【ESO】クエスト「先人との絆」攻略

「アルドルーンの近くでドレリス・フレランというダークエルフに出会った。彼は一族の失われた墳墓を探しており、この場所で野営しているアッシュランダーが、失われた墳墓について何か知っていると考えている。しかし、アッシュランダーは尊敬を勝ち取った者にしか秘密を共有してくれない。ドレリスに協力して彼の一族の失われた墳墓を見つけ出す」

フレランの印はシールドプレー付呪と特性の堅牢がついた冒涜者セットの一部です

クエスト名受注場所/人物報酬
「先人との絆」場所:ヴァーデンフェル
クエスト「先人との絆」の受注場所
ドレリス・フレランから受注
首:フレランの印

332ゴールド

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攻略

タスク1:千里眼の祝福を受ける
アッシュランダーの野営地へ入って、焚火の近くにいる目隠しをした女性、千里眼クアムタに話しかけます

タスク2:青白いシダを手に入れる
青白いシダはアッシュランダーの野営地から南西の方角にある侵入制限エリアから少しだけ離れた小島に生えています

タスク3:追放されたアッシュランダーの武器を手に入れる
アッシュランダーの野営地から西の方角にレッドエグザイルの野営地があるので、そこにいるレッドエグザイルを倒して武器を入手します

タスク4:倒れたグアルの骨を手に入れる
倒れたグアルの骨はアッシュランダーの野営地から西の方角にあります。クリフストライダーが骨をかじっているので倒して入手します

タスク5:宝石のかトルを手に入れる
宝石のカトルはアッシュランダーの野営地から北西の方角にあるアシマヌ洞窟の一番奥にあります

タスク6:捧げ物を置く
入手した4つの捧げ物をそれぞれの部族の石塚に置きます

タスク7:部族の賢女と話す
アッシュランダーの野営地の焚火から西にあるテントの中に賢女アサニがいるので話しかけます

タスク8:ドレリス・フレランと話す
賢女アサニから墳墓の情報を教えてもらったら、ドレランに話しに行きます

タスク9:先人の墳墓を探す
墳墓はアッシュランダーの野営地のすぐ西にありますが、岩に囲まれているのでそのままでは見れません。野営地の西にある溶岩の川はよく見ると小島があり向こう岸に渡れるようになっているのでそこを通って岩の中に入っていくと墳墓が見つかります
先人の墳墓がある場所
タスク10:墳墓を調べる
賢女から聞いた先人の墳墓を発見したら、中に入ります

タスク11:祠に敬意を払う
墳墓に入ったら、ドレリスの祖先が現れ、敬意をはらうよう言われるので、墳墓をまわり4か所にあるフレラン家の祠に敬意を払います

タスク12:ドラノスの埋葬室に入る
祠に敬意を払いドラノスに認められたら、墳墓の一番奥にある彼の埋葬室へ向かいます。また、この時点で墳墓にいるフレランの一族は攻撃してこなくなります

タスク13:ドラノスと話す
埋葬室へ着いたドラノスと話をします

タスク14:ドラノスの槍を取る
ドラノスと話すと彼の槍をドレリスに渡してくれと頼まれるので、祭壇にある槍を取ります

タスク15:槍をドレリスに届ける
槍を取ったら、ドレリスの元へ戻り、彼に槍とドラノスの言葉を伝えます。以上で「先人との絆」はクリアです

関連クエスト

関連クエスト概要
アッシュランダーとの関係「先人との絆」をクリアすると受注できるようになるクエストです

関連資料

ドラノス・フレランのバラッド
ドラノス・フレランのバラッド

ストーリー

ドレリス・フレラン:「レドラン家のドレリス・フレランだ。何でも言ってくれ。ここでそう役に立つとは思えないが。ここはアッシュランダーの地で、私が歓迎されていないことははっきりしている。私の失敗だ。到着した時に、彼らの習慣を台無しにしたのだ」

何があった?

ドレリス・フレラン:「私は一族の先人の墳墓を探している。調査の結果、ここアルドルーンにやってきた。信じられないが、我が一族はしばらくここに定住していたと思われる。到着した時、私はすぐ質問を始めた。どうやら・・・熱心すぎたらしい」

では、彼らに協力を拒まれているのか?

ドレリス・フレラン:「残念だが、そうだ。ここは助け合えないだろうか?判断を誤ったが、アッシュランダーの文化はかなりよく知っている。彼らに気に入られる手助けができる。その代わり、彼らが我が一族の墳墓について知っていることを突き止めてほしい」

いいだろう

ドレリス・フレラン:「まず、千里眼クアムタに敬意を払え。彼女は今年、赤い道を歩く。それは彼女の幸福を祈る習慣だ。最初のアシュカーンへの捧げ物に参加するため、彼女に許可を求めてくれ。そうすれば、賢女へ墳墓について聞くことが認められるだろう」

千里眼クアムタにはどこで会える?

ドレリス・フレラン:「キャンプの中心に大きな焚火が見えるだろう。彼女はそこだ。目隠しをした女を探せ」

目隠し?

ドレリス・フレラン:「千里眼から賢女へ進んだことに敬意を示す儀式の一部だ。賢女は信仰に関してアッシュランダーを導く。アシュカーンでさえ賢女に従う。目隠しは目で見えないものを表している」

なぜこの場所はこんなにアシュランダーがいるんだ?

ドレリス・フレラン:「巨大なエンペラークラブ、スカーを倒したことを記念する毎年の巡礼がある。アッシュランダーは、祖先たちが団結してあの獣を倒したと主張している。彼らはここに集い、勝利を祝って最初のアシュカーンたちの石塚に捧げ物をする

最初のアシュカーンたち?

ドレリス・フレラン:「アシュカーン四大部族の創始者たちだ。昔、彼らはスカーを倒すため、1つの旗にヴェロシの人々をまとめた。部族はしばしば揉めるが、祝いの席では友として互いに挨拶を交わした。名家にもそんな習慣があればいいんだが」

探しているのは失われた墳墓の話か?

ドレリス・フレラン:「そう、フレラン家の墳墓だ。家の墓は何世紀も前に失われた。親族のほとんどは、ずいぶん昔に探すことを諦めた。破壊されたか、深部に埋もれていると考えている。だが、私はまだ希望があると思っている」

どうしてここを調査することになったんだ?

ドレリス・フレラン:「古いヴェロシの聖堂に隠された石板を見つけた。そこに私の家の墳墓情報が含まれていた。スカーの影に、我々は家を見つけた、と。アッシュランダーは最後のエンペラークラブをスカーと呼ぶ。だから、墳墓はきっとこの近くだ」

なぜ、アッシュランダーが場所を知っていると思う?

ドレリス・フレラン:「部族は毎年ここに集う。スカーのもとに。最初のアシュカーンたちを讃えるために。古いヴェロシの言い回しを知っているか?すべての石は真実を話す、アッシュランダーほど、石について知っている者はいない」

アッシュランダーの尊敬を勝ち取るため、最初のアシュカーンたちを讃える。まずは千里眼クアムタを探して、祝福を受ける

千里眼クアムタ:「ふむ。あなたの足音はカゴーティのように大きい。よそ者よ、望みは何?」

敬意を払うためにここへ来た

千里眼クアムタ:「ここまで?感謝します・・・そして不思議ね。よそ者が私たちに敬意を払うなんて滅多にないことよ。そういう時は必ず、何か望みがあるの。あなたの望みは何」

最初のアシュカーンたちを讃えることを祝福してほしいだけだ

千里眼クアムタ:「驚いた。私たちの先人を讃えたいの?いいでしょう、祝福しましょう・・・ためらっているわね。しきたりの説明をする?四大部族は、それぞれ別の価値ある捧げ物を求めているの。あなたはアシュカーンの石塚に、別の贈り物を置かなければなりません」

各々の石塚にはどんな捧げ物をするんだ?

千里眼クアムタ:「アヘムサには青白いシダを。エラベニムスンには自らの手で仕留めた追放者の武器を。ウルシラクには灰に還ったグアルの骨を。ザイナブにはクワマー・クイーンの隠された宝を。そうすれば、あなたの心にどれだけの炎があるかわかる」

ありがとう。どころであなたが賢女になったと聞いたが

千里眼クアムタ:「ええ、なったという表現は合わないけれど。すべてのヴェロシの娘には価値がある。水の言葉で話すこと、石の中の真実を読むことを学ぶ時に、心の中の真実も学ぶ。本当は、私たちはずっと賢かったのよ」

4つの大部族はそれぞれ異なる捧げ物を求めている。最初のアシュカーン達の石塚の前に置くため、4つの希少な品を手に入れる

4つの捧げ物を全て手に入れた。最初のアシュカーンたちの4つの石塚の前に捧げ物を置く

四大部族への捧げ物は完了した。賢女の所へ行き、話をしよう

賢女アサニ:「驚いたわ、よそ者よ。ここに集まる全員があなたは勇敢で礼儀正しいと言うわ。称賛の価値がある英雄だと。それでも、私は隠された動機を感じるの。あなたは私たちに敬意を払った。あなたに率直に尋ねることで、私も敬意を示しましょう。本当は、なぜアルドルーンへ来たのですか?」

フレラン家の墳墓を探している。何か知っているか?

賢女アサニ:「フレランという名は知らないけれど、近くに先人の墳墓はある。西の方角、ドルラと呼ばれる火の川の向こうの岩の中に隠れているわ。ただし、私ならいかないわ。墓はグアルと一緒よ。放っておかれると、野生化し残忍になる」

中に入ったことがあるのか?

賢女アサニ:「いいえ、でも叫び声は聞いたわ。あそこに住む霊魂は苦しそう。話したいことがあるんだと思う。彼らは記憶されたいのよ。残念だけど私は彼らの話を聞けない。アッシュランダーの問題で手一杯だから」

賢女アサニによれば、フレラン家の墳墓は近くにあるようだ。残念ながら中には怒った霊魂がうろついているらしい。この情報をドレランに伝える

ドレリス・フレラン:「一流の外交術だったな。もう部族の友だ!賢女と話しているのを見たぞ。彼女は何と言ってた?」

彼女の話では近くに墳墓があるらしい。しかし、安らげぬ霊魂が出没するようだ

ドレリス・フレラン:「驚きはないな。交流がないと祖先は怒りだすんだ。我々ダークエルフは厄介なんだ。亡くなったら倍厄介になる。その墳墓が一族のものかは知りたいが、祖先の霊魂を急いで倒したいとは思わない」

調査しようか?

ドレリス・フレラン:「そうしてくれるか?ありがたい、このサッシュを持っていけ。フレラン家の紋章がついている。墓に潜んでいる霊魂がフレランの一族なら、見て分かるだろう。攻撃は止められないかもしれないが、動機が純粋なものだと納得するはずだ」

何を探せばいい?

ドレリス・フレラン:「私の一族の墳墓だと証明するものなら何でも。紋章、彫刻、何でもいい。霊魂に話しかけてもいいだろう。私が見つけた石板にはドラノスの名があった。家の首長だ。中で彼に会うかもしれない、三大神のご加護を」

近くの先人の墳墓を調査することに同意した。しかし、まずは墳墓を探さなければならない

岩と溶岩に囲まれた場所で賢女から聞いた先人の墳墓を発見した。フレラン家との関わりを示す証拠を探すため、墳墓に足を踏み入れるとドレリスの祖先の一人が現れた

ドラノス・フレラン:「止まれ、よそ者よ。我々の紋章を持っているが、その血は灰のように乾いている。フレランではないな・・・友人として来ているなら、その意図を明かせ。敬意を払うか、ここで力尽き仲間になるといい」

フレラン家の先人ドラノスはここへ来た動機の純粋さを試すようだ。フレラン家の祠に敬意を払う。1つ目の祠を発見した

ドラノス・フレラン:「我々はかつて遊牧民だった。聖ヴェロスのおかげだ。彼は我々の心に放浪を教えた。あの頃、最初のアシュカーンは私を兄弟と呼んでいた」

先に進み、2つ目の祠を見つけた

ドラノス・フレラン:「我々は心を灰に・・・山に捧げた。他の部族と手を組み、私の槍が止めを刺して偉大なるスカーを狩った。ヴェロスの子供たち全員が勝利に抱き合った。だが、それからすべてが変わってしまった」

3つ目の祠を発見した

ドラノス・フレラン:「スカー亡き後、私の民は頑丈な家と静かな農耕生活を強く望んだ。私達はヴェロスの心を黙らせ、火の川の近くに落ち着いた。スカーはキチン質と肉をもたらした。私たちは繁栄した。しばらくは平和だった・・・そして血が流れた」

4つ目の祠に着いた

ドラノス・フレラン:「最初のアシュカーンは年をとり亡くなった。新しいアシュカーンは松脂のように暗い魂を持って後を継いだ。彼らは顔を塗りたくり、我々を大勢手にかけた。故郷と歴史を失い、最後のフレランは黙ってウェイストを去った。一族がお前を襲ったのに、お前は敬意を払い耳を傾けた。その心は純粋なものだ。来い、墳墓で私を探せ。そこで話をしよう」

フレラン家の祠に敬意を払い、ドラノスの物語を聞いた。彼はまだ、話したいことがあるようだ。彼が眠る墓へ向かおう

ドラノス・フレラン:「私は時々生者の勇気と活力を忘れてしまう。年月が我々を頑なにした。冷たく疑い深く。一族を代表して、許しを請おう。なぜ、我々の見捨てられた墳墓に来た?私たちの悲しい物語を知る生者はお前だけだ」

忘れられていない。子孫のドレリス・フレランから頼まれてここへ来た

ドラノス・フレラン:「本当に?フレランの名は残っているのか?まだ、我らの家に希望はある。私の槍を、ドレリスに届けてくれ。私の家の一員がこの槍を持っている限り、フレラン家の力も生き続ける」

槍とあなたの言葉を届けよう。他に伝えたいことはあるか?

ドラノス・フレラン:「ああ、アルドルーンは昔も今も永遠に我々の故郷だと伝えてくれ。私の家が追放されている限り、この墓の霊魂は平和を知らない。ドレリスは、土地の所有権を主張するべきだ」

今はアッシュランダーがアルドルーンを統治している。どうやって権利を主張すればいい?

ドラノス・フレラン:「灰の子たちは我々の名を忘れているが、この槍のことは忘れていないだろう。巨大なエンペラークラブを倒した武器だ。賢女と千里眼はその力を理解している。槍を振り回せば、彼らは耳を傾けるはずだ。一族の最も神聖な遺物を託そう。お前への信頼が間違っていないことを祈る。それを私の子孫に渡してくれ。その槍が、我々一族の名誉回復に必要な力を与えるだろう」

ドラノスは古代の槍を受け取ってほしいようだ。大きな象徴的力がある武器だ。この槍をドレリスに渡そう

ドレリス・フレラン:「お帰り、ちょうどよかった。お前が出てからアッシュランダーの機嫌が悪い。後どれくらい、ここにいられたものか。教えてくれ、墳墓で何か見つけたか?」

あの墳墓はフレラン家のものだった。祖先のドラノスからこの槍を渡すように言われた

ドレリス・フレラン:「これは・・・?神よ、これはカルデラス・・・フレランの伝説の槍だ!絵では見たが、手にするなど考えたこともなかった!素晴らしい。祖先は私がこれを持つ理由を話したか?」

ドラノスはそれでスカーを倒した。祖先はエンペラークラブを倒した最後の一撃を放ったんだ

ドレリス・フレラン:「つまり私の祖先は、アッシュランダーと巨大なエンペラークラブを倒すために戦ったんだな。信じられない。だが祖先に何が起きた?なぜ消えてしまった」

アッシュランダーが彼らを排除した。ドラノスはアルドルーンがフレラン家の故郷だと知らせたがっていた

ドレリス・フレラン:「分かった。スカーの影に我々の家を見つけた、か。亡くなった英雄の願いより尊いものはあまりない。私は家を再建し、墳墓を回復するだろう。先人に礼を尽くすよ。フレラン家は大きな借りができた。ありがとう」

ドレリス・フレラン:「賢母よ、以前は慌てて申し訳ない。どうしても先人と再び結びつきたかっただけなんだ」

賢女アサニ:「あの槍。感じる・・・どこで手に入れたの?」

ドレリス・フレラン:「共通の友人が私の家の墳墓で見つけた。私の祖先、ドラノス・フレランのものだった」

千里眼クアムタ:「ドラノス?賢き者ですね・・・?」

賢女アサニ:「そう。唄われぬ者。一族を率いてヴェロシの道を離れた時、私たちの歴史から消し去られた」

ドレリス・フレラン:「では、彼を知っているのか?ドラノスはあなた方の民と共にスカーと戦ったんだな?獣を倒すために、この槍を使った!」

賢女アサニ:「そう。ドラノスの・・・あなたの一族は、かつて部族の友だった。ドラノスが道を離れた時、我らのアシュカーンが彼と民を手にかけた。私たちは今もその罪に苦しみ、滅多にその話はしない」

ドレリス・フレラン:「おそらく過ちは正せる。部族と言い争う気はないが、祖先はこの地を主張している。アルドルーンはかつて・・・今も故郷だと」

千里眼クアムタ:「どんでもない!名家は私たちの土地と生活を奪おうとする。スカーも同様よ。渡しはしない」

ドレリス・フレラン:「千里眼、私は誰かを立ち退かせる気はない。ヴェロシの民が我が食卓に来るのを歓迎する。巡礼、石塚、祝賀はすべてそのまま残る。保証する」

賢女アサニ:「名家の罪は唄われぬ者の主張を洗い流さない、ヴェロシの民は過去を貴ぶ。例え不都合な過去でも。ドラノスの子よ、望むならここに落ち着きなさい。私はスカーが、互いのためになる大きな存在であることを祈るだけ」

ドレリス・フレラン:「ありがとう、賢き者よ。あなたは私と祖先を称えてくれた。私もあなたの民に等しく敬意を払うと誓おう」

ドレリス・フレラン:「アッシュランダーを説得して、私の一族をここに定住させてもらうのは骨が折れるだろうが、彼らの習慣にしっかり従うつもりだ。お前のように。きっとこの仕事をやり遂げられると思う。もう一度ありがとう、友よ」

以上で「先人との絆」のストーリーは終了です

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