SearchConsoleでAMPエラー「style amp-customで指定された作成者のスタイルシートが長すぎます」が出た時の対応

最近このサイトをAMP化してみたのですが1日くらい経ってGoogle Search Consoleから「AMPの問題が新たに検出されました」とメールが来たので放っておいたのですが、次の日にGoogle Search Consoleから「AMPページのエラーを修正してください」とメールが来て内容がAMPページがガイドラインに準拠していない~という内容だったので直そうと思いその時の対処法を備忘録を兼ねて記事にしました

この記事はwordpressを使用しテーマはCocoonを使用している場合の対処法を記載しています

スポンサーリンク

AMPエラーの内容を確認

Google Search Consoleから来たメールの内容は「タグ「style amp-custom」で指定された作成者のスタイルシートが長すぎます。上限は 50000 バイトです」でした。さっそくGoogle Search Consoleにアクセスして確認してみます。Google Search Consoleの左端のメニューから「AMP」を選択します(下記の画像の赤で囲んでいる箇所)エラーが出ているとエラーの項目の所に〇件の問題と出てきます(下記の画像の青で囲んでいる箇所)ので詳細を選択します
AMPエラー
エラーの詳細を選んだら下記の画像のような画面になりますので青枠で囲んでいるURLを選びます。すると右端の緑で囲んでいる部分にどこでエラーが出ているのかが表示されます
AMPエラー詳細
今回、私のサイトで出ているエラー「タグ「style amp-custom」で指定された作成者のスタイルシートが長すぎます。上限は 50000 バイトです」というエラーはそのままの意味で、スタイルシート(style.css等)の容量が大きすぎるので減らしてくださいという意味です。

スポンサーリンク

「style amp-customで指定された作成者のスタイルシートが長すぎます。上限は 50000 バイトです」が出て対処したこと

結果から言いますと、このサイトはCocoonのスキン機能を使用しており、それが原因でAMPエラーが出ていました。そのため対処法はとても簡単でした

まずはwordpressのダッシュボードからCocoon設定→Cocoon設定を選びそこから「AMP」のタブを選ぶと下記の画像のようなCocoonでのAMP設定画面が出てきます。ここで画像の赤枠部分サイズ制限対応の項目でスキンのスタイルを有効にするのチェックを外します。下の子テーマのスタイルを有効にするは子テーマでがっつりCSSを使っている場合はチェックを外しましょう

AMPエラーCocoon側の設定

次にwordpressのダッシュボードからCocoon設定→キャッシュ削除を選び、そこから「AMPキャッシュの削除」を選択しAMPのキャッシュを削除します。キャッシュ系のプラグインを使用している場合もキャッシュを削除しておきましょう。これで対処は終わりですので次はGoogleのAMPテストを使いAMPページのエラーが解消されているか調べます

GoogleのAMPテスト」から移動するかAMPテストで検索すると下記の画像のようにAMPページをテストするGoogleのサイトが出てきますので「AMPのURL」を入力しテストを実行を選びましょうしばらくすると結果が表示されもう一つ下の画像のように有効なAMPページですと表示されていれば大丈夫です
AMPページの確認
AMPページの確認結果画面

これで「タグ「style amp-custom」で指定された作成者のスタイルシートが長すぎます。上限は 50000 バイトです」の対処方は終わりです。最後にGoogle Search ConsoleでAMPを選びエラーが表示されている所の修正を完了しましたか?「修正を検証」のボタンを押します。Googleのガイドラインによると、エラーが解除されるのは数日から最大で2週間程かかるようなので大人しく待ちましょう

ちなみにこの方法ではAMPのスキンの使用を停止しているのでAMPページと通常ページとは見た目が異なりますが、エラーで登録されないよりはマシだと思います

コメント

タイトルとURLをコピーしました