ラスクラマクロの説明

v3.03のDMM版の設定.uwsに間違いがありました

設定.uwsの59行目の「PUBLIC fz = 2」を「PUBLIC fz = 50」へ変更し上書き保存するか修正済みのv3.04をDLしてください。その際v3.03の設定.uwsをv3.04へコピーしないようにお願いたします

V3.02以降では「起動.bmp」の画像をタイトル画面の右下にあるMENUのボタンに変更しています。v3.02以前のバージョンからアップデートした場合は「起動.bmp」の画像を撮りなおしてください

ラスクラの裏マクロの簡単な説明をしますが、基本的な使い方は普通のラスクラ周回用のマクロと同じなのでNoxやuwscで分からない場合は「この記事」で確認してください。こちらのマクロに追加している機能は、裏で操作させているのと定点クリックをせずに毎回タップする位置と時間をずらしているので、より人に近い操作をします。その分最高効率は諦めていますが、BOT検出に引っ掛かりにくいようにしています(ラスクラはまだないようですが・・・)

フリーズや予期せぬエラーが出た場合はエミュを再起動させてユニクエを周回(戦闘中の場合はそのまま元のクエストを周回)するようにしました

BlueStacksに対応しましたが、こちらは裏マクロはできません(モニター電源OFFも多分無理です)。BlueStacksも裏マクロに対応させました。基本的な使い方はNoxもBlueStacksも変わりませんが少し違う分があるので別途説明しています

このページで紹介している色がついているサンプルコードはそのままコピペできますが貼り付けた時に””が全角「””」になっている場合があるので必ず半角の””に修正してください

  1. ダウンロードと更新情報
    1. 2020/1/31 ラスクラ裏マクロV2.16
      1. 画像の追加
      2. 再起動確認用.uwsの追加
      3. 設定.uwsの追加
      4. ユニクエのキャラがスクロールしないと見れない場合
      5. 複数起動を使用している場合
    2. 2020/2/25 ラスクラ裏マクロV2.17
    3. 2020/4/30ラスクラ裏マクロV3.01
    4. 2020/5/1ラスクラ裏マクロV3.02
    5. 2020/5/2ラスクラ裏マクロV3.03
    6. 2020/5/2ラスクラ裏マクロV3.04(最新)
  2. DMM版のみ使用する方
    1. DMM版のマクロ登録と使用方法
    2. DMM版の注意点
    3. DMM版でクリックができない場合
    4. DMM版フリーズ自動復帰の注意点
  3. Noxのエミュレーターの名前を変えている場合
  4. Windows10以外の場合
  5. NoxとBlueStacks側の設定(重要です)
  6. システム環境パスの通し方
  7. ラスクラマクロ使用ファイルの説明
    1. 2.画像認識確認用.uwsc
    2. 3.ラスクラマクロ.uws
    3. 4.再起動確認用.uws
  8. ラスクラマクロの設定の仕方
    1. 1.画像を撮る
    2. 2-1.フリーズ対策の設定(v2.16以降は必要なし)
    3. 2-2.フリーズ対策の設定(v2.16以降は必要なし)
    4. 2-3.フリーズ対策の動作確認(v2.16以降は必要なし)
    5. 2-4.フリーズ対策の動作確認(v2.16以降)
    6. 4.ユニクエ選択時のスクロールの設定(v2.16より前のバージョン)
    7. 4.ユニクエ選択時のスクロールの設定(v2.16以降)
  9. ラスクラマクロの終了の仕方
  10. ラスクラマクロ設定のカスタマイズ
    1. クリック、時間を変えたい場合
    2. 画像認識を追加・変更したい場合
  11. Noxエミュレーターを複数使いたい場合
      1. 1.Noxのデバイス番号を確認する
      2. 2.マクロをエミュレーターに対応させる(v2.16以前)
    1. 3.マクロ動作を送るエミュレーターを指定する(v2.16以前)
      1. 4.マクロファイルv2.16の設定
      2. 5.UWSCにマクロを登録する
  12. エラーや問題が発生した場合

ダウンロードと更新情報

マクロのファイルは下のダウンロードリンクに置いています。回数、機能、使用するPCなどの制限は掛けていませんが2次配布やコードをそのまま別サイトに載せるのはご遠慮下さい。あくまで個人で使う範囲で使用してください(その場合は自由にコードを変えてくれて大丈夫です)

マクロ販売
当サイトで販売しているuwscを使用したマクロです。マクロは動作確認用の無料版(制限有り)と無料版にかけている制限を外した有料版に分かれています 販売しているマクロはほぼ依頼を受けて作成したものです。継続してプレイしていないので、アプ...

定点クリック、異常な連打クリック、規則的な動き等をしないようにランダム性を持たせて簡単なbot検出には引っ掛からないようにしていますが、垢banになった場合でも当サイトは責任を負いませんのでその点を了解した方のみダウンロードしてください(chromeだと警告が出る場合がありますが有害なマルウェアは入っていません)

マクロに手を加えた場合はここに記載します。以前のバージョンで撮った画像はそのまま使えます。下の画像のように「○○.bmp」の画像ファイルを新しいバージョンにコピーして上書き保存してください

新しいバージョンを入れる時は動作確認するまで、安定して稼働していた以前のバージョンは残しておいた方がいいです。新バージョンが問題なければフォルダは削除してくれていいです

Noxマクロバージョン変更

2020/1/31 ラスクラ裏マクロV2.16

v2.16でマクロファイル全体を見直し、マクロの名前をラスクラマクロ.uwsに変更しました。他にはフリーズの設定を省けるようにあらかじめマクロに組み込み、BlueStakcsも複数起動できるように対応しました

以下に詳細を記載しています。分からない点や不具合などはコメントより連絡お願いします

Nox用の設定を間違えていました。v2.16をお使いの方はNox用の設定.uwsを開き37行目と38行目を

PUBLIC x2 = 960 → PUBLIC x2 = 540
PUBLIC y2 = 540 → PUBLIC y2 = 960

へ変更していただくか、v2.17をダウンロードしてください

画像の追加

下記の2点の画像を撮ってください

エミュの警告が毎回出るので新しい画像「続ける.bmp」とログインボーナス等に対応した「ok.bmp」を追加していますので今まで使っていた方も新たにこの2点の画像を撮ってください

続けるはタイトルから起動する時に出てきます。okは交換所で交換できないものを選ぶとokのボタンが出てきます

再起動確認用.uwsの追加

再起動確認用.uwsというファイルを追加していますので登録し、アプリを起動した状態で使用して下さい。問題なければ再起動がかかります

設定.uwsの追加

設定.uwsというファイルを追加しているので中を開き、12行目にあるPUBLIC wid = getid(“Noxplayer”) の””の中が自分の使用しているエミュレーターの名前と一致しているか確認して下さい。違う場合は””の中を自分の使用しているエミュレーターの名前に変更してください

ユニクエのキャラがスクロールしないと見れない場合

設定.uwsの19行目の「public ksy2 = 100」を「public ksy2 = -900」に変更して保存して下さい

複数起動を使用している場合

今まであった複数起動用というのはラスクラマクロ.uwsに統一しています。また2台以上のエミュとBlueStakcsにも対応させました。

今まで通り複数起動をしたい場合はマクロ使用したいエミュのフォルダに入っている設定.uwsの4行目の「PUBLIC dn = “ここにデバイス番号を貼り付け”」の””の中にデバイス番号を貼り付けてください

次に8行目の「PUBLIC ch = 0」を「PUBLIC ch = 1」に変更してください。数字を0から1に変えるだけです

以上が終わったら上書き保存して下さい。これでラスクラマクロを起動するとエミュを複数立ち上げていても認識してくれます

2020/2/25 ラスクラ裏マクロV2.17

v2.16でNox用の設定を間違えていましたので修正しました。変更はNox用のみなので、それ以外をお使いの場合は更新の必要はありません

2020/4/30ラスクラ裏マクロV3.01

DMM版に対応しました。DMM版を使用しない方はv2.16のままで問題ありません。ただDMM版はマウス操作のみ(バックグラウンドは無理です)で、フリーズした場合の自動復帰もできません

2020/5/1ラスクラ裏マクロV3.02

DMM版をフリーズから自動復帰するように変更しました。(詳細はこちら)また「起動.bmp」の画像を変更したのでv3.02へアップデートした場合は撮りなおしてください

v3.01を使っている場合は今使っている画像ファイルをv3.02へ上書きコピーすると新規画像(DMM版のみ)と「起動.bmp」以外は撮りなおす手間が省けます

新規追加画像です。NoxとBlueStacksは「起動.bmp」のみ撮りなおしてください。残りのフリーズ:○○はDMM版なので必要ありません。DMM版は下記の5つの画像を取得してください

「フリーズ:DMMラスクラ.bmp」

「フリーズ:タスクアイコン.bmp」

「起動.bmp」

「フリーズ:ダウンロード版」

「フリーズ:ウィンドウ閉じる」

2020/5/2ラスクラ裏マクロV3.03

Nox用とBlueStacks用でタイトル画面の画像索敵範囲を間違えていたので修正しました。DMM版は変更がないのでDMM版をお使いの場合は更新の必要はありません

今回はマクロファイルの修正なのでv3.02をお使いの場合は画像ファイルと設定.uwsをv3.03へ上書きコピーしていただくとそのまま使用できます

2020/5/2ラスクラ裏マクロV3.04(最新)

コラボイベントのクエスト完了のリザルト時にアイテム取得のOKボタンをクリックするように追加しました

v3.03:DMM版の設定.uwsに誤りがあります。申し訳ないですがv3.03の設定.uwsは使わずにv3.04の設定.uwsを使用してください。画像ファイルはそのまま使えるのでv3.04へ上書きコピーしていただいて大丈夫です

Nox用、BlueStacks用のv3.02以降をお使いの場合は画像ファイルと設定.uwsをv3.04へ上書きコピーしていただくと追加画像を1枚取得するだけでそのまま使用できます

新規追加画像

「リザルト時のok.bmp」

コラボイベントのリザルト画面(下記参照)の時に出てくるokの文字をトリミングしてください。ログインボーナス時のokとは別の画像になるので注意してください

DMM版のみ使用する方

DMM版のみ使用する方はこの項目以外の説明は不要です。最初にウィンドウのサイズを決めたら、後は必要な画像さえ撮ればそのまま使えます。(クリックの補正などは必要ありません)

分かりにくいと思われる画像は下記の画像を参考に取得してください

DMM版のマクロ登録と使用方法

DLし解凍したフォルダにDMM用とあるのでそのフォルダを開きます

「画像認識確認用.uws」と「ラスクラマクロ.uws」があるのでその2つをuwsc.exeに登録してください

「画像認識確認用.uws」は自分で取得した画像がきちんと認識するか確認するためのものです。該当する画像がゲーム内で表示されている状態で使用すると認識できたかどうかが分かります

「ラスクラマクロ.uws」が本体です。ラスクラを起動したら、動かしてください

ストーリーを周回したい場合は最初に自分でクエストの出発画面まで行きマクロを動かしてください。後はマクロ側で再戦ボタンを押してくれます

ユニクエの場合は画像を見て判断するのでタイトルやホーム画面から動かしてくれても大丈夫です

DMM版の注意点

DMM版をマウス操作しかできません(バックグラウンドは無理です)

ラスクラのウィンドウは必ず全体が見えるようにしておいてください。別ウィンドウに隠れていると画像が探せません

また、DMMGamePlayerを介さないと起動ができないのでフリーズから復帰するための処理はいれていません

v3.02でDMM版もフリーズから自動復帰できるように対応しました

DMM版でクリックができない場合

画像認識できてもクリックのログも流れているけどクリックできない場合はDMMGamePlayerとuwsc.exeを管理者権限で立ち上げて下さい

uwsc.exeのアイコンを右クリック→管理者として実行ボタンを押します

フリーズから自動復帰する場合や毎回管理者権限で立ち上げるのが面倒な場合はDMMGamePlayerとuwsc.exeのアイコンを右クリック→プロパティ→互換性→管理者としてこのプログラムを実行するのチェックボックスにチェックを入れて適用ボタンを押すと管理者権限がつきます(フリーズ対策が必要な場合は必ずこちらの方法で管理者権限を設定しておいてください)

DMM版フリーズ自動復帰の注意点

DMM版はNoxやBlueStacksと違って画面が別ウィンドウで隠れていない状態でないとフリーズからの自動復帰はできないので注意してください(自動復帰は落ちる前までプレイしていたクエストではなく画像を取得しているユニクエになります)

上にも書いていますがフリーズからの自動復帰を有効にする場合はDMMGamePlayerとuwsc.exeのアイコンを右クリック→プロパティ→互換性→管理者としてこのプログラムを実行するのチェックボックスにチェックを入れて適用ボタンを押して常に管理者権限で起動するようにしておいてください

自動復帰を有効にするにはDMMGamePlayerを最小化せずにラスクラのアイコンが常に見える状態にしておいてください(下に参考画像と動画を置いています)

「再起動確認用.uws」というフリーズ時の動作テストファイルを用意しています。uwsc.exeに登録しラスクラを立ち上げた状態で使用するとフリーズ時の動作を確認できます(終了→起動→タイトルでテスト完了です)

実際のゲーム中で動作確認したい場合は設定.uwsを開いて59行目にある
「PUBLIC fz = 50」を「PUBLIC fz = 2」に変更して保存してください

これでループ~が3回続くと再起動がかかります。問題無く再起動がかかり周回を再開したら「PUBLIC fz = 2」を「PUBLIC fz = 50」に戻して保存するのを忘れないようにしてください

デフォルトでは約5分間画像が見つからなければ再起動がかかりますが、この時間が短かったり長い場合は数字を変更してください。数字のの1=約6秒です

参考画像

参考動画

Noxのエミュレーターの名前を変えている場合

Nox(BlueStacks)のエミュレーター名を「NoxPlayer」(BlueStacks)を含まない名前に変更している場合は最初に設定.uwsを開き、11~12行目にある

//エミュレーターの名前
PUBLIC wid = getid(“Noxplayer”)

PUBLIC wid = getid(“Noxplayer”)の””の部分を自身の使用しているエミュレーターの名前に変更してください

Windows10以外の場合

マクロはWindows10の環境で作成しています。それ以外のOSだと「Nox用」のマクロは動かない可能性があるのでその場合は「Noxマウス用」を使用して下さい。

ただ、通常版と違って常に画面が見える状態でないと使えないのと、クリックするたびにマウスを持っていかれるので、マクロをしながらPCで別作業するのには向いていません

NoxとBlueStacks側の設定(重要です)

初めにNoxとBlueStacks側の環境設定やディスプレイの項目で、解像度を960×540にしてください。こうしておかないと解像度の関係でクリックやタップする位置がずれます

BlueStacksで裏マクロを使用する場合はBlueStacks側の環境設定で「Android Debug Bridge(ADB)の有効化」にチェックを入れて下さい

システム環境パスの通し方

Nox_adb.exe(BlueStacksはHD-adb.exe)までのシステム環境パスを通しておくとPCを占有されずに済みます。やり方は以下の記事で紹介しています

システム環境パスの通し方
システム環境パスを通し方です。私のサイトで取り扱うことが多い、「Noxplayer」と「BlueStacks」のadbまでのパスの通し方を例として説明します コントロールパネルを開きシステムをセキュリティを選び、次にシステムを...

ラスクラマクロ使用ファイルの説明

裏で動くのでウインドウは最小化さえしなければ下の画像ように画面が見えなくても動きます(BlueStacksの場合はアプリ画面をウインドウ内に収める必要がありますが、ウィンドウが被っても問題ないです)。もちろんキーボードもマウスも取られることはないですが、adbで直接エミュレーターの画面をタップするのでNox_adb.exe(BlueStacksはHD-adb.exe)までのシステム環境パスを通しておかないと動かないです。やり方はすごく簡単なので調べれば5分もかからずにできると思います

BlueStacksは裏マクロにしていないので画面が見えていないと駄目です。マウスも取られます。Noxと同じように出来ますので分かる人はBlueStacks側でADBの使用を許可してnox_adbの部分をHD-adbに変えれば出来ます BlueStacksも裏マクロに対応しました

裏マクロ

ダウンロードしたフォルダには「Nox用」「Nox複数起動用」「BlueStacks用」「ChkImgX」とあります。「ChkImgX」は使う必要はないですが消さないでください

「Nox用」と「Nox複数起動用」の違いは「Nox用」がフリーズ対策済みの放置用、「Nox複数起動用」はマクロ+Noxとか多重起動したい人用です。「Nox複数起動用」は色々としなくてはならないので下の方にある「Noxエミュレーターを複数使用したい場合」の項目で説明しています

基本的に使うファイルは3つです。以下に紹介している3つのファイルをuwscに登録してください。(バージョンによって名前が少し違う場合があります。)

2.画像認識確認用.uwsc

画像認識確認用は該当する画像がちゃんと認識してくれるか調べるために使います。他にもウィンドウ名、ウィンドウID、ウィンドウクラスも取得できますが特に気にする必要はないです

左上に吹き出しでマウスカーソル下の座標を見ることができます。認識したい画像がでている画面で画像認識確認用を起動させるとログで認識率〇〇%と出ます。これが低かったり「ループ再開・・・画像監視中」と出ている場合は上手く認識できていませんので画像を撮りなおしてください。1つの画像を確認したら、一度画像認識確認用.uwscを終了して次の画像が表示された時に画像認識確認用.uwscを起動します。終了しなくても使えますが、2つ目以降の画像認識率がおかしくなります。上手く行かない場合は下の記事の「画像認識できない」の項目を見て下さい

ラスクラマクロが上手く動かない場合
ラスクラのマクロで上手く動かない場合はここに書いてある内容を確認してみて下さい。基本的な設定等は下の記事で確認してください。確認する時はログを出すマクロを使用すると原因が分かりやすいです。色がついているコードはそのままコピペできますが貼...

画像認識の説明画像

3.ラスクラマクロ.uws

マクロはこのファイルに組み込んでいます。随時ログで状況を知らせてくれますので、まず最初はこちらのファイルで問題がないか確かめてください。「〇〇認識座標はx:○○,y:○○」は画像を認識してその座標を表示します

「x:○○,y:○○をクリックしました」はここをタップしたよというログです

「ループ~」は画像が見つからずに探している状態です。戦闘中や暗転中はこれが出ますが気にしなくて大丈夫です。本当に見つからない時はずっと「ループ~」が出るのでその時は上の画像認識を使って再度認識できているか調べて下さい

あとログが出るからといって動作が遅いわけではないです。画像認識しているけどタップが上手くいかない場合はログで「nox_adb shell input tap 100 500」とか出ている数字をメモっといて上で紹介している画像認識確認.uwscでどこをタップしているか確認してください。メモった数字とタップしたい位置がずれて場合はこちらの「タップ・クリックができない・ずれる」を確認してください

4.再起動確認用.uws

再起動が上手くいくかの確認用です。アプリを起動して再起動確認用.uwsを使うと、一旦アプリを終了し、その後にまたアプリを立ち上げてくれます。動作確認用なので確認ができたらuwse.exeから登録を外してくれて大丈夫です

上手く起動できない場合はコメントください

ラスクラマクロの設定の仕方

v2.16でマクロファイルを組みなおし、より簡単に使えるようにしています。必要のない項目は所々打ち消し線で消しているので読み飛ばしてください

「Nox用」「BlueStacks用」はフリーズ対策しているのでフリーズ対策の設定を行ってください。(フリーズ対策が必要ない場合は設定しなくても大丈夫です)フリーズからの復帰はユニクエになります。(ストーリークエストに復帰は面倒なので)

「Nox複数起動用」はフリーズ対策していないのでフリーズ対策の設定の項目は読み飛ばしてください

基本的に「Nox用」での説明をしますが「BlueStacks用」もほぼ変わりません。違う個所は別途説明しています

設定の仕方で分からない場合はコメントか「お問い合わせ」から連絡お願いします

1.画像を撮る

恐らくそのままだと画像が使えないのでフォルダの中にある画像と同じような感じでスクショを撮り、縮尺・拡大などせずにトリミングしてから24ビット(.bmp)で上書き保存します。(名前を変えては駄目です)

「ギブアップ.bmp」「クエ選択.bmp」「バック.bmp」この3つは別に取らなくても問題ないですが、画像ファイルは消さないでください

v3.02で「起動.bmp」の画像をタイトル画面の右下にあるMENUのボタンに変更しています。Ⅴ3.02以前をお使いの場合は撮りなおして下さい

「キャラ選択.bmp」「ユニクエ選択.bmp」はフリーズから復帰した時に必要です。

「キャラ選択.bmp」はユニクエを周回したいキャラの名前をスクショで撮りトリミングして24ビット(.bmp)で上書き保存してください

「ユニクエ選択.bmp」は周回したいクエストの星の数をスクショで撮りトリミングして24ビット(.bmp)で上書き保存してください

「ok.bmp」はログインボーナス時のOKボタンを撮ってください。取得していなくてもボタンをクリックしないので再起動がかかるのでマクロは止まりません

「リザルト時のok.bmp」

コラボイベントのリザルト画面(下記参照)の時に出てくるokの文字をトリミングしてください。ログインボーナス時のokとは別の画像になるので注意してください

もっと簡単にできるようにしたので打ち消し線の部分は読み飛ばして下さい

設定したいユニクエのキャラがスクロールしなければ表示されない場合はマクロファイルを開いて44行目くらいにある

//sleep(3)

//DOSCMD(“nox_adb shell input swipe 100 100 100 -400”,FALSE,FALSE)

の//を消してください。下のコードで説明すると4行目と5行目です。消すのは//だけです。スクロールが必要でなくなったら、//をつけて上げるとスクロールしなくなります

  1.     elseif CHKIMGX(“ユニクエ.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  2.      print “ユニクエ.bmpを認識 座標は” + ” ” + “x:” + g_imgx_x + ” ” + “y:” + g_imgx_y + “です”
  3.      タップログ用()
  4.      //sleep(3)
  5.      //DOSCMD(“nox_adb shell input swipe 100 100 100 -400”,FALSE,FALSE)
  6.      cntr = cntr + 1
  7.      print “画面監視” + cntr

2-1.フリーズ対策の設定(v2.16以降は必要なし)

v2.16ではマクロファイルに組み込んでいますので設定の必要はありません。v2.16の場合はこの項目は読み飛ばしてください

使用するマクロのフォルダを開くと「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」「Nox再起動.bat」というファイルがあると思います。BlueStacksの場合は「BS再起動.bat」です

ログ有り、ログ無しどっちでもいいのですが、よく分からない人は確認しやすいログ有りのファイルを使うとエラーが出た時に対処しやすいです

初めに使用するマクロのファイルを開いて下にスクロールしていくと最後の方に DOSCMD(“D:\uwsc5302\ラスクラ裏マクロv2.11\Nox用\Nox再起動.bat“,true,true)こういったコードがあります。ここの”D:\uwsc5302\ラスクラ裏マクロv2.11\Nox用\Nox再起動.bat“この赤字の部分をNox再起動.batまでのフルパスに変えて下さい。””は消したら駄目です

修正したら保存してください

  1.  Wend
  2.     print “フリーズのため” + “(” + G_TIME_HH2 + “時” + G_TIME_NN2 + “分”+ G_TIME_SS2 + “秒” +”)” +”再起動しました”
  3.     DOSCMD(“D:\uwsc5302\ラスクラ裏マクロv2.11\Nox用\Nox再起動.bat”,true,true)
  4.         EXITEXIT
  5.  

2-2.フリーズ対策の設定(v2.16以降は必要なし)

v2.16ではマクロファイルに組み込んでいますので設定の必要はありません。v2.16の場合はこの項目は読み飛ばしてください

次は少しややこしいので画像を用意しましたフリーズ対策

上で書いたマクロファイルの修正が終わったら、Noxはマクロを使用するエミュレーターのショートカットをデスクトップに、BlueStacksの場合はアプリのショートカットをデスクトップに作ってください

次に「Nox用」フォルダに入っている「Nox再起動.bat」を右クリックし編集を押してください。下のような事が書かれています

  1. D:
  2. //taskkill /f /im uwsc.exe /t
  3. Nox.exe -clone:Nox_2 -quit
  4. timeout /T 5 /nobreak
  5. start “” “D:\Program Files(x86)\Nox\Nox\bin\Nox.exe” -clone:Nox_2 -package:com.aidis.lastcloudiajpn
  6. timeout /T 30 /nobreak
  7. nox_adb shell input tap 50 50
  8. timeout /T 15 /nobreak
  9. “D:\uwsc5302\UWSC.exe” “D:\uwsc5302\ラスクラ裏マクロv2.11\Nox用\ラスクラ裏マクロログ有り.uws”

1行目はDドライブに移動です。私の場合はDドライブにエミュもuwscも入れているのでこの1行目でDドライブに移動します。エミュとuwscをCドライブにインストールしている場合は消してください

2行目は気にしないでください。邪魔なら消してもいいです

3行目でNoxを終了します。clone:Nox_2の「2」の部分はマクロを使用するエミュの番号を指定して下さい。「Noxマルチインスタンスマネージャー」を開いた時に左端に振られている番号です

4行目はそのままでいいです

5行目は”D:\Program Files(x86)\Nox\Nox\bin\Nox.exe” -clone:Nox_2 の部分をデスクトップにショートカットしたエミュのプロパティを開きリンク先の部分をコピーして貼り付けて下さい。その後に半角スペースを入れて-package:com.aidis.lastcloudiajpnと続きます。これでラスクラを直接起動できます。構文はstart半角スペース””半角スペースリンク先のコピー半角スペース-package:com.aidis.lastcloudiajpnとなります

6行目はラスクラが立ち上がるまでの30秒待たせています。数字の部分を変えると待ち時間を変更できるので調整してください(timeout /T 60 /nobreakだと60秒待ちます)

7行目はラスクラの起動画面をタップしてホームに進めています。これは失敗してもいいので気にしなくていいです

8行目はラスクラのホーム画面が映るまで待っています。ここも失敗してもいいのであまり気にしなくてもいいです

9行目は最初にUWSC.exeまでのフルパスを””で囲ってください。次に半角スペースを開けて使用するマクロファイルのフルパスを同じように””で囲って下さい。構文は”UWSC.exeまでのフルパス”半角スペース”使用するマクロファイルまでのフルパス”となります

BlueStacksはNoxより行が少ないですが、基本は同じです

「Nox再起動.bat」を自分の環境に修正したら保存してください。次にエミュでラスクラを立ち上げてから「Nox再起動.bat」をダブルクリックして下さい。エミュが終了してラスクラが立ち上がり、ユニクエの周回を始めれば成功です。これで設定は終わりなので最後に動作確認をして終わりです

2-3.フリーズ対策の動作確認(v2.16以降は必要なし)

v2.16ではマクロファイルに組み込んでいますので設定の必要はありません。v2.16の場合はこの項目は読み飛ばしてください

設定が終わったので動作確認をします。フリーズを待つのは効率が悪いのでマクロファイルで設定を変えて疑似的にフリーズを再現します

まず、使用するマクロファイルを開いて下さい。下の番号とは違いますがファイルの26行目辺りに下のようなコードがあると思います。触るのは下のコードでいうと3行目の数字だけです

  1. While True
  2.                    
  3.       ifb cnts > 600 or cntr > 10
  4.         break
  5.  

 ifb cnts > 600 or cntr > 6とありますが、簡単に説明すると600は画像が見つからない状態が約600秒(厳密には違いますが・・・)続くと再起動、10の方は画像は見つかったけど何かしらの理由でクリックできない又はクエストに出発できない状態が画像認識10回分続いたら再起動するという意味です

最初に600の方を5に変えて保存して下さい。次にマクロを登録して実際に使います。画像が見つからない状態が5秒くらい続いたら再起動がかかるはずです。そのまま見ていると勝手に立ち上がってまた周回を始めてくれますが、画像が見つからない状態が5秒くらい続いたらまた再起動がかかります。ただこれはテストのために設定時間を短くしているので正常な動作です。逆に画像が見つからないのにいつまでも再起動がかからないのは何かがおかしいです。全角になっていないか半角スペースを消していないか等、確認してください

動作確認ができたら、一旦マクロを停止して数字を600に戻して保存してください。動作を見ていると分かると思いますが、戦闘中や暗転中は画像が見つからない状態が続きます。なので出発からリザルト画面が出るまでの時間(戦闘時間)が600秒以上かかるとフリーズと判断して再起動がかかります。600秒と余裕を持たせているので、この辺りは自分の周回するクエストに合わせて好きに変えてくれていいです。1が約1秒です。

次に10の部分を1に変えて保存してください。何かしらの画像を1回以上認識したら再起動がかかるはずです。こちらも先程と同じように動作を見て下さい。2回くらい再起動を確認したら、マクロを停止して数字を10に戻して保存してください。こちらの数字はデフォだと10になっていますが12にの方がいいです

これで動作確認は終わりです。最後に数字を元に戻しているか確認しておいてください。特に10の方は数字を下げないでください。デフォでは10ですが12がおすすめです

以上でフリーズ対策の設定は終わりです

2-4.フリーズ対策の動作確認(v2.16以降)

マクロフォルダにある「再起動確認用.uws」をアプリを起動した状態で使用して下さい。今開いているアプリを閉じ再起動させます

もし動作しない場合はコメントで連絡お願いします

4.ユニクエ選択時のスクロールの設定(v2.16より前のバージョン)

v2.16の場合はこの項目は読み飛ばしてください

設定したいユニクエのキャラがスクロールしなければ表示されない場合はマクロファイルを開いて44行目くらいにある

//sleep(3)

//DOSCMD(“nox_adb shell input swipe 100 100 100 -400”,FALSE,FALSE)

の//を消してください。下のコードで説明すると4行目と5行目です。消すのは//だけです。スクロールが必要でなくなったら、//をつけて上げるとスクロールしなくなります

スクロールする幅を調整するには

nox_adb shell input swipe 100 100 100 -400

の-400の数字を変更すると調整できます。-400の数字が小さくなるとスクロールする幅も小さく、-400の数字を大きくするとスクロール幅も大きくなります

毎回マクロを走らせるのは面倒なので、ユニクエのキャラ選択画面でコマンドプロンプトを出し、以下の-400の数字を変えて、コピペすればスクロール量を確認できます

nox_adb shell input swipe 100 100 100 -400

この方法だと余計な動作を挟まないので、どんどん数字を変えて丁度いいスクロール量の数字を簡単に探すことができます


最後に調整したスクロール量の数字をマクロファイルに上書きしてあげれば完了です

4.ユニクエ選択時のスクロールの設定(v2.16以降)

マクロファイルがv2.16以降の場合は「設定.uws」を開き、19行目にある「public ksy2 = 100」100を-900に変更してください。もしスクロールし過ぎる場合は-200くらいにしてください

以下は実際に設定.uwsに記載している部分です。基本的に19行目の数字を-900にするだけです

//ユニクエのキャラ選択時にスクロールしないと見えない場合はPUBLIC ksy2 = 100の100を-200~-900とかにしてください。例:PUBLIC sy2 = -900 これで大体一番下までスクロールします
public ksx1 = 100
public ksy1 = 100
public ksx2 = 100
public ksy2 = 100

ラスクラマクロの終了の仕方

マクロを終わらすにはuwscのストップを押すかキーボードの「Esc」+「Shift」の同時押しで終了できます

uwscのプロセスが残っている時があるのでバッチファイルを用意しました。「uwsc強制終了.bat」という名前のファイルがありますのでそのファイルをデスクトップ等に置いておき、uwscを終了したい時にダブルクリックするとuwscを一気に終了できます

ラスクラマクロ設定のカスタマイズ

一応定点マクロのような動きにならないようにランダム要素を加えていますが自分好みにクリックや時間の揺らぎを設定したい場合はnoxの場合はタップ.uws(ログ用のマクロを使うならタップログ用.uws)、ブルスタの場合はブルスタ.uws(ログ用のマクロを使うならブルスタログ.uws)で変更できます。メインの画像認識のループ時間を変えたい場合は使用するマクロファイルから変更できます

クリック、時間を変えたい場合

noxの場合は上で説明した該当ファイルを開き、CMD = “nox_adb shell input tap ” + (G_IMGX_X + RANDOM(35)) + ” ” + (G_IMGX_Y + RANDOM(5))のRANDOM()の数値を変えます。ブルスタの場合も同じでbtn(left,click,g_imgx_x + RANDOM(35),g_imgx_y ++ RANDOM(5))のRANDOM()の数値を変えます。

RANDOM()の数値が大きいほど揺らぎも大きくなります。G_IMGX_Xが横方向の座標でG_IMGX_Yが縦方向になります。数字が+だとxは右にyは下に行きます。左方向や上方向にも揺らぎを持ちたい場合は-10+RANDOM(25)様に最初に-の数字をつけます。この場合だと(0~25)の中から数字がランダム選ばれて、結果だ-10+選ばれた数字になります(25が選ばれた場合は+10、1が選ばれた場合は-9方向画像認識した場所からずらします)

時間を変えたい場合は座標を同じでsleep(RANDOM(10)/10+0.3)とあったらRANDOM()の数字を変えて下さい10にすると0~10秒の数字がランダムで選ばれます。/10+0.3の部分はランダムで出た数字を10で割って最後に0.3秒追加してねというコードです。小数点以下が必要なければRANDOM(10)とかの整数でいいです

メインのループ時間を変えるのは使用するメインのファイルを開いて48行目くらいにあるsleep(RANDOM(3)/10+0.5)を変えて下さい。これで画像認識するループが時間が変わります。ただ、画像認識するまではクリックなど一切しないので(画面を見て画像が現れるのを待っているだけ)あまり秒数を上げると検出する間隔が長くなります。逆に極端に短くても動作が不安定になるかも知れないので変える場合は注意してください

画像認識を追加・変更したい場合

仮にリトライボタンを押すようにする場合として説明します。まずアプリでリトライ画像をスクショでとり24ビット.bmpで名前をリトライ.bmp保存してマクロが入っているフォルダに追加してください。名前は適当に自分が分かるものでいいです。大事ななのは.bmpという拡張子です

下のソースコードのelseif~タップ()の2行で纏まっているもの(8,9行とか11,12行とか)が画像認識処理の1セットなので、その2行をコピーしてelseif~elseの間にあるタップ()の下の行に貼り付けます(実際にコピペする時は行番号はいりません)

空欄が無い場合はEnterで空欄の行を作ってください。uwscは上から処理していくのでよく出てくる画像を上に書くことで余分な動作がへります。よく分からなければ8行目~24行目にあるタップ()の下の行ならどこでもいいです。

例として8、9行をコピーして空欄になっている10行にペーストします。次に””で囲っているフレ回避.bmpを認識したい画像名、今回の例でいうとリトライ.bmpに変えます。注意点として””を消すと認識できないので中の文字だけリトライ.bmpに変えます。これで該当する画像がマクロと同じフォルダにあればリトライとゲーム画面に出て来た時に認識してくれるようになります

  1. While True
  2.  
  3.     ifb CHKIMGX(“出発.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  4.       タップ()
  5.        print “クエストクリア回数:” + cnt +”回”
  6.       cnt = cnt+1
  7.  
  8.      elseif CHKIMGX(“フレ回避.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  9.       タップ()
  10.  
  11.      elseif CHKIMGX(“再戦.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  12.       タップ()
  13.  
  14.      elseif CHKIMGX(“リザルト.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  15.       タップ()
  16.  
  17.      elseif CHKIMGX(“アイコン.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  18.             タップ()
  19.  
  20.      elseif CHKIMGX(“再開.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  21.             タップ()
  22.  
  23.      elseif CHKIMGX(“起動.bmp”,wid, x1, y1, x2, y2, Detect_num, Threshold_delta, Target_color)
  24.             タップ()
  25.         //else
  26.             //gettime()
  27.     //print “ループ再開・・・画像監視中” + “(” + G_TIME_HH2 + “時” + G_TIME_NN2 + “分”+ G_TIME_SS2 + “秒” +”)”
  28.  
  29.     endif
  30.          sleep(RANDOM(3)/10+0.5)
  31.  
  32.  Wend

Noxエミュレーターを複数使いたい場合

この方法を使えば2垢で動かす以外にも1つマクロ、1つ別ゲーみたいなNoxの多重起動ができます

マクロを使いながらNoxを使用したい方は以下で設定を行えば可能になります。この方法を使うとNoxでラスクラマクロを使いながらもう一つNoxを起動して自由に別のことが出来ます。他にもNoxを2つ起動してラスクラ2垢同時マクロ+もう一つ自分で操作するNoxの合計3つのエミュレーターの起動まで対応しています(マクロは2つ)

フォルダの中の複数と頭にあるファイルはNoxを2つ起動してマクロを使用する場合に使います。マクロを1つのNoxでしか使用しない場合は触る必要のないファイルです

背景が薄い黄色の文字は2つのNoxでマクロを使う場合の説明です。Nox(マクロ)+Nox(自分操作)のようなマクロ1つ+Noxの場合は読む必要がないです。2つのNoxでマクロを使う場合は少しややこしいので見ながら進めるより一度読んでから始めるのをお勧めします

1.Noxのデバイス番号を確認する

最初にコマンドポロンプトを開いてください(ウインドウズの検索窓でcmdと入力すると出てきます)

コマンドプロンプトが出てきたらマクロを使用したいエミュレーターを起動してください

エミュレーターを起動させたらコマンドプロンプトでnoxの場合は「adb devices」、BlueStacksの場合は「HD-adb devices」と入力し、キーボードのEnterを押してください(括弧の中をコピペしてください。コピーはキーボードの同時押しCTRL+C、貼り付けはCTRL+Vです)

するとList of devices attachedの下の行に「番号又は英数字 device」と表示されるので「番号又は数字の部分を」コピーして、メモ帳などに貼り付けておきます(deviceは必要ないですが、何のエミュレーターか自分で分かるようにしておきます)。マクロを2つのエミュレーターで使いたい場合は、ここでもう一つのマクロを使用したいエミュレーターを起動して、同じように「adb devices」と入力してEnterを押すと2行で「番号又は英数字 device」が表示されていますので、先程と違う方の「番号又は英数字 device」を同様にメモ帳等にどちらのエミュレーターか分かるように保存しておきます。下の画像を使って説明するとマクロを使用したいエミュレーターの一つ目を「NoxPlayer1」にし、2つ目を「ゲーム用」にするとしたら、「NoxPlayer1」のデバイス番号、「ゲーム用」のデバイス番号をそれぞれ分かるように残しておきます

Noxマクロ複数対応の説明画像2

2.マクロをエミュレーターに対応させる(v2.16以前)

v2.16の場合はこの項目は読み飛ばしてください

デバイス番号を調べ終わったら次はファイルに変更していきます。ここからマクロファイルの内容を編集する作業がありますが、基本コピーするだけです。ファイルを保存する時は上書き保存し、ファイルの名前は変えないように注意して下さい

ダウンロードしたラスクラ裏マクロv2.01→Nox複数起動用の中にある「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」の内容を1つずつ変更します。Noxを2つともマクロで動かす場合は「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」の編集も必要です

「ラスクラ裏マクロ.uwsc」か「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」を開いたら1行目に「wid = getid(“NoxPlayer1”)」とかが書いてあるのでそこの””で囲っている部分を自分のエミュレーターの名前に変えます。ここでいう自分のエミュレーターの名前とは先程デバイス番号を調べたマクロを使用するエミュレーター名前です。Noxを2つともマクロで動かす場合はどちらのデバイス番号のエミュレーターを使用したのかメモっておいてください。マクロを使うエミュレーターの名前がNoxPlayer1なら変更する必要はありません。(NoxPlayerとかNoxPlayer_1とかNoxPlayer1と完全一致でない場合は変更してください)

編集が終わったら上書き保存しもう片方も同様に変更して上書き保存してください「ラスクラ裏マクロ.uwsc」と「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」の「wid = getid(“自分のエミュレーターの名前”)」の部分は全く同じになります

マクロを2つ使う場合は上記に加えて「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」の編集も必要です。「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」で使用したエミュレーターとは別のエミュレーターを指定する必要があるので「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」か「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」を開き1行目の「wid = getid(“ゲーム用”)」の””の中を先程と同様の手順で2つ目のマクロを使用するエミュレーターの名前に変えて下さい。下の画像を使って説明するとマクロを使用したいエミュレーターの一つ目を「NoxPlayer1」にし、2つ目を「ゲーム用」にするとしたら、「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」のファイルの1行目は「wid = getid(“NoxPlayer1”)」に「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」のファイルの1行目は「wid = getid(“ゲーム用”)」になります

Noxマクロ複数対応の説明画像1

3.マクロ動作を送るエミュレーターを指定する(v2.16以前)

v2.16の場合はこの項目は読み飛ばしてください

先程のファイルの編集でエミュレーターとマクロの紐づけは終わったので、今度はマクロの動作を紐づけします。先程やった作業と同じで変更する箇所は1か所だけですが、ファイルの数が2倍になります。これが終わればファイルの修正は終わりです

今回修正するファイルはラスクラ裏マクロv2.01→Nox複数起動用の中にある「タップ.uwsc」「タップログ用.uwsc」「タップ広範囲.uwsc」「タップログ用広範囲.uwsc」の4つです。どれからでもいいのでファイルを開くと6行目に「CMD = “nox_adb -s ここにデバイス番号を貼り付け shell input tap ” + g_imgx_x + ” ” + g_imgx_y」
」とあります。その中で「ここにデバイス番号を貼り付け」となっている部分に1.で調べたデバイス番号を貼り付けます。少し下に参考画像があります

Noxを2つともマクロで動かす場合は先程の「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」の時にwid = getid(“自分のエミュレーターの名前”)で指定したエミュレータのデバイス番号を貼り付けてください

仮にデバイス番号が1.1.1.1:11111だったとすると「CMD = “nox_adb -s 1.1.1.1:11111 shell input tap ” + g_imgx_x + ” ” + g_imgx_y」こんな感じになります。adb -sの後ろの半角スペースがあるので注意してください。同様にshellの前にも半角スペースがあります。「adb -s半角スペース1.1.1.1:11111半角スペースshell~」こういう構造になっています。同様の作業を残り3つのファイルにも行います。4つとも6行目のCMD=”nox_adb -s デバイス番号~の内容は同じになります

ここからはNoxで2つのマクロを使う場合の説明です。今度は「複数タップ.uwsc」「複数タップログ用.uwsc」「複数タップ広範囲.uwsc」「複数タップログ用広範囲.uwsc」を編集しますが、基本は同じで、貼り付けるデバイス番号を「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」で指定したwid = getid(“自分のエミュレーターの名前”)で指定したエミュレータのデバイス番号に変えるだけです。

「タップ~」の4つのファイルの6行目は同じ内容になり、かつ「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」で指定したエミュレーターのデバイス番号となります

「複数タップ~」の4つのファイルの6行目は同じ内容になり、かつ「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」で指定したエミュレーターのデバイス番号となります

下の画像を使って今までのことを説明すると、マクロを使用したいエミュレーターの一つ目を「NoxPlayer1」にし、2つ目を「ゲーム用」にするとしたら、「ラスクラ~」の2つのファイルの1行目は「wid = getid(“NoxPlayer1”)」に「複数ラスクラ~」の2つのファイルの1行目は「wid = getid(“ゲーム用”)」になります。「タップ~」の4つのファイルの6行目は「CMD = “nox_adb -s 1.1.1.1:11111 shell input tap ” + g_imgx_x + ” ” + g_imgx_y」、「複数タップ~」の4つのファイルの6行目は「CMD = “nox_adb -s 2.2.2.2:22222 shell input tap ” + g_imgx_x + ” ” + g_imgx_y」となります。必ず「ラスクラ~」で指定したエミュのデバイス番号が「タップ~」と一致、「複数ラスクラ~」で指定したエミュのデバイス番号が「複数タップ~」と一致している状態にして下さい

Noxマクロ複数対応の説明画像6

4.マクロファイルv2.16の設定

v2.16以降の場合「設定.uws」を開き、4行目にある「PUBLIC dn = “ここにデバイス番号を貼り付け”」の””の部分に自分のデバイス番号を貼り付けてください

その後に8行目にある「PUBLIC ch = 0」を「PUBLIC ch = 1」に変えて下さい()数字を変えるだけです

これで複数起動時の設定は完了です

5.UWSCにマクロを登録する

ここまでくればもうすぐです

UWSCのランチメニューを開きスプリクトを登録する画面に行きます。いつものようにスクリプトを登録するのですがこの時に「別プロセスで実行」にチェックを入れて下さい(下に画像があります。名前は適当です)UWSCのスクリプト登録で「別プロセスで実行」にチェックが必要なファイルは「ラスクラ裏マクロ.uwsc」「ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロ.uwsc」「複数ラスクラ裏マクロログ有り.uwsc」の4つです。これらのファイルを登録する時は必ず「別プロセスで実行」にチェックを入れて下さい。後はNoxを立ち上げて登録したマクロを走らすだけです。仮に2垢で使う場合は2つのNoxでラスクラをそれぞれ立ち上げて、登録した「ラスクラ~.uwsc」と「複数~.uwsc」のマクロを実行するとそれぞれ独立してマクロが稼働してくれます

Noxマクロ複数対応の説明画像7

マクロの終了動作ですが「ラスクラ~.uwsc」は「Esc」+「SHIFT」の同時押し、「複数~.uwsc」は「Esc」+「ALT」の同時押しにしていますが2個同時起動だと後から始めた方がコマンドを受け付けない時があります。その時は面倒ですがタスクマネージャー(CTRL+ALT+DELETの同時押し)から直接タスク終了を選んでください

Noxマクロ複数対応の説明画像4

長々となりましたが以上で説明は終わりです。不明点やエラーが出た場合はコメントかお問い合わせから連絡頂ければ私で対応できる範囲なら回答・対応します

エラーや問題が発生した場合

こちらの記事で該当する項目があるか見てみて、対応してみて下さい

ラスクラマクロが上手く動かない場合
ラスクラのマクロで上手く動かない場合はここに書いてある内容を確認してみて下さい。基本的な設定等は下の記事で確認してください。確認する時はログを出すマクロを使用すると原因が分かりやすいです。色がついているコードはそのままコピペできますが貼...

上の記事を見ても解決しない場合はコメントかお問い合わせより連絡下さい

コメント

  1. C:\Users\tnyfh>nox_adb shell am force-stop com.aidis.lastcloudiajpn

    C:\Users\tnyfh>nox_adb shell am start -n com.aidis.lastcloudiajpn/com.google.firebase.MessagingUnityPlayerActivity
    Starting: Intent { cmp=com.aidis.lastcloudiajpn/com.google.firebase.MessagingUnityPlayerActivity }
    Error type 3
    Error: Activity class {com.aidis.lastcloudiajpn/com.google.firebase.MessagingUnityPlayerActivity} does not exist.

    C:\Users\tnyfh>

    再起動.uwsですか アクティビティが見つからないエラーがあります
    アクティビティってどうやって見つけ出すのでしょうか?

    • 使っているマクロはNox用でしょうか。
      その場合はadbまでのシステム環境pathを通す必要があります
      https://marutoragame.com/1177/
      Nox用以外の場合は使用するマクロフォルダ内のファイルをuwsc.exeに登録し直してみてください
      例:DMM版の場合はDMM用のフォルダ内のファイル、Noxマウス用ならNoxマウス用のファイル

      • 回答ありがとうございます
        本件は再起動.uws内に記載されているadbコマンドを
        コマンドプロンプト内にコピペしたときに出力されたerror3です
        1行目の
        adb shell am force-stop com.aidis.lastcloudiajpn
        これは正常に動作して 起動中のラスクラは強制終了されました

        2行目の
        adb shell am start -n com.aidis.lastcloudiajpn/com.google.firebase.MessagingUnityPlayerActivity
        を実行するとエラーになるのです

        ちなみにエミュレータはLDです

        • 確認しましたが、起動のパラメータが変更していました。
          今は下記になっていましたので、下記で正常に起動すると思います
          adb shell am start -n com.aidis.lastcloudiajpn/com.example.deeplink.deeplinkplugin.DeepLinkActivity

          • 回答ありがとうございます
            再起動、確認できました

  2. いつも快適に使わせてもらっています
    V1.5の今回のアップデートでUI変更に伴い、マクロv3.04のNOX版で必要な画像を撮り直したのですが

    1ホーム画面のイベント→2右下のユニットストーリー
    2のユニットストーリーだけSSを何度取り直しても認識してくれないみたいなのですが
    なにかアドバイスなど頂けたら嬉しいです

    • 撮りなおした画像は「ユニクエ.bmp」に上書き保存しているでしょうか?

      画像の保存に問題が無ければ設定.uwsを開いて34行目~38行目にある以下の記載の赤文字部分が0になっているか確認してみて下さい

      //ChkImgX関係の設定。基本的に触らなくても大丈夫
      PUBLIC x1 = 1
      PUBLIC y1 = 1
      PUBLIC x2 = 0
      PUBLIC y2 = 0

      画像は認識するけどクリックできない場合は再度連絡お願いいたします
      私の方でもアプリを起動して確認して、修正が必要なようでしたら対応いたします

      • windows標準のペイントから「ユニクエ.bmp」に保存し上書きしました

        //ChkImgX関係の設定。基本的に触らなくても大丈夫
        PUBLIC x1 = 1
        PUBLIC y1 = 1
        PUBLIC x2 = 540
        PUBLIC y2 = 960

        //ChkImgX関係の設定。基本的に触らなくても大丈夫
        PUBLIC x1 = 1
        PUBLIC y1 = 1
        PUBLIC x2 = 0
        PUBLIC y2 = 0

        に、変更しましたら「ユニットストーリー」の画像は認識できましたが変な位置をクリックするようになりました
        同時に、その他の項目(キャラ選択など)はクリックしなくなりました

        • すみません、DMM版と勘違いしていました。申し訳ないです。
          PUBLIC x1 = 1
          PUBLIC y1 = 1
          PUBLIC x2 = 0
          PUBLIC y2 = 0

          PUBLIC x1 = 1
          PUBLIC y1 = 1
          PUBLIC x2 = 544
          PUBLIC y2 = 994
          に変更してみてください

          おそらくこれで大丈夫だと思いますが、駄目な場合は連絡お願いいたします

          • ありがとうございます!
            認識、クリックできました
            いつも助かります

            • 無事に動いたようでよかったです!

  3. ラスクラマクロのv3.04をダウンロードさせて使わせていただいています、ありがとうございます。

    DMM版で使わせていただいていますが、当方こういったものの知識が不足しておりわかりやすい説明を載せてもらってはいますがそれでも理解できないので質問させていただきます。

    DMM版で集会を行ってはいるのですが個人的にリザルト画面から次の出発までが遅く感じてしまうので1ループを早めたいのですがどこをいじればいいのかいまいちわからず困っています。
    もしよろしければ周回の効率を上げる設定の仕方を教えていただきたいです、よろしくお願いいたします。

    • DMM版マクロの仕様上、ウィンドウ指定ができず画像検索がPCモニター全体になっているのでNoxやBlueStacksに比べるとどうしても動作は遅くなってしまいます。

      試してはいないのですが、下記の方法で若干改善するかもしれません。
      DMMGameplayerでラスクラを起動しPCモニターの左上に移動させます。
      次に画像認識確認用.uwsを起動します。
      ラスクラを起動しているDMMGameplayerの右端の絶対座標Xとウインドウの一番下の絶対座標yを調べます(おおよそでいいです)
      次に設定.uwsを開いて38、39行目にある
      PUBLIC x2 = 0
      PUBLIC y2 = 0
      の0の部分に先程調べた絶対座標xと絶対座標yにそれぞれ100足した数を入力します。
      例として絶対座標xが550、絶対座標yが990だとすると
      PUBLIC x2 = 650
      PUBLIC y2 = 1090
      と入力して上書き保存します。
      これで画面全体で画像を探していたのが、ラスクラの画面周辺だけになるので改善される可能性があります。

      上記の原因以外にもDMMGameplayerの仕様がエミュに比べて独特で反応が速いクリック操作だと認識しないので、クリック操作をマウスを押しっぱなしにしてから0.1秒後に離すという動作にしているため多少ラグが発生してしまします。(これでも反応が悪い場合があります)

      • ありがとうございます!!仕様みたいなので試して上がった速度で満足いたします。

  4. DMMGAMEPLAYERについてアドバイスを頂けないでしょうか。

    DMMGAMEPLAYERにてラスクラを起動した際に画面サイズが毎回違うため、画像が認識できずマクロがうまくいきません。
    また、マクロにて周回中に放置しているといつのまにか画面サイズが変わっており、画像が認識できず中断されております。

    常に画面サイズ固定する方法などあれば教えてください。
    よろしくお願いします。

    • 画面サイズが変わるのはDMMGAMEPLAYERだけでしょうか?
      それともメモ帳やwebブラウザ等、他のアプリでも変わりますか?

      DMMGAMEPLAYERだけサイズが変わる場合は、下記を実行すると画面サイズを固定できます
      1.Windowsの検索ボックスにregeditと入力します

      2.レジストエディタというアプリが表示されるので起動します

      3.フォルダが出てくるので\HKEY_CURRENT_USER\Software\Aidis\LastCloudiaまで移動します

      4.\HKEY_CURRENT_USER\Software\Aidis\LastCloudiaのフォルダ内にあるScreenmanager Resolution Height_h数字のファイルを右クリック→修正→出てきた画面の表記を10進数にしてから値のデータの項目に固定したい画面サイズの縦幅を入力して、表記を16進数に戻してOKボタンを押します

      5.\HKEY_CURRENT_USER\Software\Aidis\LastCloudiaのフォルダ内にあるScreenmanager Resolution Width_h数字のファイルを右クリック→修正→出てきた画面の表記を10進数にしてから値のデータの項目に固定したい画面サイズの横幅を入力して、表記を16進数に戻してOKボタンを押します

      6.レジストエディタを閉じてDMMGAMEPLAYERを起動すると先程指定した画面サイズで固定されます

      注意点として手動で画面サイズを変えたり最小化した場合はもう一度上記をやり直す必要があります

      • こんにちは。 私も上の方と同じ症状なのですが、レジストエディタを使って調整しても、ラスクラを起動するとほかのサイズに変わってしまいます。何かアドバイスいただけないでしょうか。

        • 起動するとサイズが変わるのは毎回同じサイズに変わるのでしょうか?
          その場合は変わってしまったサイズで画像を撮るのは駄目でしょうか?

          レジストりを変えてもなるというのはモニター側の問題のような気もします。
          接続ケーブルを変更してみる
          Windowsの電源とスリープの設定で画面とスリープの設定を両方ともなしにする
          Windowsの電源オプションのディスプレイの電源を切る設定を適用しないにする

          上記でも駄目な場合はDMMGamePlayerの時と同じようにWindows側のレジストリを変えてあげます
          PC側の解像度を確認しておいてください
          レジストエディタを起動して下記のフォルダに移動してください。(xxxxの部分は環境によって変わりますが英数字です)
          コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration\SIMULATED_xxxxx\00
          にあるPrimSurfSize.cxの修正を選び10進数にしてから値のデータの項目に解像度の横幅の数字を入力し、表記を16進数に戻してOKボタンを押します
          次にPrimSurfSize.cyの修正を選び10進数にしてから値のデータの項目に解像度の縦幅の数字を入力し、表記を16進数に戻してOKボタンを押します

          コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration\SIMULATED_xxxxx\00\00
          に移動してそこにあるActiveSize.cxの修正を選び10進数にしてから値のデータの項目にPrimSurfSize.cxに入力した数字を変更し、表記を16進数に戻してOKボタンを押します
          次にActiveSize.cyの修正を選び10進数にしてから値のデータの項目にPrimSurfSize.cyに入力した数字に変更し、表記を16進数に戻してOKボタンを押します
          関らずPrimSurfSize.cxの数字=ActiveSize.cxの数字、PrimSurfSize.cyの数字=ActiveSize.cyの数字にしてください

  5. ラスクラマクロのv3.04をダウンロードさせていただきました。ありがとうございます。

    早速使用させていただいたのですが、画像を認識しマウスカーソルが移動した後、クリックがされません。
    DMMGamePlayer、UWSCは管理者権限はチェックしております。
    DMM用のフォルダ内にある設定.uwsなども確認しております。

    お時間があればアドバイスいただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • 1.管理者権限は右クリックの管理者として実行で起動したのでしょうか?
      2.プロパティ→互換性の管理者としてこのプログラムを実行にチェックを入れているのでしょうか?
      3.Windows Defender以外のセキュリティソフトを使っている場合は一度解除してから実行しても駄目でしょうか?

      2の場合はPCを再起動して、マクロを使用してみてください。

      これでダメな場合はタップ.uwsを開いて下記の赤文字で記載しているSleep(0.3)を同じ場所に入れて上書き保存してください。
      次にゲームのホーム画面でマクロを起動してイベントをクリックするか試してみてください
      PROCEDURE タップ()

      g_imgx_x = g_imgx_x + RANDOM(80)
      g_imgx_y = g_imgx_y -10 + RANDOM(20)

      gettime()
      //btn(left,down,g_imgx_x,g_imgx_y,300)
      btn(left,down,g_imgx_x,g_imgx_y,RANDOM(10))
           sleep(0.3)
      btn(left,up,g_imgx_x,g_imgx_y,RANDOM(10))
      print “x:” + g_imgx_x + ” ” + “y:” + g_imgx_y + “を” + “(” + G_TIME_HH2 + “時” + G_TIME_NN2 + “分”+ G_TIME_SS2 + “秒” +”)” + “にクリックしました”
      sleep(0.1)

      FEND

      上記でもクリックできない場合は再度連絡お願いいたします

      • アドバイスいただきありがとうございました。
        試したところ、無事に使用することができました。

        また何かあればよろしくお願いいたします。

        • 解決されたようでよかったです。

      • 無事に使えるようになりました。
        ありがとうございます。
        また何かあればよろしくお願いします。

  6. こんにちは。
    Noxの裏マクロは問題なく使用させてもらっているんですが
    ラスクラ裏マクロv3.04をDMM版で使用しようとすると

    ループ再開・・・画像を監視中、と繰り返しでて画像を認識しません
    画像など取り直して入れ替えたのですがずっとループ再開になります
    DMMGamePlayernoは管理者にチェック入っております
    お時間ある時でいいので何かアドバイス頂けたら助かります

    • uwsc.exeに登録しているマクロがDMM用のフォルダに入っている画像認識確認用.uwsとラスクラマクロ.uwsになっているか確認してみてください。間違っている場合はDMM用のフォルダに入っているマクロを登録してください

      登録しているマクロに間違いがない場合はDMM用のフォルダ内にある設定.uwsの12行目が
      PUBLIC wid = 0//getid(“LastCloudia”)
      と相違ないか確認してください
      違っていた場合は
      PUBLIC wid = 0
      に変更してください

      上記でも認識しない場合は別の原因を調べる必要があるのでお手数ですが、再度連絡お願いします

    • ありがとうございました
      無事認識するようになりました

      • 解決されたようでよかったです

  7. 画像認識確認用.uwscで躓いており教えてください。
    当方BlueStacks4.15を使用しております。
    HD-adb.exeまでの通し方は成功していると思いますが、
    どうしても画像認識確認用を起動すると
    ウィンドウ名はです
    ウィンドウIDは-1です
    ウィンドウクラス名はです

    ウィンドウサイズは幅:0高さ:0です
    その後の列は全て見つかりませんというログになります。

    bmpの撮影もしていますがどうしたら良いのかわからず
    途方に暮れております。

    初歩的な質問で大変申し訳ありませんがご教授いただければ幸いです。

    よろしくお願い致します。

    • すみません、返信遅くなりました。

      ウインドIDが-になっているのでBlueStacks自体を認識していないようです。
      ラスクラのアプリはBlueStacks本体に入っているでしょうか?
      もしBlueStacks Multi-Instance Managerで複製したエミュに入っている場合はBlueStacks本体に入れて見てください

      アプリの場所が問題なければ次は設定.uwsの12行目にあるPUBLIC wid = getid(“BlueStacks1”) の”BlueStacks1″の部分を”BlueStacks”に変更してください(一番最後の1を消します)

      BlueStacks本体の名前を変えていなければこれで認識すると思います。もしBlueStacks本体の名前を変更している場合は”BlueStacks1″の部分を””を消さないように変更している名前に変えて下さい

      恐らく上記の方法で認識するようになると思いますが、駄目な場合は再度コメントお願いします

      • ありがとうございます。
        無事認識されました。
        位置ずれが激しいのでタップ・クリックができない・ずれるのページを
        よく読んでもし解らなければ再度質問をさせて下さい。

        ご丁寧にありがとうございました。

        • 無事マクロ起動致しました本当にありがとうございます。
          使用していく中でuwsのログのスピードをもう少しゆっくりにしたく教えてください。

          クリック、時間を変えたい場合項目の
          メインのループ時間を変えるのは使用するメインのファイルを開いて48行目くらいにあるsleep(RANDOM(3)/10+0.5)を変えて下さい。
          という文章が該当箇所化と思ったのですがどこをさがしてもsleep(RANDOM(3)/10+0.5)の箇所が
          見つかりません。

          ご教授の程、よろしくお願い致します。

          • すみません、記事の内容が古く更新できていませんでした。後日更新しておきます
            取り急ぎ説明しますとまず、全体を遅くするには周回.uwsを開き、最後の方(156~157行)にある
            endif
            sleep(RANDOM(2)/10+0.5)

            endif
            sleep(3)
            とかに変えてください(数字は大きくなるほど遅くなります。例で言うと3秒待機します)

            画像認識してからクリックするまでの時間を遅くしたい場合はタップ.uwsとタップ広範囲.uwsを開き、
            gettime()
            DOSCMD(CMD,FALSE,FALSE)
            のgettime()とDOSCMD(CMD,FALSE,FALSE)の間にsleep(1)を入れて下さい
            gettime()
                 sleep(1)
            DOSCMD(CMD,FALSE,FALSE)
            これで画像を見つけてから約1秒後にクリックします
            クリック後に待ち時間を入れるなら、同ファイルの最後の行の
            sleep(RANDOM(10)/10+0.5)

            sleep(3)
            に変更してください(3秒待機します)

            上記で説明したsleep()の数字は例なので好きな数字に変更してください

            • ご丁寧にありがとうございます。
              無事稼働出来ました。

              • 解決されたようでよかったです

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