【ESO】クエスト「完璧な計画」攻略

「ゼイラがマグニフィカ・ファロラーの持参金の真相について知りたいという。失敗に終わった前ギルドマスターの計画の際に何があったか、真実を明らかにするつもりだ」

長いゲーム」からストーリが続いている盗賊ギルドのストーリークエストです

盗賊ギルドのクエストやヒューズベイン地方のクエストを受けるにはESOPlusの会員かDLC盗賊ギルドが必要となります

クエスト名受注場所/人物報酬
「完璧な計画」場所:ヒューズベイン地方、アンバー・ランディングの街中や盗賊ギルド等(盗賊ギルドランクLv4以上)

スラグまたはアンダーリから受注

未確認のバーハラの呪いの胴用防具

1スキルポイント

664ゴールド

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攻略

タスク1:ゼイラと話す
ゼイラはアバーズ・ランディングの盗賊の隠れ家にいるので、そこへ向かい話を聞きます

タスク2:パーシウス・ロッシュと会う
ゼイラの話を聞いたら、パーシウス・ロッシュと会うためにアバーズ・ランディングにある彼の店のダイヤモンドシンブルへ行きます

タスク3:ママエアと話す
パーシウス・ロッシュは不在で彼の店が荒らされています。何があったのかを店にいるママエアから聞きます

タスク4:パーシウス・ロッシュの足跡を見つける
店から出て広場の方に行くと緑色の足跡を見つけられます

タスク5:鉄の車輪より先にパーシウス・ロッシュを見つける
緑色の足跡を辿っていき、パーシウス・ロッシュを見つけます。パーシウス・ロッシュは倉庫地区の扉の横の木の影にいます。ここで鉄の車輪より先にパーシウス・ロッシュを見つけられない場合は彼を救出するか見捨てるかを選ぶことになります。見捨てる場合はアルダノビアの墓にいるゼイラのところへ向かいましょう。ただ、見捨てるとパーシウス・ロッシュは以降出て来なくなります。救出する場合は倉庫地区の前にいる男に話しかけて、彼の居場所を聞きます。その後、ノー・チラ要塞付近で彼を救出します

タスク6:パーシウス・ロッシュと話す
倉庫地区の前にいるパーシウス・ロッシュと話します。タスク5が間に合わなった場合は救出後に話しかけます

タスク7:ゼイラを話す
アバーズ・ランディングの街から北西にあるアルダノビアの墓の前でゼイラと話をします

タスク8:鉄の車輪をやり過ごす
ゼイラと話したら、アルダノビアの墓へ出発します。墓の外には鉄の車輪がいるのでどんな方法でもいいので中に入ります。パーシウス・ロッシュがいる場合は彼が教えてくれる抜け道を使う事で見つからずに先へ進めます

タスク9:アルダノビアの墓を探索する
墓に入ったら、道なりに進んでいくトゥワッカの柱につきます

タスク10:トゥワッカの柱を迂回する
閉まっている扉を正面に捉えて、右にある柱の中央を人物、左右をそれぞれ剣と剣に会わせます。次に左にある柱の中央をくちばしの長い人物、左を巻物のような絵柄、右を上記とは違う絵柄に合わせます。これで扉が開きます

タスク11:フーンディングの道を探索する
道なりに奥へ進むと大きな穴があいた部屋に辿り着きます。そこの脇にある扉にゼイラが向かうので後を追います

タスク12:マルークの道を歩く
マルークの道は仕掛けによってゼイラを中心に光が広がり道が見えるようになるのでゼイラの後をついて行きます。この時、敵が攻撃してきますがあまりゼイラから離れないように戦いましょう

タスク13:長身のパパの灰を手に入れ、ゼイラと話す
マルークの道を渡り切ったら、長身のパパの灰を入手し、ゼイラと話をします

タスク14:シンジの真実へ戻る
灰を手に入れ、ゼイラと話したら、近くにある扉からシンジの真実へと向かいます

タスク15:シンジの真実を渡る
大きな裂け目に長身のパパの灰を使うと橋が見えるようになるので灰を使いながら向こう岸へ渡ります

タスク16:宝物庫を調べる
シンジの真実を渡ったら、宝物庫へと繋がる扉を抜けます

タスク17:アルダノビア貯蔵庫への侵入方法を見つける
宝物庫の前に後悔のラカイドがいるので倒します。ある程度ダメージを与えると分裂しザコが2体召喚されます。また。赤範囲で剣を回転させている時に、近づいて攻撃し続けていると連続でダメージを食らいますので、素直に逃げましょう

タスク18:アルダノビア宝物庫を捜索する
後悔のラカイドを倒したら、宝物庫へ入り、破れた日記のページ、暗号化された地図、頭のないスケルトンを調べます

タスク19:アルダノビアの墓を去る
マグニフィカ・ファロラーの持参金についての手掛かりを見つけたら、墓を脱出し、外にいるラクダに乗ってヒューズベインへ戻ります

タスク20:ゼイラとニコラスの砂漠の隠れ家で会う
ヒューズベインへ戻って来たら、南西にある、ニコラスの砂漠の隠れ家へ向かいます

タスク21:ニコラスの砂漠の隠れ家を捜索する
紙の束、ダノビアのコイン、衣類の宝箱、血で満たされたクリスタルを調べます

タスク22:盗賊の隠れ家でゼイラと話す
盗賊の隠れ家に戻り、ゼイラと話します。以上でクエスト「完璧な計画」は完了です

関連クエスト

関連クエスト概要
長いゲーム「完璧な計画」を受注するためにクリアが必要なクエスト
永遠の沈黙「完璧な計画」からストーリーが続いているクエスト
1番の宝「完璧な計画」と「二重生活」をクリアすると受注できるようになるクエストです
金で買えない者はいない「完璧な計画」と「イカサマ」をクリアすると受注できるようになるクエストです

関連資料

アルダノビアの強奪日記からの抜粋
アルダノビアの強奪日記からの抜粋
紙の束
紙の束

ストーリー

スラグ:「ゼイラにはお前が必要だ。いつも重要だが、今回は特にそうだ」

彼女は理由を言ったか?

スラグ:「マグニフィカ・ファロラーの持参金の窃盗には失敗した。手ぶらで墳墓を去ったのに、なぜ<鉄の車輪>は我々が手に入れたと思っている?持参金が消えたなら、本当に盗んだのは何者だ?ゼイラが答えを見つける助けを必要としている」

分かった、彼女と話そう。どこにいる?

スラグ:「ゼイラをアジトで見つけるだろう。彼女は・・・少し落ち込んでいる。関わりのないことだが、知っておくべきだと思ってな」

持参金の盗難について何か知っているか?

スラグ:「他の者たちが知っていることと同じだ。我らの前ギルドマスター、ニコラスはマグニフィカ・ファロラーの持参金を、彼女の一族の墓から盗もうと計画した。彼は、ゼイラと他の者たちを連れて行った。彼らは皆、このギルドの最強のメンバーだったんだ。ゼイラは唯一の生存者さ」

何があった?

スラグ:「ゼイラは詳細を話してくれなかった。彼女は仲間が倒れていくのを見たんだ。それくらいしか知らんよ。ニコラスは彼女にとっては、正確には父親ではなかった。だが、彼女は彼を失ったことを最も悲しんだ」

持参金の窃盗は失敗したのになぜ鉄の車輪はギルドが持参金を盗んだと思っているのか分からない

スラグ:「我々は<鉄の車輪>が我々の失敗した企てに対して罰を与えてきていると思っていた。だが主任調査官ランビクの話を聞いただろう。持参金は、盗まれたんだ。何らかの理由で、<鉄の車輪>は我々がそれを持っていると思っている。彼らが事実を知らなければ、ずっと追いかけ続けられるだろう」

だがなぜ鉄の車輪は、そこまで持参金に執着するんだ?

スラグ:「持参金は、硬化のポーチのようなものだ。一杯になると、皆そこから何かを得たがる。それで自分自身が重要な存在のように感じるのさ。おそらくお前もそうだろう。だがそれが空の時は、誰も見向きもしない。これが、マグニフィカ・ファロラーが<鉄の車輪>を頼り、それを見つけようとしている理由さ」

盗賊の隠れ家へ向かいゼイラに何の用か聞いてくる

ゼイラ:「ここにいて良かった。マグニフィカ・ファロラーの持参金が本当に彼女の一族の墓から盗まれたのか知りたい。もしそうならば、誰がやったのか見つけ出す・・・そうでないなら、ニコラスが始めた計画を遂行する。彼女は何をするのかしら?別の<鉄の車輪>を送る?」

どうやって?

ゼイラ:「私達はアルダノビアの墓に戻る。これまで遭遇した中で最も致命的な罠を迂回し、財宝の眠る地下墓地を漁って、見つけられるもの全てを手に入れてくるの」

ひどい計画だな

ゼイラ:「ひどい計画だけど、ひどい計画の中では一番マシなものよ。あの持参金に何があったか分かるまで、私達はずっと貯水池で暮らすのよ」

分かった、話を聞こう

ゼイラ:「パーシウス・ロッシュが助けてくれると思う。彼は生きてマグニフィカ・ファロラーの一族の墓に足を踏み入れられる、数少ない人物のうちの一人なの。クエンを連れて、彼の店まで迎えに行って。彼を連れてタネスへ続く道にある、王子の門付近で合流しましょう」

パーシウス・ロッシュは信頼できるのか?

ゼイラ:「パーシウス・ロッシュは<鉄の車輪>の味方なんかじゃないって保証するわ。彼はダイヤモンドシンブルであなたを待っている。待たせ過ぎると、彼は我慢ならなくなるでしょうね」

なぜパーシウス・ロッシュは鉄の車輪の仲間でないと言い切れる?

ゼイラ:「パーシウス・ロッシュは以前、マグニフィカ・ファロラーに仕えたことがあった。彼が仕立てた服を着ると、マグニフィカ・ファロラーはタネスの羨望の的になった。でも不祥事が発生し、彼はタネスの者の目の届かない所へと逃亡したの。実際何が起きたのかは、よく知らない。でも、彼はマグニフィカ・ファロラーを非難しているのよ」

マグニフィカ・ファロラーのことで何を知っている?

ゼイラ:「彼女は、アルダノビアの血筋なの。彼女の一番上の姉、ザリファーは、ファハラジャード王に嫁いだ。ザリファーが亡くなった後、ファロラーと王の仲は近くなった。けど・・・本当に<近い>わけではないの。彼らは彼女をタネスの美しき宝石と呼ぶわ。冷たく、ダイヤモンドのように硬いから」

持参金の盗難について何か情報はあるか?

ゼイラ:「ニコラスは持参金を盗む計画は、「ほぼ完璧だ」と思っていた。でも、その「ほぼ」のおかげで友人達を失った。彼はその仕事に対して、適切な人員を集めていなかった。でも、私には適切な人員を集める事ができる」

どうして持参金の盗難は失敗したんだ?

ゼイラ:「ニコラスは計画の危険性はいくらか知っていた。でも、全てじゃなかった。そこには罠があったの。私達・・・私は・・・それがどう作用したのか分からなかった。それが分かった時には、すでに取り返しがつかなくなっていたの。でも、今回は、どうなるのか分かってる。そして、その罠を無効化するために、あなたについていてもらいたいの」

クエン:「パーシウス・ロッシュを探しに出かける。彼の店で会いましょう」

ゼイラは前ギルドマスターの計画に参加したニコラスやギルドメンバーが消えたアルダノビア家の墳墓に戻ろうと計画している。ゼイラはパーシウス・ロッシュが助けになると信じており、クエンと共にアバーズ・ランディングにある彼の店へ行き彼と会うよう頼まれた

クエン:「ちょっと混乱しているわね。何が起きたのか、売り子が教えてくれるかも知れない」

パーシウス・ロッシュは不在で、彼の店はめちゃくちゃだ!売り子のママエアと話し何があったのか聞き出す

ママエア:「この者は正式な苦情を提出するべきね!<鉄の車輪>はどんな権利があってここに行進し、私たちの品物を破壊しているの?悪党・・・悪党のチンピラたちめ!」

パーシウス・ロッシュはどこにいる?

ママエア:「<鉄の車輪>が全く同じことを言ったわ!もっと大声で、拳を震わせながらね。彼らが名前をどなった時、二階で何かが壊れた凄まじい音が聞こえたの」

何かが壊れた音?何が起こった?

ママエア:「注意をそらすためよ。当然ながらね。<鉄の車輪>が二階に上がっていくのと同時に、彼は緩んでいた床板を外し、下の階へ飛び降りた。でも彼は、桶一杯の明るい染料の上に着地したの!彼のブーツは染料まみれね」

パーシウス・ロッシュはアバーズ・ランディング中に、明るい染料の足跡を付けて回っているのか?

ママエア:「それも<鉄の車輪>が言った事と一緒よ!ほとんどの者が追跡に行った。他の者たちは、部屋をひっくり返してから、追跡に出て行った。彼らより先に見つけたら、ママエアの給料を上げてやれって伝えておいてね」

クエン:「ロッシュの痕跡を辿って行って。私は屋上から彼を見つけられるかやってみる。急いで!」

鉄の車輪がパーシウス・ロッシュを追っている!彼は店から逃げる際に染料がブーツに着いたようだ。足跡を探してみよう

外に出ると広場で鮮やかな緑色の足跡を見つけた。パーシウス・ロッシュのものに違いない

クエン:「急いで!<鉄の車輪>が迫ってきてる!」

鉄の車輪が捕まえる前にパーシウス・ロッシュを見つける。時間はほとんどない。なるべく早く鮮やかな緑色の足跡を追跡しなければ!

鉄の車輪より先にパーシウス・ロッシュを見つけた。急いで彼と話す

パーシウス・ロッシュ:「ああ、味方か。予期せぬ追いかけっこに付き合ってくれてありがとう。ああ、こんなのは私に似合わないな」

どうして鉄の車輪に追われている?

パーシウス・ロッシュ:「以前ギルドに関わっていたことを知っているに違いない。だがどうやって知ったのかは推測できない。元のギルドマスターはニコラスだったっけ?彼は本当に口が堅かったからな」

移動した方がいい。アルダノビアの墓に向かう事になっている

パーシウス・ロッシュ:「少なくともしばらくの間はアバーズ・ランディングと距離を取る準備はできているんだ。<鉄の車輪>は避けたいしな。ゼイラは・・・王子の門だったかな、その近くで合流すると言っていた。誰かにそこまで送ってもらえたら安心できるんだが」

クエンが安全にそこへ送ってくれる

クエン:「王子の門で会いましょう。気をつけて」

パーシウス・ロッシュ:「ところで予備のブーツを持っていないか?」

クエン:「私のはあなたに会わないと思う。来て、何とかしましょう」

パーシウス・ロッシュの件は解決した。アバーズ・ランディングを出発する準備が出来たら、王子の門でゼイラと会う

ゼイラ:「皆、頼りにしてるわ。何か問題はあった?」

手に負えないことなどない

ゼイラ:「じゃあ、タネス王国へ出発しましょ。道中は注意が必要だし、もし捕まれば山賊として扱われる。でも、墓に入るなんて私にとって恐ろしいことじゃない。もし何かが起こったら・・・まあ、ありえないでしょうけど、あなたを頼りにしているからね。準備はいい?」

出発する前に、アルダノビアの墓について少し聞きたい

ゼイラ:「何を聞きたいの?」

分かっていることは何かあるか?

ゼイラ:「卑怯な罠や、厄介なガーディアンよ、それから多分、最後には、誇りにまみれた地下墓地。少なくとも<鉄の車輪>のことは気にしなくていいと思うわ」

戻ることについては何か考えてあるのか?

ゼイラ:「アジトにワインボトルを持って座って、アンダーリが飲みすぎだと言うまでワインを飲んでいたいわ。けど、これは任務なの。自分がどう感じるかは問題じゃない。行くことが重要なのよ」

わかった、準備はできている

アルダノビアの墓にやってきた。だが鉄の車輪がアルダノビアの墓の外にキャンプを設営している。ゼイラと話して何かいい方法がないのか聞いてみる

ゼイラ:「ここに前来た時は、<鉄の車輪>は墓の前に野営していなかった。完璧ね」

どうする?

ゼイラ:「先に行って、私達が侵入する方法を見つけて。気になるなら敵を倒して道を作ってもいい。<鉄の車輪>は援軍を呼べないから。もちろん見つからないようにこっそりと通り過ぎてもいいわ。私達はあなたの足跡を追って後から付いて行く」

中へ続く他の道はないのか?

ゼイラ:「そのためにパーシウス・ロッシュを連れてきたのよ。彼は通用口について何か言ってた?まず彼と話して」

分かった。全員を中へ誘導しよう

パーシウス・ロッシュ:「言わせてもらうと、墓の内部には別の道があるが、恐らく罠やガーディアン、驚くべき量の埃でいっぱいだろう。<鉄の車輪>を避けるための小さな代償だ」

そこへはどうやって行くんだ?

パーシウス・ロッシュ:「墓場の入口を目指せ。傍にある道に注意しておくんだ。右側をな。封印された入口へと続く、古い道に気がつくだろう。ただ道を確保するんだ。そうしたら、お前と共に扉を開けよう」

中を案内してくれるのか?

パーシウス・ロッシュ:「ああ、そんな、無理だ!中にあるものは、絶対に自分の命を落とすからな。扉の隠された鍵のからくりは知っているぞ。それ以外は、お前ならできると確信している」

キャンプをそっと通り過ぎて入口へ向かうか、敵を倒して道を作るか、パーシウス・ロッシュがいう抜け道を使って中に入る

パーシウス・ロッシュが教えてくれた抜け道を使う事にした

パーシウス・ロッシュ:「あった!ちょっと待て、開けるから。開くといいが・・・ほらな。罠がないか確認しろ。ヨクダは罠が大好きだからな」

パーシウス・ロッシュが墓への抜け道へ続く扉を開けてくれた。中に入り、墓を探索する

墓を探索していると大きな扉が行く手を塞いだ

ヴェルサ:「ゼイラならここについて熟知している。持参金を盗むこと以外わね」

ゼイラ:「分からない。この前は、ニコラスが後ろの道を見せてくれた。彼の日記に手掛かりがあるかも」

静かに歩む者:「役に立ちそうなものは?」

ゼイラ:「ニコラスはパズルが大好きだった。挑戦できるわよ」

アルダノビアの墓の奥へ進むためにはトゥワッカの柱の謎を解かなくてはならない。ニコラスの日記を読みヒントを探す

ゼイラ:「やったわ!さあ、行きましょう」

ニコラスの日記を手掛かりにトゥワッカの柱を回避したので、アルダノビアの墓のさらなる深部へと向かう

奥に進むと大きな穴が開いており、道が途切れていた

ゼイラ:「日記によると、この裂け目は<シンジの真実>と呼ばれている。この前はここを通らなかった」

クエン:「底が見えない。底はあるの?」

ヴェルサ:「つぶれる音がするまでどれくらいかかるか調べてみない?」

ゼイラ:「クエンと静かに歩む者は隠された仕掛けを探して。ヴェルサはこっち、マルークの道を歩くためにね」

ヴェルサ:「あなたの弟子はどうしたの?」

ゼイラ:「背後を警戒しているわ。じゃあ、行きましょう」

マルークの道を通る際、ゼイラに警戒するように頼まれた。通り抜けるまでゼイラから離れないようにする

ゼイラ:「許して古き友よ」

ヴェルサ:「何て言ったの?」

ゼイラ:「何でもないわ。ヴェルサ、あのパネルが見える?合図するまで手を置いてて」

ヴェルサ:「なぜ?」

ゼイラ:「マルークの道に入ると、オーラの光に包まれる。あなたがパネルを触っている間、闇は無害よ」

ヴェルサ:「何が危害を加えにくるの?」

ゼイラ:「命を落とすかもしれないし、怪物に食べられるかもしれない」

ヴェルサ:「そう、じゃあ楽しんできて」

ゼイラ:「ヴェルサは理解している、でも行く前にあなと話し合うべきね。マルークの道の向こう側は<長身のパパの水差し>・・・大きな壺にしては、しゃれた名前ね。日記によると、宝物庫に到着するには壺の中の神聖な灰が必要みたい。さて・・・いよいよね。さあ・・・行きましょう」

どうした?

ゼイラ:「ここで彼らを失った。エッダにダルダー、そしてニコラス・・・闇に飲み込まれた。ごめんなさい、これについては話せないの。過去を思い起こしても・・・もしくは後悔しても、何の役にも立たない」

何を予期すればいいのか教えてくれるまで、闇には足を踏み入れない

ゼイラ:「そうね。それについて話をすれば、神経も休まるかもしれない。その闇は異常なの。それを吸い込むと、病気になってしまうのよ。さらにひどいことに、小道にいるガーディアンたちはダノビアの血統でない者を全て攻撃する。そして小道もまた、とても危険なの」

小道がどうしたんだ?

ゼイラ:「小道は捻じれて曲がっていて、外れるまでどこに向かっているのかも分からない。どういうことか、みれば分かるわ。油断は禁物よ。私から離れずに、光の中に留まって。そうすれば通り抜けられると思う。もうこれ以上、ここで誰かを失わせたりしない」

よし、準備が整った

ゼイラ:「行くわよウロウロしないで、闇の中で皮を剥がれるわよ」

ゼイラと暗闇のマルークの道を進む。ヴェルサが触っているパネルの明かりだけが頼りだ

ヴェルサ:「まだいるの!」

ゼイラ:「まだ移動中よ。パネルを持っていて!」

かなり進んだと思うが、まだ向こう岸に辿り着かない。そんな時、ゼイラが2体の白骨化した遺体の前で足を止めた

ゼイラ:「エッダ?ダルダー?彼らの体に何が起きたの?それにニコラスはどこ?スイッチを入れたみたいに彼らの叫び声が聞こえる。何かしてあげたいけど・・・暗闇に終わりはない」

ヴェルサ:「ゼイラ?腕が疲れてきたわ!」

ゼイラ:「パネルを解除しないで!」

ヴェルサ:「ゼイラ!像の一つが変な目つきでこっちを見てる!」

ゼイラ:「それを怒らせないで!・・・やったわ、着いた。あれが壺ね。・・・待って・・・あのランプはニコラスのものよ。彼は亡くなったって聞いたのに!・・・ファロラーが調査に来たはずよ。その時にここへ持ってきたのかもしれない。ニコラスは生き残れなかったはず。・・・生き残った?」

ゼイラとともにマルークの道を通過した。だが、彼女は少し混乱している。シンジの真実を出現させる長身のパパの灰を手に入れ、ゼイラと話そう

ゼイラ:「そこにあるランプは確かにニコラスが持っていたものよ」

なぜ確信できる?

ゼイラ:「私が彼のために調達したからよ。彼がランプを落とすところを見た。地面に落ちて、明かりが消えたわ。そこから、唯一覚えているのは暗闇と苦痛だけよ」

あなたは小道に立っていたのか?パネルを持っていたと思っていたが

ゼイラ:「私は・・・とにかく、灰を取ってここから離れましょう。これ以上この場所にいたくない。クエンと静かに歩む者に灰を渡しましょう」

長身のパパの灰があれば、あの大きな穴を通る仕掛けが作動できるはずだ。ヴェルサと合流しシンジの真実へ戻ろう

ゼイラ:「ヴェルサ?パネルを離していいわよ」

ヴェルサ:「何をしたか、分かったわ」

ゼイラ:「何なの?

ヴェルサ:「彼らがどうのように命を落としたか、あなたがいかに彼らの命を奪ったか」

ゼイラ:「ひどいわ、ヴェルサ」

ヴェルサ:「英雄気取り?ギルドマスターに気に入られるため?」

ゼイラ:「馬鹿ね、私は認められる必要もない」

ヴェルサ:「あなたはパネルを抑えていた。生物達が迫るの見た。彼らを救えると思った。自分だけが・・・そして、パネルを離した。武器を握り、彼らに加わった」

ゼイラ:「私は救えたかもしれなかった!」

ヴェルサ:「頭の中ではね、自分は英雄だから。でも実際は光が消え、闇が押し寄せ、彼らを生きたまま飲み込んだ」

ゼイラ:「手を伸ばそうとしたのよ!」

ヴェルサ:「闇はあなたも飲み込もうとした。その傷を治すため、あなたはアバーズ・ランディングのへ戻らなかった・・・少なくとも、すぐにはね」

ゼイラ:「やっとのことで墓から這い出した。あの闇は・・・想像を超えた苦しみを・・・」

ヴェルサ:「ギルドに警告できたのはあなただけだった。鉄の車輪が来ることを教えられたのはね」

ゼイラ:「ヴェルサ・・・やめて」

ヴェルサ:「ゼイラ・・・あなたが英雄だったことはない。いつも盗賊だった。今はどう?・・・あなたはただの影よ」

二人はシンジの真実へ向かった。後を追おう

静かに歩む者:「クエン?それはまずい」

ヴェルサ:「何も言えないわ」

ゼイラ:「私の見ているものは一体何なの」

シンジの真実へ戻るとクエンが大きな裂け目の上の空中に立っていた

静かに歩む者:「裂け目から奇妙な音が聞こえた。石と石をこすり合わせるような。クエン、さて・・・」

クエン:「見えない橋を見つけた!」

ヴェルサ:「それで私の助言に従って裂け目に落ちたのね」

ゼイラ:「灰よ!灰を橋にまいて、行先を見て。それとクエンは戻ってきて」

シンジの真実とは長身のパパの灰を振りかけることでしか現れない透明な道だった。灰を振りかけて透明の橋を渡る

シンジの真実を渡った。すごそこがアルダノビアの墓の宝物庫だ

ゼイラ:「宝物庫の扉よ。この墓地の先にある。やったわ」

静かに歩む者:「どこの墓地にもある・・・何だか分からないけど」

ヴェルサ:「墓には墓守が必要!ヨクダの格言にあるでしょ?

後悔のラカイド:「お前の紹介は不格好で品がない。ダノビアの格言を暗唱しろ!」

静かに歩む者:「これはまずい」

ゼイラ:「ヴェルサ、クエン、静かに歩む者、下がっていて!何とかするわ」

後悔のラカイド:「ダノビアの格言を暗唱出来ない者は侵入者とみなす!」

ゼイラ:「合言葉か何かに違いないわ!何か思いついたら、すぐに言って!」

ヴェルサ:「期待してないでしょうね。私達が・・・

静かに歩む者:「ファロラー!」

クエン:「ヨクダ!」

静かに歩む者:「合言葉!」

クエン:「ガイデン・シンジ!」

ヴェルサ:「バカ!

静かに歩む者:「ヴェルサ、試そうともしないな」

後悔のラカイド:「侵入者め!ダノビアの報いを受けるぞ!」

古代の墳墓のガーディアンが目覚め、襲ってきた。倒さなければ!

何とか宝物庫の番人のガーディアンを退けた

ゼイラ:「計画通りにはいかないわね」

ヴェルサ:「そうね。はっきり言って、全滅するかと思った

ゼイラ:「さあ、宝物庫へ行くわよ」

マグニフィカ・ファロラーの持参金、またはその行方に関する手掛かりを求めて、アルダノビア宝物庫を捜索する

宝物庫で破れた日記のページを発見した

静かに歩む者:「それはニコラスが持っていた日記のものか?「トゥワッカが見守っている」。墓地のガーディアンへの合言葉か?もう少しだった!」

暗号化された地図を見つけた

ヴェルサ:「見せて、ニコラスは地図の半分を使った。薄いシートを現在の地図の上に置けば、共通部分がぴったり合う

頭のないスケルトンが横たわっている

クエン:「そのスケルトンが何か?・・・頭がない?切り取られたみたい。持参金を盗んだ奴にやられたの・・どうして神聖な遺体を汚すの?」

他に何もないようだ。ゼイラと話そう

ゼイラ:「どういう訳か、ニコラスは生き残った。彼はここへ来てマグニフィカ・ファロラーの持参金を自分のものにした。信じたくないけど、そうみたい。何か見落としてない限りはね。何か見落としてる?」

彼の日記のページを見つけた。そこには、墓地のガーディアンへの暗号文が書かれていた。それと頭のないスケルトンがいる

ゼイラ:「彼の筆跡ね。誰かによって、彼の日記から抜き取られたのかも知れない。こっちの骨はダノビアのものでしょう。これは彼女の墓なんだし。頭蓋骨が行方不明だったとしても、そうでなくても、これはニコラスとは関係ないでしょうね」

では、この半分の地図はどうだ?ヴェルサは、ニコラスがこれを使ったと言っていた

ゼイラ:「ふむ・・・紙の上の三つの点ね。ニコラスはいつも、アバーズ・ランディングとノー・シラ要塞を参考にしてた。この二点を並べると・・・ああ、そうか。ヒューズベインね、何もない辺鄙な場所よ」

もしニコラスが持参金を盗んだのなら、なぜこれを残したんだろう?

ゼイラ:「彼が残したゴミよ。仕掛けが分からなければ、ページの上の三つの点は無意味よ。その仕掛けを知っていた唯一の人物は、マルークの道で命を落とした。ヒューズベインへ向かいましょう。もしニコラスが砂漠の中に隠れ家を持っているなら、私達が開ける時よ」

マグニフィカ・ファロラーの持参金は行方不明であり。元ギルドマスター、ニコラスが関係している可能性がある。出来るだけ早くヒューズベインへ戻ろう。それから、ゼイラとニコラスの砂漠の隠れ家で会う

ニコラスの砂漠の隠れ家に入った。ゼイラとともに捜索し、彼またはマグニフィカ・ファロラーの持参金に関する手掛かりを探す

血で満たされたクリスタルを見つけた

ゼイラ:「よく見て。あの・・・洞穴のクリスタル、中のものは血?誰の血なの?」

紙の束を見つけた

ゼイラ:「書類、コッシュのサイン?なぜここに?」

ダノビアのコインを見つけた

ゼイラ:「古代ヨクダの硬貨、ダノビアの肖像が刻印されている。持参金の一部に違いないわ」

衣類の宝箱を見つけた

ゼイラ:「ニコラスは変装道具を持っていた。ちょうどこんな感じよ。というか・・・これは彼のものね」

今まで見つかったものについてゼイラの意見を聞く

ゼイラ:「マルークの道で、ニコラスがどうやって生き延びたのか分かった」

本当か?

ゼイラ:「クリスタルには、アルダノビアの血が含まれていなければならないの。それを持っていれば、マルークの道は彼を見逃すわ。闇の中で道を照らすために、明かりが必要になるだろうから、一握りの灰を持っていく。そこから必要なのは、ただ一つ。墓地のガーディアンの合言葉だけよ」

ダノビアの硬貨は墓地からのものだった。あの変装道具一式は、ニコラスの持ち物だと言ったな

ゼイラ:「もう十分ね。ニコラスは生きている。命を落としたように偽装し、持参金を盗んだ。そして今はあの商人王コッシュと一緒に働いている。こんなやつのために悲しんでいたなんて」

何をするつもりだ?

ゼイラ:「ニコラスはそれをギルドに隠したかもしれない。「知らぬほど、災いは招かない」か。だけど、盗賊ギルドに伝えるわ。とてつもない災いを招いてもらいたいものね。そしてその災いを、玄関の前にぎっしりと敷き詰めてやる。さあ、行くわよ」

アジトで会おう

ニコラスは盗賊ギルドを裏切っていた!ゼイラは彼が商人王コッシュと結んだ秘密の取引についてギルドに知らせるつもりだ。彼女と盗賊の隠れ家で会う

ゼイラ:「ニコラスが私達に背いたことをギルドに話した。静かに歩む者は冷静に受け止め、クエンは私を抱きしめ、ヴェルサは無言で立ち去った。つまり、予想してたよりもマシだったってこと」

アルダノビアの墓で何が起こったのか知りたい

ゼイラ:「何について?」

ヴェルサは、マルークの道で起こったことの責任はあなたにあると責めた

ゼイラ:「ヴェルサは正しかった。私はこういうことを気軽に言わないの。責任があるから。エッダとダルダーは私の過失で命を落としたのよ。ニコラス・・・彼が他の人たちより、もっと悲惨な最期を迎えるよう祈るわ」

ニコラスが何を計画したか知っているか?

ゼイラ:「いいえ、初めてアルダノビアの墓へ一緒に訪れる前、彼は少しよそよそしかったわ。でもあれは、私達が成功させた盗みを考えても最大のものだった。いくら、準備しても万端にはならなかった」

盗賊ギルドの次の一歩は何だ?

ゼイラ:「<鉄の車輪>は港を襲い、すべて破壊した嵐よ。動かしたのはニコラスとコッシュだわ。これから?奴らの最も大事なものを突き止める。そして奪うのよ。ニコラスが盗賊とはどんなものか教えてくれた。十年以上彼を知っている。彼を信頼していた。他にそれほど言うことはないわよね?」

以上でクエスト「完璧な計画」のストーリーは終了し「永遠の沈黙」へと続きます

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