【ESO】クエスト「ただの置き忘れ」攻略

「魔術師達のための聖域を取り返すために必要な書は4冊。その書はシェオゴラスという狂乱のデイドラ公の元にある。彼と取引をし、1冊は取り返すことができた。次の書を取り返すために彼が出した条件はフォークと杖を探し出すこと・・・」

「ただの置き忘れ」を受注するにはクエスト「遥か昔に失われた伝承」のクリアが必要です

クエストの受注は各陣営の首都等にある魔術師ギルドの近くを通るとアークメイジ・シャリドールが現れるので話しかけると受注できます(魔術師ギルドのレベル2以上?)

クエスト名受注場所/人物報酬
「ただの置き忘れ」場所:魔術師ギルド付近

シャリドールから受注

中堅のグリフ(マジカ)

アーティファクトハンターのバンド

525ゴールド

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攻略

この攻略はダガーフォール・カバナントで行っています。目的地が他の同盟だと別の街等、細かい部分で異なる点はありますがクエスト内容に大きな違いはありません

タスク1:ヴァラステと話す
ヴァラステはストームヘヴン地方にあるウィエレストの街の魔術師ギルドにいるので、移動してヴァラステと話します

タスク2:シャリドールと話す
魔術師ギルド1Fの一番奥の部屋にシャリドールがいるので話しかけます

タスク3:ポータルに入る
シャリドールとの会話が終わるとすぐ近くにポータルを開いてくれるので中に入ります

タスク4:ハスキルと話す
ポータルを抜けると目の前にハスキルがいるので話しかけます

タスク5:ポータルに入る
ハスキルとの会話が終わるとヴルドングラヴからシェオゴラスの持ち物を取って来いと言われ、ポータルを開くので中に入ります

タスク6:ヴルドングラヴを探索する
探索といっても広くもなく一本道なので奥に向かって進みます

タスク7:宝箱を調べる
大きな部屋へたどり着くと部屋の奥に宝箱がありますが、近づくと敵が2体出てくるので倒してから調べます。宝箱を調べると2体づつ計3回敵が出現しますので倒します

タスク7:ヴルドングラヴを探索する
敵を倒すと氷で塞がれていた場所が通れるようになるので奥に進みます。ここからザコが出現するようになります

タスク8:フォークを手に入れる
ヴルドングラヴの一番奥の場所にいるコルソールを倒し、フォークを入手します。コルソールはザコを召喚してきますが、こちらもシャリドールが一緒に戦ってくれるのでそれほど苦労せずに倒せまので呪文の詠唱をきっちり止めながら戦いましょう

タスク8:ハスキルと話す
コルソールを倒し、フォークを手に入れたらハスキルが現れるので話しかけます

タスク9:ポータルに入る
ハスキルが今度は杖がある場所へのポータルを開くので中に入ります

タスク9:シャリドールと話す
ポータルを通りアサカラに着いたらこの場所についてシャリドールに聞くために話しかけます

タスク10:エキスを集める
エキスはフィールドの至る所に光る小さな球体として浮いています。触れることでエキスを集めることができるので4つ集めましょう

タスク11:スカラベの封印を発動させる
エキスを4つ集めたらアサカラのマップの入口近くにある大きな像の足元にあるスカラベの封印を調べます。ちかくに2体像がありますがどちらからでも大丈夫です

タスク12:エキスを集める
1つ目の封印の起動が終わったら、さっきと同じようにエキスを4つ集めます

タスク13:カラベの封印を発動させる
再度、エキスを4つ集めたら、先程封印を起動させなかった方の像の下でエキスを使います

タスク14:シャリドールと話す
北側の2つの封印を起動したら、シャリドールに南側の訃音の起動方法を聞くために話しかけます

タスク15:クモの封印を発動させる
マップの東側の小部屋にいるラシュトマ状軍を倒してエキスを入手したら、クモの封印がある像へ向かいエキスを使います

タスク16:サソリの封印を発動させる
マップの西側の小部屋にいるサーディナ将軍を倒しエキスを入手します。エキスはサソリの封印がある像で使います

タスク17:鍵の儀式オーブを使う
4つの像で封印を起動したら、光が集まる場所に行き、儀式のオーブを調べます

タスク18:杖を手に入れる
儀式のオーブをつかい南側への道が開いたら、マリール王子を倒しに行きます。ザコも呼ばずこちらはシャリドールもいるので楽に勝てます

タスク19:ハスキルと話す
杖を入手したら、ハスキルが現れるので彼と話をしますが、近くにはいないので来た道を戻ります

タスク20:シヴァリング・アイルズへ戻る
ハスキルとの話が終わるとアイルズへ帰るためのポータルを開いてくれるので中に入りましょう

タスク21:シェオゴラスと話す
アイルズに着いたら、シェオゴラスが来ているので話しかけます

タスク22:ワバジャックを試す
ワバジャックを装備してアイルズにいる人に5回使います。シェオゴラスやハスキルに使っても無駄なのでアイルズにいる人に使いましょう

タスク23:シェオゴラスと話す
ワバジャックを試したら、シェオゴラスに話しかけます

タスク24:書を手に入れる
シェオゴラスとのかいわが終われば書をくれるので、彼の横で浮かんでいる書を入手します

タスク25:ヴァラステと話す
書を手に入れると自動的に魔術師ギルドに戻ってくるので1Fにいるヴァラステと話をします。以上で「ただの置き忘れ」は完了です

関連クエスト

関連クエスト概要
遥か昔に失われた伝承「ただの置き忘れ」を受注するためにクリアが必要なクエストです
楽しい殺しのサーカス「ただの置き忘れ」からストーリーが続いているクエストです

ストーリー

シェオゴラスの領域における最初の試練が待ち受けている。ヴァラステとシャリドールは、目的の場所へ連れていくために必要なものを特定した

シャリドールが現れて、ヴァラステが最初の書の翻訳を終えたと伝えてきた。魔術師ギルドホールで彼女を探す

ヴァラステ:「シャリドールがあなたを見つけたのね!また会えて嬉しいわ。書の中にあった呪文を解読したの。シェオゴラスの最初の試練に向けた準備はいい?」

ああ、準備はできている

ヴァラステ:「それはよかった。シャリドールと仕事をするのは興味深いわよ。あの書を読むことはできないけど、彼は欠かすことのできない人材なの。私はあの書に隠された、何重もの意味を読み解かなければならないけど」

シャリドールはここにいるのか?

ヴァラステ:「そうよ。シャリドールと話して。彼はこれから先の試練について色々と考えている。私は、はりきりすぎてまだ少し・・・力を吸い取られたような感じなの。だから彼がシヴァリング・アイルズへ通じるポータルを開いてくれる」

ありがとう、ヴァラステ

ヴァラステ:「アーリエルが足取りを見守りますように。私はこの計画をとても楽しみにしている。シャリドールの聖域は、タムリエルの全ての魔術師に恩恵となる。ギルドマスターのヴァヌスも私達の仕事に賛同してくれているわ!」

聖域について思い出せさてもらえないか?

ヴァラステ:「もちろんよ。私のために遺跡を調査していて、あなたはアークメイジのシャリドールに気に入られた。あらゆる魔術師の古代の守護者にね。私達は彼と一緒に、マッドゴッド・シェオゴラスに奪われた聖域を取り戻すため、試練を潜り抜け、見事シャリドールの失われた聖域を取り戻すことに成功した」

その聖域とはどういうものなんだ?

ヴァラステ:「アイベアと呼ばれているの。過ぎ去った時代には、サマーセット諸島の一つだった。タムリエル中の魔術師のため、シャリドールは休むことなく働いて、そこを聖域にしたの。でもシェオゴラスに奪われた時は、逃げるのがやっとだった」

聖域がどうやって失われたのか話していたか?

ヴァラステ:「何があったのかは、まだ話してくれていない。推測するに、彼らの間で取引か何かあって、シェオゴラスが一枚上手だったのね」

そうか、解読している書について何か教えてくれないか

ヴァラステ:「聞いてくれて嬉しいわ!表面的にはストンフォールのダンマーの土地の子供部屋についての簡単な本に見えるの。表面的にはね」

それ以外のものがあった?

ヴァラステ:「それはもう!それぞれの話には隠された意味があるの。アルケインの伝承を参照すると、歴史の深層に姿を変えるのよ。書の秘密を全て解き明かすのは魅力的だわ。シェオゴラスは確かにおかしいけど、天才でもあるのね!」

ありがとう、これから行く場所について、何か知っているか?

ヴァラステ:「あまり知らないの。オブリビオンを介して、感触をつかもうとしたけど何も見えなかった。ただ、強く故郷に帰りたいとという想いに包まれただけ」

ヴァラステはどこから来たんだ?

ヴァラステ:「私はたくさんのハイエルフがいる所から来た。サマーセット諸島の美しい緑色の海岸。故郷のピンクの花弁とそよ風のことをよく考えるわ。でも、なぜあの時そんな記憶が蘇ってきたのか、よく分からないの」

そうか、シャリドールと一緒に働いてどうだった?

ヴァラステ:「素直に嬉しいわ。彼は直に歴史に立ち会った視点から、魅惑的な歴史観を持っているの。そこに深い謎めいた知識は・・・そうね、自分が再び見習いに戻ったような気分よ」

ありがとう、行ってくる

シャリドールはアイルズへ通じるポータルを作り出すための準備を終えたらしい。魔術師ギルドの裏側にいる彼の話を聞く

アークメイジのシャリドール:「かがり火が用意されている。ヴァラステが正確に準備したものだ。もちろん私の指示に従ってだが」

かがり火は何のためのものだ?

アークメイジのシャリドール:「彼の地に直接ポータルを開くには問題がある。だからこれを補助のアンカーとして作り出した。間違いなく、シェオゴラスの策略だ。次回にはこの問題は解決しているはずだ」

本当にそんなことができるのか?

アークメイジのシャリドール:「そうでなければここにはいない。もう何年も書斎に座って今日のために計画を立てていた。ルーンを貯え、呪文の精度を高めた。いつかタムリエルの魔術師達に、再び必要とされるだろうと分かっていたからだ」

本当にシェオゴラスを倒せると思うか?

アークメイジのシャリドール:「あの道化か?ハッ!もちろん倒せる。私はこれまで生まれた中で最も偉大な魔術師だ。ヴァラステは生きている人間の中で最も偉大な者だ。それに、お前も信じられないくらい有能であることを証明しているではないか。シェオゴラスの試練を乗り越え、島を取り戻すのだ!」

自分の事をもう少し話してくれないか?

アークメイジのシャリドール:「ふむ・・・話すべきことがあるかどうか分からないな。おそらく私については、ギルドが定期的に開催している私の生涯についての講義から、すでにかなり良く知っているだろう。もしくは、私の伝説的な作品について書かれた、たくさんの本からな」

一番誇りに思っていることはなんだ?

アークメイジのシャリドール:「ハッ!親に向かってどの子が一番お気に入りか聞くようなものだ!小さな計画がたくさん伝説になっている。アイベア、ラビリンシアン、ウィンターホールドの大きな氷の要塞・・・それにもちろんグラモリルだ。だがまだまだあるぞ・・・」

最大の後悔はなんだ?

アークメイジのシャリドール:「本当に良い質問だ。最大の後悔とは?もっとたくさんの時間を教えることに費やしておけばよかったと思っている。最大の勝利とは、私の跡を継ぐ生徒たちだといつも思っている」

そうか、ありがとう。ところで手に入れようとしているこの本はどういうものだ?

アークメイジのシャリドール:「あれは呪文書だと推測していた。進んだ魔術定理についての本か、魂を鋳造するアーティファクトについての古代の論文かと。しかし、そうではなく入手した本の一冊目は子供向けの韻文でいっぱいだった」

どういうことだ?

アークメイジのシャリドール:「認めたくはないが、シェオゴラスは実際にはとても賢い。進んだ呪文を、意味を隠すために指示語と寓話を用いた韻文の中に隠していた。ヴァラステは解読にかなりの時間をかけたが、やり遂げたのだ!」

そうだったのか、よし準備はできている。行こう

シャリドールがポータルを作り出した。中に入ろう

ハスキル:「ああ、時間ぴったりだな。お帰り」

ポータルを抜けるとハスキルがアイルズへの到着を待ち受けていた。シェオゴラスがどんな企みを抱いているのか知るために彼と話す

ハスキル:「もう来ないんじゃないかと思い始めていたところだ。私の主はどうも私がイライラするのを見て楽しんでいるようだな。お前は書を手に入れるために来たのだろう。あの人間のために・・・シャリドールとかいったか?」

そうだ、どこを探せばいい?

ハスキル:「少し待て。シェオゴラス様は、まずお前に一仕事してもらいたいとのことだ。力量を示すために。彼はある一対のアイテムを置き忘れたそうだ。取り戻さなければならない」

どんなアイテムだ?

ハスキル:「フォークと杖だ。なるべく急いでくれ。我が主は私を待たせて面白がるが、ご自身は大して辛抱強くないのでな。お前のためにポータルを開いておいた。フォークの場所に直接行けるはずだ」

フォークなら持っている。杖もだ

ハスキル:「冗談は暇がある時にでもと言いたいところだが、お前より私のほうが暇そうだな」

このポータルでどこに行ける?

ハスキル:「我が主はスカイリムのどこかで道具を失ったそうだ。ヴルドングラヴのコルソールを訪問中のことだ。それは神話紀の話しだったと思う」

神話紀?

ハスキル:「ああ、我が主はかなり前・・・非常に・・・とても昔に、コルソールを訪れたのだ。まったく、最近の定命の者は何を学んでいるのだ?」

フォークについて何か教えてもらえないか?

ハスキル:「家宝だ。我が主がたいそうお気に入りなのだ。思うに、ちょっと魔力があったりするのだろう。私は知らないし、シェオゴラス様に尋ねることもない」

どんな魔法だ?

ハスキル:「そのフォークは周囲のマジカを活性化し、その作用を強める。お前よりも優れた誰かがそれを手にした時、劇的な結果をもたらすこともあろう。お前の手にあると、ローストビーフを口に運ぶのが似合っているな」

ハスキルはヴルドングラヴという場所に送ろうとしている。低入れて欲しいものは・・・フォークらしい。ハスキルが作り出したポータルに入りヴルドングラヴを探索し、シェオゴラスが置き忘れたフォークを探す

アークメイジのシャリドール:「一度嗅いだら忘れられない。ドラゴンプリーストの墓だ。この場所はヴルドングラヴとして知られている。ドラゴンプリースト・コルソールの最後の安息の地だ。気を付けて進め。ドラゴンプリーストがいる所には、間違いなくドラウグルがいるからな」

ここに来たことがあるのか?

アークメイジのシャリドール:「いや、ヴルドングラヴにはない。だが、スカイリムにはこのような遺跡がいくつもある。ドラゴンとその司祭が人間を支配していた時代の名残だ。若いころに各地を冒険して、私はこういった素晴らしい場所を探索した」

ヴルドングラヴを奥へと進むと大きな部屋についた

アークメイジのシャリドール:「彼が集めた宝物を見ろ・・・フォークもここにあるかもな。!あの箱だ、たぶんフォークが中にある」

シャリドールは部屋の奥にある、宝箱のようなものを指示した。調べてみると部屋の中で声が響いた

コルソール:「私の眠りを妨げるか?クリフ・ヴォス・アークリン!」

アークメイジのシャリドール:「ああ。コルソールが起きてしまった」

コルソール:「我が司祭が相手するだろう!ルフト・ディノキー!」

アークメイジのシャリドール:「影が動いている気を付けろ!空を見ろ!奴らだ」

宝を守るコルソールの司祭ドラウグルたちを倒した

コルソール:「くだらん!構わん。来い。私自ら相手をしてやろう」

アークメイジのシャリドール:「あそこだ、氷の障壁が消えた。通れるぞ。ドラウグルを倒したことでコルソールが眠る場所への道が開けたのだ。フォークはそこにあるか、あるいはコルソールの骨ばった手に握られているに違いない」

宝箱にフォークはなかった。コルソールを見つけ出す。探しているフォークは彼が持っているかもしれない

コルソール:「ああ・・・そこにいたのか」

コルソールの居場所まで辿り着いた。フォークを取り返す

コルソール:「フォークは私のものだ。お前にはやらんぞ!ディルヌ!」

コルソールを倒しフォークを入手するとハスキルが現れた

ハスキル:「来い。時間を無駄にはするなよ?」

ハスキルの元へ向かう

ハスキル:「フォークを手に入れたようだな。なかなか実力があるじゃないか。見事といってもいい」

ああ、手に入れた。次は?

ハスキル:「今度は杖だ。前に話した時、我が主は砂漠の砂の不快感を思い出していた。きっとハンマーフェルのどこかにあると思う。乾燥して朽ち果てた、マリール王子の手の中に」

マリール王子?

ハスキル:「ヨクダの大鎌ことマリール・アルアキル王子。当時は恐るべき戦士だった。それは千年以上前の話だ・・・だが、今も恐ろしい」

王子から杖を手に入れてこよう

ハスキルは杖を回収させるために、アサカラという場所へ送ろうとしている。彼が作り出したポータルに入りアサカラに行く

杖がある場所、アサカラに到着した。シャリドールにこの場所について聞く

アークメイジのシャリドール:「ここはアサカラ・ネクロポリス・マリール王子が眠る地だ。ヨクダの大鎌としても知られている者だ。王子の部下は狡猾だった。彼の眠る地を守るために、魔法の封印を作った」

通り抜ける方法を知っているのか?

アークメイジのシャリドール:「ヨクダの像を観察してみろ。それぞれの像の兜にはクリスタルが、足元には封印がある。ここで大気中に渦巻くエキスが見えるか?そのエネルギーを使えば、キーストーンの封印を解除できるだろう」

どうやっってエキスを集めればいい?

アークメイジのシャリドール:「さあ、お前を通り抜けていくエキスを集めることのできるオーラを授けてやろう。小さなエキスをできるだけ多く集めるんだ。近くの像のスカラベの封印を解除できるはずだ。後の2つについてはこれから考えよう」

分かった

アークメイジのシャリドール:「この場所は素晴らしい。古代のレッドガードは多くを成し遂げた気高い民だったのだな」

まだ聞きたいことがある

アークメイジのシャリドール:「何を聞きたいのかな?」

像について教えてくれ

アークメイジのシャリドール:「像の下に、マリール王子の軍の者達が眠っている。彼らのエキスが砂の下からふつふつと沸き上がり、アリクルを脅かす危険によって今日解き放たれたのだ」

なら、エキスを像に戻せばいいのか?

アークメイジのシャリドール:「まさにそうだ。目の前に見える小さなエキスがオレンジや緑のクリスタルで像に力を与える。この施設の入口近くの像だ。後ろにある2体の像に力を与える方法は、これから考えよう」

どうしてそんなことを知っているんだ?

アークメイジのシャリドール:「知らずして、私はアークメイジ足り得ようか?私は限りある生涯を、魔法に限らずあらゆる物事についての知識を求めて過ごしてきた。ヨクダン、つまりお前たちが言うレッドガードの文化も例外ではない。ヴァラステがここにいれば、きっと同じことを言うはずだ」

そうか、分かった。そろそろ始めよう

像の1つについているスカラベの床に置くためにエキスを集める。シャリドールはエキスを引き寄せる呪文をかけてくれたが、一度に集められるのは4つまでだ

スカラベの封印を1つ起動するために必要なエキスを手に入れた。集めたエキスを使い1つ目の封印を起動させた。また封印を起動さすためにエキスを集める

残りのスカラベの封印を起動するために必要なエキスを手に入れた。集めたエキスを使い最後の封印を起動させる

マリール・アルアキル:「私の眠りを妨げるのは誰だ?お前に我が将軍たちを倒すことはできない!」

遺跡の前面付近にある2つの封印を起動した。後部にある2つの封印を起動する方法は、シャリドールが知っているかもしれない

アークメイジのシャリドール:「迷信深い魔術師嫌いにしては・・・この場所は芸術作品だな」

あと2体の像についてはどうする?

アークメイジのシャリドール:「渓谷の壁の中にある道にあった砂の障壁を観察してみたか?王子の将軍たちが中で待っていると思うのだ。あのエキスがあれば、後の2体の像を動かすのには十分すぎる」

彼の将軍たち?どうして分かる?

アークメイジのシャリドール:「実に単純なことだ。像の足元の封印はサソリと蜘蛛の意匠。これはマリールの大将軍、サーディナとラショムタが使っていた霊魂のトーテムだ」

ならば行って集めよう

2人の将軍を倒し、エキスをそれぞれの像に使った。全ての像が起動され、かがり火の所に儀式のオーブが現れた。オーブを起動し、マリール・アルアキアが眠る場所への道を開く

道は開いた。マリール・アルアキアを倒し杖を手に入れる

マリール・アルアキル:「よくも我が眠りを妨げたな。ならば大鎌の刃を味わうがいい!お前に杖は渡さん。絶対にだ!」

マリール王子を倒し杖を手に入れたら、ハスキルが現れた。彼と話す

ハスキル:「また手に入れたようだな」

ああ、杖は手に入れた

ハスキル:「大変よろしい。お前をアイルズに戻すように指示されている。我が主からお前に話があるだろう」

ハスキルが開いたポータルを通りシヴァリング・アイルズへ戻るとシェオゴラスが待ち受けていた。彼と話す

シェオゴラス:「見ろハスキル!フォーキーちゃんが帰ってきたぞ!アハハハッ!また会えるなんて最高だ!アハハハッ!ああ。お前にも会えて嬉しいぞ。ちょっとだけな」

頼まれていたフォークと杖だ

シェオゴラス:「素晴らしい!すぐに手に・・・フォーキー!ああフォーキー、お前がいなくてどんなに寂しかったことか!もう二度と、二度と離さないぞ。また抱きしめることができるなんて!さぶいぼが立つ!」

杖はいらないのか?

シェオゴラス:「ああっワバジャック。埃だらけの場所で長い間マリールに掴まれていたとは・・・ああ、試してみたらどうだ?手に取って、そこのいかにも聖人のような感じで使ってみないか?」

何かの契約か?

シェオゴラス:「お前の可愛い定命の頭を悩ます必要はない。ワバジャックは、誰の可能性でも解き放つのだ。まだ気づかれていない、内に満ち、脈打つ芸術的な美の本質を・・・そら、書が欲しいのだろう?誰かをワバジャックで試すんだ!」

わかった

シェオゴラスは、彼の杖をアイルズの人に対して試してみろと言っている

シェオゴラスの杖ワバジャックを試した。彼と話す

シェオゴラス:「ちょっと錆びついているが、悪くないぞ!お前ら定命の者が、全く理解できないものをいじくりまわしているのを見ると、おかしくてしょうがない。さて、そいつは返してもらうぞ」

ああ

シェオゴラス:「それから約束通り書をあげよう。さあ、受け取るといい

ありがとう

シェオゴラス:「それを手にすれば、タムリエルにまっすぐ戻れる。本の運び方は面白いぞ・・・ただ息を止めて・・・ハハハハッ!目を閉じればいい。そして数を数えろ・・・ええと、百万までだったかな?

シェオゴラスは書を取るように言ってきた。ついにやった!書を取って魔術師ギルドのヴァラステのところに戻る

ヴァラステ:「ああ、戻ってきたのね。二つ目の書は手に入れた?」

ああ、これだ

ヴァラステ:「それはよかったわ。すぐに調査を始めるわね。早く読んでみたいわ」

以上でクエスト「ただの置き忘れ」のストーリーは終了し、「楽しい殺しのサーカス」へと続きます

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