【ESO】クエスト「闇の暴露」攻略

「カロラス伯爵は我々にブラックドラゴンに関する情報を渡すと約束したが、まだその約束を果たしていない。アスタラはカロラス伯爵が何を知っているのか確認したいと考えているようだ」

特別な依頼」からストーリーが続いている闇の一党に関するクエストです

闇の一党のクエストをプレイするにはESOPlusの会員かDLC闇の一党が必要となります

クエスト名受注場所/人物報酬
「闇の暴露」場所:闇の一党の聖域(闇の一党のスキルラインLv5以上)
クエスト「闇の暴露」の受注場所
アスタラ・カエレリウスから受注
未確認のシシスの接触の腕防具

1スキルポイント

332ゴールド

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攻略

タスク1:ミラベル・モティエールと話す
闇の一党の聖域でミラベルと話します。この後、ミラベルの事をアスタラに報告することもできます。報告してもしなくても後に起こるミラベルの運命は変わりません

タスク2:カロラス・アクィラリオス伯爵と話す
クヴァッチの南にあるダセクムーア遺跡に向かいカロラス伯爵と話をします

タスク3:居留地を調べる
南にある居留地へ向かいます。この時に居留地の外にある攻城兵器(カタパルト)を破壊することができます

タスク4:交渉を阻止する
砂時計の居留地に入るとマリー・エレナ船長とヴィヌシウス副隊長が交渉をしているので割って入り阻止します

タスク5:入団を阻止する
砂時計の居留地を先に進むとレッドセイルの海賊たちがいる広場に出るので全滅させます

タスク6:砂時計の居留地を探す
海賊の入団を阻止したら、先に進みます。南西の部屋にレッドセイル船員の赦免状があるので燃やします。赦免状を処分したら南東の広場へ向かいます。南東の本がたくさんある広場に着くとライラとい女性がいるので話を聞きます

タスク7:ブラックドラゴンの部屋に入る
ブラックドラゴンの部屋に入り、そこにある日記を調べるとイベントが始まります

タスク8:アスタラ・カエレリウスと話す
聖域へ戻り、今までの経緯をアスタラに報告します。以上で「闇の暴露」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
特別な依頼「闇の暴露」を受注するためにクリアが必要なクエストです
過去の亡霊「闇の暴露」からストーリーが続いているクエストです

関連資料

ブラックドラゴンの日記
ブラックドラゴンの日記

ストーリー

アスタラ・カエレリウス:「あなたは親しすぎるのよ、ミラベル。それに、伝えし者はすでに決断を下した」

ミラベル・モティエール:「親しすぎる?シンバーがやられたのよ、アスタラ!命令があろうがなかろうが、この件に加わるわ」

アスタラ・カエレリウス:「さて、期限切れの支払いを回収しないとね」

分かった。ただミラベルはばぜあんなに取り乱していた?

アスタラ・カエレリウス:「ミラベルが怒っている理由はあなたに関係ない。目の前の仕事に集中しなさい。カロラス伯爵は、まだ契約を履行していない。彼はブラックドラゴンに関する情報を持っていると言っていた。ダセクムーアの遺跡で彼に会い、何を知っているのか確かめてきて」

彼が遺跡で会いたがっている理由は?

アスタラ・カエレリウス:「分からない。ただ彼は合流場所をそこに指定した。そこにキャンプを張っているのには、彼なりの理由があるのよ。出発する前にミラベルと話しなさい。任務に役立つ伯爵に関する情報を知っているはずよ」

出発する前にミラベルと話そう

アスタラ・カエレリウス:「ぐずぐずしないで。私は仕事を与えたの。実行を期待するわ」

彼女と話す前に、ミラベルが怒っていた理由を教えてくれないか?

アスタラ・カエレリウス:「首を突っ込まないほうがいいこともあるわ。特に聖域の中のことに関しては。まあ、すぐに分かることでしょう。タネクが負傷してシンバーや他の人が命を落としたせいで、ミラベルは・・・感情的になっているの」

感情的とは?

アスタラ・カエレリウス:「死はミラベルを打ちのめした。特にシンバーの死はね、復讐を渇望し、そのせいで冷静さを失っている。アサシンにとっては危険なことよ。アサシンは無感情かつ正確で、計画的でないといけない。感情的になればミスが起き、誰かが命を落とすことになる」

ミラベルとシンバーは親しかったのか?

アスタラ・カエレリウス:「普通の恋人同士程度には。最近仲間が命を落としてミラベルは動揺していたけど、シンバーのことは特にひきずっている。そのでいでミラベルは感情的になっているの。この仕事をする上で、決していいことではないわ」

ミラベルのことは分かった。あと、なぜ伯爵と会わなければいけないんだったか?

アスタラ・カエレリウス:「内容を忘れるくらい色んな依頼が殺到しているの?金とブラックドラゴンに関する情報を渡すとという約束で、伯爵は聖餐を行いフォーチュナタ総督を指名した。あなたのおかげで、こちらの責務は果たせた。次は伯爵の番よ」

分かった。まずはミラベルに会って情報を聞いてこよう

ミラベル・モティエール:「アスタラがあなたに私の任務を任せたんでしょう?まあ、意外だったと言えば嘘になるわね」

情報を貰えるとアスタラから聞いた

ミラベル・モティエール:「彼女がそう言ったの?仕事は全部私にやらせておいて、結局あなたが栄誉を手に入れるのね。いつも陰にいるから。ちょっとうんざりしてきているのよ。ごめんなさい。他に何か用はあった?」

情報は?

ミラベル・モティエール:「本当に普通ね!いい、よく聞いて。ダセクムーアは、廃墟と化す前は砦だったの。伯爵はそこに小さなキャンプを持っていて時々使ってるんだけど、その理由は特定できないの。誰でも秘密はあるからね」

他には?

ミラベル・モティエール:「うーん。酷い態度で悪いんだけど、分かってくれると嬉しい。シンバー・・・とにかく、私はブラックドラゴンを追跡してきた。自分一人でね。声が聞こえるくらい近づいたけど、追跡を中断しなきゃいけなかった。死んで終わりたくなかったのよ。わかるでしょう」

アスタラにこの作戦を与えられなかったのはそれが理由か?

ミラベル・モティエール:「一目瞭然じゃない?彼女は私が自分を見失っていると思っている。これまで何度もこなしてきた仕事ができないほど、悲しみ、憤ってるってね。アスタラには何も言わないと約束して。今の状態で、もう十分無謀だと思われているんだから」

秘密にしよう

ミラベル・モティエール:「口が堅いのは・・・有難いわね。もしこれをアスタラが知れば、閉じ込められてしまう。私の身を案じてね。私たちはアサシンなのよ、まったく!身を守るなんて必要ないのに!」

今から伯爵と話しに行く

ミラベル・モティエール:「もう一つ。最後にブラックドラゴンを追跡した時、ダセクムーアの遺跡の向こう、古い砂時計の遺留地の方向についていった後で引き返したの。伯爵が時の騎士団の古い拠点について知っていることを、必ず本人にきくようにね」

情報をありがとう

アスタラ・カエレリウス:「ぐずぐずしないで。私は仕事を与えたの。実行を期待するわ」

知らせておくべきことがある

アスタラ・カエレリウス:「一体何かしら?」

伯爵と会う予定の遺跡近くで、ブラックドラゴンが目撃された

アスタラ・カエレリウス:「なら、慎重に進めてね。もしかして、その情報はミラベル経由で手に入れたの?」

ああ、ミラベルはブラックドラゴンを追跡している

アスタラ・カエレリウス:「ミラベルを疑っていたの。正直に話してくれてありがとう。私たちの美しき暗殺者と、真剣に話さないといけないわね」

伯爵に会いに行ってくる

カロラス伯爵に義務を果たさせるため、クヴァッチの南にあるダセクムーア遺跡に向かい、彼からブラックドラゴンに関する情報を聞く

カロラス・アクィラリオス伯爵:「秘密の組織にあれこれ指図されるのには慣れていないな。さっさと片付けてしまおう。この件はこれで終わりということにして、私が仕方なくやったあの忌まわしい儀式のことはすべて忘れてしまいたい」

借りを返してもらう時がきた。ブラックドラゴンについて話してもらおう

カロラス・アクィラリオス伯爵:「知っていることはもうお前の仲間に全て話したよ。黒髪で杖を持った女に。ミラベル、確かそんな名前だったな。アサシンが姿を現す度に、毎回言わなければならないのか?」

すべて吐いてもらう、伯爵

カロラス・アクィラリオス伯爵:「もちろんだ。ブラックドラゴンが時の騎士団、第一の剣だということは知らないようだな?密偵によると、時の騎士団は砂時計の居留地で兵士を集めているようだ。攻城兵器と新兵・・・クヴァッチと闇の一党、双方にとって脅威だ!」

支払いは全て満たされた

カロラス・アクィラリオス伯爵:「それで全部なら、私は馬に乗ってクヴァッチ城へ帰還したいのだがな。あまり長く留守にしていると。アルトリウス大司教は錠前を全て変えてしまうかもしれん」

カロラス伯爵、帰る前に少し質問がある

カロラス・アクィラリオス伯爵:「ああ、いいだろう。危険なアサシンに対処している時、少々の時間が何だというのだ?闇の一党は、他に何を知りたい?」

砂時計の居留地のことを教えてくれ

カロラス・アクィラリオス伯爵:「私の密偵たちがこのキャンプから騎士団の旧本部を見張っている。数日前に、物資の荷馬車が到着し始めたそうだ。騎士団を弱らせれたければ、攻城兵器を破壊して新規の入団者を阻止するんだ。そうすればお互いの助けになる」

新団員はどこからきている?

カロラス・アクィラリオス伯爵:「大司教は騎士団の誓いを立てることに同意したレッドセイルの海賊たちに、恩赦を申し出た。彼らはフォーチュナタがいなくなった後、居留地に押し寄せている。アルトリウスが司祭と海賊から成る軍隊で一体何をするつもりなのか、知っていたら良かったんだが」

時の騎士団を操っていたのはではなかったのか

カロラス・アクィラリオス伯爵:「一体どこからそんな考えが生まれた?騎士団はアカトシュ大聖堂を守るために尽くしている修道戦士の団体だ。少なくとも、始まりはそうだった。今彼らは、剣を使える者なら誰でも入れている。彼らの権限を広げることには同意したが、しかし・・・」

戦闘司祭にクヴァッチの自由通行を許可したのか?

カロラス・アクィラリオス伯爵:「追い込まれていたんだ。アンヴィルに脅迫され、こちらでは凄惨な事件が激増していた。助けが必要だった。アルトリウス大司教が騎士団に申し出て、私はしぶしぶ同意した。それはブラックドラゴンが彼らの仲間だと知る前のことだ」

ブラックドラゴンについて他に話せることはないか?

カロラス・アクィラリオス伯爵:「ブラックドラゴンはこれまで見た中でも最も破壊的な戦士の一人だ。オブリビオンの如く黒き鎧を纏い、その倍は恐ろしい。騎士団の者たちでさえ畏怖するほどにだ。凄惨な事件が始まったのは、彼女について初めて報告を受けた直後だった」

騎士団の戦士がなぜ闇の一党のメンバーを狙うのか、心当たりは?

カロラス・アクィラリオス伯爵:「分からない。最近の被害者はお前たちのギルドの一員だろうと疑っていた程度だ。密偵もそこの疑問を調べようとはしなかった。申し訳ないが、お前たちが互いに争うからと言って。不安で眠れなくなることはないんだ」

黙っている

カロラス・アクィラリオス伯爵:「ルビーの玉座にかけて、もう止めてくれ!知っていることは全て話した。時の騎士団はフォーチュナタの海賊どもに恩赦を申し出ることで数を増やした。それにブラックドラゴンなら砂時計の居留地で見つけられる。さあ、私のことはもう放っておいてくれ!」

カロラス伯爵は、ブラックドラゴンが時の騎士団の剣であり、彼らが再びクヴァッチの外にある古い居留地を占拠したことを明かした。現地へ行って調査する

ミラベル・モティエール:「ここなら会えると思っていたわ」

ミラベル。ここで何を?

ミラベル・モティエール:「私を疑うなんていい度胸ね?まあ答えてあげるけど。アスタラに派遣されただけよ。時の騎士団の動きを調べるために。攻城兵器に新兵・・・時の騎士団は、ここで軍隊を作ろうとしているのよ」

アスタラに派遣された?

ミラベル・モティエール:「見抜かれたわね。アスタラに派遣されたわけじゃない。さっきのは嘘よ。任務のためではないし、許可も受けていない。理解できないかもしれないけど、これはやるべきことよ。シンバーのためにね」

具体的に何をしようとしている?

ミラベル・モティエール:「一つだけよ。ブラックドラゴンを探し出して、シンバーに起こったことの償いをさせる。声を知ってるから、どこにいても本人だとわかるわ。邪魔するつもり?」

いや、しかしこちらにもおわらせるべき仕事がある

ミラベル・モティエール:「よかった。このことで争いたくなかったから。ところで、あの攻城兵器や騎士団が行っている準備も、どうにかしたほうがいいかもね。どうにか妨害できれば、結局は闇の一党にとって利益になる」

妨害できるかやってみる

砂時計の居留地に侵入するとレッドセイルの船長と時の騎士団の将校が会談を行っていた

マリー・エレナ船長:「申し出を残りのレッドセイルの船長たちに伝えるとしたら、どんな保証があるの?」

ヴィヌシウス副隊長:「海賊たちに騎士団の持つあらゆる権利を保障しよう。規律を守っている限りはな」

マリー・エレナ船長:「約束の恩赦は?乗組員の大半はゴールドコースト中で追われる身よ」

ヴィヌシウス副隊長:「騎士団に加わった者の罪は赦免される。宗教的にも、法的にもだ。近々、ザヤズ船長の手下を入団させる予定だ」

マリー・エレナ船長:「乗組員に対する寛大な申し出を信じましょう。入団の見学をしてからね」

どうやらレッドセイルの海賊たちが時の騎士団に参加しようととしているようだ。入団を阻止できれば、時の騎士団の拡大と団員の増加を防げる。この交渉を中止させなければ

レッドセイルの海賊たちの入団を妨害した。周辺を調査してブラックドラゴンを見つけるか、時の騎士団の第一の剣に関する有益な情報を手に入れる

ブラックドラゴンを探していた時、ライラという女性に出会った。ブラックドラゴンと時の騎士団について何か知っているかもしれない

ライラ:「どうやら私の方が不利みたいね。でも、私を恐れる必要はないわ。武器を収めてくれれば、できることなら何でも協力してあげる」

なぜ助けてくれる?

ライラ:「アルトリウス大司教は、救済の見込みがない者はいないと教えているわ。努力すればそのうちに、すべての不正は正すことができる。私は忍耐強くいられるわ。あなたはできる?」

私のことも救済しようとしているのか?

ライラ:「救済は皆のためにある訳じゃないし。そんなことを考えたことはない。もちろん、あなたに聞く気があれば話は別よ。今回の件での自分の仕事に後悔している?話していいのよ。私は聞き上手だから」

後悔があったらどうなる?

ライラ:「後悔は現在を訪れる過去の亡霊よ。あなたに後悔があるなら、ここから立ちさりなさい。ゴールドコーストから出ていくの。遠くへ行って、見つけられる平安を見つけなさい。自分の忠告に耳を傾けていれば、私も・・・」

あなたにも後悔があるようだ

ライラ:「大司教は、後悔とは空に浮かぶ星の数ほど多く、暗闇の中で最も輝いているものだとおっしゃっている。でも宗教についてはもう話したくない。あなたは話したい?」

いや、それよりブラックドラゴンをどこで見つけられるか教えてくれ

ライラ:「ブラックドラゴンですって?私たち騎士団の中でも最強の戦士を探すだなんて、なんて勇敢なんでしょう。あなたさえ良ければ、彼女の部屋へ案内してあげる。あのね、かつて彼女も救いを求める前はあなたのようだったのよ」

私のよう?どういう意味だ?

ライラ:「私が理解している限り、彼女はアサシンだった。命令を受けて暗殺し、罰もなく多くを奪っていた。彼女は闇の一党のメンバーだったの。過去形よ。一線を越えてこき使われるまではね」

どうやってそのことを知った?

ライラ:「騎士団のメンバーはそれぞれの過去について話すように奨励されている。でも、もっと内密な場所で話すべきよ。騎士団の他の者が現れて、広いところで捕まりたくないでしょう。ブラックドラゴンの部屋に案内するわ。そこで話しましょう」

案内をお願いする

ライラ:「離れないで、ブラックドラゴンの部屋はあの扉の向こうよ。ついてきて」

ブラックドラゴンの部屋に来た。日記が置いてある読んでみよう

ライラ:「ふむ。孤立したようね」

ミラベル・モティエール:「ちょっと!ほら、こっちよ!私はブラックドラゴンを待ってるの」

日記を読み終わるとミラベルが現れた

ライラ:「ドラゴンに罠を?いい考えだと思う?」

ミラベル・モティエール:「ねえ、一緒にいるその女は誰?」

ライラ:「私は死神よ。この愚か者!」

ブラックドラゴンはライラだった。瞬く間にミラベルの背後に忍び寄り、ミラベルに剣を突き刺した

ライラ:「次に会う時までに、あなたを消す準備をしておくわ!」

ブラックドラゴンは去って行った。ミラベルが心配だ

ミラベル・モティエール:「悲しまないで。私はずっと虚無を夢見て来たの・・・すぐにシンバーと恐怖の父に会えるわ・・・アスタラに警告して・・・ブラック・・・ドラゴンは・・・」

ミラベルは息を引き取った・・・聖域へ戻り、ここで起きたことをアスタラに報告し、ブラックドラゴンの日記も渡さなければ

アスタラ・カエレリウス:「それで、伯爵の情報に、彼が押しつけた手間に見合うだけの価値はあったの?」

ブラックドラゴンは時の騎士団の第一の剣だと伯爵が教えてくれた

アスタラ・カエレリウス:「ブラックドラゴンが騎士団の一員?これまでの我々に対する仕打ち全てを、新たに見直さなければならないわね。他に何か見つけたことはある?」

時の騎士団はレッドセイルの海賊たちを使って数を増やしている

アスタラ・カエレリウス:「大説教師、詠唱師、そして信仰厚き戦士の軍団。どうやらアカトシュの司祭たちは、闇の一党に宣戦布告しているようね。ブラックドラゴンについて、何か他に情報はなかった?」

ブラックドラゴンと騎士団は砂時計の居留地を本部に変えた

アスタラ・カエレリウス:「つまり、伯爵はダセクムーアの遺跡を使って時の騎士団を偵察していたと?後はブラックドラゴンの鎧の中に入っているのが誰か、見当がつくといいのだけれど」

ライラという女だ。彼女は過去に闇の一党のメンバーだった可能性がある。彼女の日記を持ち帰ってきた

アスタラ・カエレリウス:「我々の兄弟や姉妹だった。名前に心当たりはないけれど、他にも聖域はある。なぜ、姉妹が私たちを狩るの?それに、時の騎士団に仕えるのはなぜ?ミラベルはどこ?調査してもらいたいことがあるのだけれど・・・」

ミラベルはブラックドラゴンの手にかかり命を失った

アスタラ・カエレリウス:「ブラックドラゴンと会ったの?それで生き延びたなんて!でもミラベルは・・・大体、あの子がなぜそこに?いつか無謀さのせいで身を滅ぼすと分かっていた。そして私たちはさらなる脅威に直面している。たくさんの情報を得てくれたけど、まだ分かっていないことが多いわ」

時の騎士団の準備は妨害してきた

アスタラ・カエレリウス:「あなたは時の騎士団の準備を妨害するためによくやってくれた。報酬はそのことをしっかり考慮するわ。ただ、できることならさらに姉妹を失いたくなかった。でもこれで十分よ。伝えし者テレヌスとは話さなければならないことがたくさんあるわね・・・・伝えし者テレヌス、またブラックドラゴンに襲われた。ミラベルが犠牲になったわ」

伝えし者テレヌス:「任務の最中のことだったのか?何か掴めたのか。それともミラベルは無駄死にだったのか?」

アスタラ・カエレリウス:「ブラックドラゴンが、時の騎士団の第一の剣だと分かったわ。日記を手に入れ、本名も判明した・・・ライラよ」

毒ある緑舌の者:「ライラ?ふむ。日記を調べさせてくれ。隠された秘密を暴く」

アスタラ・カエレリウス:「この仕事に、あなたより適した者はいないわ」

毒ある緑舌の者:「ブラックドラゴンの日記をすぐに調べよう」

伝えし者テレヌス:「そうしてくれ」

アスタラ・カエレリウス:「毒ある緑舌の者があの日記を調べる。彼を信用しているけど、あの男が何か企んでいる時はわかるの。私のために、彼を見張ってなさい」

以上で「闇の暴露」のストーリーは終了し「過去の亡霊」へと続きます

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