【ESO】クエスト「サルンの話」攻略

「アブナー・サルンの協力を得ることができたが、そこで預言者の本当の正体を知った・・・・。リリスも真実を知っていたが、彼に口止めをされていたらしい・・・。私は騙され、利用されていたのか?そんな時、預言者ではなく、サルンの使いが現れた。サイ・サハーンの居場所を特定する手掛かりを探しに行くから来るんだと。サルンは信用できないとリリスは言っていたが・・・」

虫の城」の続きのストーリーで、アブナー・サルンと一緒にサイ・サハーンの居場所を突き止める話となっています。今までは避難所がある地方から出ることはありませんでしたが、このクエストでは別の地方を冒険することになります

サルン一族の指輪は呪文ダメージ付呪と特性アルケインがついたユニーク装備です「古代サルン一族のシンボルがくっきりと刻まれており、おそらく何百年も経っている」

クエスト名受注場所/人物報酬
「サルンの話」場所:「虫の城」クリア後の各陣営の首都

上記タイミングでサルンの使いのバネキンから自動的に受注

指輪:サルン一族の指輪

中堅のグリフ(体力)

1スキルポイント

517ゴールド

陣営首都1首都2
ダガーフォール・カバナントグレナンブラ地方

首都ダガーフォール

ストームヘヴン地方

首都ウェイレスト

エボンハート・パクトストンフォール地方

首都ダボンズ・ウォッチ

デシャーン地方

首都モーンホールド

アルドメリ・ドミニオンオーリドン地方

首都バルケルガード

グラーウッド地方

首都エルデンルート

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攻略

タスク1:ダガーフォールの魔術師ギルドに向かう
クエストを受注したら、ダガーフォールの街にある魔術師ギルドの建物の中に入ります

タスク2:アブナー・サルンと話す
サルンはIFの入口から見て右の本棚の奥にいるので見つけて話しかけます

タスク3:ノルヴルク遺跡で情報を探す
ノルヴルク遺跡は今までいたグラナンブラ地方ではなく、その隣のエリアのストームヘヴン地方にあります。徒歩でも、旅の扉でもいいのでストームヘブン地方に移動し、地図をみて遺跡に向かいます

遺跡に入ると、サルンが一緒についてきて戦闘も手助けしてくれるようになります。協力して遺跡内にある3つの情報を入手します

タスク4:アブナー・サルンと話す
サルンが一緒にいるはずなので話しかけます。もしいなければ魔術師ギルドにいるのでそこで話します。会話が終わるとサルンはどこかに行ってしまうので徒歩で帰るなら遺跡の入口で話すといいかもしれません

タスク5:ヴァレン・アクィラリオスと話す
ヴァレンは避難所にいるので避難所へ戻り話しかけましょう

以上でクエスト「サルンの話し」は完了です

関連クエスト

関連クエスト概要
虫の城「サルンの話」を受注するためにクリアしておく必要があるクエスト
拷問の館「サルンの話」からストーリーが続くメインクエストです

関連資料

選ばれし5人の記録4
選ばれし5人の記録4-1 選ばれし5人の記録4-2 選ばれし5人の記録4-3
破り難きレッドガード
破り難きレッドガード
チムエル・アダバル
チムエル・アダバル
苦悶の女公爵
苦悶の女公爵の参考画像

ストーリー

小さなデイドラの生物が、ダガーフォールの魔術師ギルドへ行くように言ってきた。サルンの使者だ。アブナー・サルンは避難所を離れて話したいようだ。

魔術師ギルドに着いた。アブナー・サルンと話す

アブナー・サルン:「ああよかった、伝言を受け取ったか。あの小さな生き物も少しは使えるようだな。バネキンは子供みたいなものだ。急用がないといいんだが。しばらくかかるかもしれない」

サルンか?なぜそんな恰好をしている?

アブナー・サルン:「帝国の正装を着て街を練り歩くなんて、できないだろ?服の趣味を気にしてくれるのは嬉しいが、今はどうでもいい。貴様をここに呼んだのには理由がある。方針を決めるには、もっと情報が必要だ」

何の話をしている?

アブナー・サルン:「この大惨事を私達に招いたのはあの預言者だということには、もう気付いてるだろう。起きたこと全てが彼の責任だ」

マニマルコが彼を裏切った。彼の責任ではない

アブナー・サルン:「確かに、マニマルコは必要に応じて説得力のある魅力的な人物になれる。王者のアミュレットでヴァレンの血筋を変えられると言った時は、みんなが信じたさ」

それならなぜヴァレンを責める?

アブナー・サルン:「貴様は、コールドハーバーで彼を助け命を救った。にも関わらず、彼は貴様に本当の名と<ソウルバースト>の原因が自分にあることを隠した。彼は最初から貴様を利用していたんだ。おそらくこう聞く方が正しいな。なぜ貴様がヴァレンを責めない」

ここに呼んだ理由はそれか?

アブナー・サルン:「ヴァレンは最初の5人のように選ばれし者を集めたいらしい。彼の粗末な書物にある預言をそれで満たせるようだからな。馬鹿馬鹿しい迷信だ。だが彼の言うことも一理ある。確かに、私達にはサイ・サハーンが必要だ」

サイ・サハーンはそんなに重要なのか?

アブナー・サルン:「ソウルバーストに続く混乱の中で、サハンは王者のアミュレットを取って帝都から逃げ出したんだ。あの遺物が必要になるだろう。その在り処を知っているのは、あいつだけなんだ」

サイ・サハーンは今どこに?

アブナー・サルン:「マニマルコの密偵に捕らえられ、秘密の場所に囚われている。まずは、あいつの居場所を探さなければならない」

何をしてほしい?

アブナー・サルン:「マニマルコはストームヘヴンの片田舎にあるデイドラ信者の隠れ家、ノルヴルクに自らの秘すべき文書を隠している。そこに行って、手掛かりを探さねばならん」

すぐに向かう。そこで会おう

アブナー・サルン:「ストームヘヴンの東へ行き、ノルヴルク遺跡を探せ。私は中で待っている」

いくつか聞きたいことがある

アブナー・サルン:「私がティタンボーンの無意味なおしゃべりに耐えられるなら、貴様の博識な抗議にも耐えられるはずだ。続けろ」

自分のことについてもっと話してくれ

アブナー・サルン:「貴様がそう言うなら話そう。私は元老院の議長、そしてニベネイの大君主でもある。だが、そんな肩書の中でも最も偉大なものが私の姓、サルンだ。何世紀も帝国宮廷に席を置いていた。最も偉大な貴族である」

政治家の一族なのか?

アブナー・サルン:「為政者?私達の義務と職務を表すには、あまりにも不適切な言葉だな。サルン家は王や皇帝の相談役として物語にも語られるほど高名な歴史を持ち、それは第一紀にまで遡る。私達は、権力の盛衰というものをよく理解している」

お前はこれからどうなる?

アブナー・サルン:「ああ、それが悩ましいところなんだ。私がマニマルコを裏切ったことで、一族は財産を剥奪されるだろうな。話した通り、サルンの名は帝国の全ての公文書から削除されているだろう。歴史の負ける側に立つなんて最悪だ」

たしか娘は摂政女帝じゃないのか?

アブナー・サルン:「クリビア?彼女は甥のジャヴァドと共に、ぬくぬくとマニマルコの手中に納まっているさ。私の失踪など何とも思っていないんだろうな。ああ、美しきクリビア。私の愛しい娘は冷酷で野心的な女になってしまった。私の教えが良かったからな」

本当にすべてを失ったのか?

アブナー・サルン:「そんなさっぱりしたものじゃない。これは後退だ。それ以外の何でもない。貴様と組んで、私はマニマルコの手から帝国を解放する。今重要なのは帝国だけだ。存続のために、やるべきことをやるんだ」

ストームヘヴンにあるノルヴルク遺跡と呼ばれる場所へ行くようにアブナー・サルンに頼まれた。彼はその場所にマニマルコが情報を隠していると考えているようだ

遺跡で語り石を見つけた。調べてみると幻影が現れた

サイ・サハーン:「我が意思は挫けんぞ、虫の王!」

マニマルコ:「そうすべきなのだ!王者のアミュレットはどこだ?」

サイ・サハーン:「お前にヨクダの息子の意思を挫けはしまい!」

アブナー・サルン:「サイ・サハーンは生きていると?これは重要な情報だが、ではどこに捕まっているのだ?」

さらに遺跡を探索し。2つ目の語り石を見つけた。幻影を見る

マニマルコ:「チエムル・アダバル。栄光のアミュレット。神々のアーティファクト。シロディールを統べる皇帝の責務の象徴にして、神へと至るための鍵。私から逃げられはせん」

マニマルコ:「その力を利用して、歴史に残る惨事を引き起こすことに夢中にさせられる。強く恐れを知らぬ者が、力を使えば、無限の可能性を手にできると気づかされたのだ」

マニマルコ:「アミュレットは創造と破壊の力を持つ・同時に、ソウルバーストによる被害を取り消し、ニルンとオブリビオンの間にある障壁の裂け目を塞ぐ力も持っている。どこかの愚か者が裂け目を塞がぬよう、私が手に入れなければならない」

アブナー・サルン:「こちらの計画を知られているな!サイ・サハーンの意思が挫かれる前に、救出しなければ」

3つ目の語り石を見つけた。調べてみる

マニマルコ:「一般的な尋問ではレッドガードの鉄の意志に打ち勝つことは難しい。肉体的に痛めつけても効果がないようだ」

マニマルコ:「だから、私は。サイ・サハーンを女公爵の館に移すよう命じたのだ。女公爵はさぞ喜ぶだろう。新たな・・・客を迎えて」

マニマルコ:「奴の肉体は強靭だが、精神面はどうかな?この男には、あまりにも長く計画を邪魔された。どんな手段を使ってでも、私はアミュレットを見つける」

アブナー・サルン:「これだ!これこそ探していた情報だ!」

語り石を全て調べた。アブナー・サルンと話して彼の意見を聞く

アブナー・サルン:「そうか!サイ・サハーンはあそこに連れていかれたのか!」

どこにあるのか知っているのか?

アブナー・サルン:「ああ。それはコールドハーバーで最も非道な牢獄だ。あの館のデイドラは、囚人の意識の中にある暗い場所に深く入り込み、彼らが最も恐れるものの幻影を使って精神を蝕む」

以前、コールドハーバーでリリスに起きたことがまさにそんな感じだった

アブナー・サルン:「効果的なやり方だ。デイドラは、私達の愛着や自意識を構成する記憶を弄ぶ。デイドラにそんなものは必要ないからな。彼らを倒すことは不可能で時が経てば容易く蘇る」

サイ・サハーンを救出する。館まで連れて行ってくれないか?

アブナー・サルン:「もちろん。私はアブナー・サルンだからな!だがその前に少し調べ物がある。避難所に戻って、分かったことをヴァレンに報告しろ。私は準備ができ次第、避難所へ戻る」

ヴァレンに新しい情報を伝えるようにアブナーに頼まれた。避難所に戻りヴァレンに報告しよう

ヴァレン・アクィラリオス:「予期せぬ来訪だな!<面影>よ、なぜ戻ってきた?」

サルンと一緒にサイ・サハーンが囚われている場所を見つけた

ヴァレン・アクィラリオス:「ついに分かったのか!彼はどこにいる?」

コールドハーバーの牢獄、女公爵の館だ

ヴァレン・アクィラリオス:「よくやった。すぐにそこまでの安全な道を探す」

他には何か?

ヴァレン・アクィラリオス:「今、川は流れ、我らはただ流されるだけであると言おうとした。しかし謎かけや比喩にはもううんざりだ。何が待ち受けてるかはわからん。俺は真の預言者ではない。<星霜の書>の知恵を目にし、生き残ってきただけの愚かな年寄りだ」

館までの道は見つけれるのか?

ヴァレン・アクィラリオス:「サルンが戻ってきたら、互いの情報を合わせる。館への道がすぐに見つかるだろう」

以上で「サルンの話し」のストーリーは終了し「拷問の館」へと続きます

コメント

  1. サルンの話から一向にメインクエストが始まらない
    魔術師ギルドにもいるのにアイコンも何もなく話しても何もなくメインクエストが無いままです

    • サルンの話のクエストが受注できないのでしょうか?
      その場合は避難所から、街の入りへ口向かうとバネキンが出て来てクエストを受注すると思うのですが駄目ですか?

      もし、クエスト受注済みで話が進まないのなら一旦サルンの話のクエストを破棄して受注しおすと進むと思います

    • 公式に載っていましたが、クエスト「悪魔の武器」を受注している場合は出現しないようです。
      その場合はクエスト「悪魔の武器」をクリアするか破棄するとサルンが出現するみたいです。

  2. サルンの話が始まらなさ過ぎてストーンフォールのクエスト全て終わりました

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