【ESO】クエスト「アントンの宝飾王冠」攻略

「トレジャーハンターであるレディ・ローレントの執事スティボンズから、彼女の探索を依頼された。彼女はすぐに見つかり、ある協力者の助力でアントンの宝飾王冠を手に入れる直前だったが、そこで思わぬ選択を迫られることになる」

このクエストはレディ・ローレントに変わり、諸王の墳墓の罠を掻い潜りながらアントンの宝飾王冠を手に入れるストーリーとなっています

クエストの終盤で「アントンの宝飾王冠」か「呪いの王冠」のどちらか一方の入手を選択します。「アントンの宝飾王冠」を入手した場合は協力者である忘れられた執事が解放されることがなく、「裏切ったな」と言い残して消えていきます

「呪いの王冠」を選んだ場合は忘れられた執事が解放され、スティボンズが彼の代わりとして諸王の墳墓に縛られることとなります。自由になったはずの忘れられた執事は自分が誰かに仕えることしかできないことを悟り、スティボンズとして生きていくことを選びます。この攻略では「呪いの王冠」を取得しています

ブラッドソーンのスティボンズの小粋な帽子はブレトンスタイルの軽装頭防具でブラッドソーンの接触セットの一部です。最大マジカ付呪と特性の適切が付いておりユニーク装備となっています「失われた諸王の墳墓でレディ・ローレントとスティボンズを助けた礼として、この小粋な頭部用装備を与えられた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「アントンの宝飾王冠」場所:グレナンブラ
クエスト「アントンの宝飾王冠」の受注場所
スティボンズから受注
軽-頭:ブラッドソーンのスティボンズの小粋な帽子

228ゴールド

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攻略

タスク1:墓に入る
レディ・ローレントが向かった墓はスティボンズがいる場所からすぐ北にある諸王の墳墓です

タスク2:忘れられた執事長と話す
墓に入ると少し先に、忘れられた執事長が現れるので話しかけます

タスク3:レディ・ローレントと話す
レディ・ローレントは執事長のいる場所から少し先に進んだところにいます

タスク4:炎の鍵を見つける
炎の鍵はマップの西の小部屋にあります。小部屋の4隅にある古代のかがり火に火を灯すことで炎の鍵を入手することができるようになります

タスク5:刀剣の鍵を見つける
刀剣の鍵はマップの東の小部屋にあります。途中の通路に罠があり、下から針が出てきますが、良く見ると針が出てこない場所があるのでそこを通ると安全に通過できます

タスク6:闘争の鍵を見つける
闘争の鍵はマップの北の小部屋にあります。小部屋の奥に鍵がありますが、部屋中に浮いている光の玉に近づきすぎると戻されてしまします。光の玉に近づきすぎないように奥へ移動して鍵を入手します

タスク7:炎の鍵、刀剣の鍵、闘争の鍵、王冠の鍵を置く
マップの中央付近の階段を上り、それぞれの鍵に対応する台座がありますのでそこに鍵を置いていきます

タスク8:しばらく様子を見る
全ての鍵を台座に置くと執事長が現れ、宝物庫の扉を開けてくれます

タスク9:忘れられた執事長と話す
宝物庫の扉の前にいる執事長と話をします

タスク10:宝物庫に入る
目の前の宝物庫の中に入ります

タスク11:アントンの宝飾王冠か呪われた王冠のどちらかを入手する
王冠は宝物庫のガーディアンが守っているので倒してから入手します
どちらを入手するかの選択肢がありますがNPCのその後が変わるだけで報酬に変わりはありません

タスク12:失われた諸王の墳墓から脱出する
王冠を手に入れたら外に出ます。宝物庫の東側にある穴を使えば帰り道のショートカットができます

タスク13:キャンプにいるレディ・ローレントと話す
外に出たらレディ・ローレントと話し、王冠を渡すと「アントンの宝飾王冠」は完了です

ストーリー

スティボンズ:「いい一日だ。お嬢様に呼ばれてきたのですか?」

お嬢様?誰の事だ?

スティボンズ:「レディ・ローレントはダガーフォールの貴族で、古代のアーティファクトを集めています。お嬢様は失われた財宝を求めて墓にやってきました。また、厄介事に巻き込まれてないと良いんですが」

どういう意味だ?

スティボンズ:「もうすぐ食事の時間です。夕食に遅れるなんてお嬢様らしくない。上等なワインを用意しておくようにと言っていたのに。墓で、何か良からぬ事が起こっているのではないでしょうか?」

ダガーフォールのレディ・ローレントという貴族はトレジャーハンターのようだ。彼女は自分のコレクションを増やすため、失われた諸王の墳墓を探索している

レディ・ローレントの執事であるスティボンズは、彼女が墓から戻らないことを心配しており、彼からレディ・ローレントを探すよう頼まれた

墓に入ると目の前に霊魂が現れた。この霊魂と話せばレディ・ローレントの居場所が分かるかもしれない

忘れられた執事長:「もちろん宝のために墓へ来たんだろう。みんなそうだ」

何者だ?

忘れられた執事長:「生前はダガーフォールのアントン王の元で執事長として仕えていた。そしてこの墓地で力尽きた。王と共に。王の骨は塵となったが、私はここに残った。どうやらお互い協力できることがありそうだな。互いに頼みを聞くのはどうだ?」

協力?何をだ?

忘れられた執事長:「宝探しに夢中になった、ある貴族がここにやってきた。彼女が探している宝物庫の場所を教えよう。その代わりにやってほしいことがある」

何をすればいい?

忘れられた執事長:「詳しい話をする前に、力を試したい。かつての私の部下たちがこの場所に罠を仕掛けた。その罠をどうやって切り抜けるか確かめたい。では、彼女に会って話をしてくれ。詳しくはまた後だ」

忘れられた執事長は永遠に失われた諸王の墳墓に留まっている。彼を助けると約束すれば力を貸してくれるそうだ。まずは墓の奥深くにいる、レディ・ローレントに会おう

レディ・ローレント:「ああ、また冒険者が来たのね!もちろん私が誰か知っているわよね。知っての通り有名人よ。古代のアーティファクトのこととなれば、グレナンブラで私より知識のある人はいないわ」

スティボンズの使いで来た

レディ・ローレント:「よかった!もう1人の助手は・・・医学用語で言うと<消化>されてしまったわ。あの巨大なトカゲには近づかないよう言ったのに・・・とにかく、助けてほしいの」

何をすればいい?

レディ・ローレント:「封鎖された墓室で伝説の<アントンの宝飾王冠>を手に入れたいの。でも墓地にはあちこちに罠があるし、アンデッドで一杯だし・・・何が言いたいか分かるわよね?」

宝冠を取ってきてほしい?

レディ・ローレント:「察しがいいわね!墓室を開けるには鍵が4つ必要なの。<炎の鍵>、<剣の鍵>、<戦いの鍵>、そして<王冠の鍵>よ。そのうち3つはこの墓地にあるわ。4つ目の鍵は私が持っている。代々受け継がれてきた家宝なの。これを渡すから、残りを見つけて」

レディ・ローレントからアントンの宝飾王冠のことを聞いた。彼女はその遺物を墓から手に入れようとしている。王冠を手に入れるには、4つの鍵を使って宝物庫を開けなければならない。一つは彼女から預かったが、他の鍵はこの墓のどこかにあるので探さなければならない

鍵へと繋がる通路に罠が仕掛けられている。その時、忘れられた執事長が現れた

忘れられた執事長:「王は戦術と戦略を用いるべきである。決して無謀な行いで王国を危機に晒してはならない」

床から飛び出る針を避けながら剣の鍵を手に入れることが出来た。次の鍵がある場所に向かう

忘れられた執事長:「王は王国の輝く炎それぞれに、等しく気を配らねばならない」

炎の鍵は燃え盛る炎によって守られていたが、部屋にある篝火に等しく火を灯すことで罠が解除され鍵を手に入れた。次で最後の鍵だ

忘れられた執事長:「王と王国を支える民との距離は近すぎても遠すぎてもいけない」

戦いの鍵は部屋の奥にあるが不思議な球体が行く手を阻む。球体に近づくと引き寄せられる、執事長の助言通りに鍵へと向かうと手に入れることができた

宝物庫に入るための鍵を全て手に入れた。宝物庫の前にある台座に対となる鍵に置けば宝物庫が開くはずだ

鍵を置いた。何かが起こりそうだ。しばらく様子を見る

忘れられた執事長:「剣を手に王は敵を討つ。炎の中で王国は築かれる。戦いを経て王は勝者となる。お前は試練に合格した。宝物庫は開かれる。宝物庫の近くへ、そこで話がある」

忘れられた執事長の儀式が終わり、失われた王の宝物庫が開いた。宝物庫の入口にいる執事長と話す

忘れられた執事長:「こんなに手助けしてやったんだ。恩を返して、この場所から自由にしてくれ」

何をすればいい?

忘れられた執事長:「私は宝物庫に入ることはできない。だからよく聞いてくれ・・・中には王冠が二つあるが、持ち帰っていいのは一つだけだ。一つはアントン王の宝冠、もう一つは私をここに縛り付けた呪いの王冠だ。その呪いの王冠を持ってきてほしい」

そんなことをしたら呪われないか?

忘れられた執事長:「心配ない、お前の魂はすでに別の場所に縛り付けられている。だがお前以外の誰かが呪いの王冠に触れると、その魂はここで囚われの身になる。そいつが私の代わりだ。私は自由になれる」

レディ・ローレントに触らせるのか?

忘れられた執事長:「強欲で臆病な者には罰が下る。彼女はこの墓地の宝が欲しかったくせに、危険を恐れてお前に取りに行かせた。これは正義の裁きというやつだ」

宝物庫に入れる。レディ・ローレントはアントンの宝飾王冠を手に入れたがっているが、執事には呪われた王冠を持ってくるように言われている

宝物庫に入った。どちらの王冠を手に入れるにしても、まずは宝物庫のガーディアンを倒す

アントンの呪われた王冠を手に入れた。失われた諸王の墳墓から脱出し、キャンプにいるレディ・ローレントに王冠を渡す

レディ・ローレント:「成し遂げたのね。よくやったわ。王冠を手に入れた?」

ここにある

レディ・ローレント:「それよ、アントンの宝飾王冠。それにしても、あなたはかなり有能なダンジョン探索者ね。その王冠をテーブルに置いて。その威厳をじっくり眺めてみたいの。スティボンズ!この素敵な王冠を片付けてもらえる?」

スティボンズ:「かしこまりました、お嬢様・・・あぁ、私は・・・この地に引き付けられるような・・・束縛を感じます」

忘れられた執事長「私は自由だ!で、これからどうすれば?私は・・・私はだれかに仕えることしか知らない。なんと哀れな」

レディ・ローレント「スティボンズ!大丈夫?」

スティボンズ(忘れられた執事長)「私は・・・いえ、もちろんですとも。お嬢様。片付けましょう。あなたのために。仰せの通り、安全に保管しました」

以上で「アントンの宝飾王冠」のストーリーは終了です

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