東方ロストワード周回マクロツールの使い方

uwscとNoxPlayerを使用したスマホ用アプリ「東方ロストワード」の周回用マクロツールの使い方です

東方ロストワード周回マクロツールを使用するための設定はほぼ自動で作成できるので基本的には東方ロストワードのアプリ内の画像を取得するだけで誰でも簡単にマクロツールを使用した周回等を行うことができます

東方ロストワード周回マクロツールの主な機能は以下となります

・メインの周回機能
・イベントの周回機能
・周回時の難易度選択機能
・信頼度低下時の行動選択機能
・周回回数の設定機能
・アプリ落ち、フリーズ時の自動復帰機能
・PC操作を邪魔されないadbを使用した裏マクロ

東方ロストワード周回マクロツールの参考動画(倍速にしています)

adbを使用した裏マクロなのでクリック操作などでマウスカーソルが持っていかれることはありません。動画のため画面を見せていますが、別ウィンドウで隠れていてもマクロは動いてくれますので、周回させながら自由にPCを使うことが可能となっています

東方ロストワード周回マクロツールを起動するとメイン・イベント・難易度・周回回数などマクロを動かす条件を選択(入力)することができますので誰でも簡単にマクロツールを使用した周回を行えます

使用環境はWindows10を想定しています。それ以外の場合は動かない可能性があるので必ずテスト版(無料)で動作確認を行ってください

順を追って説明しますが、分からない、動かない、エラーが出る等ありましたらコメントか「お問い合わせ」より連絡いただければ、私の分かる範囲で修正、回答いたします

アカウント停止などの処置を受けた場合でも当サイトは責任を負いませんので使用は自己責任でお願いします。以上のことを了解した方のみ利用して下さい

東方ロストワード周回マクロツールを使用するには「uwsc」が必須なので持っていない方は下記のサイト等からダウンロードして適当な場所に解凍してください

UWSCの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
Windows操作の自動化

東方ロストワード周回マクロで最初にやる事

東方ロストワード周回マクロツールをダウンロードしたらzipフォルダを解凍してください

uwsc.exeをコピーして東方ロストワードマクロv○○○(または無料版)のマクロフォルダ内に貼り付けてください。ショートカットは駄目なので注意してください

下記画像のように使用するマクロツールフォルダ内のファイルとuwsc.exeが同じフォルダに存在するようにしてください

「画像説明」はマクロを利用するにあたって必要な画像を取得するための参考画像が入っているだけなのでここにuwsc.exeを入れないように注意してください

NoxPlayerの設定(必須)

Noxの性能設定で解像度を携帯電話、540×960に設定してください

あらかじめクリック位置の補正を携帯電話、540×960で行っていますのでこの設定以外だとクリックがずれる可能性があります

上記の設定だとクリックのずれは無いと思いますがクリックがずれる場合はコメントか「お問い合わせ」より連絡ください

Noxの標準ランチャーを使用している場合は広告などでアプリのアイコンが隠れないように下の方に東方ロストワードのアイコンを配置しておいてください(広告に隠れてアイコンが見えないとフリーズからの復帰ができなくなります)

UWSCにマクロを登録する方法

東方ロストワード周回マクロツールでuwscに登録するファイルは以下となります。各ファイルは別途説明しますので今はこの項目を見て登録のみ行ってください

マクロ設定の自動作成.uws
画像認識確認用.uws
東方ロストワード周回マクロ.uws
テスト:再起動.uws
テスト:スクロール

まずはUWSCをクリックしてランチメニューの設定を選びます。するとスクリプト登録というウインドウが出るので、空いている番号の長方形のボタンをクリックします

次にスプリクト設定の画面が出てくるのでスプリクトファイルにチェックを入れタイトルを入力します。これは自分が分かりやすい名前にしておきます

次にスクリプトの右端にある…を押します。するとフォルダが開くのでマクロファイルが入っている場所まで移動して上記で紹介した登録するマクロを選びます。最後にOKを押したら終了ですが、同時起動でマクロを複数使う場合だけ別プロセスで実行にチェックを入れて下さい。同時起動でもマクロを1つしか使わない場合や、同時起動しない場合はチェックの必要はありません

uwsc.exe登録の参考動画

マクロを動かす設定の自動作成

マクロツールを使用するのに必要な設定はマクロ設定の自動作成.uwsを使用して自動で行います

マクロツールを使用する前に必ずマクロ設定の自動作成.uwsを起動して自動設定を済ませてください

基本的にはボタンを押すと自動で作成してくれます(システム環境pathのみ少しマウスで操作します)ので、簡単に数秒で設定自体は完了します

マクロ設定の自動作成.uwsを起動後の動作は以下で別途詳細を説明します

マクロの設定ファイルを作成する

マクロ設定の自動作成.uwsを起動後に「マクロの設定ファイルを作成する」を選択するとマクロを動かすために必要な設定ファイルを作成します

「マクロの設定ファイルを作成する」を選択する前に東方ロストワードを起動させておいてください(他のNoxは起動せずに東方ロストワードをインストールしているNoxのみ起動してください)

1度設定を行えば毎回設定する必要はありませんが、以下の場合は設定を行ってください

・NoxPlayerの名前を変更した時
・NoxPlayerのサイズを変更した時
・画像認識・クリックをしなくなった時
・マクロがアップデートされた時
・その他マクロが動かなくなった時

最初に「自動設定.uws」を開いて中身が空なのを確認していますが、動画のための動作なので通常は必要ありません

「マクロの設定ファイルを作成する」のボタンを押した3秒後に設定ファイルが作成され、表示されますので閉じてください(保存済みなのでそのまま閉じて大丈夫です)

これでマクロを動かすためのファイル作成は終了です

参考動画

システム環境pathを設定する

裏マクロを利用するために必要となるNoxインストール時びフォルダにあるadb.exeまでのシステム環境pathを通すことでadbコマンドを使えるように設定します

ほぼ自動で行ってくれるので1分もかからずに設定は完了します

※この設定はPCが変わらない限り1回のみ行えば大丈夫です

※以前にシステム環境pathを既に通している場合も必要ありませんが、分からない場合は設定を行っていくと既に通しているかが分かります

ここから、自動設定の方法を説明します

最初にuwsc.exeが起動している場合は終了してください

次にuwsc.exeのアイコンを右クリックして管理者として実行を選択してください

uwsc.exeを管理者権限で実行したらマクロ設定の自動作成.uwsを起動し、「システム環境pathを設定する」を選択しし、システム環境pathを設定しますか?のメッセージではいを選択してください

ここで、システム環境pathが設定されているか確認し、「システム環境pathは正常に設定されていますので終了します」とメッセージが出れば正常に設定されているので設定の必要はなくマクロは終了しますのでこの設定を行う必要はありません

システム環境pathが設定されていない場合はシステム環境pathが設定されていません、設定を開始しますかをメッセージがでるのではいを選択します

次に管理者権限確認、このまま処理を続けますとメッセージが出るのでOKを選択してください

次にマウスの下あたりに「デスクトップにあるNoxのアイコンにマウスを移動して右クリックしてください」と黄色い吹き出しが出てきますのでNoxのアイコンの上までマウスを移動させて右クリックを押してください

右クリックを押した後は「システム環境pathの設定が終了しました」のメッセージが表示されるまで何も操作をしないでください

「システム環境pathの設定が終了しました」と出てOKを押すと設定は完了です

uwsc.exeが終了しているので通常起動してください(管理者権限はもう必要ありません

uwscを起動させたらマクロ設定の自動作成.uwsを起動し「システム環境pathを設定する」を選択してください

「システム環境pathは正常に設定されていますので終了します」と出れば問題ありませんのでこの設定は完了です

システム環境pathが設定されていませんと出る場合は一度PCを再起動してから、マクロ設定の自動作成.uwsを起動「システム環境pathを設定する」を選択してください

これでもダメなら「手動」で設定するかコメントか「お問い合わせ」より連絡お願いいたします

一連の流れを動画にしてますので参考にしてください

最初の15秒間は管理者権限でuwscを実行せずにわざとエラー表示させています

自動で設定できない場合や手動で行いたい場合は下記を参考にしてください

システム環境パスの通し方
システム環境パスを通し方です。私のサイトで取り扱うことが多い、「Noxplayer」と「BlueStacks」のadbまでのパスの通し方を例として説明します コントロールパネルを開きシステムをセキュリティを選び、次にシステムを...

画像認識確認用.uws

これは常時使うものではないですが、自分で撮った画像を認識するためや、座標(マウスカーソル下の座標がPC左上に表示されます)を調べるのに必要なので登録してください

東方ロストワード周回マクロ.uws

東方ロストワード周回マクロの本体です。マクロを使用する時はこのファイルをuwsc.exeに登録して起動してください(○○周回.uwsは部品なので登録しないでください)

テスト:再起動.uws

これはフリーズやアプリ落ちから復帰する再起動のテストマクロになります。東方ロストワードを起動した状態で「テスト:再起動.uws」を動かしてください。終了→起動→アプリタイトルまでいけば正常に動作していますので、もうこのファイルの登録を解除しても大丈夫です

テスト:スクロール

周回するステージがスクロールしないと見えない位置にある場合にスクロールする機能があります。このテスト:スクロールは正常にスクロールするかテストするためのファイルとなります

章、節、ステージ選択画面などでスクロールバーがある状態の画面で「テスト:スクロール.uws」を起動してください

下に3回、上に3回それぞれスクロールを繰り返していれば、動作に問題ありませんので、このファイルの登録を解除してくれても大丈夫です

フォルダの中には他にも.uwsファイルがありますが、使うのは上記の種類だけです(他ファイルは部品なので消さないでください

テスト:スクロールとテスト:再起動の参考動画

 

東方ロストワードの画像を撮る

DLした東方ロストワード周回マクロツールに入っている画像は私のPC環境で撮っているものです。そのままだと使えない可能性が大きいので必要に応じてご自身の環境で画像を撮りなおしてください

そのまま使えるかどうかは対象の画像が出ている画面で画像認識確認用.uwsを起動するとわかりますので、画像を認識する場合はそのままお使いいただけます

画像を保存する際は必ず「24ビットビットマップ.bmp」形式で名前を変更せずに該当の画像を上書き保存してください

画像トリミングの参考動画

1.アイコンの画像

「1.アイコン.bmp」の画像です

Nox標準launcherをお使いの場合はアイコンを広告で隠れない下の方に配置してください

2.タイトルの画像

「2.タイトル.bmp」の画像です

3.探索の画像の画像

「3.探索.bmp」の画像です

4.メイン:章選択の画像

「4.メイン:章選択.bmp」の画像です

5.メイン:メイン探索の画像

「5.メイン:メイン探索.bmp」の画像です

メイン探索を選択していない状態(デイリー探索・イベント探索を選択している状態)の画像を取得してください

6.探索確認の画像

「6.探索確認.bmp」の画像です

取得する画像はメイン、デイリー、イベントのどの画面でも大丈夫です

7.メイン:節選択の画像

「7.メイン:節選択.bmp」の画像です

8.メイン:ステージ選択の画像

「8.メイン:ステージ選択.bmp」の画像です

ステージ名で同じ文字がある場合は必ず他と被らない画像を取得してください

9.NORMALの画像

「9.NORMAL.bmp」の画像です

10.HARDの画像

「10.HARD.bmp」の画像です

11.イベント:イベント探索の画像

「11.イベント:イベント探索.bmp」の画像です

イベント探索を選択していない状態(メイン探索・デイリー探索を選択している状態)の画像を取得してください

12.イベント:イベントバナーの画像

「12.イベント:イベントバナー.bmp」の画像です

周回したいイベントバナーの文字部分の画像を取得してください(同じような文字がある場合は他と被らない画像を取得してください)

13.イベント:ステージ選択の画像

「13.イベント:ステージ選択.bmp」の画像です

ステージ名で同じ文字がある場合は必ず他と被らない画像を取得してください

もし上記の方法で画像を誤認識する場合はトリミング範囲を狭くしてください。画像の例で説明すると共通するFILEという文字を省いた12だけトリミングします

14.出発の画像

「14.出発.bmp」の画像です

15.AUTOの画像

「15.AUTO.bmp」の画像

FULL AUTOを選択していない状態の画像を取得してください

16.AUTO選択中の画像

「16.AUTO選択中.bmp」の画像です

AUTOを選択している状態の画像を取得してください

17.報酬の画像

「17.報酬.bmp」の画像です

18.再戦の画像

「18.再戦.bmp」の画像です

19.霊Pが足りませんの画像

「19.霊Pが足りません.bmp」の画像です

20.信頼度低下の画像

「20.信頼度低下.bmp」の画像です

21.決定の画像

「21.決定.bmp」の画像です

22.LUNATICの画像

「22.LUNATIC.bmp」の画像です

画像の確認方法

新たに保存した画像は「画像認識確認用.uws」を使って認識するか試してください

画像認識はメッセージボックスの「もう一度画像認識を行いますか」ではいを押すと再度が画面内の認証を行います。画面を切り替えながら連続で確認することもできます(下の動画のような感じです。使いまわしなので別ゲーです)

注意点として「画像認識確認用.uws」を使用中に新しく画像を撮りなおした場合は一度終了してから再度起動してください。(キャッシュが残っているため)

 

東方ロストワード周回マクロの説明

東方ロストワードの画像を取得し「マクロ設定の自動作成.uws」を使った自動設定が終わったら東方ロストワード周回マクロツールが使えるので簡単にマクロの仕様を説明します

アプリ落ちフリーズは自動で復帰します。アプリ落ちは即復帰処理を始めます。フリーズに関して通常時は1分くらい画像が見つからない状態、戦闘中は5分くらい戦闘が続く状態になると復帰処理を開始します

PCフリーズとNox本体のフリーズには対応していません。あくまでアプリ側だけです

マクロはNoxホーム、アプリ起動時のタイトル、アプリのホームで起動するとスムーズに周回を開始します。(上記以外の画面でマクロを開始しても動きますが、一旦再起動がかかることもあります)

周回が指定回数に達した時はアプリを閉じ、マクロも終了します

マクロはNoxPlayerのウィンドウが別のウィンドウに隠れていたり重なっていても動きますが、PCモニターの表示範囲から外れている場合は駄目なので注意ください

マクロ起動時のメッセージについて

東方ロストワード周回マクロを起動すると選択式のメッセージウィンドウが表示され、周回の各種設定を選択できます(次回以降は前回の設定のまま周回もできます)

メイン探索かイベント探索のどちらを周回するか選択します

周回したい探索を選択してください

周回する難易度を選択します

周回したい難易度を選択してください

周回中にやる気が低下した時の行動を選択します

周回を中断して回復を待つの場合は一旦東方ロストワードを終了し、次の項目で指定した時間が経過後に東方ロストワードを開始し周回を再開します(全て自動で行います)

そのまま周回するの場合は信頼度が低下しても周回を続けます

やる気回復待ちの待機時間

先の項目で周回を中断して回復を待つを選択した場合はどれくらいの時間、東方ロストワードを停止し、再起動させるかの時間を設定します

時間は必ず秒になるので、必ず秒で計算した数字を入力してください

例:1時間にしたい場合は1ではなく3600と入力してください

デフォルトでは7200秒(2時間)後に周回を再開する設定になっています

デフォルトの設定でマクロの動作を説明すると信頼度が低下する場合は東方ロストワードを一旦終了し、7200秒(2時間)後に東方ロストワードを起動して周回を再開します

周回回数の設定

周回回数を1~9999まで選択できます(無料版は回数を変更しても5回に固定されます

周回してい数字を入力するとその回数分だけ周回します

周回が終わると東方ロストワードを終了し、マクロも停止します

以上で東方ロストワード周回マクロの説明は終わりです

何か不明点、質問等ありましたらコメントか「お問い合わせ」よりお願いします

また、どうしても設定できない場合はリモートでの設定も可能ですのでその際は「お問い合わせ」よりご相談ください

東方ロストワード周回マクロの購入はこちら

無料版(デモ用)と有料の最新版(v.〇〇〇)があります。

無料版は動作確認のデモ用なので周回回数が5回に達するとマクロが終了します

無料版は基本的にアプリのアップデートによるマクロの使用不可以外で、更新することはありません。また一部ソースコードの暗号化をしています

有料の最新版に制限はなく、ソースコードも全て公開しています。最新版は一度購入すれば、マクロファイルを更新した際も追加料金は発生せずに、無料でアップデートしたマクロファイルをダウンロードできます

無料版で動作確認を行い有料版を購入した場合は、無料版で使用した画像ファイルを有料版のフォルダにコピーするとそのまま使用できます(エラーがでるので他のファイルはコピーしないでください)

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当サイトで販売しているuwscを使用したマクロです。マクロは動作確認用の無料版(制限有り)と無料版にかけている制限を外した有料版に分かれています 販売しているマクロはほぼ依頼を受けて作成したものです。継続してプレイしていないので、アプ...

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