【ESO】クエスト「瀬戸際の街」攻略

「モラグ・バル軍が支配している帝都の覇権を巡って三同盟が戦っている。ダガーフォール・カバナントも長い間もがき続けており、助けを必要としていた」

このクエストはダガーフォール・カバナントで攻略していますので一部のクエストの受注場所・人物・目的地等がアルドメリ・ドミニオン、エボンハート・パクトと違いますがクエストの内容や報酬に変わりはありません

このクエストを受注するにはDLC「インペリアルシティ」かESOPlusの会員が必要となります。このクエストを進める事で帝都であるインペリアルシティへアクセスできるようになります

クエスト名受注場所/人物報酬
「瀬戸際の街」場所:シロディール、各同盟にある2つの門のどちらでも

○○隊長から受注

718ゴールド
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攻略

タスク1:アクラシュ将軍と話す
アクラシュ状軍は帝国下水道の中にいます。帝国下水道へはシロディールの中心にあるインペリアルシティを囲むようにあるルマーレ湖から入ることができますが、インペリアルシティの状況により入口の場所が変わりますので、クエストマーカーを頼りに帝国下水道へ向かいましょう。帝国下水道に入ると入口付近の拠点ににアクラシュ将軍がいるので話しかけます

タスク2:刀剣のドレイクと話す
アクラシュ将軍との会話が終わると剣のドレイクが商人のところで話そうと言ってくるので、少し南に向かい彼女と話をします。以上で「瀬戸際の街」はクリアとなります

ストーリー

アレサス隊長:「帝都の征服は進行中だ。カバナントのため、役目を果たす準備はできているか」

どうすればいい?

アレサス隊長:「助かった!工兵達が下水道に前線基地を作ったんだ。守りは強固だが、兵士が足りない。デイドラはホーヴァーのように地下に侵攻し、パクトとドミニオンは着実に勢力を増している」

基地はどこだ?

アレサス隊長:「ここだ、地図に印をつけておく。到着したらアクラシュ将軍に報告しろ。彼女がもっと詳しく説明してくれるはずだ。あなたの助けがあれば、この街はすぐに私達のものになる。八大神のご加護を」

帝都にあるダガーフォール・カバナントの基地へ行き、司令官のアクラシュ将軍から詳しい話を聞く

アクラシュ将軍:「ついにやったわね!このために戦ってきた・・・シロディールの王冠、栄光の帝都!あまり感動的ではないわね?残念だけど、デイドラに侵略されていない区域はこ下水道の基地だけよ」

アレサス隊長に言われ、この街を助けるために来た

アクラシュ将軍:「なるほど、やることはたくさんある。歓迎するわ!デイドラを始末したい?当然よね!それなら問題ないわ」

この街の状況を教えてほしい

アクラシュ将軍:「パクトとドミニオンの奴らを見つけるたびに小競り合いが起こっている。楽しいわよ。でも正直なところ、帝都はまだデイドラに支配されたまま。忌々しいことにね・・・」

手伝える事はあるか?

アクラシュ将軍:「方向を選んで移動しなさい。この街では十歩も歩かない内に、酷い獣か頭の鈍い旗手にぶつかるわ。素晴らしい作戦を授ける事はできるけど、敵の数を減らさない事にはどうしようもないのよ」

分かった・・・

アクラシュ将軍:「それからもう一つ。街にある女性がいるのよ。ドラゴンガードの戦士で、自分のことを刀剣のドレイクと呼んでいるわ。私達は彼女から重要な情報を得ている。でも何かを企んでいるみたい。好きになれないわ。彼女を見かけたら、気を付けてね」

分かった

刀剣のドレイク:「商人達のところで会いましょう。できれば急いでね」

アクラシュ将軍との話が終わると女性に呼び止められた。彼女と話してみる

刀剣のドレイク:「間抜けな顔になってるわ。質問があるんじゃない?・・・ごめんなさい、間抜けな顔じゃない。その・・・いや気にしないで。私には・・・問題があるの」

お前が刀剣のドレイクか?

刀剣のドレイク:「そうよ・・・ごめんなさい。先に自己紹介するべきだったわね。謝るわ。私が刀剣のドレイクよ」

何で刀剣のドレイクなんだ?

刀剣のドレイク:「剣よ。私はドラゴンガードの一員なの。真のドラゴンガードと言うべきかな。私達は摂政女帝クリビアの力で地下に追いやられた。かえって好都合だったわ。私達は本物のドラゴンの子孫にだけ忠誠を誓う。でも彼女はそうじゃない」

下水道で何をやっているんだ?

刀剣のドレイク:「調査をしているの。重要な調査よ。あなたの友人達が戦ったり傷ついたりして注意を引いてくれるおかげで仕事がやりやすいわ。でもちょっと行き詰まっているのよ・・・手を貸して。重要な事じゃなければ頼まないわ、本当よ」

なぜ私が助けなければいけないんだ?

刀剣のドレイク:「あなたが馬鹿じゃないからよ。馬鹿じゃないわよね?私はある計画について調査しているの。計画よ。モラグ・バルが何かを探してるみたいなの。その正体を突き止められなければ、きっと多くの犠牲者がでる」

何かを探している?もっと具体的に教えてくれないか?

刀剣のドレイク:「全部?まだ無理ね。でも状況は変えられるわ。私以外の目と耳が必要なのよ。あなたは強そうだし。つまり、やれそうってことよ。それに自分に自信を持っている。とにかく適任なの。私達ならモラグ・バルの企みを阻止できるはずよ」

何から始めるつもりだ?

刀剣のドレイク:「それぞれの地区を調べる。全部で六つあるわ。モラグ・バルはあちこちで行動を起こして痕跡を消そうとしたのよ。一見しただけでは分からないようにするためにね。でも奴は自信家で不注意よ。証拠が残っているはず。それを見つけてパズルを組み合わせるの。簡単なことよ」

力を貸すのはいいが、どうやって各地区に行くんだ?

刀剣のドレイク:「あなたの不器用な民兵達が下水道を守っているわ。彼らは出口がある場所に梯子を取り付けた。その上に蓋があるわ。すぐに分かるはずよ。汚いけど、とても便利よ。どうする?手を貸してくれるの?」

分かった、手伝うが少し質問させてくれ

刀剣のドレイク:「慎重ね。それに疑い深い。いいことよ。とにかく考えておいて。それと警戒を怠らないようにね。私だったらそうするわ。小さなことからやるべきよ。単純な話ね」

なぜ剣のドレイクを自称している

刀剣のドレイク:「ただの目くらましよ。ドラゴンガードのメンバーは全員仮名を持っているの。盾のドレイクや杖のドレイクといった感じにね。そうすることで平服と制服の両方で自由に活動できる」

でもなぜ剣なんだ?

刀剣のドレイク:「それは指導者に聞いて。私の鋭い頭脳を表現したかったのよ、と言いたいところだけど、本当のところは分からない。多分適当につけたのよ。王冠のドレイクは要領が悪くて視野が狭いけど、いいところもあると思うわ。その気高さよ」

さっき初めて話した時おかしかったが、気分は大丈夫か?

刀剣のドレイク:「もちろん。分かるでしょ?ぎこちなくなってしまうのよ。謝るわ。得意じゃないのよ・・・人と話すのは。いつもは誰とも話さないようにしているの。数か月ぶりに人と長話をしたわ」

緊張しているのか?

刀剣のドレイク:「そうね。そうだと思うわ。私は知覚が鋭いのよ。才能があるの。誰かが嘘を言っているとか、不安を感じているとか、何かを企んでいると見ただけで分かる。時々それが邪魔になるのよ。特に話しかけられた時なんかにね」

大変そうだ

刀剣のドレイク:「どちらとも言えないはわ。良くも悪くも、それが今の私を作り上げたのよ。他人と話すのが苦手だったから、観察することでその人達を理解するしかなかった。それが私の五感を鋭くし、小さなことに集中できるようになった。私の仕事では貴重な能力よ」

なぜ私の助けが必要なんだ?

刀剣のドレイク:「あなたには私にはない力がある。影響力、人望・・・魅力。あなたは洗練された戦士よ。あなたはデイドラを愛していない。私達には共通の敵がいるわ。目標も同じ。簡単な話よ」

最後に一つだけ、三旗戦役に関わっているのか?

刀剣のドレイク:「冗談でしょう?あら、本気で聞いているのね。いいえ、下らない領土争いには興味はないわ」

つまり誰がこの街の権利を主張しても構わないのか?

刀剣のドレイク:「それも本気で聞いているのよね?ええ、誰がこの街の権利を主張しても構わないわ。支配は二十日で終わるかもしれないし、二千年続く可能性もある。どうでもいいわ。アカトシュの後継者が現れれば、古い秩序は全て消えてしまう」

つまり新たなドラゴンボーンの皇帝が誕生するのを待っているのか?

刀剣のドレイク:「そうよ。でも今はあまり関係のないことよ。デイドラに集中しましょう。あなたが私の期待の半分ほど有能だったら、またすぐに会うでしょうね」

以上で「瀬戸際の街」のストーリーは終了です

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