【ESO】クエスト「評議会の意思」攻略

「戦士ギルドの地区長の評議会は、ギルドマスターあらゆる色を見る者を元ギルドマスター、ジョフニール・アイスブレイドの命を奪った罪で極刑を宣告した」

行為の証明」からストーリーが続いており、戦士ギルでのストーリーの締めとなるクエストです。クエスト中の選択肢の結果によってはNPCが二度と出て来なくなります

このクエストをクリアすると戦士ギルド(本クエストをクリアした場所)からアースフォージへ行くことができるようになり、そこでセット装備を作れるようになります

報酬のプリズム武器はクエストクリア直前に自分で好きな種類を選ぶことができます

クエスト名受注場所/人物報酬
「評議会の意思」場所:戦士ギルド付近(戦士ギルドのレベル5以上)

ベラ・ムーアスミスから受注

伝説のグリフ(スタミナ)

武器:プリズム武器の選択

664ゴールド

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攻略

ダガーフォル・カバナントで攻略しているので行き先等が少し違いますがクエスト内容は同じです

タスク1:エリフと話す
エリフはバンコライ地方にあるエバーモアの街の戦士ギルドにいます。バンコライ地方へは先のクエストで訪れたアリクル砂漠地方のセンチネルの街の港にいる「アゾウファー」に話しかけると船で連れて行ってもらえます

タスク2:アースフォージへのポータルに入る
エリフと話すとアースフォージへと繋がるポータルを開いてくれるので中に入ります

タスク3:エリフと一緒に鍛造所へ行く
アースフォージに着いたら、エリフと一緒に奥にある鍛造所へ向かいます

タスク4:メリックと話す
アースフォージの鍛造所に着いたら、メリックがいるので彼に話しかけます。ここでプリズムの武器をどの種類にするか選びます

タスク5:エリフを待つ
メリックとの会話が終わるとエリフがジョフニールを呼び出し、あらゆる色を見る者の居場所を聞き出すので少し待ちます

タスク6:プリズムの武器を取る
あらゆる色を見る者の居場所が判明するとメリックがプリズムの武器を金床に置くので受け取ります

タスク7:服従の間へのポータルに入る
プリズムの武器を取ったら、メリックとエリフを追ってポータルの中に入ります

タスク8:広間を探検する
ポータルに入り服従の間に着いたら、奥へ向かって進みます。道は一本道なので迷う事はないですが、道中にはドレモラがいるので気をつけて進みましょう

タスク9:エリフの指示に従う
服従の間の広間に着いたら扉が仕掛けによって閉ざされていますが、エリフがアドバイスしてくれるので彼女の指示通りに動いて仕掛けを解除しましょう

タスク10:あらゆる色を見る者と対面する
広間の扉の仕掛けを解除出来たら中庭外部へと進みます。そこにあらゆる色を見る者がいるので話かけます

ここの選択肢で「ギルドの意見は決まった~」を選ぶとあらゆる色を見る者と戦闘になり、以降彼女が出てくる事はありません。その後タスク11へと進みます

「その任務は正しい~」を選ぶとあらゆる色を見る者はエリフに閉じ込められ次のタスク11へ進みます

タスク11:血の泉を止める
あらゆる色を見る者の処遇を決めたら、エリフが本性を現します。北、南、東にポータルが開き、それぞれ中ボスが守っていますので倒してから近くにあるフォント・ピニオンを調べてポータルを閉じます

タスク12:エリフを倒す
3か所のポータルを閉じたら、次はエリフと戦闘になります。エリフが詠唱攻撃をしてきた時に阻止すると、周囲に赤色の範囲が現れ衝撃波が飛んでくるので通常の敵のように完全に行動を止める事はできません。詠唱攻撃を阻止したらすぐに離れましょう

タスク13:ジョフニール・アイスブレイドと話す
エリフを倒したら、ジョフニールが現れるので彼の話しを聞きます

タスク14:モルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊する
ジョフニールと話したら、プリズムの武器を使ってモルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊します。プリズムの武器は無くなりますが、クエスト報酬としてより強力なプリズム武器が選択できます

タスク15:ジョフニールと話す
モルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊したら、自動的にアースフォージの鍛造所に戻ってきます。そこにジョフニールがいるので彼に話しかけます

タスク16:ハクルーバ女伯爵と話す
ジョフニールとの会話が終わったら、次は近くにいるハクルーバ女伯爵と話します

ここでも選択肢がありあらゆる色を見る者をギルドに残すか、残さないかを選ぶことになります

タスク17:評議会の裁きを見学する
ハクルーバとの会話が終わると評議会の裁きが始まります。今までにどの選択肢を選んでいてもメリックがギルドマスターになることは変わりません。あらゆる色を見る者は彼女をかばう選択肢をしていない場合は、ギルドに残ることはありません

タスク18:アースフォージの外まで、メリックの後を追う
評議会の裁きが終わればメリックがアースフォージの外に向かうのでついて行きます

タスク19:メリックと話す
アースフォージのポータルの前まで来たらメリックと話をします

タスク20:ポータルを使う
メリックとの会話が終わればアースフォージにあるポータルを使いギルドホールに戻ります

タスク21:ジョフニールと話す
ギルドホールに戻ってくると目の前にジョフニールがいるので話しかけます。ここで報酬にもらう武器の種類を選ぶことができます。以上で「評議会の意思」はクリアとなります

関連クエスト

関連クエスト概要
行為の証明「評議会の意思」を受注するためにクリアする必要があるクエストです

ストーリー

ベラ・ムーアスミス:「緊急の伝言があるのよ!」

どうした?

ベラ・ムーアスミス:「エリフがあなたと早急に話がしたいそうよ。何があったのかはわからない。厳しい表情をしていたから、良い事ではなさそうね。出来るだけ早く彼女を探して」

分かった、彼女は今どこにいる?

ベラ・ムーアスミス:「彼女はバンコライのエバーモア・ギルドホールで待っている。幸運を」

あらゆる色を見る者は見つかったのか?

ベラ・ムーアスミス:「私の知る限りではまだよ。ギルドのメンバー全員が、彼女を見つけたら拘束するように命令を受けている。私はまだ・・・まだ彼女が前ギルドマスターのアイスブレイドを手にかけたなんて信じられない」

バンコライのエバーモアにある戦士ギルドへ行き、エリフの話を聞こう

エリフ:「ベラが見つけてくれてよかったわ。エリフが再会を喜んでいることを、輝く月は知っている。この任務は他の誰にも任せられない」

何をする?

エリフ:「評議会は結論に達した。あなたがアバガーラスを訪れた後、あらゆる色を見る者は組織に戻ってこなかった。逃げた。有罪だ・・・倒さなければならない」

まだ見つかっていないなら、どうやって居場所を突き止める?

エリフ:「考えがある。まずメリックと話さないと。彼はプリズムコアの作業を終わらせるためにアースフォージに戻っている。エリフは彼の元に繋がるポータルを開ける用意ができている。準備はいい?」

準備はできている

エリフがアースフォージへと繋がるポータルを開いた。中に入る前に彼女から少し話を聞いてみる

エリフ:「先に行って、エリフも後を追うわ」

あらゆる色を見る者を何としても見つけたいようだな

エリフ:「ええ、そうよ。何としてもね。あらゆる色を見る者が引き継いだ日から、彼女のことを不快に思っていたの。デイドラアンカーへの執着・・・彼女のバカげた指導と、この勝ち目のない長い戦いに終止符を打つわ」

デイドラアンカーを破壊するという契約を続けないつもりか

エリフ:「デイドラ公に対するバガげた戦いのこと?なぜエリフがそれを止めなければいけないの?この者は地区長の評議会を支持しているのよ。今日からは新しいギルドマスターと話をした方がいい」

この前、話してから何が起きた?

エリフ:「たくさんの事が。そして、まだまだある。エリフは評議会のメリックの所へジョフニールの霊魂を出現させた。彼らは信じようとしなかったが、ギルドマスターのアイスブレイドを否定できなかった。証言は、彼女がソブンガルデに彼を解放しなかった理由の一つとなる」

理由の一つとは?

エリフ:「いずれ分かる。いずれにしても、エリフの証言の後、ギルド全体が厳戒態勢に入った。彼らはギルドマスターを見つけるため、タムリエル中を探し回っている。デイドラとモラグ・バルの武器の話は全て中断よ」

モラグ・バルは何を企んでいると思う?

エリフ:「エリフは分からない。エリフはモルトゥーム・ヴィヴィカスについてあまり聞いたことがない。知らないわ。ラグンサールであなたが見たアンバーラスの過去の幻視では、重大な脅威だったのよね。でも・・・全てがあらゆる色を見る者の陰謀だとしたら?」

メリックと話すため、アースフォージに向かおう

エリフが開けたポータルを通りアースフォージに辿り着いた。奥にある鍛造所へ向かおう

メリック・アトアスワラ:「炎と鍛造によって、戦いの準備ができたぞ!」

エリフ:「聞こえるでしょ、メリックは鍛造所よ。もう始めている」

メリック・アトアスワラ:「戦いを目にして、覚悟もできた!」

エリフ:「プリズムの武器はモラグ・バルに対する強力な力となりそうね」

メリック・アトアスワラ:「剣を携えて!」

エリフ:「今日の任務は難しいものになる。仲間を狩るのよ」

メリック・アトアスワラ:「ステンダールの剣によって、反撃はなされん!」

エリフ:「着いたわね。儀式を始めるわ」

メリック・アトアスワラ:「友よ、間に合ったな。危ないところだった」

メリックの元に辿り着いた。彼はプリズムの武器の仕上げに近づいているようだ。彼と話してみよう

メリック・アトアスワラ:「ここでの仕事はほとんど終わったよ。コアはまもなく再び武器となるだろう」

本当か?

メリック・アトアスワラ:「そう信じている。実際に調べる方法は一つだけある。装備して戦うんだよ!究極の試験は、このプリズムの武器でモルトゥーム・ヴィヴィカスを攻撃して調べることだ」

策はあるのか?

メリック・アトアスワラ:「エリフから評議会の決定を聞いているな。地区長たちはあらゆる色を見る者に極刑を宣告した。彼女は部屋に戻ってこなかった。ギルドのメンバーを避けているようだ・・・友よ、何と言っていいのか分からない」

どうやって彼女を見つける?

メリック・アトアスワラ:「エリフには計画がある。彼女の提案にはいつもうんざりする・・・だが我々も必死だ。彼女はジョフニールがあらゆる色を見る者を見つけて、何とか追跡できると信じている。彼らは繋がっているともね・・・はぁ」

どういうことだ?

メリック・アトアスワラ:「エリフはあらゆる色を見る者が裏切っていると思っている。だから偽りのデイドラ公のところへ行った。彼女を見つけたら、ヴィヴィカスも見つかる・・・とね。もう十分だ。友よ、お前がエリフと話す前に聞くことがある」

何だ?

メリック・アトアスワラ:「部屋の中で輝いて見えるのは、プリズムの武器だ・・・これをお前の望む形に鍛造できる!ステンダールにかけて明らかだ。何がいい?大剣、長剣、杖、それとも弓でいいか?」

大剣にする

メリック・アトアスワラ:「良い選択だ。用意する。エリフと話してくれ、贈り物はすぐに持っていく」

ありがとう、メリック

エリフがジョフニールの霊魂を呼ぶ儀式に入った。ジョフニールとあらゆる色を見る者は何か繋がりがあり、彼があらゆる色を見る者の居場所を知っているとエリフは思っている

エリフ:「古い友人を呼び出しましょう。自分の命を奪った犯人の隠れ場所を知っているはず」

ジョフニール・アイスブレイド:「猫め!安らかに眠らせる気はないのか?」

エリフ:「まだよ、ノルド。もう一つ質問がある。あらゆる色を見る者はどこ?どこに隠れているの?」

ジョフニール・アイスブレイド:「分かっているだろう・・・教えられん。彼に拘束されたんだ」

エリフ:「言いなさい。さもなくば、本物の拘束を思い知らせてやる!」

ジョフニール・アイスブレイド:「ああ!彼女は・・・彼女はモルトゥーム・ヴィヴィカスを探し出した!それは・・・服従の間にある!行くな、彼女は・・・」

エリフ:「もういい!挑戦を受けましょう。でも心配しないで、あなたが役に立ったことは、モラグ・バルに伝えてあげる」

メリック・アトアスワラ:「武器は用意できた、金床から取り出し、一緒に戦おう!」

ジョフニールが服従の間と呼んだ場所へのポータルを開き、エリフとメリックが中に入った。メリックは行く前に、プリズムの武器を完成させ、金床に置た。武器を取り、二人の後を追いかけよう

ポータルを抜け、服従の間に着いた。この場所を探索しあらゆる色を見る者を探し出す

広間に着くとクリスタルによって先へ進む道が阻まれていた

エリフ:「待って、エリフはこの仕掛けに見覚えがある」

エリフはこの仕掛けについて知っているようだ、彼女の指示に従おう

エリフ:「そうか!クリスタルでこの先の部屋に出入りできる。さあ、最初のクリスタルに集中して・・・やったわ!さあ、私のところへ来て。メリックは扉の方に集中よ」

メリック・アトアスワラ:「やったぞ!」

エリフ:「メリック、その光線を維持しなさい。エリフが最後のクルスタルで扉を開ける。あと少しよ。あともう一つの光線で、扉を通れる!・・・開いた!行くわよ。あらゆる色を見る者が近くにいるはず」

メリック・アトアスワラ:「懐かしいな、エリフ。さあ、終わらせるぞ!」

閉ざされていた扉は開いた。この先にあらゆる色を見る者がいるはずだ

あらゆる色を見る者:「手遅れになる前に、エリフを止めて!」

あらゆる色を見る者よ。ジョフニールの事は知っている

あらゆる色を見る者:「何ですって?違うわ。あなたは騙されているのよ」

ジョフニールの命を奪ったのか、それとも違うのか?

あらゆる色を見る者:「私は・・・彼を手にかけたわ。私はデイドラ公メリディアに仕えている。彼女に神聖な任務を託された。モラグ・バルに対抗するために戦士ギルドを動員したのよ。ジョフニールは・・・意見を聞いてくれなかった」

だから命を奪ったのか?

あらゆる色を見る者:「アンカーはタムリエルの皆にとって危険だった。信者が何かの武器のため、魂を集め始めているという報告があった。ジョフニールが意見を聞かない以上、行動する必要があった!友よ、私はあなたを信じている。評議会も同じようにね。私の運命はあなた次第よ」

あらゆる色を見る者よ、話してくれ

あらゆる色を見る者:「何を言わせたいの?偽りのデイドラ公はあらゆるところにいる。彼は、私達の耳に囁こうとメリディアの努力を打ち砕いている。ラグンサールでジョフニールに説明したけど、彼は聞かなかった。私の言葉を聞こうとしなかった」

耳に囁く?

あらゆる色を見る者:「ええ、あなたがエリフに闇を見たのは確かね。私には分からなかった。確かではないけど・・・彼女が偽りの王に仕えて、手下と繋がっているのは間違いない!」

メリックに話すべきだった。なぜそうしなかった?

あらゆる色を見る者:「ええ、そうだったわね。でもメリックはステンダールの使徒なの。私はメリディアを敬愛しているから、反応が心配だった。メリディアが陰謀を企むモラグ・バルもように扱われるかもしれなかった」

メリディアとは何者だ?

あらゆる色を見る者:「モラグ・バルと同じデイドラ公よ。でも冷酷な怪物とは似ても似つかない。メリディアは太陽の炎、アンデッドの敵、生きる者全てを導く灯台なの」

彼女の計画とは?

あらゆる色を見る者:「死霊術師の陰謀を終わらせること。信者を排除し、デイドラを倒す。要するに彼女は企みの神モラグ・バルに腹を立てているの。モルトゥーム・ヴィヴィカスを止めて、彼の勝利を粉砕するつもりでいる」

ここにいる理由は?

あらゆる色を見る者:「あなたの前にあるのがモルトゥーム・ヴィヴィカスよ。アバガースラで過ごした後、この怪物を止めることが最優先だと分かった。メリディアは、オブリビオンを通る闇の道を見せてくれたけど、こんなにも時間がかかってしまった・・・」

これは以前、アバガースラの幻視で見た遺物と同じものか?

あらゆる色を見る者:「そうよ!アイレイドが破壊しようとした瞬間、タムリエルから引き揚げられた。檻に入れられた獣のように、ずっとここに潜んでいたのよ。モラグ・バルは次から次へと魂を与えていた・・・邪悪な力を取り戻すために」

エリフ:「彼女を倒せ!よくもそんな嘘を!あらゆる色を見る者はジョフニールを手にかけた。償わなければならない!」

エリフ、どうしてそう拘る?

エリフ:「あなたはバカではない。我々は協力して戦った。評議会は彼女に死を宣告した!やるべき事をやりなさい、エリフのことは放っておいて」

あらゆる色を見る者はメリディアを崇拝しているそうだ

エリフ:「トカゲはここ、コールドハーバーにいる!これがモルトゥーム・ヴィヴィカスに違いない!明らかな嘘を見破ったわ!でもメリディアが愚かで弱いデイドラ公だってことは本当よ。鱗のある裏切り者にぴったりね」

メリック・アトアスワラ:「あらゆる色を見る者め。地区長の意見ははっきりしている・・・だが、長い間彼女を知っていてな。どうしたらいい?」

意見を聞きたい

メリック・アトアスワラ:「ステンダールの剣にかけて!私には決断を下せない。あらゆる色を見る者とは、ニルンの最悪の場所で一緒に戦ってきた。彼女にこんなことをさせたのが何であれ・・・私に話してくれれば・・・教えてくれればよかった」

あらゆる色を見る者はメリディアを崇拝しているそうだ

メリック・アトアスワラ:「本当か?デイドラ公だぞ。だが、あらゆる色を見る者は先頭に立ってデイドラアンカーと戦った。モルトゥーム・ヴィヴィカスの捜索も率いた。非の打ちどころがない。そうだろう?」

何をすべきか決めた

あらゆる色を見る者:「あなたの判断はおそらく正しいでしょう。どうするの?」

その任務は正しい。終わらせよう

エリフ:「馬鹿者!何ひとつできないの?モラグ・バルの名のもとに、滅びるがいい!マスターの恩恵により、我、泉を召喚せん。その憤怒で、敵を倒す力を与えたまえ・・・力が流れ込んでくる!モラグ・バルの従属者よ!我が言葉を聞き、戦棍の敵を倒すがいい!」

エリフはあらゆる色を見る者を拘束し、自分がモラグ・バルの僕であり、裏切り者であることを明らかにした。彼女を倒して、コールドハーバーから脱出する。それにはまず彼女のモラグ・バルとの繋がりを断ち切らなければならない。彼女が召喚したポータルを閉じるためフォント・ピニオンを破壊する

エリフ:「愚か者!愚か者どもめ!マスターの意思は実現する!ギルドは、モラグ・バルの力に対抗できない!同士よ、お前の恐怖を感じる。マスターの戦棍から逃れられはしない!」

全てのフォント・ピニオンを破壊しポータルを閉じた。裏切り者のカジートを倒す時だ

エリフ:「この手で始末してやるわ!」

モラグ・バル:「我が僕に恩恵を与えよう。この力を以て、奴らを滅ぼせ!」

モラグ・バルの力で強大な怪物へ変貌したエリフをメリックと協力し倒した

モラグ・バル:「惨めな失態だな、エリフ!力を授けるに値せん!」

モラグ・バルの気配が消え、エリフが倒れるとあらゆる色を見る者の拘束は解かれた。そしてジョフニールも霊魂が現れた。ここで起こったことについて彼らと話しをする

あらゆる色を見る者:「やったのね!裏切り者を倒し、タムリエルに対するモラグ・バルの脅威は弱められる。賢い人ね。賢く、そして強いわ」

ジョフニール・アイスブレイド:「成し遂げたな。私は自由になった。ラグンサールの障壁と、あの闇の猫の呪縛から解放されたのだ」

ジョフニール、なぜここにいる?

ジョフニール・アイスブレイド:「お前を守るため。それに、やるべきことを教えるためだ。この悪鬼、モルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊しなければならない」

どうすればいい?

ジョフニール・アイスブレイド:「中心に武器を投げ込め。モラグ・バルの陰謀は終わる!恐れるな・・・お前を守ってやる」

分かった。プリズムの武器を使ってモラグ・バルの武器モルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊する

ジョフニール・アイスブレイド:「よくやった!帰り道を照らそう・・・」

モルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊した衝撃からジョフニールが守ってくれたようだ。気がつくとアースフォージの鍛造所に戻ってきていた。そしてそこには評議会の地区長たちもいた

メリック・アトアスワラ:「ステンダールに感謝を!無事にタムリエルに戻ってこれた。さあ、評議会と対決しないとな」

あらゆる色を見る者:「命を助けてくれてありがとう。でも恐怖で鱗が乾いてしまっている。評議会はきっと許さないから・・・」

ジョフニール・アイスブレイド:「よくやった友よ。モルトゥーム・ヴィヴィカスは破壊された」

助けてくれてありがとう、ジョフニール

ジョフニール・アイスブレイド:「生前に仕えたギルドを救うのは光栄なことだ。今は評議会が招集されている。早く彼らと話した方がいい。私の記憶ではハクルーバは待たされるのが嫌いなんだ」

メリック・アトアスワラ:「心配いらない。ハクルーバは公正に扱ってくれるだろう。ステンダールが私を誠実にしてくれる」

今回の選択に彼らが納得すると思うか?

メリック・アトアスワラ:「評議会はお前を信用している。私もお前を信用している・・・ステンダールと同じように、お前がやったことは、ギルドとタムリエル全土にとっていいことだ。彼らはお前の選択を支持するだろう」

地区長の評議会議長を務めているハクルーバ女伯爵が待っている。彼女と話そう

ハクルーバ女伯爵:「ベラがあらゆる色を見る者を捕えるためのエリフの計画を話してくれた。メリックとジョフニール・アイスブレイドの霊魂が同行しているようね。みんなと八大神に聞こえるように教えて。何があったの?」

メリック、エリフと一緒にあらゆる色を見る者を追ってオブリビオンへ行った

ハクルーバ女伯爵:「我々の判決を執行し、悪しき行いを罰するためにね。でもまだ、あらゆる色を見る者は生きているようね。どうして?」

彼女は罪を告白したが、正当な理由があったと確信したからだ

ハクルーバ女伯爵:「本当に?正当?勇敢で公平な指導者の命を奪う事が正当だと言うの?どんなセリフであなたを説得したのかしら?」

彼女はメリディアの女司祭だ。ただモルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊する事だけを考えていた

ハクルーバ女伯爵:「なるほどね。メリディアがタムリエル中の闇の敵だということは知っている。闇の中の灯。でもまだ・・・いいわ、すぐに彼女と話しましょう。カジートのエリフはどこ?」

彼女は我々を始末しようとした。モラグ・バルの信者だった。彼女を倒し、モルトゥーム・ヴィヴィカスを破壊した

ハクルーバ女伯爵:「ここにも裏切りが!二枚舌を使うとは思っていたけど、偽りの王の信者だったのね!あなたは邪悪な腐敗をギルドから取り除いてくれた。借りができたわね」

メリックはどうなる?彼は全て無実だ

ハクルーバ女伯爵:「メリックの心配をする必要はない。彼についてはすでに決断を下した。でも、あらゆる色を見る者は・・・普通ならデイドラの崇拝者がギルドの指導者に近い立場にいる事は決して許されない。でも、今は緊急事態よ」

彼女はやるべきだと感じたことを行った。ギルドに仕えさせるべきだ

ハクルーバ女伯爵:「不安が残るけど、あなたが正しいと思う。彼女がどれだけ貢献できるかは知っている。できれば、私の所へ来て。話すことがあるから」

あらゆる色を見る者とメリックの処遇について評議会の裁きが始まる。ハクルーバ女伯爵の隣で見守ろう

ハクルーバ女伯爵:「あらゆる色を見る者よ。評議会の前に。評議会はデイドラと戦う契約を全うすることを決定したわ。メリディアは現世の奉仕者に資金を提供し続けるでしょう。しかし、人を殺めた者をギルドマスターにしておくことは許されない」

あらゆる色を見る者:「わかりました」

ハクルーバ女伯爵:「新しい称号で報いることを決定しました。ギルドの光よ。以降、デイドラに関する全ての件において、新たなギルドマスターに助言するのです。その血にまみれた両手の償いとして」

あらゆる色を見る者:「ありがとう、失望させないわ」

ハクルーバ女伯爵:「もう下がって。メリック、評議会の前に。メリック・アトアスワラ。ギルドへの貢献、その正しい決断と勇敢なる心を考慮した結果、これ以上の適任者は考えられません。あなたが戦士ギルドの新しいギルドマスターです」

フラミニアス・オクター地区長:「あらゆる色を見る者がした契約の履行について、責任を担ってもらおう」

残虐なるスパルクマール:「モラグ・バルに対し警戒を怠らないようにな」

鉄の耳ラザイム:「ギルドは盾であり、タムリエルの人々の砦よ。上手く使いなさい」

ボロギルミス:「静かなのね、メリック。何か言いたいんじゃない?」

メリック・アトアスワラ:「ああ・・・感謝します、評議会の皆様方。この地位を栄誉と恩恵として受託いたします。皆を失望させないことを、祖先に誓いましょう」

ハクルーバ女伯爵:「さあ、ギルドマスター、友人を送り出して。話すべきことはたくさんあるのに、時間は足りない。さて!あなたの旅が順調に行くことを願っているわ」

メリック・アトアスワラ:「こちらへ。フォージに隠れていても役には立たない。さあ、戦いに戻るんだ!」

メリックが新しいギルドマスターに指名された!彼が鍛造所の出口まで見送ってくれる

メリック・アトアスワラ:「少し話そうではないか」

アースフォージを去る前にメリックはもう一度話がしたいようだ

メリック・アトアスワラ:「こんなことになるとは誰が思っただろうな?お前は偽りのデイドラ公のアーティファクトを破壊した。そして・・・私は戦士ギルドの新しい指導者だ」

おめでとう、メリック

メリック・アトアスワラ:「ステンダールの汗まみれの利き腕にかけて、何が起きたのかを全て理解できてはいない。モラグ・バルの手先のエリフは亡くなった。あらゆる色を見る者については・・・我々は正しいことをしたのか?」

彼女は正しいことをしようとした。これからは彼女にそれを思い出させてくれ

メリック・アトアスワラ:「ああ、お前が正しい。だがエリフは私の友人だった。ずっと知っていた・・・よく冗談を言い合った。知っているだろ?ギルドを率いるとしたら、何をするべきかについても、彼女がいなければ、どうしたらいいか分からない」

じゃあ、今何をしたい?

メリック・アトアスワラ:「好きな酒場はあるか?ああ、じゃあ今すぐ行こう。私は休む。明日は明日の風が吹く。これから何が起こるのか、知っているのはステンダールのみだ。今から評議会と話しに行く。その後の計画のこともね」

行く前に、他に何かあるか?

メリック・アトアスワラ:「ああ、今後は、アースフォージをお前のために開けておく。ここで鍛造された装備は上質なものだ。好きなように試して見るといい。幸運を、友よ」

ありがとうギルドマスター

アースフォージのポータルを使いギルドホールに戻ろう

バンコライのエバーモア・ギルドホールに帰ってきた。目の前にジョフニールの霊魂がいる、彼と話しをしよう

ジョフニール・アイスブレイド:「ギルドを巻き込んだ、この大いなる騒ぎは終わりだ。本当によくやってくれたな」

ジョフニール、ここで何をしている?

ジョフニール・アイスブレイド:「ソブンガルデとイスグラモルの間に行くところだ。でもその前に、贈り物がある。プリズムの武器だ。モルトゥーム・ヴィヴィカスが破壊された後、落ちていたのを手に入れた」

光栄だ、ジョフニール

ジョフニール・アイスブレイド:「お前はギルドの真の英雄と呼ぶにふさわしい。ところで、武器はヴィヴィカスを取り込んで元に戻ってしまった。初期の状態だ。お前の好きな形にしてから渡すこともできる。どうする?」

大剣にする、ジョフニール

ジョフニール・アイスブレイド:「私は・・・とても疲れた。タムリエルでは長く生きすぎた。これから祖先と一緒になる。亡き者の大広間で食事を楽しむ。私は戦士ギルドが良き手にあることを知りながら逝ける」

以上で「評議会の意思」のストーリーは終了し、戦士ギルドに関する話も完結となります

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