【ESO】クエスト「揺らぐ信仰」攻略

「タネクのために祈りを捧げにいったヒルデガルドがいまだに戻ってきていない。コーから彼女の捜索を手伝ってほしいと頼まれた」

無言の教訓」からストーリーが続いている闇の一党のメインクエストです

闇の一党のクエストをプレイするにはESOPlusの会員かDLC闇の一党が必要となります

クエスト名受注場所/人物報酬
「揺らぐ信仰」場所:場所:闇の一党の聖域(闇の一党のスキルラインLv3以上)
クエスト「揺らぐ信仰」の受注場所
コーからのメモから受注
未確認のシシスの接触の頭防具

1スキルポイント

332ゴールド

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攻略

タスク1:コーと話す
闇の一党の聖域にいるコーと話をします

タスク2:アンヴィルのディベラ礼拝堂へ行く
ゴールドコースト南のアンヴィルの街にあるディベラ礼拝堂に向かいます

タスク3:崇拝者から話を聞く
ディベラ礼拝堂についたら中に入り、3人の崇拝者たちと話してヒルデガルドに関する情報を集めます。3人と話すと女性が現れるので彼女にも話を聞きます

タスク4:コーと話す
礼拝堂で情報を集めたら、コーと話をします

タスク5:キャラバンマスターと話す
街の外(北側)にいるキャラバンマスターに話しかけます

タスク6:コーと話す
キャラバンマスターと話し終わるとコーが現れますので、彼と話します

タスク7:キャラバンマスターと話す
コーと話した後にキャラバンマスターに話しかけると、スカイリムのジェラール山脈に連れて行ってくれます

タスク8:ヒルデガルドを追跡する
しゃがんで移動するとヒルデガルドが通った場所が所々ハイライトで光るのでそれを頼りに進んでいきます。最終的にはスタート地点から北のテントがある野営地に辿り着きます

タスク9:銀なる暁を倒す
ヒルデガルドの足跡を辿り野営地についたら、そこにいる銀なる暁を倒します。ある程度ザコを倒すとネーム付きの中ボスが現れるので倒します

タスク10:ヒルデガルドの追跡を再開する
野営地で銀なる暁を倒したら、ヒルデガルドが南に向かったと分かるので先程と同じようにしゃがんで痕跡を見つけながら追跡を再開します。最終的にはスタート地点から少し西の場所に辿り着きます

タスク11:ヒルデガルドと話す
ヒルデガルドになぜこんなんことをしたのかを聞きます。会話の途中で選択肢があり、優しく迎えるか、厳しく諭すかを選びますがどちらを選んでもヒルデガルドは帰ってきますが、厳しく諭した場合コーが少し文句を言ってきます

タスク12:アンヴィルへ戻る
ヒルデガルドとの会話が終わったら、キャラバンマスターに話してアンヴィルへ戻ってもらいます

タスク13:コーとヒルデガルドと話す
アンヴィルに帰って来たらコーと話をします。コーとの会話が終わったら、次はヒルデガルドと話をします

タスク14:ネムス詠唱師を倒す
アンヴィルの礼拝堂に向かい、そこの地下へと続く扉から執務室へ行くとネムス詠唱師がいるので倒します

タスク15:聖域に戻りアスタラと話す
ネムス詠唱師を倒したら、闇の一党の聖域へ戻りアスタラに今までの経緯を説明したら「揺れる信仰心」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
無言の教訓「揺らぐ信仰」を受注するためにクリアが必要なクエストです
特別な依頼「揺らぐ信仰」からストーリーが続いているクエストです

関連資料

銀の暁の任務
銀なる暁の任務

ストーリー

コーからのメモ:「新人へ。ヒルデが礼拝堂へ行ったまま戻ってきていない。心配になってきた。食堂で会おう。ぜひ手を貸してほしい-コー」

闇の一党の聖域にいるコーの元へむかい詳しい話を聞いてみよう

コー:「ああ、友よ。会えて嬉しいぞ。ヒルデガルドが、タネクのために祈りを捧げに行ってから戻ってこない。協力してくれると助かる」

ヒルデガルドがいなくなったのはいつだ?

コー:「タネクが大説教師の件で怪我をした後、ヒルデは彼のために祈りに行った。それ以来、彼女を見ていない。どこにもいないんだ!ヒルデが俺やアスタラに何も言わず、姿を消すはずがない」

ヒルデガルドがいつも祈りにいっているのはどこだ?

コー:「彼女は聖堂が好きだった。だが、クヴァッチの騒動以来、規模の大きい大聖堂は避けていた。最近彼女は、アンヴィルにあるディベラ大礼拝堂をよく訪れていた。その行いが彼女の心を癒していたのだろう。分かるか?アンヴィルに向かって、ヒルデガルドの捜索を手伝ってくれないか?」

わかった。ヒルデガルドの捜索を手伝おう

コー:「アンヴィルの礼拝堂で合流しよう。ヒルデがディベラの像の下で丸まって寝ていることを期待する。街に向かう時には気をつけろ。海賊女王は闇の一党を説教師と同じくらい憎んでいるからな」

少し聞きたいのだが、ヒルデガルドはこれまでにも行方不明になったことがあるのか?

コー:「彼女は神々と心を通わせ、自然と戯れるのが好きだ。それに、彼女は俺たちと同様に任務を引き受ける。だから、聖域から彼女が離れるのはそれほど珍しいことではない。だが、最近あった攻撃を考えると、最悪の事態を想像せざるを得ないな」

ヒルデガルドの身に何か起きたと思うか?

コー:「無事であることを願うが、世界がひっくり返った時に何が起こるかなんて誰に分かる?誰かが闇の一党のメンバーを狩っている・・・もしヒルデガルドが怪我をするか、もっとひどい状況だったら・・・俺は何をするか分からんぞ!」

ヒルデガルドとの関係は?

コー:「何が言いたい?ヒルデは妹のような存在だ。彼女を見つけた時からずっと、彼女を助けようとしてきた。彼女はウェアウルフだが、いい奴だ。闇の一党に彼女がいるのは幸運なことだ」

闇の一党にウェアウルフが許容されているのは信じ難いな

コー:「なぜ信じられない?彼女は優秀な追跡者だし、ウェアウルフの姿になれば容赦ない暗殺者だ。時々標的の一部をかじりながら持ち帰って来るが、夢中になることくらい誰にでもあるだろう?それに片付けはいつも俺がしている」

ヒルデガルドのことは分かった、ありがとう。もう一つ聞きたい、海賊女王はなぜ闇の一党を嫌っている?

コー:「海賊女王は、自分が支配できないものをすべて嫌う。クヴァッチ伯、大司教、そして俺たち。彼女はゴールドコースト全土を支配したがっている。だが俺たちも、ただ彼女の要求に屈するつもりはない。俺たちは独立しているし、それが気に入っている」

わかった、気をつけよう

コーの話によるとヒルデガルドは時々アンヴィルにある礼拝堂で祈りを捧げ、黙想しているらしい。礼拝堂へ向かいヒルデガルドの捜索を始めよう

アンヴィルの礼拝堂に入るとコーが既に到着していた

コー:「ヒルデはいない。この辺で聞き込みして、崇拝者が彼女を見かけたかどうか調べるぞ」

礼拝堂に来ている崇拝者たちがヒルデガルドを見ていないか聞いてみよう

ベルシア・レラウド:「司祭を連れてきて。どうやってこの炎を燃やし続けているのか教えてもらえないかな?あの人たちがいつも言っている、聖なる秘儀とかじゃなかったらいいんだけど」

若いノルドの女を見なかったか?髪に花をつけている

ベルシア・レラウド:「そういえば、若い女性が・・・待って。あれはウッドエルフだった。花束を持ち歩いていたわ。その花に話しかけて香りを嗅いでいた。その後、それを食べたのよ!ウッドエルフって、本当に変わっているわ」

別の人に聞いてみよう

デカラス・カリウス:「ああ、何を考えていたのか忘れてしまった。まあ、君はすでに書く作業を中断させてしまった。要件を聞こうか?」

若いノルドの女を見なかったか?髪に花をつけている

デカラス・カリウス:「ノルドだって?ここに?それってあり得るのか?信頼できる筋から聞いた話だが、普通のノルドは気温が高いと溶けるそうだ。考えてみると私がノルドに会ったことがないのは驚きだな。自分の自叙伝を完成させる前にもう一仕事いるようだ」

ヒルデガルドの情報は得られなかった。別の人に聞いてみよう

ガルレブ:「この聖なる地の神聖さで、問題が消えるといいんだが」

若いノルドの女を見なかったか?髪に花をつけている

ガルレブ:「そんな女なら街でたくさん見た。総督が最近現れた時に花をつけていたらしく、今では流行のようになっているらしい。助けになれなくて悪いね」

アルセドニア・デリシアン:「あら、誰かノルドの女性が気になるみたいね。あなたはその若いノルドの女に興味を持っているのね。好奇心をそそられるわ。一体誰なの?その子が何者なのか教えてくれれば、私が見たことを話してあげる」

行方不明の友人なんだ。見つけようとしているんだが

アルセドニア・デリシアン:「花をつけた若いノルドなら、アカトシュの祠辺りを超えた所でネムス詠唱師と話しているのを見たわ。かなり変だったから覚えているの。彼女の耳元で囁いていた。父親や恋人でもない男にしては。距離が近すぎだったから」

その男が何と言っていたか聞こえたか?

アルセドニア・デリシアン:「聞こうとしたわ。本当よ!話が終わった後、かわいそうなことに若い女の子の顔には涙が流れていた。詠唱師が見つめる中、彼女は礼拝堂から走り去ったわ。彼は満足そうな微笑を浮かべていた。何か・・・イヤラシイことを言ったとは思わない?」

間違いなくそんな会話ではなかったと思う

アルセドニア・デリシアン:「そうよね、そんな訳ないわ。ネムス詠唱師ほど信心深い人なら、若いノルド女性とまずいことなんか決してない。そんな噂でさえ論外よ。でも安心して、あなたの友達と詠唱師のことは、何も言わないから」

情報に感謝する

コーに合流して情報を整理しよう

コー:「トロールの血にかけて、あいつらが流している噂ときたら、ラットマスターの密告者より酷いぞ!金まで払っているのにな!ヒルデはここにいたようだが、いついなくなったのか、どこに行ったのかは誰も知らない。お前は何か掴んだか?」

ヒルデガルドがネムス詠唱師と話していて、その後涙ぐんで走り去ったのを見た女性がいる

コー:「詠唱師がヒルデと話していた?そんなこと聞きたくなかった。分かってくれ。ヒルデは俺たちとは違う。野生の中で育った女だ。文明的に過ごすという発想自体が、彼女にとっては本当に新しいんだ。そして彼女は自分の中にある狼に対して、今でも後ろめたく思っている」

詠唱師は彼女を動揺させるようなことを何か言ったと思うか?

コー:「俺にはそう思えるな。狼としてこれまでしてきたことに対する後ろめたさが自己嫌悪に変わるまで時間はかからない。そんな気持ちをいつも変えさせようとしているんだが、彼女の信念は根深い」

そんな状態で行く可能性のある場所は?

コー:「全てが始まった所だろう。スカイリムへ戻るんだ。港を調べて、彼女が船の通行許可を確保しようとしたかどうか確認する。お前はキャラバンマスターと話してくれ。狼が生まれた場所へ戻るためにどのルートを通ったのか、どちらかが見つけられるといいが」

わかった。キャラバンマスターと話してくる

行方不明のヒルデガルドはコーと彼女が初めて出会ったスカイリムの森の中に戻ってしまったのではないかとコーは思っている。コーが港で彼女の足跡を探索している間にキャラバンマスターと話してヒルデガルドのことを知らないか聞いてみる

キャラバンのビラミ:「次のキャラバンはもうすぐ準備が整うわ。興味があるのなら、どこかその辺に座って待っててくれれば、準備ができた時に知らせてあげる」

若いノルドの女を探している。髪に花をつけている

キャラバンのビラミ:「あら、面白いわね。涙を浮かべて逃げたとか逃げてないとかいうノルドについて聞いてきた不審者はあなたで二人目よ。その若い女性を私が見たとしても、あなたに何か話すと思うの?」

彼女を助けようとしている。家族が心配しているんだ

キャラバンのビラミ:「そう、家族ね。あの子の泣き方は、モラグ・バルの追われているみたいだったわよ。それか、あなたみたいな誰かにね。助けたとは言ってないけど、もし私がノルドを助けたとして、私に何か話させたいなら、もっと良いことをしてもらわないとね」

助けようとしているとどうして分かる?そのキャラバンがスカイリムへ連れていったのか?

キャラバンのビラミ:「悪いわね客とその秘密は守らなきゃいけないの。他に話すことは無いわ」

コー:「待ってくれ、キャラバンマスター。髪に花をつけた若い女がいただろう。あいつが危ないんだ」

キャラバンのビラミ:「ああ、なるほど!兄ってあなたのことね!」

コー:「ヒルデガルドに会ったんだな!頼む、教えてくれ。あいつはどこに行った?」

キャラバンのビラミ:「連れてってと言われた以外は、あなたを忘れられないって話しかしてない」

コー:「巷の噂では、銀なる暁も妹を探しているそうだ。行先を教えてくれ」

キャラバンのビラミ:「あの子はジェラール山脈に行きたがっていた。この前乗せてあげたけど、そこに連れてってあげてもいいわよ」

コー:「助かるよ、ありがとう」

キャララバンマスターはヒルデガルドから話を聞いており、コーのことを知っていた。キャラバンマスターはヒルデガルドが向かったスカイリムのジェラール山脈に連れてってくれるようだが、先程コーが言っていた銀なる暁がヒルデガルドを探しているという話を出発する前に聞いておこう

コー:「銀なる暁の知らせで、ヒルデの身がなおさら心配だ。急がなければ!」

銀なる暁とは何だ?何か知っているのか?

コー:「銀なる暁はウェアウルフハンターだ。あの詠唱師がヒルデに何を言ったにしろ、彼女はそのせいで荒野へ逃げ戻った。そして、狩人の一団が跡を追っている。奴らは彼女を狩るつもりだ」

我々が先に彼女を見つければ大丈夫だ

コー:「行こう。あの銀なる暁の連中に、俺たちより早くヒルデを見つけさせるわけにはいかない」

銀なる暁より早くヒルデガルドを見つけなければ。キャラバンマスターと話してスカイリムのジェラール山脈に連れて行ってもらおう

キャラバンのビラミ:「黙っててごめんなさい。でも私は、ただ客を守ろうとしていただけなの。あの銀なる暁のならず者たちは、あなたが来る直前にやってきて彼女のことを聞いたのよ。あいつらには一言も教えなかったわ。スカイリムへ行く準備ができたら教えて」

もう準備はできている

キャラバンのビラミ:「なら、荷馬車に乗っていきましょう。車輪を壊さない範囲で、できるだけ早く着けるようにするからね。まあ、二つ以上は壊さないようにする。お友達が銀なる暁に追跡されているなら、戦う覚悟をしといたほうがいいわね」

いつでも戦う準備はできている

スカイリムのジェラール山脈に着いた

コー:「手分けしてヒルデを探そう。だが気を抜くな。森には銀なる暁の狩人が至る所にいるはずだ」

ヒルデガルドが銀なる暁の狩人達に襲われる前に、彼女を見つける

ヒルデガルドの足跡を追っていると、銀なる暁に占領されたキャンプを見つけた。ヒルデガルドの捜索を再開する前に、この狩人達を始末する

銀なる暁の情報によるとヒルデガルドはここから南へ向かったようだ。急いで彼女を追いかけよう

痕跡を辿って行くとウェアウルフに変身しているヒルデガルドとコーを見つけた

コー:「俺だ、ヒルデ!お前の兄だ!落ち着け、助けに来たんだ。正気を取り戻せ!自分を取り戻すんだ!」

コーの呼びかけでヒルデガルドは変身を解き人へと戻っていった

コー:「いいぞ妹よ。その調子だ。さあ、深呼吸しろ。リラックスするんだ・・・ヒルデは落ち着かせたが、いったい何が起こったのか、そして彼女が何を考えていたのか、まだ分からないことだらだ。彼女と話してきてくれ。だが、優しくしろよ。今日は俺たち全員にとって大変な一日だった」

ヒルデガルドと話し、何が起こったのか確かめよう

ヒルデガルド:「こんなに迷惑をかけるつもりはなかったの。あなたやコーを傷つけるつもりなんてなかった」

ヒルデガルド、なぜ聖域に戻らなかった?

ヒルデガルド:「戻るつもりだったのよ。でも詠唱師に逃げるように言われたの。私の過去と私の中にある野生のせいで、愛する人々が危害を受けることになるからって。兄弟や姉妹が亡くなったのは私のせいだと言ったわ。そして私が聖域に留まれば、状況はもっと悪くなるって」

それは全部ネムス詠唱師に言われたのか?彼は君と闇の一党のことを知っているのか?

ヒルデガルド:「詠唱師は神々のために歌う。アカトシュの言葉を代弁するのよ!彼には自分のことも、家族のことも話さなければならなかった。以前もこんなことが起きたわ。私は自分のクランにとって危険だった。今はコーにとって危険なの。あなたにも、他の皆にもね。私がいない方が皆のためなの」

ネムス詠唱師に騙されたんだ。奴は君を倒すために銀なる暁を送った

ヒルデガルド:「まさか!詠唱師がなぜそんなことを?彼は昔の生活に、野生に戻れと私に言った。私が去れば危害を及ぼさないから他の誰も傷つかないって。アカトシュが進むべき道を示してくれるって約束してくれたの!」

一番必要としたときに我々を捨てたんだ。それは愚かで危険なことだ

ヒルデガルド:「私・・・その・・・その通りね。詠唱師の言うことなんて聞くべきじゃなかった。タネクの事件の後で、家族を失うと思って愚かなことをしてしまったの。戻ってコーと話すべきだったわ。ごめんなさい。本当に・・・ごめんなさい」

一緒にゴールドコーストに戻ったほうがいい

キャラバンマスターの所に戻り、アンヴィルへ帰ろう

キャラバンのビラミ:「お友達は見つかったみたいね。それに手足もまだくっついている。アンヴィルに戻る用意はできたの?」

ああ、準備はできている

キャラバンのビラミ:「本当?やっておくべきことは他に何もないの?」

ああ、アンヴィルへ戻してくれ

アンヴィルに帰ってきた。コーと話して、ヒルデガルドを聖域まで安全に連れて帰ってもらおう

コー:「お前の協力には感謝しているが、ヒルデに厳し過ぎたと俺は思う。彼女は自分があの教団の愚か者に騙されたことを知っている。もう二度としないだろう」

ヒルデガルドを無事に聖域へ送り届けてほしい

コー:「分かっている。任せておけ。ただ、アスタラには会いたくないな。この件について聞いても、彼女は喜ばないだろう。ネムス詠唱師が何をしたかったのか知りたい。誰かが奴にフォークを刺して、終わらせなくてはな。とにかく、また家で会おう」

コーとヒルデガルドが聖域へ帰る前にヒルデガルドと話して、ネムス詠唱師の件で何かできることがないか確認しておこう

ヒルデガルド:「もう逃げたりしないわ、約束する。私の居場所は家族よ。何が起こってもね。それでも、詠唱師に騙されたのは腹が立つ。コーの意見に従って、あの古狸にフォークを突き刺してやる。というか、とても鋭いナイフをね」

スカイリムで話をしたとき、クランにとって危険だったと言っていたな。その話を聞かせてくれないか?

ヒルデガルド:「あなたは聞いたことがないのね。私の育ちは・・・違うの。両親はノルドだったけど、私たちは他の大多数のノルドとは違う道を選んだの。ウェアビーストを尊敬していた。彼らに憧れたの。だから・・・その血を飲んだ」

それがウェアウルフになった経緯か?

ヒルデガルド:「私のクランは狩人で、ハーシーンを崇拝していた。ウェアウルフになることは、その一環だったの。当時はそういうやり方だった。でも、私は狼の姿を制御できなかった。誰かを・・・傷つけてしまったの。ひどくね。その後逃げたわ。彼らを救うために」

その時、コーと出会ったのか?

ヒルデガルド:「初めはそうじゃなかった。山奥に隠れていたの。野生化して乱暴だった。その時コーが見つけてくれたの。保護してくれて、再び家族を与えてくれた。彼がいなかったら、今頃どこにいたかわからない。あの忌々しい詠唱師に償わせられればいいんだけど・・・」

詠唱師のことは任せてくれ。奴はどこにいる?

ヒルデガルド:「やってくれるの?私のために?ああ・・ありがとう。ネムス詠唱師はディベラ礼拝堂にあるアカトシュの祠の管理をしている。バカな若い女に嘘をついている時以外は、かなりの時間を礼拝堂の執務室で過ごしているわ。消す前に痛めつけてやってね。いい?」

詠唱師のことは任せて、コーと家に帰るんだ、ヒルデガルド

アンヴィルのディベラ礼拝堂の地下にネムス詠唱師の執務室がある。そこに行き、闇の一党を欺いた彼を倒す

礼拝堂の執務室へ行き、ネムス詠唱師に裁きを下した。これまでの経緯をアスタラに報告する

アスタラ・カエレウス:「ヒルデガルドが無事に帰還したのは、あなたのおかげね。何が起こったのか私に教えてくれる?それともコーを拷問にかけて吐かせないとダメかしら?」

ヒリデガルドを騙したネムス詠唱師を始末した。だが彼女の行動は全員を危険に晒した

アスタラ・カエレウス:「ヒルデガルドには私がしっかりと罰を与える。ただアカトシュの司祭たちがどうも気になる。最初は説教師、次はこれよ。私たちの最近の失態を好機と見たのか、もしくは何か重大なことが起こっているのかもしれない」

いじょうで「揺れる信仰心」のストーリーは終了し「特別な依頼」へと続きます

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