【ESO】クエスト「永遠の沈黙」攻略

「商人王コッシュがマグニフィカ・ファロラーの持参金を発見したと主張し、その苦労を考慮したファロラーは彼との結婚に合意した。ゼイラは盗賊ギルドの元ギルドマスターである裏切り者のニコラスがすべての黒幕であると疑っている。ゼイラはニコラスに裏切りの代償を求めている」

完璧な計画」からストーリが続いている盗賊ギルドのストーリークエストです

盗賊ギルドのクエストやヒューズベイン地方のクエストを受けるにはESOPlusの会員かDLC盗賊ギルドが必要となります

クエスト名受注場所/人物報酬
「永遠の沈黙」場所:ヒューズベイン地方、アンバー・ランディングの街中や盗賊ギルド等(盗賊ギルドランクLv5以上)

スラグまたはアンダーリから受注

未確認のバーハラの呪いの武器

コスチューム:商人王の正装

1スキルポイント

332ゴールド

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攻略

タスク1:ゼイラと話す
アバーズ・ランディングの盗賊の隠れ家にいるゼイラと話をします

タスク2:銀の爪の店に行く
アバーズ・ランディングの港にある銀の爪の店に行き、彼と話をします

タスク3:結婚式の招待状を盗む
アバーズ・ランディングの市場でワラヴィル卿にスリを働くか、レディ・バリナの邸宅の2F奥にある寝室から招待状を盗みます

タスク4:盗賊の隠れ家で銀の爪と話す
結婚式の招待状を入手したら、盗賊の隠れ家に戻り、銀の爪と話をします

タスク5:結婚式のデート相手を選ぶ
銀の爪と話したら、誰と一緒に結婚式に潜入するか決めます。連れて行けるのはヴェルサ、静かに歩む者、クエン、銀の爪のうち一人だけです。誰を連れて行っても会話が変わるだけでクエスト内容に変更はありません

タスク6:ダイヤモンドシンブルでパーシウス・ロッシュと話す
アバーズ・ランディングのダイヤモンドシンブルへ行ってロッシュに結婚式の衣装について話をします

タスク7:衣装を選ぶ
マネキンが着ている4種類の衣装から好きなものを選びます

タスク8:ゼイラと話す
衣装を選んだら、ゼイラが現れるので彼女と話します

タスク9:門番に招待状を渡す
ゼイラと話したら、アバーズ・ランディングの西にあるファバラジャード宮殿の門番に招待状を見せます

タスク10:宮殿に入り、仲間と話す
門番に招待状を見せたら、宮殿の中に入り、ゼイラをどうやって中に入れるか話します

タスク11:ゼイラの侵入を助ける
門番に話しかけます。説得スキルを持っている場合はここでタスク11は終わりです。説得スキルを持っていない場合は食事が用意されている場所へ行き、その食事を取ります(見られないよう注意しましょう)食事を手に入れたら、宮殿にいる犬のところへ行くと犬がついてくるようになるので再び、食事が用意されている場所へ誘導します。これでゼイラが侵入できます。もう一つの方法は宮殿にいるサジャーディという貴族からスリを働きます。こちらの方法でも騒ぎが起きてゼイラが侵入することができます

タスク12:ゼイラと話す
ゼイラを宮殿に侵入させたら、彼女と話をします

タスク13:マグニフィカ・ファロラーの居場所を突き止め、宮殿の中に入る
マグニフィカ・ファロラーの居場所はネブインとの会話で彼の質問に「赤ワイン」、「マンモスチーズ」と答えると教えてくれます。彼の質問の答えは、彼の近くに行くと喋り出すのでそれを聞いていれば分かります。宮殿の中に入る方法は食事を運んでいる召使にスリを働き、キッチンの鍵を入手してキッチンから侵入します

タスク14:マグニフィカ・ファロラーの部屋に忍び込む
宮殿に侵入したら、見つからないように2Fの西の奥にあるコッシュの寝室へ向かいます

タスク15:マグニフィカ・ファロラーと話す
コッシュの寝室に侵入したら、そこにいるマグニフィカ・ファロラーと話をします

タスク16:コッシュの部屋を捜索し脱出する
コッシュの部屋に飾られている4枚の大きな絵の側にあるロウソクを春→夏→秋→冬の順に操作するとキャビネットから隠し部屋へ行けるようになります。ロウソクを操作する順番のヒントは部屋にある季節の本で確認できます

タスク17:ゼイラと話す
隠し部屋に入ったら、ゼイラと話します

タスク18:結婚式に参加する
ゼイラが隠し部屋で見つけた証拠を持ってマグニフィカ・ファロラーに真相を話しに行くので、その間結婚式に参加します

タスク19:宮殿を脱出し盗賊の隠れ家へ帰る
結婚式でゼイラがコッシュの陰謀を暴きますが、鉄の車輪が出てくるので、宮殿から脱出し盗賊の隠れ家へ戻ります。宮殿から出るまでの間は鉄の車輪がいるので倒すか、隠れながら宮殿を脱出しましょう

タスク20:静かに歩む者と話す
盗賊の隠れ家に帰って来たら、静かに歩む者に何がなったのかを話します。以上で「永遠の沈黙」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
完璧な計画「永遠の沈黙」を受注するためにクリアが必要なクエストです
脱獄「永遠の沈黙」からストーリーが続いているクエストです
失われた人「永遠の沈黙」クリア後に受注できるようになるヴェルサに関するクエストです

ストーリー

スラグ:「ゼイラは結婚式について何か話していたか?」

結婚式?結婚式とは?

スラグ:「コッシュがマグニフィカ・ファロラーの持参金を返却した。彼女は「タネスとアバーズ・ランディングの未来を結ぶために」彼との結婚に承知したようだ。実にロマンチックだな。前のギルドマスターが全ての黒幕だ。ゼイラがニコラスに裏切りの代償を求めている」

ゼイラと話そう

スラグ:「ゼイラをアジトで見つけるんだ。急げ・・・結婚式はもうすぐ始まる」

なぜマグニフィカ・ファロラーがコッシュと結婚するんだ?

スラグ:「推論だが、ニコラスがコッシュに盗んだ持参金を渡す。コッシュはそれを主任捜査官ランビクに「返す」。持参金を取り戻した<鉄の車輪>は去る。これはコッシュに、商人王たちに対する多大な影響力を持たせる。タネスを襲う海賊たちと取引している、商人王たちだ」

それで、ファロラーは何を得る?

スラグ:「コッシュは彼女の操り人形になる。彼はアバーズ・ランディングの商人王たちを束ねる。これはタネスへの脅威を排除することになり、彼女を仲間よりも優位な立場にする。さらに彼女は結婚することができて、自分の持参金を持っておける。彼女は金と影響力を手に入れる。驚きだろう?」

スラグ、なぜこの件についてそんなに詳しい?

スラグ:「読んだ。ハンマーフェルの政治は興味深い。俺の意見か?貴族たちは国を相手にスリをする盗賊だ」

では、ニコラスはこの結婚式から何を得られる?

スラグ:「コッシュは持参金と引き換えに、彼に大金を払う。彼はどこか人里離れた場所へ行く。そして、ヴェルサみたいに隠居する。彼は愛する絵画を手に入れるため、財産を費やす。誰かが彼を探し出し、彼に自分自身の肝臓を食べさせれば話は別だ。もしゼイラから頼まれたら、私はやる」

分かった、ゼイラに会ってくる

ゼイラ:「ここにいた!結婚式について聞いた?盗賊ギルドを売り渡したニコラスに報復するチャンスよ」

ニコラスが、結婚式と何の関係がある?

ゼイラ:「ニコラスがこの持参金を盗む全ての計画を立てたに違いない。ファロラーに勢力を及ぼすためにね。そして今、ファロラーはコッシュと結婚しなければならなくなった。ニコラスの協力によってね。だから、私達はこの結婚式をぶち壊しに行くの」

なぜ、そんなことをする?

ゼイラ:「もしマグニフィカ・ファロラーが、誰と結婚しようとしているのか知れば、彼女は<鉄の車輪>をコッシュへ送り込むでしょう。そしてもし、私達がコッシュの将来を脅かせば、ニコラスが大急ぎで逃げ出してくる。彼を踏みつけるのが楽しみね」

分かった。何が必要なのか教えてくれ

ゼイラ:「<銀の爪>は招待状の入手を手伝うと言っていた。港近くの彼のお店で話を聞いて」

ニコラスを見つけたら、どうする?

ゼイラ:「まだ決めてないわ。でも、何をするにしても、そこにいる価値はない」

銀の爪が結婚式の招待状の入手に関する詳細を知っている。アバーズ・ランディングの港にある彼の店に行く

銀の爪:「やあ、こんにちは。ゼイラからお前が来るだろうと聞いている」

銀の爪、元気が内容が何かあったのか?

銀の爪:「アバーズ・ランディングの重要な商人はみんな結婚式の招待状をもらっているだ。一人残らず。でも銀の爪はもらっていない!」

正確にはどの商人達に?

銀の爪:「たとえばワラヴィル卿だ!あの偏屈狂の詐欺師は、壁のタイルの一枚一枚まで何もかも自分のものであるかのように市場をぶらつく。それから、あのぜいたくなレディ・バリナ。出席さえしないだろうに!パーシウス・ロッシュからもう一着ドレスを買うための口実に使うだけだ。ほら、彼は彼女に甘いから」

招待状を手に入れる必要があるんだが、誰から盗めばいい?

銀の爪:「うーん、あいつらはみんな同じくらい嫌いだ。ワラヴィル卿はポケットの中にずっと入れてるだろう。器用なら、奴から招待状を手に入れられる。レディ・バリナは寝室の化粧台の上に置きっぱなしにしてるに違いない。邸宅の召使や衛兵の前をすり抜けて手に入れればいい」

招待状を手に入れてくる

銀の爪:「いいね、いいね!そうしたら、盗賊の隠れ家で会おう。経験があるんだ・・・公式文書の複製はな。記録のためだぞ。わかるだろう」

ヴェルサ:「ちゃんとした偽物を期待していいの?あなたの字はほとんど読めないわよ」

銀の爪:「わざとだ。あえてこんな風に書いているんだ!詮索好きなやつに私の台帳を解読されないようにな」

結婚式の招待状を盗みだせば銀の爪が招待状を偽装してくれる。アバーズ・ランディング市場でワラヴィル卿にスリを働くか、レディ・バリナの邸宅から招待状を盗む

結婚式の招待状を盗んだ。盗賊の隠れ家で待っている銀の爪に渡そう

銀の爪:「招待状は受け取ったか?誰のを入手した?いや、言うな、自分の目で見たい」

受け取ってくれ

銀の爪:「ええと・・・「及び同伴者」!これは良い。この招待状で連れを一人同伴できるよ。同伴者を選んだら、ダイヤモンドシンブルに行ってくれ。パーシウス・ロッシュの衣装を着ていなければ、悲しみにくれたカラスみたいに目立ってしまう」

正装しないといけないのか?

銀の爪:「正装<しなきゃいけない>んじゃない・・・正装<することになってる>んだ。だが連れも衣装を手に入れる必要がある。だから行け!私はここで待っている」

結婚式の招待状があれば1人のゲストを同伴できる。フバラジャード宮殿で協力してくれるデートの相手を選ぼう

銀の爪:「必ずしも・・・我が名人級の筆跡を誇りに思ってなどいないが、アバーズ・ランディングで自分の商売を守るためには必要だった」

結婚式の連れになりたいか?

銀の爪:「でも、盗賊ギルドの一員じゃないんだぞ!それにこの偽造には時間がかかる。どうやって衣装を見つければいいんだ?それでも、フバラジャード宮殿の中は見てみたいがな。とてもそう思うよ」

相手として最高の人なんだ

銀の爪:「しかしなぜだ?わからないぞ」

この中で鉄の車輪に追われていないのは銀の爪だけだ

銀の爪:「それは・・・とてもいいな。普通のふりをしながらとんでもない悪党を狩る。完璧な密偵。みんなだましてやろうじゃないか、相棒!」

結婚式に連れて行くメンバーを銀の爪に決めた。次は結婚式にふさわしい衣装を見つけるためアバーズ・ランディングのダイヤモンドシンブルに向かう

パーシウス・ロッシュ:「思いもよらない救い主が帰ってきた!ゼイラがお前を着飾らせる必要を伝えてくれたよ」

衣装を選ぶ必要があると言われた

パーシウス・ロッシュ:「ここで見ているもののどれも似合うはずだよ。こういうことには注意深いんだ。注意してほしいんだが、衣装はレンタルだ。私の手から離れた時と穴の数が全く同じ状態で返してくれるよう、慎ましくお願いするよ」

その衣装がいい?

パーシウス・ロッシュ:「ああ、それは親にお気に入りの子供を選ぶように頼むのと同じようなものだ。どれもそれぞれ特別なんだ。繊細な布地と心躍る文様のおかげで、どんな人が身に付けてもその人に命が吹き込まれるんだ!商品を売り込みすぎるつもりはないんだが、きっと新しく生まれ変わったような気分になるよ」

アドバイスありがとう

パーシウス・ロッシュ:「語りかけるものに身を任せろ。最初の選択が一番だ」

その前に一つ聞いていいか?アルダビノの墓へ旅立つ前、ゼイラはあなたが中に入ったことがあると言っていた。マルークの道は歩いたことはあるのか?

パーシウス・ロッシュ:「あの恐ろしい暗闇の場所のことか?マグニフィカ・ファロラーが先導してくれたんだが、私はパニックになって逃げだしてしまった。転落して命を落とさなかったのは運が良かった。それに、彼女からあの小物をもらわなかったら、この会話は実現していない」

小物?それはアミュレットか?

パーシウス・ロッシュ:「そうだ、少量の彼女の血液が含まれたクリスタルがついていた。あなたのギルドマスター、ニコラスが、アルダノビアの墓について細かく聞いていたから、このことは彼にも伝えた。だけど変なんだ。それをどこかに置き忘れたみたいなんだ。もう何か月も見ていない。なぜ、そのようなことを聞くんだ?」

理由はない、それよりまだ鉄の車輪に悩まされているのか?

パーシウス・ロッシュ:「商人王たちが気配を察してからはそのようなことはない。アバーズ・ランディング屈指の仕立屋でいることは良いことだ。主任調査官ランビク自ら、謝罪文を送ってきた。手下たちに熱意がありすぎたらしい」

分かった、ありがとう。衣装を選ぶよ

パーシウス・ロッシュ:「驚いた。まるで衣装がお前を選んだかのようだ」

結婚式に着ていく衣装を選んだ。その時、ゼイラがダイヤモンドシンブルへ入ってきた。彼女と話そう

ゼイラ:「あら、まだしっかり正装していないのに、かなりの悪に見えるわね。結婚式には衣装がほしいわ・・・顔をベールで覆われるような」

どういう意味だ?銀の爪はゼイラの分の招待状も偽装したのか?

ゼイラ:「正確にはそうじゃない。ニコラスがコッシュに協力しているとしたら、私の人相書きを衛兵に渡しているかもしれない。中に入るため、あなたの助けが必要になると思うの。宮殿の中に入れたら、内側から門を見張っている奴の気を引いて。あとは私がやる」

やってみる

ゼイラ:「よかった。これが結婚式の招待状。銀の爪の机から直接持ってきたものよ。フバラジャード宮殿で連れと合流したら、これを門番に見せて。私はそいつの気を引いてくれるのを待つから」

アバーズ・ランディングのフバラジャード宮殿の門番に結婚式の招待状を見せて中に入ろう

宮殿の門まで行くと銀の爪が待っていた

銀の爪:「ああ、ここの人々を見ろ。商人、金貸し、そして彼らの多くのおべっか使いたち。彼らが私に・・・同等の者として目を向けるのを見てくれ。素晴らしい贈り物をくれたな、友よ」

衣装のことだが・・・似合っているな

銀の爪:「正直言うと、自分が船のへさきに彫られたこの奇妙な彫刻の一つに似ていると思ってたんだ。だが、似合うだろう、どうだ?とすると、俺たちは宮殿で一番変わった模様の密偵だってことになる!おっと、これはここで大声で言うべきことじゃなかったな。すまない。静かにするよ」

移動した方がいいな。門番に招待状を見せに行こう

マーゼル:「何という!そんな申し分ない格好は、この門の向こう側に相応しいよ。愚かなことだが、招待状を見せてもらえるかな?」

これだ

マーゼル:「うん・・・何もかもうまくいっている。期待通りだ!結婚式が始まるまで飲み物が出されるはずだ。申し分ないタイミングをほめるべきだろうか?ちょうど門に鍵をかけようとしていたところだ!」

どうして門に鍵をかけようとしていたんだ?

マーゼル:「下層民に中に入る道を見つけ出されたら嫌だからな。主任調査官ランビクの賢い提案さ。彼が指揮の司会をすることになっているんだ。知ってたか?もちろん知ってたよな。さあ、入ってくれ!今夜は貴殿の安全を<鉄の車輪>と家の衛兵の両方が保証する!」

銀の爪の作った招待状は問題なく門番を欺けた。結婚式に出席するためにフバラジャード宮殿に入ろう

宮殿に入ったゼイラをここに侵入させる件について銀の爪と話そう

銀の爪:「フバラジャード宮殿の内側を目の当たりにできるとはな、実に素晴らしい!」

ゼイラを中に入れる必要がある。何か考えはあるか?

銀の爪:「ヴェルサの眠り薬を門番の飲み物に入れることはできるんだが!でも残念だ。持ってきていない。退いてくれるように説得できるか?もしダメならちょっと気を引いてくれれば門から離れてくれるだろう。何か・・・盗賊っぽいことで」

門番を説得するか、用心深く騒ぎを起こすかすれば、門番が持ち場を離れてくれるかも知れない。そうすればゼイラが中に侵入できる

宮殿何で騒ぎを起こしゼイラを中に侵入させることができた。彼女と宮殿で話していると、主任調査官ランビクが現れた。様子を伺おう

主任調査官ランビク:「総員傾注!」

ゼイラ:「いよいよね、離れないで。ニコラスが現れるか見てみましょう」

主任調査官ランビク:「この夜会の主人を紹介するとは光栄で名誉なことだ。マグニフィカ・ファロラーの夫となる・・・コッシュ!」

コッシュ:「我が家へようこそ!この特別な機会に集まってくれた皆には、感謝しなければならないな」

ゼイラ:「ニコラス!」

コッシュ:「たくさん食べて飲んでくれ!もうすぐ私は質素な商人ではなく、タネスの貴族として話すことになる」

ゼイラ:「ニコラスがコッシュなの!?」

銀の爪:「考えたんだが・・・と言うことは・・・そんな!」

ゼイラ:「やられたわ!分かっておくべきだった。ニコラスは私たちを騙していた・・・皆を騙していた。<商人王コッシュ>なんて最初から存在しなかった!」

何だと?どういうことだ?

ゼイラ:「<商人王コッシュ>はニコラスよ!ニコラスがどうやって隠遁した商人王として生活を新たに始めたのか分からない。何年も計画していたのかもしれない。ろくでなしめ!」

どうすればいい?

ゼイラ:「結婚式を止めましょう。実際は、ファロラーに止めてもらわなければいけない。まだこれでいけると思う。手分けして彼女の居場所を探して、どうやったら彼女のところに行けるか突き止めて。私は彼女を納得させるため、説得力のある意見を考えないといけない」

分かった。後で会おう

銀の爪:「じゃあ、密偵を始めるか?あ、声が大きすぎた、すまない」

招待客と話してマグニフィカ・ファロラーの居場所を突き止め、彼女のいる場所へ進む方法を探る

ネブイン:「いとこのマグニフィカ・ファロラーと会ったか?街のこんな水たまりで彼女に恥をかかせたとは言うなよ。まあいい、私はもう言った。口をワインで満たして閉ざしておこう。彼女が私のいとこだと言ったか?覚えていない」

どこに行けばマグニフィカ・ファロラーが見つかるか知っているか?

ネブイン:「この愚かな騒ぎの外で彼女と話したいなら、八大神は私が試みたことをご存知だろう。彼女は普段ならコッシュとかいう奴みたいな、欲張りの間抜けをかわすのがもっと上手いんだが・・・ふむ、お前の服には少し銀糸が入っている。私のものと同じように!」

そうなのか?

ネブイン:「謙遜は貧しい者のためのものだ!俺のいとことの議論を続けるつもりなら、きっと説得できるだろう。なあ、好きな飲み物は何だ?上質な酒が好きだろうとは思うんだが、俺と同じようにな」

素敵な赤ワイン

ネブイン:「そうだろうと思ったよ!で、そいつのつまみには何を!そこも同じような考えを持ってるとおもうんだが」

マンモスチーズ、スカイリムから輸入したやつ

ネブイン:「そうだ!たぶんお前はいとこと話すのにぴったりな奴だ。追い出された時、俺はコッシュって奴が相応しくないってもう少しで説得できるところだった。彼女はこの宮殿の上の階にある奴の私室で準備をしている。迷ったら鉄の車輪に聞くといい」

マグニフィカ・ファロラーの居場所は分かった。後は宮殿に入る方法だ。辺りを捜索してみよう

銀の爪:「召使たちだ・・・宮殿から出てきたのか?彼らが鍵を持っているかもしれない。もちろん・・・そうじゃないかもしれない」

銀の爪が宮殿を出入りしている召使を見つけた。召使のポケットを探ると鍵が見つかった。これで中に入れる

銀の爪:「私たちは見事にやってのけたな!まあ、やったのはお前だが」

鍵を使い宮殿に侵入した。上階にあるコッシュの私室にマグニフィカ・ファロラーがいるはずだ

ゼイラ:「宮殿には<鉄の車輪>がうようよしてる。案内して、後を追っていくわ」

コッシュの寝室を見つけた。ここにマグニフィカ・ファロラーがいるはずだ。中に入ろう

マグニフィカ・ファロラー:「あなたは誰?どうやってここに来たの?」

ゼイラ:「マグニフィカ・ファロラー、警告に来たの。コッシュには秘密がある」

マグニフィカ・ファロラー:「彼はアバーズ・ランディングの商人王。船から掻き出したクズたちよりも上の位なの。衛兵を呼ぶ前に、何か言い忘れていることはない?」

銀の爪:「頼む、お前を説得する時間をくれ。取引をする前には、まずい奴じゃないかどうか、全て調べるばきだ」

マグニフィカ・ファロラー:「皆は「想像していた結婚式とは違う」と言うでしょう。何がまずかったかを競い互いに面白い話をしようとする。「結婚式に押しかけてきた者のために守衛を呼ぶ」という話は聞いたことがない。そう言う話しをしていい?」

「コッシュ」は偽名だ。お前は持参金を盗んだ男と結婚しようとしている

マグニフィカ・ファロラー:「持参金を盗んだのは盗賊ギルドよ。そして、タネスでの私の地位には傷がついた。さらに、奴らは祖先ダノビアの遺体を冒涜したの。宝石が施された王冠が彼女の頭から外れなかったため、奴らは彼女の体から切り離した」

コッシュがやったんだ、彼が盗賊ギルドを罠にはめた

マグニフィカ・ファロラー:「アバーズ・ランディングの商人王たちは、ひどい悪党よ。奴らは、タネスの海を襲撃した海賊や、タネスの道を襲った山賊たちからも品を買う。でも、祖先の墳墓を略奪するですって?奴らにしても、ちょっと行き過ぎた行動だと思うわ」

彼は持参金を使って「商人王コッシュ」になった。その前は盗賊ギルドを統率していた

マグニフィカ・ファロラー:「コッシュが盗賊ギルドの長ですって?タネスの貴族と結婚する陰謀のために、彼が自分の仲間を裏切り、持参金を盗んだというの?私のいとこが送り込んだ吟遊詩人としては、想像力がひどく欠けているわね」

彼はコッシュではない。彼の本当の名はニコラスなんだ。それに彼が持参金を盗む計画を画策していたと証明することもできる

マグニフィカ・ファロラー:「証明する?いつの話?もうそろそろエスコート役が式を始めにやってくる頃よ。私は自分の運命を受け入れる。あなたが受け入れなければならないように。ダノビアの頭蓋骨を出せるのでなければ、その空想的な物語を<鉄の車輪>にでも語りなさい」

イシュカ:「マグニフィカ・ファロラー、準備はいい?招待客が宮殿に集まってきているわよ!」

ゼイラ:「マグニフィカ・ファロラーは具合が悪いの!もうすぐ準備できるかわ」

マグニフィカ・ファロラー:「私をここに引きとめておく気?周りを見なさい。行き場所はないわよ。静かに降伏すれば、主任調査官ランビクに慈悲深く対応するよう話てあげる。彼がそうするとは限らないけどね。私は結婚式に出席しないといけないから」

銀の爪:「これは想像していたよりドキドキさせて恐ろしいものだ。だが、出口を見つけないといけないな」

部屋に誰かが入ってくる前にここから脱出しなくては。どこかに脱出できる場所がないか探す

キャビネットから隠し扉を発見した。隠し部屋へ入るとニコラスが盗んだマグニフィカ・ファロラーの持参金の一部を発見した

ゼイラ:「あらあら、ニコラスは持参金の一部を返さないことにしたの?それにこれは・・・マグニフィカ・ファロラーがいっていたダノビア王家の王冠ね。ニコラス、自滅したわね」

次にどう動くかゼイラと話す

ゼイラ:「ニコラスが彼の強奪の戦利品を持ち続けているは知っていた。彼の奇行の一つよ。私は以前、その件でギルドとの関係を取り成していた。<コッシュ>になっても彼の強い欲望は改められなかった。彼はダノビアの王冠を手に入れるため、遺体を冒涜した。さて、お礼をしましょうか」

どうするんだ?

ゼイラ:「ファロラーに、ニコラスがどんな奴なのか見せてやる。彼女はダノビアの王冠が証拠として欲しいんでしょ?それを彼女に祖先の頭蓋骨ごと渡してやる。彼女の注意をこちらに向ければ、話を聞くでしょう」

そうするといい

ゼイラ:「あなたは結婚式に紛れ込んで。ニコラスが詐欺師の正体を現したら、宮殿から脱出してアジトへ向かって。私もすぐにアジトに向かうけど、私が帰ってくるまでは、あなたに任せたわ」

ゼイラがマグニフィカ・ファロラーにニコラスが持参金を盗んだ動かぬ証拠であるダノビアの王冠を渡している間、銀の爪とともに結婚式に参加して欲しいと言ってきた。結婚式の会場へ急ごう

銀の爪:「結婚式が始まろうとしている!ゼイラはまだか?」

主任調査官ランビク:「今日、アバーズ・ランディングのコッシュは、タネスの宝石であるマグニフィカ・ファロラーと結婚する。光栄だ。正式に任命された<鉄の車輪>の将校として、確かに見届けた」

ゼイラ:「やめなさい!この結婚に名誉はないわ!」

主任調査官ランビク:「これは何だ?衛兵!」

コッシュ:「ゼイラ?生きていたのか?私は・・・その・・・これはどういうことだ?」

マグニフィカ・ファロラー:「そんなことより、なぜ冒涜された先人の遺体をあなたが持っているの?コッシュ!」

コッシュ:「何かの間違いだ!」

マグニフィカ・ファロラー:「主任調査官ランビク、全員を拘留して。この騒ぎを片付けたいの」

主任調査官ランビク:「出口を全て確保しろ。誰も敷地から出すな。ここにいる全員に尋問しろ。徹底するんだ!」

コッシュ:「ファロラー、お前は・・・私は罠にはめられたんだ!考え直してくれ!」

ゼイラ:「やめなさい、ニコラス。泣き言はあなたに似合わない」

主任調査官ランビク:「静かにしろ、盗賊!監房で好きなだけ言い争うんだな。連れていけ!」

主任調査官ランビクが結婚式に参加している全員を逮捕するよう鉄の車輪に命じた。ゼイラの計画は上手くいったが、彼女が鉄の車輪に捕らわれてしまった。なるべく早くここから離れて盗賊の隠れ家へ向かう

盗賊の隠れ家に帰ってきた。静かに歩む者に結婚式で何があったのか話そう

静かに歩む者:「銀の爪はお前より先に戻り、我々に結婚式で何があったのかを知らせた。自分を責めるな。ゼイラが去るように言ったんだから」

結婚式で何が起こったのか知っているのか?

静かに歩む者:「ああ、ゼイラが捕らえられたのは不幸な出来事だった。だが、ニコラスも<鉄の車輪>に捕らえられた。お祝いする理由にはなるだろう」

ゼイラはどうなる?

静かに歩む者:「マグニフィカ・ファロラーは彼女の持参金を取り返し、ニコラスは投獄されている。<鉄の車輪>は、もうここに長くは留まらないだろう。そして、彼らの出発に乗じて、ゼイラを逃がすチャンスがある。彼らがいつ出発するかはわからないがな。だが、これはお前の判断にかかっている。そうだろう?」

どういうことだ?

静かに歩む者:「ゼイラが言ったんだろ?彼女が戻るまではお前に任せると。つまり今はお前がギルドマスター代理だ、ボス」

以上で「永遠の沈黙」のストーリーは終了し「脱獄」へと続きます

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