【ESO】クエスト「歯と鉤爪の血統」攻略

「ウェアウルフを率いている元凶であるファオルチュ。彼は遠い昔の人物で、今存在するはずがない。何者かが彼をこの世に呼び戻したとグローリアは言った。グローリアの儀式によって真相を探る事となる。ファオルチュの真相を探る一方でそれとは別の悲劇が静かに迫っていた・・・その時に下す決断は・・・」

囲いの中のオオカミ」からストーリーが続いており、ファオルチュがなぜ今の時代にいるのかが分かります。またこのクエストでは選択肢がいくつかあり、結果によっては犠牲が出てしまい、犠牲となったNPCはそれ以降出てくることはありません。この攻略では誰も犠牲を出さない選択肢を選んでいます

報酬のウェアウルフ皮のウェアウルフスレイヤーはウェアウルフの皮セットの一部でブレトンスタイルの片手斧です。この武器には体力低下付呪と正確の特性がついておりユニーク装備となっています「グローリア。ファウスタは、セバスティエン公爵とアルドクロフトのウェアウルフの問題を解決する手助けをした礼として、この武器を授けた」

クエスト名受注場所/人物報酬
「歯と鉤爪の血統」場所:アルドクロフト
クエスト「歯と鉤爪の血統」の受注場所
セバスティエン公爵から受注
片-斧:ウェアウルフ皮のウェアウルフスレイヤー

207ゴールド

スポンサーリンク

攻略

タスク1:アーモイル・ヴィラネス軍曹と話す
アーモイル軍曹はアルドクロフトの街の北側、戦士ギルドのある辺りにいるので見つけて話しかけます

タスク2:ウェアウルフを捕まえる
街の外に出てレクシと協力してウェアウルフを捕まえます。ウェアウルフのHPを半分削るとレクシの護符を使って捕えることができますが、最初の2体は失敗し、3体目で捕獲に成功します

タスク3:ウェアウルフを洞窟に連れていく
アルドクロフトの港の北東にある洞窟へ捕まえたウェアウルフを連れていきます

タスク4:洞窟でグローリア・ファウスタを見つける
洞窟は一本道で奥の開けた場所にグローリアはいます

タスク5:グローリア・ファウスタと儀式を行う
グローリア・ファウスタに話しかけると儀式が始まります

タスク6:グローリア・ファウスタと話す
儀式が終わったら、グローリア・ファウスタに儀式で見たことについて話をします

タスク7:ウェアウルフの話しを聞く
グローリアと話しているとウェアウルフがしゃべりだすので彼の言葉を聞きます

タスク7:グローリア・ファウスタと話す
グローリア・ファウスタに話しかけると、グローリアに犠牲になってもらい、公爵の呪いを解くか、グローリアを止めるかの選択肢があります。この攻略ではグローリアを止めています
グローリアを犠牲にすると公爵の呪いは解けますがグローリアは以降、出現しなくなります

タスク8:セバスティエン公爵と話す
アルドクロフトに戻り、セバスティエン公爵と話すと、公爵が最後に妻と子に別れを言いたいと言ってくるので、「行かせる」か「捕える」かを選びます。この攻略では、捕えるほうを選んでいます
行かせるを選ぶと妻と子は公爵の手にかかり、以降、出現しなくなります

タスク8:グローリア・ファウスタと話す
公爵を捕えたら、グローリアに話しかけ「歯と鉤爪の血統」はクリアです

関連クエスト

関連クエスト概要
囲いの中のオオカミ「歯と鉤爪の血統」を受注するためにクリアが必要なクエストです
グレナンブラ湿原「歯と鉤爪の血統」からストーリーが続いているクエストです

ストーリー

セバスティエン公爵:「やはり、街にウェアウルフが潜んでいたか。少なくとも何に直面しているのかは分かった。ところでグローリアは。ファオルチュがいかに力を得たかについて、重要なことを発見した」

彼女は何を見つけたんだ?

セバスティエン公爵:「グローリアの話ではファオルチュは何者かに召喚されたという。また同じ事が起きたら、あの悪党を止めることができるか?とにかく。もっと情報を得ようとグローリアは生きたままのウェアウルフを求めている。生け捕りにできるか?」

ウェアウルフを生け捕りに?方法は?

セバスティエン公爵:「アーモイル軍曹と話せ。彼の兵士はカムローンでウェアウルフと出くわし、1人捕まえた。彼から助言を貰えるだろう。ウェアウルフを生け捕りにすることが出来たら、港の向こうの東の洞窟でグローリアと会え。彼女はファオルチュの倒し方を知るための儀式を行おうとしている」

グローリア・ファウスタ:「ウェアウルフを捕まえたらすぐ、港の向かいの洞窟に来て。狩りの楽しみを逃したくはないけど、招かれざる客のために洞窟の準備をしないといけない」

やろうとしている儀式とは何だ?

グローリア・ファウスタ:「ファオルチュは遠い遠い昔に倒された。何者かによって今この時代に呼び戻されたのよ。誰がやったのかを探しださなくちゃ。ウェアウルフの経歴は、その子孫の血から読み解けるの。だからウェアウルフを捕まえないと」

ファオルチェの情報や倒し方を詳しく知るためグローリアがある計画を立てていると、公爵に聞いた。そしてグローリアの儀式に必要なウェアウルフを生け捕るよう頼まれた

公爵の話ではアーモイル軍曹と部下の兵隊はカムローンでウェアウルフと出くわした際、何とか1人捕えたらしい。彼に話を聞けばウェアウルフの捕らえ方が分かるはずだ

アーモイル・ヴィラネス軍曹:「こんな僻地を守るのはうんざりだ。カムローンでやるべき仕事があるのに・・・ああ、悪い、部下の兵士かと思った」

ウェアウルフを捕まえたい。あなたに聞けば力を貸してくれるかも知れないと、公爵に聞いてここへきた

アーモイル・ヴィラネス軍曹:「ああ、そうか。それは予想していなかった。カムローンでウェアウルフを1匹捕まえたんだ。魔闘士のレクシがやってくれた。彼女なら手伝ってくれるだろう。レクシ!ちょっと来てくれ!」

魔闘士レクシ:「いい。ウェアウルフの捕まえ方よ。あなたが獣と戦い、注意を引きつける。その間、私が魔法で罠にかける。あなたは自分の仕事をして、魔法は私に任せて。専門家だから」

カムローンでウェアウルフを捕えた魔闘士レクシの助けがあれば、グローリアのために奴らを1人捕まえられるはずだ。アルドクロフトの周辺で奴らを探し、レクシが罠にかけられるよう弱らせないといけない

ウェアウルフがいる、レクシに言われた通り奴の注意を引く

魔闘士レクシ:「あ・・・今回はやり過ぎたみたい。次を探しましょう」

最初のウェアウルフの捕獲は失敗した。次を探しに行く

魔闘士レクシ:「捕まえた!あ、いや、駄目か。まったく、次のウェアウルフを探しましょう」

また失敗してしまった。別のウェアウルフを探し出す

魔闘士レクシ:「よし!ジュリアノスにかけて、上手くいったわ。さあ、これで怒り狂う犬を抑えられるはずよ!ウェアウルフを洞窟へ連れて行って。私はアーモイル軍曹に成功を伝えておくわ」

ウェアウルフを捕えた!アルドクロフト周辺の洞窟でグローリア・ファウスタと会わないといけない。洞窟はアルドクロフトの港の北東にある

捕えたウェアウルフを洞窟へ連れてきた。今から中に入ってグローリアを見つけよう

ウェアウルフを無傷で儀式のサークルの中に閉じ込めた。儀式の準備ができたとグローリアに伝える

グローリア・ファウスタ:「捕まえたのね。やったわ。サークルの中に入れましょう」

分かった。何をすればいい?

グローリア・ファウスタ:「私達3人の間に繋がりを作る。そうすればこのウェアウルフの過去が分かるはず。ファオルチェの過去も分かるように祈りましょう。子孫との繋がりは強力なはずだから」

グローリアは儀式を始めた。このウェアウルフの過去からファオルチュのへとたどり着いた。儀式は成功だ

アンゴフ:「今こそ伝説のウェアウルフ王がモラグ・バルの真の目的のを果たす。しもべよ目覚めよ。暗闇の世界から甦れ!」

ファオルチュ:「我は誰にも仕えぬ。リーチの民よ!」

アンゴフ:「従属か苦痛かだ。既にお前は我が意思に縛られている。グレナンブラの破壊こそが、お前の唯一の目的だ」

ファオルチュ:「今回は従ってやろう、アンゴフ。だがいつか、そう遠くない日に貴様を食らい尽くしてやる!」

アンゴフ:「威勢がいいな。モラグ・バルの新たなしもべよ。行くぞファオルチュ。我等にはやるべきことがある」

儀式でファオルチェを召喚したのはアンゴフだと明らかになった。目にした光景をグローリア・ファウスタに伝える

グローリア・ファウスタ:「つまりアンゴフだったのね。真の邪悪の臭いがすると思っていた」

ファオルチェとアンゴフが手を組んでいる?どういう事だと思う?

グローリア・ファウスタ:「同じものを見てたはずよ。ファオルチェを完全に止めるには、アンゴフを止めなくては。難しいけど不可能ではない。待って・・・ウェアウルフが何か言おうとしている」

ウィアウルフ:「愚か者どもめ!貴様らの公爵はハーシーンの呪いを受けているのだ!愛するものを全て破壊するであろう!これで終わりだ!アンゴフがお前の運命を閉ざしたのだ」

ウェアウルフの話では、カムローン公爵は捕まった時にライカンスロープ症に感染したという。この驚きの事実をグローリアに伝える

グローリア・ファウスタ:「公爵が感染したですって?嫌な予感はしたけど、勘違いであってほしいと願っていた。万が一に備えて目を配ってきたのに・・・彼の様子は変わってしまった」

何とかなくては

グローリア・ファウスタ:「ファオルチェはこれまでずっと、私の一歩先を行ってきた。この失敗は私のせいよ。でも、今ここで解決できる。私の命を、私の血を使って」

何?

グローリア・ファウスタ:「時間の無駄よ!私の血をあなたが使うのよ。手遅れになる前なら、主人の血は生み出された子を治療できるわ。私はファオルチェの子孫よ。公爵が私の血を飲めば、呪いを解けるはずだわ」

それはできない。生きて力を貸してほしい。公爵は何とか救って見せる

グローリア・ファウスタ:「もう!その気高い態度のおかげで、他の誰かが不幸にならないといいけど!分かった。結末を見届けるまでは生きて見せる。手遅れにならないうちに出発して。アルドクロフトで待っているわ」

公爵を治すためにグローリアを犠牲にするわけにはいかない。公爵がウェアウルフに生まれ変わる前にアルドクロフトに戻る

グローリア・ファウスタ:「間に合ったわ。公爵はまだ変異していないけど、そろそろよ。確信があるなら、今すぐ動いた方がいい」

セバスティエン公爵:「悪かった。話すべきだった。自分だけで対処できると思っていたのだ。私が間違っていた」

呪われているようだな、閣下

セバスティエン公爵:「ああ、良く分かっている。だが1つだけ頼みがある。妻と娘に別れを言わせてくれ。中にいるんだ。すぐに済む。そのあとで、なすべきことをやってくれ」

いや、そんな危険は冒せない。グローリア、捕まえろ!

セバスティエン公爵:「冷酷な奴め・・・再び家族に会うことは叶うまい!」

公爵はグローリアに捕まっている。この決断についてグローリアと話す

グローリア・ファウスタ:「予想外だったわ。どうして心変わりを?」

公爵は倒せない。カムローンは彼を必要としている。治療する方法を探し続ける

グローリア・ファウスタ:「お人好しなのね。確かに私なら彼を倒した・・・と思う。ウェアウルフをペットにしたことはないけど、この件はあなたの言う通りかもしれない。公爵を治せるなら、倒すより絶対にいい」

以上で「歯と鉤爪の血統」のストーリーは終了です。アルドクロフト周辺でのストーリーは終了ですがウェアウルフやファオルチュ関係の話は「グレナンブラ湿原」へと続きます

コメント

タイトルとURLをコピーしました