があった。像には石板がありぞれぞれこう刻まれていた

カボー・メルラの像:「第二紀432年、アカトシュの戦闘司祭カボー・メルラは、ロングハウス帝の台頭に応じてクヴァッチに時の騎士団を再生した。彼の献身と守護の心は、今もなお騎士団の任務に不可欠なものとなっている」

ジュスティア・デスティカスの像:「時の騎士団、最初の第一の剣であるジュスティア・デスティカスは、カボーと共に戦い、団員が希求すべき8つの特性、アカトシュの厳命を考案した。彼女はアカトシュに対して2番目に忠実な人物だと考えられている」

ルシオ・オロの像:「ルシオ・オロは時の騎士団創設時の第三の柱であり、戦闘司祭の集団になくてはならない存在だった。第二紀437年、彼のおかげで、黒き虫の教団のクヴァッチへの侵攻に終止符が打たれた。彼は8人の信者とリーダーを1人で片付けた」

アミヌス・エンティウスの像:「騎士団に心があるとすれば、それはカボーの最も古い友人であり、騎士団の筆頭補給係であり、騎士団の第四の柱でもあった、アミヌス・エンティウスをおいて他にはいないだろう。アミヌスはアカトシュの騎士たちが、クヴァッチで最も裕福で最高の装備を持つ最強の軍団になるように、生活の基盤となる部分を整備した」

カボー、ジュスティア、ルシオ、アミヌスの順にかがり火を着けると扉の封印は解かれた

毒ある緑舌の者:「うまくいったか?やったな!さあ、急ごう」

毒ある緑舌の者の後を追い、ブラックドラゴンを仕留める手助けをしよう

扉を抜けるとブラックドラゴンが現れた

ブラックドラゴン:「あなたがあいつらの追っ手? 腕利きのアサシンが軒並み消されてしまったんだから、そうなるわよね」

毒ある緑舌の者:「ライラ?ああ、影か!うまい手だな。見事だ。ブラックドラゴンは影を使って我々を追っている」

ブラックドラゴンの影を追いかける

ブラックドラゴン:「私を倒せるの? 私の兄弟だったじゃない。〈掟〉なんか忘れて、私に手を貸すのよ」

毒ある緑舌の者:「手を貸すだと? 裏切者め、虚無に送ってやる!」

ブラックドラゴン:「闇の一党は不治の病よ。根絶しないと」

毒ある緑舌の者:「ライラ、アルトリウスにどんな嘘を吹き込まれた?」

ブラックドラゴンの影を追いかけていると、彼女の影とは別の影が見えた

毒ある緑舌の者:「おい、あれを見たか!? あれはライラの影ではなかったぞ。まるで新人を脅かすための昔話のようだ…」

謎の影は消えた。ブラックドラゴンを追いかけよう

ブラックドラゴン:「闇の一党。騎士団。利用されるのはもううんざりよ。放っておいて!」

毒ある緑舌の者:「それは無理だ、ライラ。お前が招いたことだ」

ブラックドラゴン:「退きなさい! あなたを殺させないで!」

ブラックドラゴンを追っていると閉ざされた部屋に辿り着いた

毒ある緑舌の者:「ふむ。興味深いな。どうやら門が我々の道を塞いでいるようだ・・・少し待て。格子の隙間を通れそうだ・・・このスイッチで門が開くのか? 駄目だな。だが、もう一つの扉が開いたぞ。これはまだ私の仕事だ、アサシン。扉が開いたら、即座に入るのが最善だな。お前は他の道を探せ。急げば仕事の手伝いをさせてやれるかもしれない」

毒ある緑舌の者は先に行った。この閉ざされた部屋を探索し、先へ進む道を探さなければ

部屋を探索しているとブラックドラゴンの影が現れた

ブラックドラゴン:「ついてきたら命はないわよ。あなたに私は倒せない」

その直後、ブラックドラゴンの影の後ろの壁を破壊してミノタウロスが2匹襲い掛かってきた

ミノタウロスを撃退し、奴らが壊した壁から先に進めるようになった。毒ある緑舌の者はすでに別の道で先に進んでいるはずだ。急いで追いかけなければ

ブラックドラゴン:「決意が固いのは認めてあげる。闇の一党の嘘を本当に信じきってるのね。昔は信じてた。私たちは家族だと。でも彼らを始末するよう命じられた」

遅かった・・・毒ある緑舌の者はすでにブラックドラゴンの元に辿り着き、彼女に刺されていた

毒ある緑舌の者:「あと一息だった・・・ だが、ライラはいつも私より一枚上だ・・・シシスの憤怒を見たぞ。恐怖の父もあいつを追っている・・・まさに・・・ 昔話の・・・ 通りか・・・お前はシシスの刃だ・・・ あの女を倒せば恐怖の父が・・・ 魂を奪う・・・」

毒ある緑舌の者は息を引き取った。ブラックドラゴンによる犠牲者がまた増えてしまった。自らの手でこの任務を終わらさなければならない

ブラックドラゴン:「闇の一党が何を与えてくれた? 罪と恥だけよ。騎士団は? 償いを与えてくれた。でも結局、それも嘘だった・・・誰の嘘が一番堪えたと思う? アルトリウス大司教の嘘よ。アルトリウスは演じて見せてるほど敬虔じゃない。あいつは恩師を私に暗殺させたのよ。そして、かつての友である毒ある緑舌の者も手にかけた・・・私たちが闇の一党を裏切った場合、本当にシシスの憤怒が来て、魂を奪うと思う?」

影を追いかけて広間に出てきた

ブラックドラゴン:「毒ある緑舌の者は私に挑み敗れた。勝ち目があるとでも? 私の影ですら、あなたより強い!さあ、あなたを見せて、アサシン。欠陥も弱点も、全てさらけ出して」

ブラックドラゴンは自身の影を送ってきた。ブラックドラゴンの追跡を続けるには、影を倒さなければならない

ブラックドラゴン:「聖域が差し向けた最高の刺客があなた? 全員始末したも同然ね!」

ブラックドラゴンの影が次々と襲い掛かってくる

ブラックドラゴン:「影に振り回されてるにしては悪くない!でも、あなたが影を始末する度に、あなたのやり方が見えてくるわ!」

ブラックドラゴンの影を全て倒した

ブラックドラゴン:「みんな大司教に踊らされてる。この崖に誘い込んだのはあいつよ。あいつを信じて身投げでもする?アルトリウスに聖域の場所を伝えたわ。喉をかき切る前に、ブレマが親切に教えてくれた。時の騎士団はあなたの聖域を浄化するでしょう。あなたには止められない」

もう影はいない。ブラックドラゴンの追跡を再開しよう

ブラックドラゴンを追って、ナイツグレイブのさらに奥深くにある古代遺跡に足を踏み入れた。時の騎士団は時の竜神のために、最初の本部を聖堂の上に築いたようだ。ここが終着点だ。ブラックドラゴンとの最後の対決が待っている

ブラックドラゴン:「覚悟はできてる?私を倒せるほど、腕が立つのか見てあげる」

ここでブラックドラゴンを始末する

ブラックドラゴン:「あなたを見てると昔の自分みたいでムカつく。だから消すの・・・償えないのなら、私を戦わせて!戦いの中では、嘘こそが真実をかたるの!」

ブラックドラゴンとの戦に勝利した瞬間、謎の影が彼女の背後に忍び寄る

ブラックドラゴン:「何なの! 何が起きてるの?物語は本当だったのね! シシスよ、お許しください!」

彼女の魂はシシスの憤怒のものとなった。もうここに用はない遺跡から出て、聖域へ戻り、ブラックドラゴンと毒ある緑舌の者のこと、それにアルトリウスに聖域の場所を知られてしまったことをアスタラに報告する

アスタラ・カエレリウス:「ブラックドラゴンは、毒ある緑舌の者を倒したのね? あの女、オブリビオンの最も暗い領域に飲み込まれてれまえばいい!また一人、兄弟を亡くしてしまうなんて!・・・まだ何かあるの?あるのなら、話しなさい」

ブラックドラゴンは始末した

アスタラ・カエレリウス:「命令を遂行してくれたのね。 感心したわ。ライ ラは夜母を裏切って仲聞の命を大勢奪ったけど、あなたが仕留めてくれた。虚無がすベての魂を呼び集めるでしょう」

それと、アルトリウス大司教に聖域の場所が漏れている。ブレマがブラックドラゴンにやられる前に話したようだ

アスタラ・カエレリウス:「ブラックドラゴンが仲聞に白状させたの? できることなら、ライ ラを生き返らせてまた虚無へ送りかえしてやりたいくらいだわ!アルトリウスは我々の居場所を知っている。心の準備ができ次第、時の騎士団を送り込んでくるはずよ」

時の騎士団は本当に聖域を襲撃すると思うか?

アスタラ・カエレリウス:「いずれね。アル卜リウスは時期を待っている。ただ、彼は兵士をこちらの本拠地に送り込んで、先に動くことをためらっている。準備する時間はあるわ。その聞に、私は伝えし者と相談する。 あなたが戻ってきたら、大司教は終わりよ」

タネク:「新たなる剣がブラックドラゴンを倒したのか? 嘘だろう、生きて戻らないと思ってたのに!」

ヒルデガルド:「兄弟も姉妹もみんな、犠牲になった。でも、もう安全なのね? ブラックドラゴンがいないんだから」

アスタラ・カエレリウス:「アサシンがブラックドラゴンの脅威を終わらせたが、アルトリウスがあいつの後を追って虚無に行かない限り、安全とは言えない」

ヒルデガルド:「けど大司教はアカトシュの代理! それって冒涜じゃない?」

コー:「その宗教を信仰してなければ冒涜じゃないんだ」

タネク:「あいつを刺してやりたい。犠牲となった兄弟や姉妹のために」

アスタラ・カエレリウス:「アルトリウスは始末するわ。誓ってもいい。あなたたちが、暗殺に手を貸すの。さあ、行くわよ。準備をしなければならない」

以上で「シシスの憤怒」のストーリーは終了「虚無を満たす」へと続きます

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